2010/12/04 - 2010/12/04
188位(同エリア285件中)
つきじさん
初冬の休日、まさに雲ひとつない快晴で、真っ白に雪をかぶった富士山が綺麗に見える。
こんな日は車を飛ばしたくなるというもの。
西伊豆松崎近くの大沢温泉に伊豆では珍しい野趣満点の露天風呂があるとの情報を入手し、ドライブがてら向かうことにした。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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通常なら136号線を使って、修善寺、土肥を経由して西海岸沿いに大沢温泉のある松崎町まで行くのだが、あまりにも天気がよいため、修善寺から県道18号線に入り、伊豆国際カントリーの横を通り、だるま山高原レストハウス、戸田峠、西伊豆スカイラインを経由して土肥峠で136号西伊豆バイパスと合流するルートを選ぶ。
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「だるま山高原レストハウス」は雄大な富士山が望めることで有名である。
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ここから駿河湾越に望む富士山は絶景である。年に何回もあることではないようだが、この日は本当に素晴らしい富士山が望めた。
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戸田峠から土肥峠までの尾根づたいに走る西伊豆スカイラインは、至るところに富士山を望む絶景ポイントがあるほか、戸田港など西伊豆の港と駿河湾を見下ろす景色も素晴らしい。快適なワインディングロードが続き通行量も少ないため、修善寺から西伊豆に向かう場合に天気が良ければぜひ利用したいルートである。(7〜8年前から無料化されている。)
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眼下に望む戸田港
海も空も青一色 -
土肥から海沿いの136号線をひたすら南下する。東海岸135号線の南国の明るいお洒落な感じとはまた違ったやや垢抜けない景色がなかなかいい。
松崎町に入り、那賀川の手前県道15号線を左折し、暫く桜並木が続く川沿いの快適な道を走る。大沢温泉の案内に沿って左折すると大沢温泉に入り、その奥に大沢荘山の家がある。駐車場はさらにその奥の左手に用意されている。道が狭いので通行には注意である。 -
大沢荘山の家露天風呂は、伊豆の温泉には珍しく秘湯の雰囲気、野趣満点の露天風呂である。
駐車場は、少し先に進んだ左手に用意されている。 -
一つの岩風呂を竹で作った衝立で仕切って男女を分けている。(以前は衝立がなく混浴だったらしい。)衝立の横の湯底から大量の湯が湧き出ており、湯量・湯温とも申し分なし。源泉掛け流しが堪能できる。湯質は透明の炭酸泉で肌にいいそうである。
衝立横に扉があり、女性風呂側からは鍵を開けて男性側に来れる。(試してはいないが常連客がそう言っていた。) -
簡単な洗い場も用意されている。
因みに内風呂はなく、男女とも露天風呂のみ。 -
久しぶりに温泉らしいお湯を堪能し、肌もすべすべしたような気になり、遅い昼食に向かう。136号線沿い長八美術館の駐車場内にある地魚料理「さくら」である。
「かつおまご茶漬け」が人気メニューのようだが、今日上がったばかりのいいかさごがあるとのことで、かさごの煮付け定食を注文する。
立派なかさごの煮付けは、もともと身が柔らかい魚であるが、新しいからかしっかりしていて食べ応えも十分。ただ、味付けに関してはちょっと甘すぎで、もう少し甘辛く煮付けてあればなおよかったのだが。 -
こちらのお店では、酢醤油、黒蜜のほか数種類の味のところてんが食べほうだいなのも人気のようである。
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