『紅葉の赤目四十八滝』 行者滝・霊蛇滝・不動滝・乙女滝・八畳岩・千手滝・布曳滝・竜ヶ壺・陰陽滝・姉妹滝・柿窪滝・笄滝・雨降滝・骸骨滝・斜滝・荷担滝・夫婦滝・雛壇滝・琴滝・琵琶滝・巌窟滝の動画つけてます。
2012/11/21 - 2012/11/21
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aoitomoさん
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2012年11月21日(水)
平日
紅葉を見に三重県名張市赤目町にある
赤目四十八滝に行ってきました。
今回は、連れ合いとの二人旅でした。
赤目四十八滝までの移動はマイカーです。
赤目四十八滝は
「日本の滝百選」
「森林浴の森百選」
「遊歩百選」
「平成の名水百選」
などに選ばれています。
駐車上は出来るだけ奥に停めるほうが帰りは楽なので、一番奥の駐車場に停めました。
駐車料金は終日800円です。
赤目四十八滝駐車場マップ
http://goo.gl/maps/e9swk
(赤目四十八滝の場所。マップの中心は車をとめた駐車場です。)
実際の滝のイメージがわかるようにとりあえず動画をつけています。
動画は、特に興味がある方や滝の流れが気になる方のみ御覧ください。
見られるにしても、赤目五爆のみで十分だと思います。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
【入山料大人1人300円】
赤目四十八滝に入るには、
大人300円、小人150円
(日本サンショウウオセンター入館料込み)
を払って入ります。
写真は入山料を支払ったときにくれる「入山券」。
赤目四十八滝は奈良と三重のほぼ県境を流れる滝川の上流にあります。
約4kmにわたり様々な滝があり渓流に沿って遊歩道が完備されています。
「赤目」の由来は、修験道(しゅげんどう)の祖である役行者(えんのぎょうじゃ)が赤い目をした牛に乗った不動明王を見たということに由来します。
「四十八滝」というのは日本各地に色々ありますが48個滝があるというのではなくたくさんあるという表現です。
左下には、赤目四十八滝のユルキャラ「さんちゃん」と「タッキー」。
2匹とも体は、オオサンショウウオの体です。
名前の由来は、
「さんちゃん」はサンショウウオの「サン」からで、
「タッキー」は「滝」からではないでしょうか。 -
【散策路マップ】
入山料支払い窓口の前に立てかけてあるパンフレット。
開くと散策路マップが書かれてあります。
無料ですから入口でいただきました。 -
【散策路マップ】
中にはマップがあるので見ながら散策すると便利です。
散策路途中の滝には、全て名前のかかれた立て札が立っているので、無くても大丈夫といえば大丈夫ですが、赤目五爆の簡単な解説なども書かれてますので行かれる方は是非忘れずに取っておきたいパンフレットです。 -
【スタンプラリー】
スタンプラリーをやっていました。
同じくパンフレットの中の1ページです。
とりあえずスタンプは全て制覇しました。
制覇といってもたいしたことではないですが。
スタンプを押す順番は
①サンショウウオセンター
②赤目五瀑 千手滝(せんじゅだき)
③百畳岩
④赤目五瀑 荷担滝(にないだき)
最後に
⑤滝入口手前の各売店
ということで
最後に売店寄ってねということでしょう。
スタンプを押してこのスタンプ帖を提出すると
応募はがきがもらえて、毎月30名様に素敵なプレゼントかあるとのこと。
しかし、店に行ったら応募はがきがスタンプの横に山積みされおり、スタンプラリーしなくもはがきは手に入るようです。 -
【入山券の裏】
赤目五瀑 布曳滝(ぬのびきだき)のいわれが書いてありました。
さらに下には、主要な滝までの到達時間と距離が書いてあります。
こちらは、
チケット裏に書かれてある赤目伝説「布曳滝」編
一筋の布の様に流れ落ちる滝。その滝を織り上げた姫がいました。
昔、この地方の豪族の娘で、紅姫と呼ばれる姫が、赤目の山に紅葉狩りに
でかけました。
紅葉の美しさに見とれていると、突然あたりは花が咲き乱れ、花の精が舞い踊る景色になっていました。
姫も歌い踊っていたのですが、ふと気がつくと、切り立った断崖絶壁の上に一人で立っていたのです。
どこからともなく、「紅葉の枝で百尺の布を織りなさい。その布を垂らせば帰れるだろう」という神様のお告げが聞こえ、機織り機があらわれました。姫は紅葉の枝を集め、一心に布を織りつづけました。
やがて布が織り上がり、それを垂らして伝い降りることができました。
下に降りた姫が振り返ると、垂らした布が一条の滝となっていました。
神様は姫に働くことの尊さを教えたのです。
このことからこの滝は布曳滝と呼ばれるようになったそうです。
「伝説の赤目四十八滝著/寺田貢」より抜粋
■最初に赤目五爆といわれる赤目四十八滝を代表する5つの滝をご紹介します。 -
赤目五瀑を下流の滝から順番に紹介させていただきます。
赤目五瀑 【不動滝】(ふどうだき)
距離:230m(日本サンショウウオセンターから)
時間:片道約5〜10分
落差15m、幅7m、滝壺の深さ10m
不動滝も全国各地にありますねー。
不動滝という名前は不動明王にちなんで名付けられたもの。
赤目四十八滝で「滝参り」とはこの滝にお参りすることで、明治の中ごろまではこの滝より奥は原生林で立ち入ることはできなかったようです。
動画【不動滝】(ふどうだき)28秒
http://youtu.be/i6_Ya9mkh-k -
赤目五瀑 【千手滝】(せんじゅだき)
距離:800m(日本サンショウウオセンターから)
時間:片道約20分
落差15m、幅4m、滝壺の深さ約20m
岩を伝って千手のように落水するところから名付けられた。
あるいは、千手観音にちなんで名付けられたとも言われています。
動画【千手滝】(せんじゅだき)(20秒)
http://youtu.be/l0aXrvcjcvM -
赤目五瀑 【布曳滝】(ぬのびきだき)
距離:900m(日本サンショウウオセンターから)
千手滝からは約100mの距離にあります。
時間:片道約22分
落差30m、滝壺の深さ約20m
高さ30mから布をつるしたように落ちることから布曳滝(ぬのびきだき)と名付けられました。
