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鈴鹿山系のブナ清水・きのこ岩・青岳・水晶岳を周回して来ました。<br />青岳や水晶岳へず〜と以前に登ったことがありますが、歳月が経過して記憶が薄くなっています。<br />登山道を歩きましたが、初めて登るように新鮮な印象に感じました。<br />かつてブナ清水を目指した時がありました。現在のようにしっかりしたプレートが設けておられず、入口が分かりませんでしたが、どうにか到達することが出来ました。<br />多くの人が鈴鹿を訪れるようになり、ブナ清水へ向かうコースが明示されました。<br />これも時代の流れなのかも知れません。<br /><br />朝明渓谷駐車場(7:59) ― ブナ清水入口(9:03)〜(9:15) ― <br /><br />ブナ清水(9:45)〜(9:51) ― 1081P(10:30) ― きのこ岩(10:39)〜(10:46)<br /><br /> ― 青岳(10:51)〜(11:08) ― 根の平峠(11:50)〜(11:52) ― <br /><br /><br />水晶岳分岐(12:14) ― 水晶岳(12:18)〜(13:15) ― <br /><br />水晶岳分岐(13:18) ― 中峠(13:32)〜(13:36) ― <br /><br />水車小屋(14:20)〜(14:29) ― 朝明渓谷駐車場(14:43)<br /><br /><br />周回中は雨に降られる事が無かったのですが、下山してきて最後に霰が降る結果になってしまいました。<br />県境稜線歩き中、ずっと強風が吹き続けベストな状態では有りませんでした。<br />それでも、途中に北勢平野を見渡せ、対岸の知多半島まで見えました。<br />白内障の手術をしてから、視力がよくなり遠くの方が良く見えます。<br />視界の広がる場所から遠くに頭陀ヶ原の高圧鉄塔が見えました。そしてその右が藤原岳だと確認できました。<br />視力が良くなり遠くの山や景色が見えて、面白いです。<br /><br /><br /><br />山に登れる面白さ。<br />山へ誘って貰いました。水曜会で一緒に登り始めたのは10年6月からです。山に誘って貰える事を嬉しく思うとともに、水曜会のメンバーとの交流が広がり一緒に登れること、そして下山後に画像を交換できることを喜んでいます。<br />現役の頃は山へ登るのハーハー言いながらの登山でしたが、退いてからトレーニングを重ね、メンバーに付いて行くことに苦しさを感じなくなくなりました。<br />自分でも、体の成長を感じています。今日のような山に登れた事を嬉しく思っています<br /><br /><br />

鈴鹿の山  青岳 (1,102m)  ・ 水晶岳 (954m)

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2012/11/14 - 2012/11/14

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Kオジサン

Kオジサンさん

鈴鹿山系のブナ清水・きのこ岩・青岳・水晶岳を周回して来ました。
青岳や水晶岳へず〜と以前に登ったことがありますが、歳月が経過して記憶が薄くなっています。
登山道を歩きましたが、初めて登るように新鮮な印象に感じました。
かつてブナ清水を目指した時がありました。現在のようにしっかりしたプレートが設けておられず、入口が分かりませんでしたが、どうにか到達することが出来ました。
多くの人が鈴鹿を訪れるようになり、ブナ清水へ向かうコースが明示されました。
これも時代の流れなのかも知れません。

朝明渓谷駐車場(7:59) ― ブナ清水入口(9:03)〜(9:15) ― 

ブナ清水(9:45)〜(9:51) ― 1081P(10:30) ― きのこ岩(10:39)〜(10:46)

 ― 青岳(10:51)〜(11:08) ― 根の平峠(11:50)〜(11:52) ― 


水晶岳分岐(12:14) ― 水晶岳(12:18)〜(13:15) ― 

水晶岳分岐(13:18) ― 中峠(13:32)〜(13:36) ― 

水車小屋(14:20)〜(14:29) ― 朝明渓谷駐車場(14:43)


周回中は雨に降られる事が無かったのですが、下山してきて最後に霰が降る結果になってしまいました。
県境稜線歩き中、ずっと強風が吹き続けベストな状態では有りませんでした。
それでも、途中に北勢平野を見渡せ、対岸の知多半島まで見えました。
白内障の手術をしてから、視力がよくなり遠くの方が良く見えます。
視界の広がる場所から遠くに頭陀ヶ原の高圧鉄塔が見えました。そしてその右が藤原岳だと確認できました。
視力が良くなり遠くの山や景色が見えて、面白いです。



山に登れる面白さ。
山へ誘って貰いました。水曜会で一緒に登り始めたのは10年6月からです。山に誘って貰える事を嬉しく思うとともに、水曜会のメンバーとの交流が広がり一緒に登れること、そして下山後に画像を交換できることを喜んでいます。
現役の頃は山へ登るのハーハー言いながらの登山でしたが、退いてからトレーニングを重ね、メンバーに付いて行くことに苦しさを感じなくなくなりました。
自分でも、体の成長を感じています。今日のような山に登れた事を嬉しく思っています


