2012/10/04 - 2012/10/05
74位(同エリア97件中)
AKIさん
ネパールの旅、2-3日目。
楽しみにしていたトリスリ川ラフティング!夫はカヤックをしました!
価格は1泊2日で二人で$200。カヤックは高いようです。
ギア込(ウェットなどのレンタルなし)、テント込、寝袋込、食事4回付きです。
トリスリ川はカトマンズからスタートポイントまで3時間。
チトワン・ポカラ方面へ流れている川なので、ラフティングで遊びながら
次の目的地に移動することもできちゃう!!
道路事情が悪く、夫が車酔いしやすいため、移動は川を使おうと決めてました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
-
専用車でゆられること3時間。
スタートポイントに到着!
意外と遠かった〜、道も悪かったし、
カルキくんはバスやトラックをどんどん抜かして
前に前に行ってくれたけどそれでも3時間! -
夫のカヤックのフィッティング(サイズ合わせ)。
ネパール人て小柄な人が多い、
そして、うちの夫は大きめ体型。
・・・カヤックが小さくて合わない!!
日本から、体重も伝えておいたはずなのに!!
しつこく、『もっと大きいカヤックをお願い!』と言うと
カヤックが屋根から降りてきたぁ〜
しかも、壊れかけ(笑)
でも、これがサイズ合っていたので
ビニールテープで応急処置して使うことに!
壊れかけのイナゾーン(笑)
(↑ピラニアというメーカーのイナゾーンという種類のカヤック)
壊れかけでもなんでも、夫は大喜び☆ -
貴重品は、この防水タンクに入れて運ぶ。
1泊2日のキャンプ泊の人たちの大きい荷物は
カンパニーの車でキャンプ地に運ばれる。
私たちの荷物は、専用車が陸路で運んでくれる♪ -
スタート地点 この時点で12:00
ヘルメット、ライフジャケット、パドルの貸し出しはあるけど
ウェアの貸し出しは一切ない。
みんな、Tシャツ、短パン、ビーサンみたいな格好。
私たちは、日本からリバーウェアを持参。
Tシャツでも寒くはない気温と水温だった。 -
カヤックはガイドと夫。
マンツーマンでガイドがついてくれる。 -
カヤックガイドは20歳の青年。
カヤック初めて4年。
めっちゃ楽しそうに漕いでた。
英語が分からないはずの夫とガイドくん、
なにやらコミュニケーションをとってる姿が見えたりして。
カヤックは言葉の壁を超える、と思った瞬間でした。 -
スタートして、間もなく
中国人を乗せたラフトがフリップ!!
最初の瀬が大きく、しかも続いたため
レスキューが遅れて、
たくさんの人。
たくさんのパドル。
たくさんのビーサンが流されてた。 -
瀬が落ち着いたところで、
うちのラフトにたくさんの人が一時避難に。
泣きそうになってる中国人多数。 -
ひっくり返ったラフトを
ガイドさんがリカバリー(表に返す) -
はい、元通り!
その間、うちの夫はカヤックをこいで
流されてるものを一つ一つ回収に。
パドル3本、ビーサン3個、レスキュー用のロープ1本を回収。
『ナイスレスキュー!!』と褒められてた(笑) -
中国人たちは、もとのラフトに戻りました。
-
雄大な川を下るのは楽しい!!
日本で言うと、群馬の利根川、赤城セクション増水させて
よりビッグウォーターにした感じ。
でも、川は濁ってた〜。チャチャチャの茶色い川 -
ランチターイム♪
-
午後はそこまで大きい瀬はなかったかな。
-
ワンデイのツアー客はここでお別れ。
泣いていた中国人たちも笑顔で帰って行きました。 -
ワンデイツアーのお客がいなくなったら
ラフト1艇、カヤック2艇となった。
ラフトの上には
ネパール人ガイド、ポーランド3人、ウクライナ2人、日本1人(私)
ガイドが『4カ国の人がいるから、
今夜のキャンプではそれぞれの国の歌を歌って踊ろう!』
と言っていた。 -
壊れた橋。
直さないなんて、こわいね〜と思っていたら・・・
ここからバスが落ちて25人が亡くなった事故があったらしい( ̄□ ̄;)!!