滝壺の深さは約30mもありちょうどこの滝の落差と同じ分だけ深くなっているのです。
動画【布曳滝】(ぬのびきだき)(11秒)
http://youtu.be/WGmbUc56qzI -
赤目五瀑 【荷担滝】(にないだき)
距離:2,600m(日本サンショウウオセンターから)
布曳滝(ぬのびきだき)から約1700m先になります。
時間:片道約70分
落差8m 深さ
滝がふたつ並んで流れ落ちています。荷を担っているようで荷担滝の名が付きました。
ようするに、2枚の風呂敷にそれぞれ荷物を詰めて、棒の両端に吊るして棒の中央で肩にかついで、エッコラエッコラ運ぶイメージです。
滝の真ん中の上側を高いところから見てますが、すぐ上にも滝と滝壺があります。
動画【荷担滝】(にないだき)(13秒)
http://youtu.be/61TrCz7sS9g -
赤目五瀑 【琵琶滝】(びわだき)
距離:2,870m
時間:片道約80分
滝の様子:高さ15m
詳細:赤目五瀑の最後です。高さ15m、絶壁に囲まれた岩風呂のような滝壺は、深い蒼色をしていて、深さは10m。滝の形が琵琶に似ているので琵琶滝と名付けられています。
【琵琶滝】(びわだき)(11秒)
http://youtu.be/iR-4le_8scE -
【入山口手前】2012/11/21 10:27
ここはね入山口手前のおみやげ物屋さんです。 -
一番奥の御店の裏手に綺麗な紅葉が見えます。(進行方向右手)
-
【じゃんじゃの水・サンショウウオ】
入山口の手前、遊歩道右手にじゃんじゃの水というのがあります。
忍者が修業の時に身を清め、心を鎮めたとされる自然の湧水ががオオサンショウウオの形をしたモニュメントの口から流れています。 -
【じゃんじゃの水】
古来より赤目四十八滝には多くの湧水があります。
この水はその昔伊賀流忍者百地三太夫などが修行の時にあまりに豊富な水の流れに、ついその身を清め心を鎮めたとされています。
豊富な湧水(じゃんじゃん出ている)そして行者の持つ錫杖(じゃんじゃん)に似ているところから「じゃんじゃの水」と呼ばれています。
この水は心を清め幸せを呼ぶと言い伝えられています。
錫杖
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8C%AB%E6%9D%96 -
さらに渓流沿いの道を歩いてむいくと入山口が見えてきます。
-
2012/11/21 10:29:10
入山料大人1人300円を払います。
日本サンショウウオセンターの建物の1階を通って入山します。 -
【行者滝】(ぎょうじゃだき)2012/11/21 10:33:40
最初にでてくる行者滝(ぎょうじゃだき)
真後ろの大きな岩の左右から小さな滝が流れてます。
写っている滝は右側の滝です。
行者滝(右側の滝)8秒
http://youtu.be/ESn0sNiD5kg -
こちらが、行者滝左手の滝です。
こちらの方が水の量が多いようにみえました。
役の行者(えんのぎょうじゃ)が修行した滝ということで行者滝と名付けられたようです。
行者滝の近くに【銚子滝】(ちょうしだき)と言う滝もあるはずですが、見ることができませんでした。リサーチ不足でした。
行者滝(左側の滝)13秒
http://youtu.be/ey2BMiD22fE -
【霊蛇滝】(れいじゃだき)2012/11/21 10:35:29
落差6m、滝壺の色が綺麗です。奥側の滝壺の深いところは約7mあるそうです。
霊蛇滝の名は白蛇が岩をよじ登るところから付けられております。
確かに白蛇が水から上がってきているようにも見えます。
霊蛇滝(れいじゃだき)12秒
http://youtu.be/9602xf-kIvc -
【霊蛇滝】(れいじゃだき)
アップです。 -
実際こんな感じで、写真撮るのも大変でした。
-
写真左上に見えてきたのが、赤目五爆の1つ不動滝(ふどうだき)です。
上に不動橋が見えます。 -
【不動橋の立て札】
「橋」の立て札です。
不動滝の左手に橋はあり、橋の上から滝がよく見えます。 -
赤目五瀑 【不動滝】(ふどうだき)2012/11/21 10:37:43
-
赤目五瀑 【不動滝】(ふどうだき)
距離:230m(日本サンショウウオセンターから)
時間:片道約5〜10分
落差15m、幅7m、滝壺の深さ10m
不動滝も全国各地にありますねー。
不動滝という名前は不動明王にちなんで名付けられたもの。
赤目四十八滝で「滝参り」とはこの滝にお参りすることで、明治の中ごろまではこの滝より奥は原生林で立ち入ることはできなかったようです。
動画【不動滝】(ふどうだき)28秒
http://youtu.be/i6_Ya9mkh-k -
こちらは、不動滝を通り越して、さらに遊歩道を進み、振り返って不動滝の滝口付近とと不動橋を見下ろしているところです。
-
【乙女滝】(おとめだき)2012/11/21 10:40:57
どんな滝なのか? -
【乙女滝】(おとめだき)
立て札がないと気づかずに通り過ぎてしまうのではと思うほど地味な滝。
確かに、乙女は派手より地味がいいのかもね。
実は、乙女滝の名の由来は、
水量によっては、『なまめかしいほどの姿に見えること』から乙女滝と名付けられたということ。
なまめかしいほどの姿は見たかったですがどう見ても見れませんでした。
水量が足らないのか、私の感性が足りないのか・・
乙女滝(おとめだき)15秒
http://youtu.be/x6Uob7mPqsU -
【大日滝】(だいにちだき)2012/11/21 10:44:30
こちらは、沢登り装備で、分枝した渓流を上がって行かないと見ることができない滝です。ですから通常見れません。
水量が多いときは、遊歩道からもかすかに見えるようです。
近くで見ようと思うとハードルが高い滝です。 -
【山の斜面の紅葉】
赤目四十八滝の滝の近くはモミジなどの赤くなる木は少ないのですが、山の斜面は見事に色づいています。 -
【山の斜面の紅葉】
紅葉を撮影するときは、日の当っている山の斜面も撮影おすすめポイントです。 -
【八畳岩】(はちじょういわ)2012/11/21 10:48:20
面積が八畳敷ほどある大きな岩が渓流に横たわってます。そこで八畳岩と呼ばれています。 -
【八畳岩】(はちじょういわ)
