2010/12/30 - 2011/01/04
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ikuchoさん
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年末年始の休み6日間でラオス南部の旅に出かけました。
日本からタイのバンコクへ。国内線に乗り換えウボンへ。ウボンからバスで国境を越えてラオスへ入りパクセへ。パクセからメコンに沿って南下し、途中世界遺産の遺跡ワットプーに寄り道しながらシーパンドンへ向かいました。
シーパンドンとはラオ語で4000の島という意味です。メコンの川幅が広いエリアに、大小4000ほどの島が点在しています。
その中で旅行者が訪れる島はドンデッドとドンコーン。はたしてどんな場所なのか。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 自転車 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エアアジアX タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まずはナーカサンという町からボートに乗り、ドンデッドを目指す。
ボートから見た風景は、やはりシーパンドンというだけあって、小さな島が無数に散らばっている印象だ。
ときおり地元の漁師たちが漁をしている場面に出くわしたり、こどもたちが水遊びをしている光景を目にする。いかにもローカルな感じが良い。
しばらくしてドンデッドの船着き場へ到着。
さあ、宿探しだ。 -
この島、ドンデッドにはツーリストエリアが主に3カ所ある。
①島の北部の東側、サンライズエリア
②島の北部の西側、サンセットエリア
③島の南部
オレはどうしてもサンセットエリアに宿をとりたかった。旅をしていると夕日を見たくなる。いや見なけりゃならんのよ!
年末年始だし、宿はどこもいっぱいだった・・・。暑いし、歩き疲れたので、レンタサイクルを借りてチャリで宿探し。
なんとか宿が決まり、遅めの昼食をとった後、チャリで島を1周する。 -
島は素朴そのものだった。
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そして、島は素朴そのものだった。
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世界には『楽園』や『聖地』と呼ばれる場所がいくつもある。しかし観光化が進みすぎるとそれらは死んでしまう。
かつては楽園だった、かつては聖地だった観光地をいくつも見てきたが、このシーパンドンもいつかはそうなってしまうことだろう。
しかし、今現在のここはまぎれもなく『楽園』と呼べる場所だ!
まぎれもなく最後の楽園のうちのひとつだった。
ここへ行こうと思っている人は、ぜひ近年中に行くことをおススメします。
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