2000/01/15 - 2000/01/22
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NATTYさん
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旅行フリークの友人イチオシのモルディブ。
そりゃ海はキレイだろうけど、別にダイバーでもないし1島1リゾートって退屈しないかなあ・・・
などと思っていたのですが、海の素晴らしさはもちろんホテルライフも大満足!
今まであちこちのビーチに行きましたが、まさに一番天国に近い島でした。
もうモルディブの大ファンです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エス・ティー・ワールド
-
どこかリゾートへ行きたくて、友人に勧められたのがモルディブ。
でもモルディブは遠いんだよね、どこかで乗り継がないと。
ってことでモルディブ行き一番メジャーなシンガポール経由です。
私はシンガポール来たことあるけど、パパリンは初。
まずはラッフルズホテル周辺へ。 -
ホテルでウインドウショッピングやお茶して時間待ち。
なんせ乗り継ぎ時間が7時間だから、街に出るより仕方ない。
モルディブのマーレで1泊、ヒルトンで4泊したあと、また帰りシンガポール1泊するんだけど。 -
現地時間の真夜中2時にマーレ空港到着。
宿泊するヒルトンは飛行機移動なので、朝まで空港近くのかなり古いホテルで休憩。
で、時差ボケでふらふらしながらまだ薄暗い空港へ戻ります。 -
なんだか目当てのリゾートまでうんざりするくらい遠いし、今までの所そんな素晴らしい感じはしないんですが。
これでリゾートもイマイチだったらどうしよう。
ちょっと不安になりながら小さな空港で待つこと小一時間。 -
いよいよ初の水上飛行機です。
通路を挟んで20席ほどの小さなプロペラ機。
コックピットも丸見えで、短パンをはいた白人の機長さんが気軽な感じでテイクオフ。
離着水?自体は陸上とそんなに変わりません。 -
海の国モルディブ。
たくさんの環礁があり、青く美しいネックレスのようです。 -
40分ほどでアリ環礁のヒルトンホテルが見えてきました。
モルディブのリゾートは1島1ホテルが基本。
ここは大小2つの島からなり、桟橋のそばに着水しました。
メジャーな外資系だけあって、部屋数も多く日本人観光客の姿もちらほら。 -
長ーい桟橋を渡り、フロントやレストランがあるメインアイランドへ。
ここまで長い道のりでしたが、やっと南国リゾート気分が盛り上がってきました。 -
青い空、青い海、真っ白な砂浜。
ヒルトンと言えど、ここでは建物は全て平屋建て。 -
椰子の木もリゾート感いっぱい。
南国にキターって感じ。 -
宿泊はハネムーナー御用達の水上コテージもあるけど、あえてビーチコテージです。
こちらの方がフロントやレストラン、プールなど近いし、もちろんお値段も割安。
小さな離れ風で、清掃も行き届き砂一つ落ちてない。 -
バスルームは開放感いっぱいの半露天。
でも壁に囲まれているので安心です。 -
もちろん目の前はビーチなので、すぐ泳げます。
前庭に緑がたっぷりあって、ナチュラル感が素敵〜。
部屋はダブルベッドにシッティングスペース、ウッドデッキのテラスと広々。
このホテルのこの部屋にして正解でした♪ -
いいお天気だし、まずは周辺散策を。
目の前のビーチには点々とチェアが置いてあり、ゆっくりくつろげます。 -
見よ、この人口密度の低さ!!
素晴らしく美しいビーチを独り占め気分。 -
真っ白な砂浜はすべて珊瑚の砕けたもの。
以前タヒチのボラボラ島も同じような珊瑚の浜だったけど、粒子が粗くて裸足で歩くと痛かった。
でもここのはさらさらで、かつ砂のように熱くならないので裸足も快適です。 -
そしてなんといっても、この海の青さ。
海って人が少なければ少ないほど、キレイなんだと当然のことに気づく。 -
なんか地球に生まれて良かったーって、初めて思いましたね。
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インクを溶かしたような、とかバスクリンみたいな、とか陳腐すぎる。
実はあとで写真を見てがっかりしたんです。
この目で見たのはもっともっときれいな青だったので。 -
1島1リゾートで最も気がかりだったのが食事。
食いしん坊夫婦としては、ホテルの食事が美味しくなかったら最悪の事態です。
なんせ他で食べる、ってことが不可能なわけで。
一瞬ギョッとするけど、コレはある日のバーベキュー風景。
ビュッフェも毎日色々変化をつけてくれて、どれもビックリするほど美味しいんです。 -
レストランやフロントもナチュラルな建物。
しかも通路はすべて珊瑚の砂で、とっても気持ちいい。
どこへ行くのも裸足で歩くのが当たり前に。
ここのカツオのフィッシュカレーは地元ガイドにも有名で、すっごく美味。
これは毎日食べても全然飽きなかったなあ。 -
ビリヤード台やバーカウンターもあります。
もちろん床は珊瑚の砂。 -
夜デッキチェアに寝転ぶと、恐ろしいくらいの星が見えます。
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翌朝は部屋の前のビーチでのんびり。
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リゾートには雑誌や単行本をいろいろ持って行きます。
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こんな浅いところでも珊瑚と熱帯魚がいっぱい。
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シュノーケルセットは無料で滞在中借りっぱなしにできます。
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この美しいリーフが部屋の目の前です、信じらんない。
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水中撮影OKのカメラで。
魚を追いかけながら撮るのが楽しーい。 -
パンなどやろうものなら怖いぐらい大勢寄ってくるので、やめた方が無難かと。
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時間を忘れてシュノーケルして、主に背中が焼けました。
ビーチでは表だけ日光浴すれば調度いいかな。
絶対日焼けしたくない!って人はガードして。