弘法大師(空海)が赤目で修行をしたとき、天童がこの上で踊ったといういわれから【天童舞台石】とも言われてます。 -
赤目五瀑 【千手滝】(せんじゅだき)
距離:800m(日本サンショウウオセンターから)
時間:片道約20分
落差15m、幅4m、滝壺の深さ約20m
岩を伝って千手のように落水するところから名付けられた。
あるいは、千手観音にちなんで名付けられたとも言われています。
動画【千手滝】(せんじゅだき)(20秒)
http://youtu.be/l0aXrvcjcvM -
赤目五瀑 【千手滝】(せんじゅだき)
滝壷は深さ約20m
たしかにそれくらいありそうです。 -
赤目五瀑 【千手滝】(せんじゅだき)
特にスローシャッターで撮るとすばらしい滝の写真になる千手滝。
三脚持たずに出てきているのでスローシャッターはきれずです。 -
千手滝の滝壷のの上の岸壁の紅葉です。
左下に見えるのは『千手茶屋』
右下側に滝があります。 -
【護摩の窟】(ごまのくつ)
千手滝左手の滝道の上に、洞窟らしきものがあります。 -
【護摩の窟】(ごまのくつ)
昔、弘法大師が中で護摩を焚いて修行したと伝えられています。 -
布曳滝(ぬのびきたき)を案内する立て札です。
ここからは見えません。
一旦左へ行きなさいという目印です。
そのまま、右手にすすんでしまうと、布曳滝を正面からは見れなくなります。(斜め上から見下ろすことはできます。) -
こちらが、布曳滝(ぬのびきたき)を斜め上から見下ろしたときの写真です。
もちろん、後で撮った写真ですが、滑り台のような感じで落ちているのがわかります。 -
下に橋が見えますが橋の右手に布曳滝の滝壺があります。
まずは、橋を渡って右へ移動すると布曳滝の正面に来ます。
先は行き止まりなので布曳滝を見たら戻ってきます。 -
赤目五瀑 【布曳滝】(ぬのびきだき)2012/11/21 10:55:11
距離:900m(日本サンショウウオセンターから)
千手滝からは約100mの距離にあります。
時間:片道約22分
落差30m、滝壺の深さ約20m
高さ30mから布をつるしたように落ちることから布曳滝(ぬのびきだき)と名付けられました。
滝壺の深さは約30mもありちょうどこの滝の落差と同じ分だけ深くなっているのです。
動画【布曳滝】(ぬのびきだき)(11秒)
http://youtu.be/WGmbUc56qzI -
布曳滝からさらに散策路を登っていきますが、その登って行く途中で見える景色です。
千手茶屋上の山の斜面あたりです。 -
【千手茶屋上の山の斜面】
横向きでもう一枚 -
登りの階段のある遊歩道からは、山の斜面の紅葉がよく見えます。
行かれる方は是非立ち止まってシャッターをきりたいところです。 -
【竜ヶ壺】(りゅうがつぼ)
竜が棲んでいるという伝説の竜ヶ壺。
竜が棲むには少し狭い感じですが滝壺は底無しといわれるほど深いとか。
滝壺の深いところは色が変わっているのがわかります。 -
【竜ヶ壺】(りゅうがつぼ)2012/11/23 0:12:51
立て札と共に撮影、滝はそれほどおおきくはありませんが滝にも名前を付けてあげたくなります。竜ヶ滝とか・・
竜ヶ壷(りゅうがつぼ)11秒
http://youtu.be/05E8vv3hIrI -
【竜ヶ壺】(りゅうがつぼ)
こちらの写真だと滝壺がすっぽりと深くなっているのがよくわかります。
滝より、この見事な滝壺の方が勝ってしまったんでしょうね。 -
現在地です。
-
散策路には、このような緊急電話(インターホン)が5箇所ほどありました。
-
【斧が渕】(おのがぶち)012/11/21 11:02:48
立て札 -
【斧ヶ渕】(おのがぶち)
渕が斧(オノ)の形をしているので斧ヶ渕ということです。
たしかに、手前左側がオノの刃で先が広がっているように見えます。 -
上に登って斧ヶ渕をみてみます。
斧ヶ渕は左の下にあります。 -
【斧ヶ渕】(おのがぶち)
水は澄んでおり水底もくっきりと見えます。 -
【縋藤滝】(すがりふじだき)2012/11/21 11:07:24
散策路を渓流を登りながら進みますが右手に見えるはずの滝です。
たて札はありますが、滝は全く流れていません。(左写真)
雨でも降らないと流れない滝です。
大昔、このあたりは原生林で、藤の古木にすがって移動したとのことでこの名前が付いたそうです。
右の写真は、滝が流れているときのイメージがわかるように捏造した写真です。上に滝を入れてます。
滝の位置はあってますので、ここの滝を見るときは、この辺をよく見て観察してください。 -
現在地です。
-
【陰陽滝】(いんようだき)
陽とは流動的な滝の流れを意味し、陰は静かな滝壺を示しているようです。滝壺の中央に岩の頭が見えているのも変わってます。
後から転がってきた岩なのか、滝水で削れずに残っているのかはわかりません。 -
【陰陽滝】(いんようだき)2012/11/23 0:15:19
自分流陰陽滝の説
滝の上側が岩をなめるように流れていて黒くなっているところが陰で
滝の下側の岩から離れて滝の水が白くなっているところが陽と思っていました。
陰陽滝(いんようだき)11秒
http://youtu.be/uwIlXHewAiQ -
陰陽滝を越えると散策路の紅葉が鮮やかになってきました。
-
右手に渓流と紅葉をみながらしばし散策路を歩きます。
-
渓流のせせらぎを聞きながら散策路を歩くのは気持ちいいです。
-
しかし、写真撮るたびに、立ち止まるので結構せわしいです。
-
【釜ヶ淵】(かまがふち)2012/11/21 11:17:59
-
【釜ヶ淵】(かまがふち)
非常に綺麗な淵でプールのように静かな感じです。
水中ではたくさんの魚が泳いでいるのが見えます。 -
【釜ヶ淵】(かまがふち)
水底も綺麗にむ見えます。 -
【百畳岩】(ひゃくじょういわ)
百畳岩が見えてきました。 -
【百畳岩】(ひゃくじょういわ)
お茶屋は百畳岩で終わりです。
巌窟滝(がんくつだき)を終点とするならば真ん中まできたことになります。 -
【百畳岩】(ひゃくじょういわ)2012/11/23 0:17:09
百畳ほどもある一枚岩の岩盤が広がっています。
そのため百畳岩と名付けられました。
実際には横が15m、幅が10mぐらいです。
この辺の紅葉も綺麗です。 -
