ソグネフィヨルド周辺旅行記(ブログ) 一覧に戻る
デジタル化以前の旅行写真をデジタル化して残しておこうと思い、過去の旅行の写真をスキャナーで読み込んで、旅行記としてまとめてみました。手始めは、1999年夏のヨーロッパ旅行の内、前半のノルウェーの旅行記です。オスロからアンダルスネスまで鉄道とバスで行き、そこからレンタカーで、代表的な二つのフィヨルド地帯(ガイランゲル・フィヨルドとソグネ・フィヨルド)を走り抜け、ベルゲンまでドライブしました。(表紙写真は、ガイランゲル・フィヨルド)

ノルウェー旅行記−ガイランゲル&ソグネ・フィヨルドを巡るドライブ旅行

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1999/08/14 - 1999/08/21

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miharashi

miharashiさん

デジタル化以前の旅行写真をデジタル化して残しておこうと思い、過去の旅行の写真をスキャナーで読み込んで、旅行記としてまとめてみました。手始めは、1999年夏のヨーロッパ旅行の内、前半のノルウェーの旅行記です。オスロからアンダルスネスまで鉄道とバスで行き、そこからレンタカーで、代表的な二つのフィヨルド地帯(ガイランゲル・フィヨルドとソグネ・フィヨルド)を走り抜け、ベルゲンまでドライブしました。(表紙写真は、ガイランゲル・フィヨルド)

同行者
カップル・夫婦
交通手段
鉄道 レンタカー
旅行の手配内容
個別手配
  • チューリッヒ経由でオスロにはいり、ノルウェー旅行の開始。写真は王宮のそばの国立劇場です。ここではイプセンの劇が上演されます。

    チューリッヒ経由でオスロにはいり、ノルウェー旅行の開始。写真は王宮のそばの国立劇場です。ここではイプセンの劇が上演されます。

  • 市庁舎の内部のみごとな壁画。

    市庁舎の内部のみごとな壁画。

  • 民族博物館を見て周りました。精巧な木の教会に感動しました。

    民族博物館を見て周りました。精巧な木の教会に感動しました。

  • 教会の内部写真です。

    教会の内部写真です。

  • フログネル公園ではすばらしい彫刻を見ることができます。

    フログネル公園ではすばらしい彫刻を見ることができます。

  • 公園内にあるヴィーゲラン作の人物が絡み合った彫刻や人物像。

    公園内にあるヴィーゲラン作の人物が絡み合った彫刻や人物像。

  • オスロ中央駅からトロンハイム方面の列車に乗りドンバスまで行きます。写真は車中からの風景です。

    オスロ中央駅からトロンハイム方面の列車に乗りドンバスまで行きます。写真は車中からの風景です。

  • ドンバスでバスに乗り換え、アンダルスネスに向かいます。バスのスピードが速くて、恐怖を覚えました。バスからのながめはすばらしいものでした。

    ドンバスでバスに乗り換え、アンダルスネスに向かいます。バスのスピードが速くて、恐怖を覚えました。バスからのながめはすばらしいものでした。

  • アンダルスネスのガソリンスタンド内のオフィスでレンタカーを借り出し、モルドに向かいました。時刻は夕方の6時過ぎなのに明るくて、運転には支障がありませんでした。これはアンダルスネスを対岸からみた美しい風景です。

    アンダルスネスのガソリンスタンド内のオフィスでレンタカーを借り出し、モルドに向かいました。時刻は夕方の6時過ぎなのに明るくて、運転には支障がありませんでした。これはアンダルスネスを対岸からみた美しい風景です。