そのままにしておくなんて、、、
さすがネパール。 -
15:30今日のゴール♪
お、もうテントが設営されてる〜
私たちの専用車も到着してた。
必要な荷物をテントに運ぶ。 -
今日のシャワー。
すぐ横にながれる支流はこの通り、キレイ!!
ネパール人はここでおもいっきり石鹸使って
身体を洗っていたけれど、
私は、無理( ̄ヘ ̄)ウーン
汗を流す程度にしておこう、、、
きれいな川を守りたい。 -
今日のトイレ。
-
トイレの手前にパドルとヘルメット。
ヘルメットが上にあるときは≪空いてます≫
ヘルメットを下におろして≪使ってます≫
の合図。 -
ガイド達は、ラフトテントで寝るらしい!
すごい、アイデア〜 -
夕飯が運ばれてきた。
えびせん。 -
カレーヌードル。みたいなもの。
ポーランドの3人組と
ウクライナのカップル、
そして、私たち日本人2人。
一つのテーブルを囲み、だんらん。
英語が苦手な私、でもゆっくりでも会話して楽しんだ。
時間はある。
ゆっくり話を聞いてくれたり、
理解した人が言いなおしてくれたり。
ひとしきり、おしゃべりして・・・
えびせんと、カレーヌードルだけじゃ、、、少ないねって
言って、ウクライナの彼が持参のサラミを出してくれて、
みんなでシェアして食べた。 -
そしたら、なんと!!
メインディナーが出てきた〜
カレー、ライス、ポテトフライ、ヌードル、ポテト炒め物、チキン
今度は、逆に多すぎだよ〜(笑)
みんなで苦笑。
でも、よかった。美味しかったしね♪
ガイドさんたち、がんばって作ってくれてたんだね。 -
あたりが暗くなると、キャンドルをおいてくれた。
なんと、川の近くに蛍も見えた!!
いや〜、素敵な夜だったワ。
英語トークも長時間となると疲れるので
お先に就寝。19:30
意外と寝れた、初めてのテント泊。
最初は暑かったけど、夜になって冷えてきて
貸してくれた寝袋にもぐって爆睡。 -
朝、ガイドさんが朝食を作ってくれてる♪
-
ジャーン♪
相変わらず大盛りだっ!
漕ぐ前は食べる、これ川の基本。 -
スタート前、地元の子どもがカヤックに近づいてきた。
ちょっと、恥ずかしそう(*´∇`*)
彼は将来、カヤックガイドかな!? -
今日は、大きな瀬が一つくらい。
あとは小さな瀬がときどき。 -
昨日はキャンプでコミュニケーションをとったから
ちょっと気持ちが近づいたメンバーで
漕げて、とても楽しい。 -
とろ場では遊びながら。
-
1時間ほど漕いで、休憩??
あまり、疲れてないけど?
ガイド)『おなか空いてる?』
ポー)『そんなわけないでしょー』などという会話が聞こえてくる。 -
まさかのランチΣ(゚口゚;
これがね。。。メチャ美味しかったのよ(結局、食べた)
美味しくてね、食べれてしまうの。
でも、さすがに全部・・・は、無理。 -
地元のカヌーがやってきた。
こんなボロイ船で、ライフジャケットもなく、
ひっくり返ったら・・・
彼らは、こういう生活。
命がけで漁をして、こうして生きてるんだね。 -
ランチを終えて、再出発。
とろ場で穏やかなところが続く。
ポー)『昨日、歌って踊ろうって言ってたのに、
いつまでたってもこなかったじゃない!』
とすね気味でガイドに言う。
ガイド)『昨日は、天気も悪くなったしね・・・』
など、いいわけ。
ポー)『待ってたのに〜!』
ガイド)『わ、わかった。今やろう。川は穏やかでちょうどいい!』 -
ポー、ノリノリです♪
各国グループごとに歌をうたい、手拍子やダンス。 -
素敵な思い出をたくさん乗せて、
ラフトはゴールに向かう。 -
12:00ゴール
寂しいけれど、ここでみなさんとお別れ。 -
ここからは、それぞれの目的地まで陸路で移動。
私たちは専用車で、チトワンに向かいます。
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