現在地マップを撮影
-
【七色岩】(なないろいわ)2012/11/21 11:22:38
百畳岩の近くに、渓流の中にサイコロ状の大きな岩があります。
岩が七色に見えたりするわけではありません。 -
【七色岩】(なないろいわ)
岩の上に、マツ・モミ・カエデ・サクラ・アカギ・ウメモドキ・ツツジの7種類の植物が自生していているそうです。
それが季節ごとに色を変えて見ることができるので七色岩といわれています。 -
【姉妹滝】(しまいだき)2012/11/21 11:24:17
姉妹滝の立て札。 -
【姉妹滝】(しまいだき)
大小ふたつにわかれて落ちる滝です。
右の水量の多いほうが姉滝で左側が妹滝です。
姉妹滝(しまいだき)11秒
http://youtu.be/SBAFvU6ChAs -
【姉妹滝】(しまいだき)
横から見た姉妹滝。 -
【柿窪滝】(かきくぼだき)2012/11/21 11:26:31
柿窪滝の立て札 -
【柿窪滝】(かきくぼだき)
落差5m、滝壺の深さ10m。
滝壺が柿の実のように見え、柿が窪みにすっぽりとおさまるようなイメージから柿窪滝と名付けたのではないでしょうか。
柿窪滝(かきくぼだき)11秒
http://youtu.be/JqZUO35nxGs -
【柿窪滝】(かきくぼだき)
上から見ると滝壺の形が柿に見える感じがします。
見事な釜です。 -
【笄滝】(こうがいだき)2012/11/21 11:27:55
笄滝の立て札
笄(こうがい)とは日本髪に刺す真っ直ぐで長い髪飾りことです。
その笄(こうがい)に似ていることから笄滝(こうがいだき)と呼ばれています。 -
【横渕】(よこぶち)
幅15m、長さ5m、深さが10m
笄滝(こうがいだき)が流れ込む滝壺を横淵(よこぶち)といいます。
なんと、滝壺に別の名前が付いているのです。
それもそのはず写真ではわかりませんが横に長いのです。
横に長いので横渕と呼ばれています。
笄滝(こうがいだき)は散策路側からは見えません。
滝の落口の上に橋がかかっているので、滝はその橋の上から撮ります。 -
【笄滝】(こうがいだき)
こちらが、橋の上から撮った笄滝です。
ですから、水は写真の下から上側にむかって流れ落ちています。
笄滝(こうがいだき)23秒
http://youtu.be/OHkT1VvwSnI -
【雨降滝】(あめふりだき)2012/11/23 0:22:35
散策路を歩いていると左手に写真のような岩があり、岩を伝って雨が降るように水が落ちてきます。これも滝のようです。
なんとなくモアイをイメージしてしまうので、自分の頭の中ではモアイ滝です。
雨降滝(あめふりだき)18秒
http://youtu.be/I2H-fsHRXgA -
【骸骨滝】(がいこつだき)2012/11/21 11:39:47
滝の落口に骸骨に似た岩が横たわっているとのことでこの名がついたらしいのですが、いまいち、どれが骸骨に似た岩かわかりません。 -
【骸骨滝】(がいこつだき)
滝の落口に骸骨に似た岩があるか探してみましょう。
骸骨滝(がいこつだき)26秒
http://youtu.be/HvgC5r6_UeU -
【骸骨滝】(がいこつだき)
きっとこいつですね。
勝手に決めてしまいました。
私のイメージしたのは下の写真です。
これじゃ、【宇宙人滝】だ! -
【宇宙人枯葉】
大きな落ち葉がたくさん落ちていました。
手が小さいのではありません。 -
この辺も綺麗ですね。
この辺てどの辺?
斜滝(ななめだき)の手前です。
上流の進行方向を向いて撮ってます。 -
【斜滝】(ななめだき)2012/11/21 11:44:17
立て札です。 -
【斜滝】(ななめだき)
渓流が斜めになって流れるように落ちている滝です。
おそらく、水量が多ければもっといい感じになると思います。
斜滝(ななめだき)11秒
http://youtu.be/Qd8enECYV2U -
濡れた岩と落ち葉
-
【荷担滝】(にないだき)2012/11/21 11:52:56
荷担滝(にないだき)立て札です。
左手に荷担滝が見えます。
ここの通路は狭く しかも記念撮影する人で超混みです。
左に人がいるのは、記念写真を撮ってもらっている人です。
混んでいるので、立て札だけ撮影して先に進みました。 -
【荷担滝の撮影場所は平日でも超混み】
これは帰りに撮った写真ですが、こみ具合は平日でしたがこんな感じです。 -
【荷担滝】(にないだき)
この荷担滝が赤目四十八滝を代表する滝でもあり、美しいです。
こちらは高い位置から撮影しています。 -
赤目五瀑 荷担滝(にないだき)
距離:2,600m(日本サンショウウオセンターから)
布曳滝(ぬのびきだき)から約1700m先になります。
時間:片道約70分
落差8m 深さ
滝がふたつ並んで流れ落ちています。荷を担っているようで荷担滝の名が付きました。
ようするに、2枚の風呂敷にそれぞれ荷物を詰めて、棒の両端に吊るして棒の中央で肩にかついで、エッコラエッコラ運ぶイメージです。
滝の真ん中の上側を高いところから見てますが、すぐ上にも滝と滝壺があります。
動画【荷担滝】(にないだき)(13秒)
http://youtu.be/61TrCz7sS9g -
【荷担滝】(にないだき)
少し左の散策路に移動して撮りました。 -
【荷担滝】(にないだき)
横から見ています。 -
【夫婦滝】(めおとだき)2012/11/23 0:28:48
立て札、滝は上の方で小さくて見えにくいです。
望遠で撮影しなおします。 -
【夫婦滝】(めおとだき)
望遠で撮ってます。
荷坦滝の上で二つに分かれている流れの右側、山椒谷川といわれる支流にかかる滝です。滝口で左右からの水が落ちて一つとなり滝壺に落ちます。途中で二つが一つになるので夫婦滝の名前が付きました。
夫婦滝(めおとだき)11秒
http://youtu.be/o8dTpbItJ70 -
現在地マップ
-
【雛壇滝】(ひなだんだき)2012/11/21 11:58:20
立て札です。 -
【雛壇滝】(ひなだんだき)
雛壇のように段々になっているので雛壇滝です。
雛壇滝(ひなだんだき)11秒
http://youtu.be/7A-6ih2mqGQ -
【おむすび岩】
勝手に私が名前つけてます。この岩は目立ちます。
