2012/09/25 - 2012/09/25
75位(同エリア157件中)
kiwiさん
・イスラエルに別れを告げ、ヨルダンへ。
・砂漠のベドウィンキャンプや川のトレッキングなどアクティビティ満載のヨルダンは
当然楽しさ120%!
・会う人全員に「Welcome to Jordan!」と言われる。中東のシェルターと言われる意味を実感。遠くまったく文化も異なるのに、心から落ち着ける私のアナザースカイとなった☆
全体の旅程は以下の通り。
09/21(金)成田発
09/22(土)深夜ドバイ着
朝ドバイ発→ラルナカ着
ニコシア周辺を半日観光
夜ラルナカ発→テルアビブ着
エルサレムへ
09/23(日)エルサレム終日ぷらり
09/24(月)エルサレム、ベツレヘム終日観光(ガイド付)
09/25(火)少しエリコに寄る ←★今ココ
陸路にてヨルダンへ(ここから最後までドライバー付)
アンマン少し観光
ワディ・ラムにてベドウィンキャンプ
09/26(水)ユダヤ教は一年に一度のヨム・キプール(大贖罪日)
アカバを通り、ペトラへ
09/27(木)ペトラ終日観光
09/28(金)ムジブで川トレッキング
うっかりネボ山、マダバ観光
死海リゾートへ
09/29(土)死海で浮く
ジェラシュで最後の観光
午後アンマン発→夜ドバイ着
09/30(日)深夜ドバイ発
夕方成田着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
-
この日の朝、実はイスラエルの町の一つ「エリコ」にも寄ろうとした。
諸事情によりどうしても行ってみたくて・・・
しかしエリコはパレスチナ自治区。
あいにくユダヤ系のタクシードライバーしか手配できなかった我々は、
トライはしてみたがやはり入るのは困難とのこと。
(アラブ系なら難なく入れたと思う)
仕方なく写真撮影だけしてスルーすることに。
イスラエル・パレスチナ問題をようやく肌で感じた瞬間であった。 -
翌日がヨム・キプール(大贖罪日)ということもあって
早めにイスラエル脱出を試みたのだが、
同じことを考える人間がたくさんいたようで・・・
キング・フセイン橋の国境に入る前までもだいぶ待たされることとなった。
どうにか無事出→入国し、ドライバー(手配済)にもすぐ会えて、いざヨルダン!
・陸路のイミグレは難なく通れた。
・ただしヨルダンにここから入国する場合は予めビザが必要。日本のヨルダン大使館で、郵送対応可能。
・イスラエル出国に出国税、ヨルダン入国にバス代が必要。それぞれの国の通貨かドルの現金にて。 -
アンマンに到着!
暑くて車内でもだいぶうだってたけど、
素敵な眺めに復活☆
頻繁にドライバーが水やジュースをくれる。優しいー涙 -
名前ど忘れ・・・ブルーが鮮やかなモスク。
見ただけ。 -
途中、マックやお土産物屋に行って休憩。
この休憩時間が不要だったと後で悔やむことに・・・ -
そう、ワディラム砂漠のベドウィンキャンプに着くのが、日が沈んだ後になってしまったのだ。
これはその翌朝の写真(泊まったテント)。
でも日が沈んでも、テントでご飯を食べたり、
ベドウィン達と談笑したり、
何より満天の星空を眺めたりしてとっても素敵な体験ができる。
彼らが奏でるラバーバ(楽器)の音色を聴いていると、
時空を超えてロレンスのそばに佇んでいるような錯覚におちいる。
今回私が泊まったのはこちらのキャンプ。
彼らは正真正銘純血ベドウィン。おすすめです
Khaled's camp
http://www.wadi-rum.com/ -
朝食後は、ジープのツアー。
9月末もまだまだ暑いけど、ジープで砂漠をかっ飛ばす爽快感は最高!
砂漠での何よりのアクティビティ。
牛の形の岩やロレンスの住居跡、ベドウィンの壁画跡などを廻ってくれるんだけど、ドライブ自体が最高に楽しかったのであんまり印象に残ってないw
放映直後だったので、
「どうした、品川!!?」
「ミキティーーーーーー!!」と叫びまくってたのが良い思い出…。 -
こんなすごい岩山にものぼってしまう。
長時間かけて登山する人たちもいるそう。
すごい眺めなんだろうなーそれも楽しそうだなぁ。 -
夢のような時間を過ごさせてくれたワディラムにお別れの時間。
結局この後ペトラやいろいろな有名スポットに行ったが、
ワディラムの強烈さは強く自分の心をえぐり、
しばらく後遺症に悩まされた。w
遠いから、まったく自分の文化や環境とは違うから魅かれる部分ももちろん大きいのだが、
なぜかすべて身を委ねたいような安心感に包まれる
そんな不思議な思いにさせてくれるヨルダンを代表する場所、ワディラム。
そもそも人間の暮らしというのはこれぐらいシンプルなのがちょうどいいのかもしれないな。 -
さて、車も私の筆も飛ばさないといけない。
アカバでしばし休憩、世界一の透明度ともいわれる海辺を歩く。 -
こちら、ペトラの全貌。
・・・は、当然見られない。
シークで隠されているからこその遺跡ですな。
ペトラでの宿は、ビジターセンターにほど近いMovenpick。 -
待って!
もう少しその美しさを眺めていたい。
ALWAYSの小雪「きれ〜ぇい」
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