でもモルディブまで来て、まったく日焼けしてないってのもどーよ、と思う。 -
高い椰子の木からつるされたハンモックでまどろむ。
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椰子の木って下から見るとアーティスティックだわあ。
-
モルディブとしてはかなり広いプールもあります。
他のリゾート地ではプールサイドが人気ですが、ここでは皆ビーチでくつろぐので誰もいません。 -
滞在中一度だけ雨に見舞われました。
冬は乾期ですが、雨季は湿気が多く雨も多いそうなので避けた方がいいかも。
この季節は日中は泳ぐのに調度良く、しかもハワイのようにカラッとした快適な気候です。
これもアジア方面のリゾートとしては貴重。 -
慌てて部屋へ戻ります。
ビーチコテージの最大の長所ですね。
前庭の水瓶で足を洗って。
スコールで、1時間ほどでやみました。 -
雨のあとは元通りのカラッとしたいいお天気。
こちらは海に張り出したバーです。 -
近くにいたドイツ人カップルと写真を撮りあいました。
何泊するの?と聞かれたので4泊と答えたら、驚かれました。
向こうはなんと2週間滞在するそうで。
いいなあ、さすがヨーロッパ流バカンス。
でもこんな楽園に2週間もいたら、日本で再起不能になるかも・・・なんてやっかみか。 -
夕食を終えて部屋へ戻ると、今夜はこんなロマンチックなベッドメイクが。
いやー、新婚でもないのでなんともこっぱずかしいような。
因みに部屋係は決まっていて、昼間ちょっと話したらバングラデシュ人の男性でした。
モルディブのホテルスタッフはバングラデシュからの出稼ぎが多いそう。
みな仕草が柔らかで、笑顔がいい人たちです。 -
翌日は無人島へのショートトリップがあると聞き、ホテル所有のドーニに乗り込みます。
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40人は乗れそうな船に3カップルだけ。
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海から見たヒルトン。
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スタッフはだいたい長いスカートのような民族衣装です。
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30分くらいで、正面にかわいらしい島影が。
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珊瑚礁に囲まれていて、船は沖合で停泊します。
直接海に飛び込んで、泳いで上陸。 -
ここはまたさらに珊瑚がたくさん。
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大きな青ブダイが珊瑚をかじっています。
耳を澄ますとガジガジという音が聞こえる。 -
この浅瀬でこの珊瑚、この魚影。
写真はどうしても青みがかってしまいますが、実際はもーっとキレイです。 -
島に上陸。
さてパパリンはどこだ? -
一周数分の小さな島ですが、まさに楽園や〜。
-
安全上かビーチスタッフが一緒についてくれて、簡単な案内も。
って島と海と空以外何にも無いんですが。
感動しながら「ほんっとにいいところだね!」と言ったら
彼は「そうですね、でも僕は日本に行ってみたいです」と。
観光客には楽園でも、住民には当然で別に行きたいところがあるんだなあ、当たり前だけど。 -
しかし地球広しといえど、こんな美しい場所は無いよ。
私の旅行好きも、ある意味楽園探しでもあるわけで。
ハワイの離島はもちろん、カリブ海のジャマイカやタヒチのボラボラ島やランギロア環礁など、いわゆる楽園と呼ぶにふさわしいところへも行ったけど。 -
この旅行記を作成している現在に至るまで、モルディブ以上の所はまだ発見できてません。
最近は続々と素晴らしいリゾートができているそうなので、また行きたいなあ。 -
のんびり楽園タイムを楽しむ。
明日はもうさよならだよ、名残惜しい。 -
シンガポールは湿気も多く暑かったし、ここの滞在を延ばした方が良かった、と今更ごねるパパリン。
はいはい、次回は(いつだ)そうします。 -
ヒルトンの浮き桟橋から出発です。
-
さよーならー、また絶対来るからね。
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ヒルトンを昼頃に出て、マーレからのシンガポール航空の出発は夜遅く。
なのでまたマーレのホテルで休憩です。
モルディブはこの連絡の悪さが最大のネックなんだよなあ。
ちょっと街に出てみます。 -
イスラム圏なので、出歩いてるのはほぼ男性のみ。
ちょうど漁から帰った船で港は大賑わい。 -
魚はカツオがメイン。
日本のかつお節工場もあるとか。 -
島国なので市場の品揃えはいまひとつ。
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ニューイヤーのイルミネーションがあちこちに。
でも全体に街が薄暗いのよね。 -
さて、現地時間の昼前シンガポールに到着し、ガイドと観光してからホテルで一泊します。
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こういう大仏のあるお寺とか。
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中華街とか。
暑がりのパパリンは湿気でテンション下がり目。 -
チェックイン後夕食にグッドウッドパークホテルのレストランに出かけました。
雰囲気やサービスも良く、北京ダックをメインに他の料理もめちゃ美味しい。
パパリン機嫌が回復です。
しかもキャンペーン中とかで、なんと代金から3割引。ラッキー。 -
翌朝は大好きな市場へ。
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まあ見るだけで、生鮮食品とか買える物は少ないんですが。
-
アジアのマーケットは見るだけで楽しい。
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ああそれにしても、モルディブがもっと近かったら。
あるいはフィリピンくらいにあんな美しくて快適なリゾートがあれば・・・
と考えても詮無いことを思ってしまう旅でした。
またいつか行くぞ〜〜!
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