この岩の向こうに琴滝(ことだき)があります。
岩で隠れてます。 -
【琴滝】(ことだき)2012/11/21 12:02:28
落差3m、滝壺の深さ4mの小さな滝
静かに耳をすませて聞くと、滝の音がまるで琴の音が深山にこだましているように聞こえるそうとのことで、この名前があるそうです。 -
【琴滝】(ことだき)
申し訳ないですが、私の耳には、
耳を済ませなくても滝の音は大きく。
滝の音は滝の音にしか聞こえませんでした。
まあ、そんなもんです。
琴滝(ことだき)10秒
http://youtu.be/mDeQjZVHnbM -
【琵琶滝】(びわだき)
琵琶滝についに到着しました。
赤目五瀑の最後のひとつです。
落差15m、滝壺の深さ10m。
滝の形が琵琶に似ているので琵琶滝と名付けられています。 -
【琵琶滝】(びわだき)
赤目5爆最後の滝ですから、ここまできて引き返す方も多いです。
この上もさらに行くのですが、一区切りがつきましたので記念写真を撮影することに。 -
【琵琶滝】(びわだき)
滝壷も入れて撮影 -
イチオシ
【琵琶滝】(びわだき)
この次は、
さらに、渓流を上がっていきます。 -
木が倒れて行く手を阻んでいるなか、さらに奥へ。
-
【マウンテン・ゴリラの岩】2012/11/21 12:12:52
ゴリラを通り過ぎてさらに奥へ。 -
なにやら大きなマップがでてきました。
-
現在地「厳窟滝(がんくつだき)」と書いてあります。
最後の滝に到着したようですが、滝は見えません。 -
こちらも現在地マップ
ここから50メートルほど上流に向かって散策路を歩くと左手に厳窟滝が見えてきました。 -
【巌窟滝】(がんくつだき)2012/11/21 12:22:30
巌窟滝の立て札
巌窟滝12時22分到着 -
【巌窟滝】(がんくつだき)
赤目四十八滝最後の滝です。
落差7m、滝壺は深さ3m
中腹に深い石穴があるので岩窟滝と呼ばれています。
滝壷近くまで降りてみます。
岩が濡れているので滑ったら滝壺に落ちます。
巌窟滝(がんくつだき)38秒
http://youtu.be/1BTEkxeOUh8 -
【巌窟滝】(がんくつだき)
さらに近づいてみます。 -
【巌窟滝】(がんくつだき)
これが、巌窟滝の滝壷のはずですが深さが3mあるようには思えません。 -
【巌窟滝】(がんくつだき)
ここまで来たので記念撮影です。
あとは、今来た散策路を引き返します。 -
巌窟滝からさらに先に30分弱歩くと「出合」というところに出ます。
そこは県道784号線とのことですが、そこまで行っても「赤目滝駐車場」に戻るバスはありません。と書いてあります。
ですから、赤目滝駐車場に車をとめた方は引き返してくださいと書いてあります。 -
こんな看板もありました。
後30分も先に進む元気はないので引き返します。
でも、左下に気になる張り紙が・・ -
【アンコールチョット】
もうちょっとで、アンコールチョットって何?
アンコールワットが気になっている私は、行ってみたかったのですが帰りも長い道のりなので断念しました。
ちなみにアンコールチョットというのは色々な人面岩のあるパワースポットらしいですが・・
行くならアンコールチョットよりアンコールワットにします。 -
時計の針は12時40分 2012/11/21 12:40:07
帰りも景色の写真は撮りたいので、
ここからは引き返します。 -
一通り滝を撮ったので一段落仕事を終えた開放的な気分です。
四十八滝とかいうと、どうしても名前の付いている滝は、写真で撮っておかなければという義務感があって 片道は半分写真撮り作業ですから。
それはそれで楽しくもありますが、やっばり義務感が付きまとう。
その点、帰りは、気ままに気に入った光景があればシャッターを切るという感じで実に楽しく開放された気分です。 -
水に反射する紅葉が綺麗です。
-
ここは七色岩のところです。
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左手に七色岩が見えます。
-
たしかにこの七色岩があるあたりはいい・・
-
百畳岩付近
-
釜ヶ淵から陰陽滝の間の紅葉は、鮮やかではないものの綺麗で落ち着きます。
-
バックの山には日は当るが、紅葉には日が当ってくれない。
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谷は、やはり陰るのが早い。
-
紅葉に少し日があたるだけでも、色あざやかとなりうれしいです。
-
逆光でうまく、撮れるのかと思いながらシャッターを切る。
-
地味な紅葉をバックに樹木のシルエットもいいかも。
-
石段が木漏れ日でいい具合にコントラストを作っています。
ちょっと、熊野古道を思い出します。 -
【ケンシロウ岩】
突然ケンシロウが現れる。
なんか顔に見える岩がありました。
勝手に名付けました。
「鉄人28号」岩とか、「マグマ大使」岩とか皆様から、改名しろと温かい御言葉をいただいております。 -
私は、写真を撮りながら動くけど、相方はすたすた前をあるく。
大きな声で声をかけて、立ち止まってもらい記念撮影。 -
とり終わるとヘコヘコ付いていく。
-
日本サンショウウオセンターが見えてきました。2012/11/21 14:39:47
ここでは、オオサンショウウオなどを見ることができます。 -
【オオサンショウウオ】
たくさんのオオサンショオウオが水槽で展示されていました。 -
【赤目名物へこきまんじゅう】
にんじゃの形をした、『たいやき』みたいなもので、
生地がサツマイモを使っており、中のあんこにあたるところを色々変えて数種類(7〜8種類)販売してました。 -
【赤目名物へこきまんじゅう】
ネーミングが凄いですね。 -
【赤目名物へこきまんじゅう】
私は「金のへこき」を買って食べてみることに。
「金のへこき」は小豆あんが入っています。
店内に座れるところがあり、
セルフサービスのお茶を飲みながらいただきました。
これは、おいしいです。 -
「さんちゃん・タッキー」のかTシャツですかね。
買ってません。 -
なんか、赤目四十八滝の入口の紅葉が一番赤々していたのではないでしょうか?
-
昔、かなり昔ですが今の相方と一緒に来たことがあり、そのときはもっと、鮮やかな紅葉を見た気がしますが、気のせいでしょうか?
