2008/07/11 - 2008/07/12
1297位(同エリア1669件中)
dorompaさん
- dorompaさんTOP
- 旅行記1183冊
- クチコミ172件
- Q&A回答3件
- 819,196アクセス
- フォロワー40人
7月のある日、会社を半休とって沖縄に行きました。
7月のハイシーズンとなると沖縄の飛行機代がべらぼうに高くなります。なので、その高くなるギリギリの直前、沖縄の梅雨明け直後に行きました。
すでに沖縄は夏真っ盛り、一足早い夏を体験です。
今回は1泊2日という弾丸ツアーとなりましたが沖縄ナイトと沖縄の海を堪能しました。
2日目は泊港から船に乗り阿嘉島に向かいました。日帰りできれいな離島に行けるのが沖縄のいいところです。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 JALグループ 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
翌朝、向かった先は泊港。通称、とまりん。ここから離島へと向かう船が出ています。
-
ここから船に乗って離島へと向かいます。毎度の光景です。
-
さすがに土曜日の離島便、甲板の上で日光浴をする人たちでいっぱいでした。
-
那覇の泊港を出て1時間、島影が見えてきました。
-
これはどうやら目的の阿嘉島のようです。
阿嘉島 自然・景勝地
-
これはこの船が阿嘉島からさらに向かう先の座間味島のようです。
-
阿嘉島のビーチが見えてきてきました。
阿嘉島 自然・景勝地
-
この橋が見えてくると阿嘉島です。
阿嘉島 自然・景勝地
-
この橋を渡ると慶良間の空港の方に行くことができます。
今は確か定期便の運航はなかったように記憶しています。。 -
港にはいると大きく「ようこそ阿嘉島へ」の文字が。
阿嘉島 自然・景勝地
-
船は次なる目的地へと向かいます。
-
港では「マリリンに会いたい」という映画のモデルになったシロの銅像がお出迎え。
さてこの島に来たからには屈指のビーチに向かうことにしましょう。向かった先はニシ浜。そこの展望台にまずはのぼってみました。ニシ浜 ビーチ
-
奥に見える島は座間味島です。
座間味島 自然・景勝地
-
逆側はこんな感じで山があってその間に海がある感じです。
-
高台から見ても海の底が見える位の透明度を誇る、慶良間の海、遠浅の海が広がります。
のぼるのにけっこう疲れましたが、その疲れを吹き飛ばす位の景色です。 -
レストハウスがあったのでここで食事をすることにします。
-
お昼ご飯はビーチにある売店でさっぱり沖縄そば。暑いときに熱いものを食べる、あっさりとしたスープが暑いときにはぴったりです。汗だくだくになって食べました。
-
お昼ご飯も食べ終わったところでさっそくビーチに向かいましょう。
-
ニシ浜ビーチに降りてみます。
-
沖縄の離島のビーチは土日でもこんな感じの混雑です。なので芋洗い状態ではなくのんびり海で楽しむことができます。
-
海に入ってみることにします。キレイな透明な海です。
-
プールに入っているような水の色。冷たくて気持ちいいです。今年最初の海水浴です。
-
そろそろ引き上げようとしたらだんだんと曇ってきました。ある意味、ちょうど良かったかな。
-
海から港に戻る途中に偶然見かけたケラマジカ。絶滅危惧(亜)種だそうです。
つぶらな目がかわいいです。 -
これは途中にある真謝原の印部石。これは琉球王府によって作られた田畑の協会の目印です。石に「ひ」という文字が刻まれています。
-
港の近くにある浜。こっちはちょっと殺伐とした雰囲気があります。
阿嘉島に到着する前に見えたビーチだと思います。阿嘉島 自然・景勝地
-
断層。このあたりの島にはこういった断層がむき出しになっているところが結構あります。
-
港においてあったサバニ。沖縄の伝統的な舟です。
-
マンホールにも鹿の絵が描かれています。
-
ちょっと時間があったので阿嘉大橋を渡ってみました。
-
阿嘉島の街並み。
阿嘉島 自然・景勝地
-
橋の上からの景色もなかなか良いです。座間味から船がやってきました。
-
橋の向こうは慶留間島。アメリカ軍がはじめて沖縄に上陸したときの島です。
慶留間島 自然・景勝地
-
眼下にはエメラルドグリーンの海が広がります。
-
誰もいないプライベートビーチ。
-
そろそろ船の時間も近づいてきたので、橋から降りて港のターミナルへと向かいます。
-
港の中にあったこんなお店。沖縄スウィーツ・・・気になるネーミングのお店です。
阿嘉島の港にこんなしゃれたお店があるとは・・・。阿嘉島 自然・景勝地
-
沖縄マンゴーカフェ!?大変、これはぜひとも調査しておかないと。沖縄マンゴーのぜんざいにかき氷・・・かなり気になります。
-
ということで今回は沖縄マンゴーのかき氷にしてみました。パウダーを自由にトッピングできるのでここは沖縄らしく黒糖パウダーをかけてみました。う〜ん、マンゴーが柔らかくておいしい。
-
かき氷も食べ終わってクールダウンもすんだ頃、帰りの船が入港します。
-
船に乗船します。
-
今日は見送りはやや少なめ。ちょっと日も陰って涼しい風が吹いていました。
-
島にわかれを告げて那覇へと戻ります。
-
慶良間諸島にはたくさんの無人島があります。その無人島はなんとなくワイルドな雰囲気。
-
帰りの船の甲板にも寝ている人が。行きと違い、帰りは日も陰って日光も弱いので、疲れた体を癒しつつ寝転がると気持ちよいです。
-
どこまでも広がる広い海。。。
-
ぽっかり島が浮かんでいました。
-
こういう島がぽっかり浮かんでいるのもおもしろいです。
-
泊高橋が見えてくると那覇へ到着です。2時間の船旅、そしてふらり沖縄旅行もそろそろおしまいです。
-
とまりんに入港。そのまま着替えて、宿に戻ってシャワーを借りて、シャワーを浴びて空港へと向かいます。
-
沖縄最後の食事はお約束の空港食堂で。
空港食堂 グルメ・レストラン
-
たくさんの日差しを浴びて疲れもあるのでビタミンCを摂るためにもゴーヤチャンプルーを食べます。最初はちょっと・・・でしたが最近はこの苦みがたまりません。
-
いよいよ東京へと戻ります。この時間帯が一番せつない時間だったりします。
-
帰りももちろんジャンボ機で東京へ。沖縄便はジャンボ率が高いのでいいですね。
-
機内の窓から見た空の夕焼け。下の雲と上にある夜の帳の間に幻想的な夕日の光が。自然のつくり出すマジックアワーです。
-
帰りも2階席で。さすがに疲れもあったのでしょうか。機内で寝てしまいました。
この日はけっこう、帰りは揺れましたね。浜松上空あたりからずっと揺れていました。 -
羽田空港には定刻で無事に到着しました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったグルメ・レストラン
慶良間諸島(沖縄) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
57