日暮里・西日暮里旅行記(ブログ) 一覧に戻る
新堀(にいほり)とかつては呼ばれた日暮里。<br />日が暮れるまで散策しても飽きない里とされ日暮れの里となったらしい。<br />起伏に富み、谷根千も含めばかなり広大な地域となる。<br />初めての探索なので今日は軽く流してみる事にした。<br /><br />京成日暮里駅で下車。<br />駅付近を早速探索開始した。<br />好奇心をそそられる要所が結構ある。<br />だが本日はあくまでも偵察。<br />あまりディ〜プに突っ込んでは決していけない。<br /><br />ぶらぶらと西日暮里に向かい高台に上がった。<br />何の予備知識もなく富士見坂に到着しとにかく往復。<br />晴天の夕暮れ時には確かに富士山は良いシルエットを魅せてくれるのだろう。<br /><br />谷中ぎんざを横目に谷中墓地を抜けて入った。<br />数えきれない寺社があり青雲寺の大仏様が眼を引く。<br />下町風俗資料館に到着し更にぶらぶらと根津へ抜けた。<br />不忍通りに出て不忍池を眺めながら歩いてたら湯島に来てしまった。<br />戻ろうとしたら柳の井が眼に止まり、その向こうには湯島天神の男坂。<br /><br />もう満足し不忍池を一周し撮影しながら京成上野駅を目指した。<br /><br />・・と最期の一枚をと撮り終えた瞬間。<br />カメラは地面に落ち壊れた・・・。<br /><br />いやはや夕暮れ時の日暮しの里には辛いものがある。<br /><br /><br /><br />

日暮しの里漂流

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2012/09/22 - 2012/09/22

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midnightrambler

midnightramblerさん

新堀(にいほり)とかつては呼ばれた日暮里。
日が暮れるまで散策しても飽きない里とされ日暮れの里となったらしい。
起伏に富み、谷根千も含めばかなり広大な地域となる。
初めての探索なので今日は軽く流してみる事にした。

京成日暮里駅で下車。
駅付近を早速探索開始した。
好奇心をそそられる要所が結構ある。
だが本日はあくまでも偵察。
あまりディ〜プに突っ込んでは決していけない。

ぶらぶらと西日暮里に向かい高台に上がった。
何の予備知識もなく富士見坂に到着しとにかく往復。
晴天の夕暮れ時には確かに富士山は良いシルエットを魅せてくれるのだろう。

谷中ぎんざを横目に谷中墓地を抜けて入った。
数えきれない寺社があり青雲寺の大仏様が眼を引く。
下町風俗資料館に到着し更にぶらぶらと根津へ抜けた。
不忍通りに出て不忍池を眺めながら歩いてたら湯島に来てしまった。
戻ろうとしたら柳の井が眼に止まり、その向こうには湯島天神の男坂。

もう満足し不忍池を一周し撮影しながら京成上野駅を目指した。

・・と最期の一枚をと撮り終えた瞬間。
カメラは地面に落ち壊れた・・・。

いやはや夕暮れ時の日暮しの里には辛いものがある。



同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配

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