-
この紅葉がちらりと見えるところの食堂で食事を摂りました。
座った席は、紅葉の見える場所より、ストーブの横を選びました。
寒かったですから。
食事をして帰りは高速に乗らず下の道で帰りました。 -
この写真はなんだと思いますか。
-
紅葉の落ち葉には違いないのですが・・
-
実は、渓流の水の中の落ち葉です。
サンショウウオを撮影しようと水中カメラ(防水カメラ)を持参したのですが、見つけられませんでした。
手は、凍るように冷たかったです。
何をしているのやら。
ここ赤目は、サンショウウオの生息地でもあり知っている人に聞けばだいたい居場所は分かるみたいでしたが、結局聞かずじまいでした。
ですから渓流にいる「さんちゃん」には会えませんでした。
長い旅行記見ていただきありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (17)
-
- ねもさん 2023/05/29 09:44:47
- 赤目48滝
- aoitomoさん お久しぶりです。
見逃していました、こんな超傑作を(;∀;) これだけ丁寧に画像を撮られて、往復だけでも4時間近くかかったように覚えているので、かなりハードスケジュールだったのでは?(書かれていませんが日帰り? ならば超人です👍)
わが家も9年後の晩秋に歩いて良かったですが、こんなに充実の旅行記があるならリアル体験しなくても……(笑)
aoitomoさんは小さな滝もちゃんと紹介されていますが(私の旅行記では10滝くらいしか(-_-;))、「48」滝は誇大表示じゃない!?と突っ込みを入れながら歩いたのを思い出します。
あちこちお出かけのことと推測します。新しい旅行記upお待ちしています。
- aoitomoさん からの返信 2023/05/31 00:02:37
- RE: 赤目48滝
- ねもさん こんばんは〜
ご訪問コメントまでありがとうございます。
> aoitomoさん お久しぶりです。
私はいつもねもさんの旅行記を楽しませてもらってます。
毎月登山やスキーなどアクティブに楽しまれていますね〜
素晴らしいです。
> 見逃していました、こんな超傑作を(;∀;) これだけ丁寧に画像を撮られて、往復だけでも4時間近くかかったように覚えているので、かなりハードスケジュールだったのでは?(書かれていませんが日帰り? ならば超人です👍)
往復4時間かかるということですから、
相方と歩いたら1日がかりとなりそうだったので朝一でスタートしました。
ほぼ平坦で休み休みののんびり歩きですからハードではありませんでした。
旅行記は作成するつもりだったので動画撮影もやっていきました。
> わが家も9年後の晩秋に歩いて良かったですが、こんなに充実の旅行記があるならリアル体験しなくても……(笑)
リアル体験に勝る感動はありませんよ。
私も山登りはしたいものの相方は疲れやすいし、
昔から山登りはしていないので、それこそハードルが高くて、
なかなか手がでません。
でも山の美しさは旅行記で充分に知っているので、
簡単に楽しめるプチ山登りも模索中です。
> aoitomoさんは小さな滝もちゃんと紹介されていますが(私の旅行記では10滝くらいしか(-_-;))、「48」滝は誇大表示じゃない!?と突っ込みを入れながら歩いたのを思い出します。
沢山あるので四十八滝と言っているだけで実際にはそんなになかったと思いますよ。
> あちこちお出かけのことと推測します。新しい旅行記upお待ちしています。
明日から上高地にハイキングに行きます。
天気が最悪な感じですが、
予定を立てて休みを取っているのでひとまず。(;´∀`)
休み中は筋トレに有酸素運動で体型維持に
勤しんでおります。
そんなわけで中々旅行記にまで手は出なくなってますが、
旅行は楽しんでます〜
そんなわけで4トラからは離れていないのです。
ありがとうございました〜
aoitomo
-
- なぽさん 2019/03/21 02:11:36
- 滝三昧ですね!
- aoitomoさん、こんにちは~(^_^)/~♪
赤目四十八滝、
実は1度日帰りバスツアーでどこ行こう?
となった時の候補地の一つとして調べたことがあり、
興味津々で楽しく読ませていただきました。
ダンナも滝が大好きなんで(笑)。
乙女滝、私もなまめかしいほどの姿をぜひ見てみたく・・・
動画もよくよく見せていただきましたが・・・
水量でしょうか、感性でしょうか・・?(苦笑)
山の斜面の紅葉がすごく綺麗です~☆彡
ケンシロウ岩、彫が深くてカッコいい!( *´艸`)ウットリ
なめたらアッカン~♪にモアイ滝宇宙人滝、ウケました!
おうどんもへこきまんじゅうもおいしそ~♪
おまんじゅう、名前がスゴイのは置いときまして・・(笑)
忍者の形をしてるんですね?!
たしかここ、忍者ツアー?ていうんでしょうか、
アスレチックを楽しむようなツアーもあったような・・?
家にいながら滝の音も聞け、満喫できて大満足です♪
ありがとうございました!
またヨロシクお願いします。
なぽ
- aoitomoさん からの返信 2019/03/21 22:25:30
- RE: 滝三昧ですね!
- なぽさん こんにちは〜
いつもありがとうございます。
赤目四十八滝はこの時は2度目で今回は旅行記でお伝えするためにも、
しっかり撮影しようと思いました。
実は赤目四十八滝には特別な思い入れがあったのです。
女優『寺島しのぶ』さんの演技力に感動して、色々映画を見ていたのです。
その中で『赤目四十八瀧心中未遂』という映画の中での赤目四十八滝の美しさに感動して、
もう一度しっかり見てみたいと思い再訪したのです。
> 赤目四十八滝、
> 実は1度日帰りバスツアーでどこ行こう?
> となった時の候補地の一つとして調べたことがあり、
> 興味津々で楽しく読ませていただきました。
★赤目四十八滝は全ての滝を見ても一本道で距離もたいしたことは無いので、
簡単に巡れます。
機会があれば訪れてみてください。
> ダンナも滝が大好きなんで(笑)。
★私も本当はシャワークライミングやキャニオニングの方が好きですが、
とにかく滝にはそそられますね。
> 乙女滝、私もなまめかしいほどの姿をぜひ見てみたく・・・
> 動画もよくよく見せていただきましたが・・・
> 水量でしょうか、感性でしょうか・・?(苦笑)
★滝もいろんな名前を付けてありますね。
動画も見ていただきありがとうございます。
私も必死に動画を撮るだけで何も考えてないですよ。
どの角度が良く見えるのかとかは考慮してますが。
> 山の斜面の紅葉がすごく綺麗です?☆彡
★紅葉もどこもかしこも綺麗ではなく部分部分で鮮やかな場所がありました。
> ケンシロウ岩、彫が深くてカッコいい!( *´艸`)ウットリ
> なめたらアッカン?♪にモアイ滝宇宙人滝、ウケました!
★旅行記が退屈しないように、
遊んでみました。(;´∀`)
> おうどんもへこきまんじゅうもおいしそ?♪
> おまんじゅう、名前がスゴイのは置いときまして・・(笑)
> 忍者の形をしてるんですね?!