同行者
友人
交通手段
自家用車
  • 菰野町観光協会の地図です。<br />朝明渓谷の駐車場管理人から買いました。<br />その時、ブログに使用してよいかと訪ねたら、良いと返事をくれました。

    菰野町観光協会の地図です。
    朝明渓谷の駐車場管理人から買いました。
    その時、ブログに使用してよいかと訪ねたら、良いと返事をくれました。

  • 朝明渓谷の駐車場。<br />仕度を整えて登りに掛かります。

    朝明渓谷の駐車場。
    仕度を整えて登りに掛かります。

  • 登り始め。<br />この辺りの標高では、紅葉が見頃です。

    登り始め。
    この辺りの標高では、紅葉が見頃です。

  • 登山道に入りました。<br />豪雨によって渓谷が荒れています。

    登山道に入りました。
    豪雨によって渓谷が荒れています。

  • ブナ清水への入口。<br />かつて、ここへ来た時はこのようなプレートが無く、ブナ清水へ向かう道を探しました。

    ブナ清水への入口。
    かつて、ここへ来た時はこのようなプレートが無く、ブナ清水へ向かう道を探しました。

  • ブナ清水への入口の場所で休憩しました。<br />登りの再開です。<br />

    ブナ清水への入口の場所で休憩しました。
    登りの再開です。

  • ブナ清水の場所に到着しました。

    ブナ清水の場所に到着しました。

  • 岩の下から綺麗な水が流れ出ています。

    岩の下から綺麗な水が流れ出ています。

  • ブナ清水の上の場所。<br />ブナ清水と名が付いているだけあつて、ブナの巨木が有ります。

    ブナ清水の上の場所。
    ブナ清水と名が付いているだけあつて、ブナの巨木が有ります。

  • 更に登り、きのこ岩へ来ました。<br />

    更に登り、きのこ岩へ来ました。

  • 県境稜線を辿り青岳へ着きました。<br />ここから正面に国見岳が大きく見えました。<br />

    県境稜線を辿り青岳へ着きました。
    ここから正面に国見岳が大きく見えました。

  • 県境稜線を歩き、根の平峠まで着ました。<br />

    県境稜線を歩き、根の平峠まで着ました。

  • 県境稜線から横道に入り水晶岳に向かいます。

    県境稜線から横道に入り水晶岳に向かいます。

  • すぐに水晶岳へ来ました。<br />三等三角点になっていましたが、石の柱がむき出しの状態になっています。<br />裸の三角点で倒れそうな姿です。

    すぐに水晶岳へ来ました。
    三等三角点になっていましたが、石の柱がむき出しの状態になっています。
    裸の三角点で倒れそうな姿です。

  • お待ちかねのランチタイムとなりました。<br />風が強く寒かったので、風を避け山頂の南東側でシートを広げました。<br />こう言うときは暖かい物がありがたいです。<br />

    お待ちかねのランチタイムとなりました。
    風が強く寒かったので、風を避け山頂の南東側でシートを広げました。
    こう言うときは暖かい物がありがたいです。

  • 皆さんが持ち寄った食材。<br />ハンペン。かぼちゃ。明方ハム。鶏チャン。トマト。ポテサラ。

    皆さんが持ち寄った食材。
    ハンペン。かぼちゃ。明方ハム。鶏チャン。トマト。ポテサラ。

  • 山頂からは四日市の街が見渡せました。<br />

    山頂からは四日市の街が見渡せました。

  • 中峠に到着です。<br />ここから峠道を下りました。

    中峠に到着です。
    ここから峠道を下りました。

  • 災害後の爪痕。<br />紅葉した木と既に葉が落ちて裸の常態の木が見えます。

    災害後の爪痕。
    紅葉した木と既に葉が落ちて裸の常態の木が見えます。

  • 急な登山道を下ります。

    急な登山道を下ります。

  • 川原の場所。<br />豪雨の後で川原に石がゴロゴロしています。<br />紅葉が望めますが、その先の災害跡が痛々しいです。

    川原の場所。
    豪雨の後で川原に石がゴロゴロしています。
    紅葉が望めますが、その先の災害跡が痛々しいです。

  • 羽鳥峰に向かう林道に出ました。<br />紅葉した木の下を下山します。<br />両側から枝が伸び、紅葉のトンネルです。

    羽鳥峰に向かう林道に出ました。
    紅葉した木の下を下山します。
    両側から枝が伸び、紅葉のトンネルです。

  • 朝明水車小屋まで降りてきました。<br />ここで小休止。

    朝明水車小屋まで降りてきました。
    ここで小休止。

  • 周回して来て、最後になって霰が襲来して来ました。

    周回して来て、最後になって霰が襲来して来ました。

  • 朝明渓谷の駐車場に戻りました。

    朝明渓谷の駐車場に戻りました。

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