2012/10/27 - 2012/10/27
8位(同エリア90件中)
Huumaさん
- HuumaさんTOP
- 旅行記450冊
- クチコミ4件
- Q&A回答0件
- 615,675アクセス
- フォロワー94人
古えは宿場としての交通の要衝、鳥取・若桜(わかさ)町の街並みを散策します。商家と蔵が一体となって続く「カリヤ通り」、そして裏の「蔵通り」、「寺通り」には白壁の蔵と古刹が続きます。
そして、若桜町と兵庫県養父市にかかる氷ノ山(ひょうのせん)の紅葉を目指します。
表紙は、彩り始めた氷ノ山(1510m)の紅葉。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
音水湖。
国道29号線(若桜街道)を走ります。氷ノ山を源にする揖保川水系の引原川を、引原ダムによりせき止められてできた人造湖。
所在 兵庫県宍粟市波賀町引原。 -
音水湖にかかる新三久安大橋。
-
湖畔に咲くアザミ。
-
若桜鉄道「若桜駅」。
昭和5年(1930)国鉄若桜線(19.2km)として開業、昭和62年10月赤字線となり、山陰地方唯一第三セクター鉄道として引き継いだ・・・と説明されています。 -
若桜駅内。
-
若桜駅構内。
-
蒸気機関車C12 167と終着駅としての旧国鉄時代の転車台と給水塔があります。
現在は、観光用に動態保存され、決められた日時に、エンジンコンプレッサーで作る圧縮空気を動力として駅構内で稼働しています。 -
蒸気機関車C12 167。
-
駅員人形。
-
若桜駅前消防団庫の板壁に貼られた川柳を詠む人形たち。
-
人形の横顔。
-
蔵通り、寺通りへの標識、鬼ヶ城のいわれか、鬼っ子が抱きついています。
-
白豪山 蓮教寺。
文明9年(1477)円教院日意が建立。幾度か焼失したが再建されてきています。 -
蓮教寺の梵鐘と地蔵さま。
-
仏光山 正栄寺。
開基は、浄良法師。 -
整然と建ち並ぶ蔵通り。
明治18年若桜宿大火のあと、寺を火災から守るため蔵以外の建立を禁止されたことで蔵がまとまって建てられている。現在20の蔵があります。 -
若桜町カリヤ通り。
明治18年若桜宿大火後、若桜宿会議で「家は道路端から1丈1尺控えて土台を造ること、その土台から4尺の仮屋(ひさし)を付け、2尺の川を付けることが決まったのだそうです。 -
仮屋(ひさし)を持つ家々。
-
仮屋(ひさし)を持つ家々。
-
休憩・交流処 かりや。ダイニングカフェ 新。
こちらでコーヒータイムとします。 -
明治20年(1887)頃建築の古民家。
-
障子の円窓のある和室。
-
床の間、違い棚、襖、見事な彫り物のる欄間など古民家の良さが揃っています。
-
2階からです。カリヤ通りから蔵通りまで。
-
石のお地蔵さま。
-
ダイニングカフェ 新 経営のご夫婦。
美味しいコーヒーとケーキをごちそうさまでした!今後とも頑張ってください! -
今日は土曜日ですが、今のところ人の姿はまばらです。
-
昭和おもちゃ館。
-
三百田氏住宅(県指定保護文化財)。
元禄7年(1694)建築当初の姿に復元、移築された。 -
三百田氏住宅詳細説明書。
-
三百田氏住宅内部。
-
和みの人形。
-
反対側から家の中を。
-
意非神社鳥居と日本一の大幡。
樹齢100年の杉(高さ31m)を竿として、縦26.8m、横1.8mで畳30枚の広さに相当する大幡が終戦頃までかけられていたそうです。 -
意非神社。
所在 若桜町屋堂羅 主祭神 天饒日尊 創建は不詳。 -
国道29号線沿いの八東川に架かる、昭和9年完成の3連の美しいヴォールトアーチ成す若桜橋。
-
ヴォールトアーチのコンクリート橋梁。
-
赤くなった山里の柿の葉。
-
残された渋柿。
-
色付いてきた氷ノ山(1510m)。
-
黄葉も美しい!
-
紅葉の氷ノ山。
-
氷ノ山自然ふれあい館 氷太くん。
http://www.hyounosen.or.jp/
ここで、昼食を頂きます。
レストランはトレッキングの人たちでが賑わっています。 -
四季采弁当 1050円。
-
氷ノ山のススキです。
-
美しく開いたススキ。
-
黄葉が素晴らしい!
-
タンポポ。
-
カエデ。
-
氷ノ山の赤、黄、緑の美しいコントラストを見せています。
-
若桜町立若桜小学校舂米分校。
現在休校中ですが、時計塔が正確な時刻を告げています。 -
若桜町舂米付近に流れる清流。
-
清流の滝をバックに白い可憐な花が力強く咲いています。
-
茗荷谷ダム。
河川名 一級河川 舂米川
水利利用目的 水力発電 -
不動院岩屋堂へ。
若桜町から波賀町へ戻る国道29号線(若桜街道)から県道72号線に入ってすぐ、吉川川に架かる朱色の橋を渡ります。 -
不動院岩屋堂(国の重要文化財)。
間口約7m、奥行約10m、高さ約13mの天然の岩窟内にある投げ入れ堂方式の建造物。
・建立年代が明らかではないが形式手法からみて、室町初期(13 40〜)と思われる。
・安永年間(1772〜1781)に大修理がなされている。
・本尊 黒皮不動明王 弘法大師空海が33才の時に刻んだもので「日本三大不動明王」の一つだといわれている。・・・と説明されています。 -
岩屋神社。
不動院岩屋堂に向かって右側、同様に岩窟内に祀られた神社に詣でます。 -
最後に、道の駅「はが」に寄ります。
こちらは、近畿道の駅第1号です。
地元原地区名産のりんごを土産に帰路につきます。
今日は、兵庫県から鳥取県にかけて古来からの歴史と文化に、そして自然の美しさにふれられた旅でした。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (1)
-
- kuritchiさん 2012/11/18 09:07:20
- はじめまして
- Huumaさん、はじめまして。
kuritchiの高雄の旅行記にご訪問いただきありがとうございます。
Huumaさんの素敵なお写真に目が釘付け!でした。。
また、お邪魔させていただきます
kuritchi
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
1
58