★歩いた後でこんな場所で食べるまんじゅうは美味しいですよね。
名前は謎ですがガイトさんの笑わせ所なんでしょうね。
食べる時は忍者の形も忘れてむさぶりくってます。、
> たしかここ、忍者ツアー?ていうんでしょうか、
> アスレチックを楽しむようなツアーもあったような・・?
★私が行った当時は定かではありませんが、
ネットのHPを見るとやっているみたいですね。
私も忍者体験ツアーがしたいです。(子供か!)
今はこんなときダシとなる娘らも大きくなりさらに家にもいないので無理ですね。(爆)
> 家にいながら滝の音も聞け、満喫できて大満足です♪
> ありがとうございました!
> またヨロシクお願いします。
★こちらこそありがとうございます〜
4月にはとんでもない暑いタイに行ってきます。
ソンクラーン(水かけ祭り)の時です。
首長族に会えるか?
それも楽しみなんです。
aoitomo
-
- moonさん 2014/08/23 18:29:02
- こんにちわ
- aoitomoさんへ
三重県に、こんな素敵な所があったんですね。
子供が小さい頃は、南知多に何度か旅行にでかけていました。
骸骨滝は、演出に思わず笑ってしまいました。
連日、東京はいい加減にしてほしいほど暑いので、この旅行記を拝見しただけなのに、なんかすがすがしい気持ちになりましたよ。
夏も人気な場所でしょうね。
紅葉の時期の滝巡り、すごく素敵です。
私もそろそろ、思考を変えていかねばと思いました。
aoitomoさんの旅行記を拝見していつも思いますが、どれだけの人がガイドブックとして助かっているのだろうか???と思うほど、ガイドブックより
情報満載です。
私には到底まねできませんが、これからも宜しくお願いします。
moonより
- aoitomoさん からの返信 2014/08/23 23:36:42
- RE: こんにちわ
- moonさん こんばんは〜
いつもありがとうございます。
> 三重県に、こんな素敵な所があったんですね。
> 子供が小さい頃は、南知多に何度か旅行にでかけていました。
赤目は若い頃にやはり相方と行ったことがあります。
その時は途中の滝まで見て戻ってきてしまいました。
今回は、旅行記の作製ということも考えていたので、朝早くから行って全部の滝を回ってきました。(笑)
滝も色々見れて遊歩道も整備されているので半日ぐらいだらだらと撮影移動してましたが、それほど疲れることはありませんでした。
> 骸骨滝は、演出に思わず笑ってしまいました。
どれが骸骨かわからないのですよね。
だから、自分の思っているのとはまた別物かもしれませんが、勝手に骸骨を探してしまいました。
> 連日、東京はいい加減にしてほしいほど暑いので、この旅行記を拝見しただけなのに、なんかすがすがしい気持ちになりましたよ。
ありがとうございます。
私も暑いので、1日中エアコン入れて閉じこもってますよ。(笑)
> 夏も人気な場所でしょうね。
夏は避暑地として、いいですよね。
> 紅葉の時期の滝巡り、すごく素敵です。
秋の鮮やかな紅葉を期待して行きましたが鮮やかな紅葉が連続してたくさんあるわけではなく、部分部分に密集している感じです。
ですから紅葉は綺麗に色づいているところを狙って撮影しないとダメな感じです。
> 私もそろそろ、思考を変えていかねばと思いました。
何はともあれ自分が楽しいと思う旅が一番ですよ。
私は最近4トラの旅行記をアップするために旅行している感じが強くて・・
バランス悪いかななんて思ったりもしてます。(^_^;)
> aoitomoさんの旅行記を拝見していつも思いますが、どれだけの人がガイドブックとして助かっているのだろうか???と思うほど、ガイドブックより
> 情報満載です。
いい旅ができたら、それを何とか伝えたいという気持ちと旅行記作りのお遊びが好きなので、蛇足テンコ盛りの旅行記になってます。(笑)
> 私には到底まねできませんが、これからも宜しくお願いします。
私も昔の駅舎や哀愁のある宿にあこがれますが、moonさんの情熱にはかないません。
ですから、旅行記で楽しませてもらっています。
また、よろしくお願いします。
aoitomo
-
- pedaruさん 2014/01/16 07:37:38
- へこき饅頭
- aoitomoさん お早うございます。
「へこき饅頭」とは?あの「へこき」ですか?すごいですね〜
たきさんの滝を、いえ、たくさんの滝を見せて頂きました。有難うございました。
他のトラベラーさんにも書いたことがありますが、私の町に住んでいた東山魁夷が市展に「赤目晩秋」という作品を出していたことがあります。はて?赤目とは何だろう?無知なpedaru夫婦は話し合いました。アカメヤナギに関係が有るのかな?などと・・紅葉のなかに滝を描いたものでした。これだったんですね〜
今年もよろしくお願いします。
pedaru
- aoitomoさん からの返信 2014/01/16 22:03:26
- RE: へこき饅頭
- pedaruさん こんにちは〜
ご訪問コメントもありがとうございます。
『赤目』見てくださったのですね〜
> 「へこき饅頭」とは?あの「へこき」ですか?すごいですね〜
なんだか品がない名前ですよね。
たまたま近くにいた若い女性ガイドさんも大きな声で説明してましたよ。
笑いを取ろうとしていたのですが苦笑で終わってました。
味は美味しかったですが、色々インパクトのある名前で勝負しているのでしょうね。
通常その場で食べるものなので、これも正解かもしれません。
お土産として渡すには抵抗ありますよね〜(笑)
> たきさんの滝を、いえ、たくさんの滝を見せて頂きました。有難うございました。
たきさんの滝を見ていたたき、いえ、
たくさんの滝を見ていただきありがとうございます。
たくさん滝があると撮るのも大変ですし旅行記にするとなると、『最後の滝まで見ないと!』という使命感で結構大変でした。(笑)
> 他のトラベラーさんにも書いたことがありますが、私の町に住んでいた東山魁夷が市展 に「赤目晩秋」という作品を出していたことがあります。はて?赤目とは何だろう?無知なpedaru夫 婦は話し合いました。アカメヤナギに関係が有るのかな?などと・・紅葉のなかに滝を描いたもので した。これだったんですね〜
東山魁夷の『赤目晩秋』
すらっとした滝が晩秋の景色の中で流れている見ていると心和む絵ですよね〜
私も『赤目四十八滝』の『赤目』の理由は旅行記を作成するときに調べて分かりました。
pedaruさん
本年もよろしくお願いします。
aoitomo
-
- DHCさん 2012/12/05 08:51:34
- aoitomoさん訪問そして投票ありがとうございます。
