2012/07/07 - 2012/07/08
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tuviajeroさん
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川下り3日目で巨大なウィスキー瓶がこのザマです。2週間もつと思ったのですがとてもじゃないけど・・・有れば有るだけ飲んじゃうんですよネェ。旅の後半はもう、1日1・2杯で切り抜けました。横に在る小さな瓶はキャタラクト・キャニオンの時にボート・マンのダスティーから貰ったウィスキー・フラスクです。当時のケータイの形をしているのですがホンの5・6年前の話ですから現在とのあまりの違いに通信技術の変革の速度に驚くばかりです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 1.0
- グルメ
- 1.0
- ショッピング
- 1.0
- 同行者
- その他
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ハイキングは毎日あります。キャニオンをボートで下るリバー・ランナーだけに許される特別なトリートですがどれもそれなりに困難を伴います。
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お気付きと思いますがメンバーは高齢者が中心ですが皆開拓者の末裔らしく協力し合って困難に立ち向かい弱音を吐く者は私以外に居ません。
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キャニオン・ウォークは直射日光さえ浴びなければ本当に楽しいのですが、晴天下での正午には逃げ場が無くなるのでその時は辛いです。
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雨の時は凄い光景になるでしょうね。でも危険すぎてその光景を観る事は出来ません。本当に一旦雨が降るとそこいらじゅうが大洪水状態になります。
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こう云うハーフ・パイプの様な所を土石流みたいなのが一気に駆け下るのです。
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ハイキングは皆こんなもので一つ間違えると大怪我をしかねない箇所も多いです。旅行に参加する条件として傷害・死亡事故に関する免責も一札入れています。
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ラピッドも毎日いくつも越しましたが、記録は全部映像(ソニー・ハンディ・カムの防水は軽量小型ながらタフで電池のもちも良く、使い易くて便利でした)で、画像としては残ってません。その内に勉強をして動画から画像を抜き出したいと思います。ただ、その映像も本当に凄い部分はボートにつかまっていたり、抜けた後も水の掻き出し等で撮影する余裕がありませんでした。
ラピッドの難易度は普通1〜5(桁外れとして6もあり)のクラスで表されますが、グランド・キャニオンだけは1〜10に細分化されています。この写真の場合は10段階別のクラス2か3(初心者でも対応可能)ぐらいでしょうか。普通“ラピッド”とわざわざ呼ぶのは1〜5段階で言うところの3以上でしょう。 -
この日のキャンプ地です。
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料理をしているのがサブ・リーダー格のオーウェン、ビールを飲んでいるのがジョンです。
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毎日音楽付です。
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翌日の朝一番はキャンプ場直ぐ脇の崖で湧き水を採取です。普通、グリーン・コロラド川などは微細な泥、澱が多くてフィルターが目詰まりするので飲料水は持ち込むしかないのですが、グランド・キャニオンはダムが出来た後は水が澄んでいるのでフィルターで濾過して使用します。それでも湧き水があるとそれを使用しますが、ここ一箇所しかありません。他にも小さな流れが沢山流れ込んでいるのですが、このように川縁に湧出しているところはありません。一旦表層を流れてからでは汚染されている恐れがありますので本流の水と同じになってしまいます。
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なにやら前方に大きな洞窟が見えます。
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中はこんな形です。
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この窪みの音響効果を利用してコンサートです。ハーモニカを吹いているジョンは多才でギターも上手ですし、ベースもこなします。歌も上手だしピアノも弾くそうです。現在の本職はボート・マンです。プロのミュージシャンであるバンジョーのマーティとフィドルのウィルは勿論ギターも歌も上手です。音源つきの動画をアップできないのが残念です。
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グループ内最年長のバセットさんとお孫さんのウィルです。バセットさんは戦後に軍人として仙台に居たことがあるそうで少し日本語を話します。
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また川に戻り・・・
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また谷を歩きます。
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こういうトロ場とラピッドが交互に、飽きない程度に現れます。
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トロ場はノンビリとしていますが周りの風景のお陰で飽きると云う事はありません。
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マークとアンザ夫妻です。トロ場でボートを漕ぎたがるツアー客は多いです。
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この頃から夕方になると天気も下りがちになるようになりました。
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本日のキャンプ地です。
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本当にアメリカ人は雑談が好きです。そう云えば外国人は私とカナダ人が居ましたが、英語圏のカナダ人の場合は文化的にアメリカ人と同じと考えても良いでしょう。寧ろ同じカナダ人でもフランス語圏の方が外国ではないでしょうか。
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一寸狭苦しいテント村です。
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リバー・ランナー達。
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今日も料理はオーウェンとジョンが中心です。彼らの他にロビンとボスのクレアも料理をしますが、天文学教授のジョージと資材ボート担当のウィルは一切料理をしません。
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1日の終わりです。
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