- ケンシロウ岩面白いです、それにしてもよく見つけましたね、でもこれはケンシロウではありませんよ、鉄人28号です改名して下さい(^−^)、冗談です、目と口其の物ですね、これは絶対赤目四十八滝の名所に出来ますね、フォトショップ使っているみたいですが編集御苦労さまですが慣れていますね私のパソコンには入れて有りませんが次に買うパソコンには入れたいです。
DHCより
- aoitomoさん からの返信 2012/12/05 22:24:21
- RE: aoitomoさん訪問そして投票ありがとうございます。
- DHCさん こんばんは
コメントもありがとうございます。
鉄人28号いいですね。マグマ大使という意見もありました。
滝以外に、色々な岩の写真も撮ってましてほかにもあるのですが、写真枚数が増えたので自粛しました。
フォトショップは、お遊びで使ってます。表紙の写真是非ゆるキャラをいれたかったのです。
他の写真にもイメージが湧くようにイラスト放り込んだり楽しんでます。
あとは、DHCさんの持っているような高級イチデジがあれば文句ないんですが。買うと、レンズ・バッテリー・フィルターと消耗品購入の目白押し・・
なかなか手がでません。
よろしくお願いします。
aoitomo
-
- わんぱく大将さん 2012/12/02 09:50:15
- おんなじことしてますなあ
- aoitomoさん
まだ、私もモンセラットの旅行記は出してませんが、おんなじことしてますね。私も岩がなにに見えるか、で、名前はなに、だとか付けましたよ。
すみません。なので、肝心な滝より、岩見てた〜あ
食べなくっても、わたしゃ、へ、こきです。 大将
- aoitomoさん からの返信 2012/12/02 17:32:05
- RE: おんなじことしてますなあ
- 大将さま
> まだ、私もモンセラットの旅行記は出してませんが、おんなじことしてますね。私も岩がなにに見えるか、で、名前はなに、だとか付けましたよ。
> すみません。なので、肝心な滝より、岩見てた〜あ
先ほど『モンセラットと洞窟探検』拝見させていただきました。
やはりモンセラットの景色はすばらしい。
洞窟の幽霊岩・エイリアンなんともわかりやすくていいじゃないですか。
> 食べなくっても、わたしゃ、へ、こきです。
モンセラットの山々も、石焼芋を縦に並べたような奇岩の山で、へこき山と名付けたら怒られますか?
へはこいても朝から午後2時頃まで、小便漏らさずに動き回れるのはやはり若い証拠です。まだ、腎臓が衰えていない。
aoitomo
- わんぱく大将さん からの返信 2012/12/05 03:05:54
- RE: RE: おんなじことしてますなあ
- > 大将さま
>
> > まだ、私もモンセラットの旅行記は出してませんが、おんなじことしてますね。私も岩がなにに見えるか、で、名前はなに、だとか付けましたよ。
> > すみません。なので、肝心な滝より、岩見てた〜あ
>
> 先ほど『モンセラットと洞窟探検』拝見させていただきました。
> やはりモンセラットの景色はすばらしい。
> 洞窟の幽霊岩・エイリアンなんともわかりやすくていいじゃないですか。
>
> > 食べなくっても、わたしゃ、へ、こきです。
>
> モンセラットの山々も、石焼芋を縦に並べたような奇岩の山で、へこき山と名付けたら怒られますか?
> へはこいても朝から午後2時頃まで、小便漏らさずに動き回れるのはやはり若い証拠です。まだ、腎臓が衰えていない。
>
> aoitomo
aoitomo殿
50代でション便漏らしてたら、山より、これは病院いきですね。 大将
-
- ヒデチさん 2012/12/02 09:20:57
- 素晴らしいですね。
- aoitomoさん、おはようございます♪
いつも判りやすい旅行記で疑似トリップ楽しませていただいております♪
今回も季節感が素晴らしいですね!
こんなに滝があるんですね。
それにしても『ケンシロウ岩』が私にはツボにハマってしまいました♪
ホント、似てますね!
また楽しい旅行記楽しみにしております。
ヒデチ
- aoitomoさん からの返信 2012/12/02 12:58:44
- RE: 素晴らしいですね。
- ヒデチさん こんにちは
> いつも判りやすい旅行記で疑似トリップ楽しませていただいております♪
> 今回も季節感が素晴らしいですね!
4Traの住人になると紅葉の季節は紅葉狩りに出ねばという義務感にさいなまれ赤目に行ってきました。
季節感のない私ですが少しずつ季節感を感じるようになってきた次第です。
> こんなに滝があるんですね。
こんなに沢山滝があるんですよ(笑)
赤目四十八滝は、4Tra住人泣かせですよ。
地味な滝も、くまなく撮影。
どこにあるかわからない滝も、探し回って撮影。
おかげで勉強にはなりましたが。
> それにしても『ケンシロウ岩』が私にはツボにハマってしまいました♪
> ホント、似てますね!
ヒデチさんにコメントいただけてオリジナル『ケンシロウ岩』アップしたかいがありました。
> また楽しい旅行記楽しみにしております。
こちらこそ、ありがとうございました。
aoitomo
-
- norisaさん 2012/12/01 06:47:22
- これは親切!
- aoitomoさん
150枚の写真すごいです!
これだけ詳細に解説されたものはないのでは!??
もう行く気がしません(笑)←うそです!
大変参考になりました。
norisa
- aoitomoさん からの返信 2012/12/01 12:57:57
- RE: これは親切!
- norisaさん
> 150枚の写真すごいです!
滝の数が多かったので、それを並べるだけの芸のない旅行記で枚数ばかり増えてしまいました。
> これだけ詳細に解説されたものはないのでは!??
地味な滝などは、どう解説したらいいか悩みます。
norisaさんの脳味噌お借りしたいですね。
> もう行く気がしません(笑)←うそです!
自分は本来、腰が重い出不精ですから、(デブ症ではないです。)
人の旅行記で満足しちゃいますが、
norisaさんは"腰が軽い"ですからどこへでも行くでしょう。
(え! 私、何か失礼なこと言いましたか?)
> 大変参考になりました。
赤目は若いときに1度行ったきりで、そのときは紅葉が綺麗だったことだけは覚えていますが、それ以外の記憶は飛んでました。
頭に残ってる『赤目』は映画『赤目四十八滝心中未遂』ぐらいなもんでした。あれだけ滝が多いと記憶に残らない滝も少なくないです。
旅行記作成しながら頭の中も整理しました。
aoitomo
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