  • モルドへ行く途中、早速フェリーに乗ります。写真はフェリーから撮影した風景。今回の旅行では、ドライブ中何度もフェリーを利用することになりました。

    モルドへ行く途中、早速フェリーに乗ります。写真はフェリーから撮影した風景。今回の旅行では、ドライブ中何度もフェリーを利用することになりました。

  • モルドに到着。もう陽が落ちかけています。

    モルドに到着。もう陽が落ちかけています。

  • モルドのホテルから見えた夕方の風景。

    モルドのホテルから見えた夕方の風景。

  • 翌朝、モルドからのパノラマ写真です。

    翌朝、モルドからのパノラマ写真です。

  • モルドから64号線を北上し、アトランティックロードの途中にある橋の手前まで行って見ました。思いがけない絶景に出会うことができました。

    モルドから64号線を北上し、アトランティックロードの途中にある橋の手前まで行って見ました。思いがけない絶景に出会うことができました。

  • 同上。パノラマ写真で撮影。

    同上。パノラマ写真で撮影。

  • モルドに戻り、二度目のフェリーで南の対岸に渡り、ガイランゲル・フィヨルドを目指します。

    モルドに戻り、二度目のフェリーで南の対岸に渡り、ガイランゲル・フィヨルドを目指します。

  • さらにもう一回フェリーに乗り、ガイランゲルへの道を走ります。

    さらにもう一回フェリーに乗り、ガイランゲルへの道を走ります。

  • ガイランゲルの手前にあるLake Eidsvatnet。

    ガイランゲルの手前にあるLake Eidsvatnet。

  • やがてガイランゲル・フィヨルドが姿を現します。

    やがてガイランゲル・フィヨルドが姿を現します。

  • フィヨルドの奥に向かって、ヘアピンカーブの道をどんどん下っていきます。

    フィヨルドの奥に向かって、ヘアピンカーブの道をどんどん下っていきます。

  • フィヨルドの最奥部とガイランゲルの町が見えてきました。

    フィヨルドの最奥部とガイランゲルの町が見えてきました。

  • 上の写真の反対側(フィヨルドの開口部の方向)を見た景色。

    上の写真の反対側(フィヨルドの開口部の方向)を見た景色。

  • ガイランゲルのホテルにチェックインした後、さらに裏手の山まで急坂を上っていくと、眼下にフィヨルドを見おろす絶景ポイントに出ました。

    ガイランゲルのホテルにチェックインした後、さらに裏手の山まで急坂を上っていくと、眼下にフィヨルドを見おろす絶景ポイントに出ました。

  • フィヨルドには大きな船が停泊していました。

    フィヨルドには大きな船が停泊していました。

  • 次の日、フェリーに乗り、ガイランゲル・フィヨルドを横断しました。

    次の日、フェリーに乗り、ガイランゲル・フィヨルドを横断しました。

  • フィヨルドの崖には滝がいくつもかかっています。

    フィヨルドの崖には滝がいくつもかかっています。

  • 同上。

    同上。

  • フェリーを下船して、今日の宿泊地オールデンに向かいます。ところが途中から道が未舗装の険しい道に変わりました。道の両側に氷河を抱いた山が迫っていました。

    フェリーを下船して、今日の宿泊地オールデンに向かいます。ところが途中から道が未舗装の険しい道に変わりました。道の両側に氷河を抱いた山が迫っていました。

  • 途中氷河湖のようなところに出ました。このあと、再びフェリーに乗り、かなり走ってからようやくオールデンの手前の湖畔のホテルに到着。後で地図を見ると、かなり遠回りの道を走っていました。もしかして途中で道を間違えたのかも?

    途中氷河湖のようなところに出ました。このあと、再びフェリーに乗り、かなり走ってからようやくオールデンの手前の湖畔のホテルに到着。後で地図を見ると、かなり遠回りの道を走っていました。もしかして途中で道を間違えたのかも?

  • オールデンのホテルの前のパノラマです。

    オールデンのホテルの前のパノラマです。

  • ホテルの食事はいわしのマリネがおいしかったことを覚えています。夕食はビュッフェ形式でしたが、大きな団体が泊まっていたので、おいしいものがあまり残っていなかったのが残念でした。

    ホテルの食事はいわしのマリネがおいしかったことを覚えています。夕食はビュッフェ形式でしたが、大きな団体が泊まっていたので、おいしいものがあまり残っていなかったのが残念でした。

  • 翌朝、オールデンの南にあるブリクスダール氷河を見に出かけました。道幅が狭くバスが来たらすれ違えるのか不安に思いながら先へ進みましたが、幸いバスに出会うことはありませんでした。

    翌朝、オールデンの南にあるブリクスダール氷河を見に出かけました。道幅が狭くバスが来たらすれ違えるのか不安に思いながら先へ進みましたが、幸いバスに出会うことはありませんでした。

  • ようやく氷河が見えるところに到着。これ以上奥まで運転していくのは不安だったので、ここで引き返してしまいました。

    ようやく氷河が見えるところに到着。これ以上奥まで運転していくのは不安だったので、ここで引き返してしまいました。

  • ブリクスダール氷河の絵葉書。奥まで行っていればこのような風景に出会えたはずでした。

    ブリクスダール氷河の絵葉書。奥まで行っていればこのような風景に出会えたはずでした。

  • 氷河を見たあと、今日の宿泊地ソグンダールに向かいます。途中何度も絶景に出会いました。

    氷河を見たあと、今日の宿泊地ソグンダールに向かいます。途中何度も絶景に出会いました。

  • 同上。

    同上。

  • 道はメイン(E39)から支線(5号)に入り、とてつもなく長いトンネルを通ります。トンネルを抜けると突然氷河が現れ、そのそばにレストランがあったので休憩。レストランの窓からも氷河が良く見えました。

    道はメイン(E39)から支線(5号)に入り、とてつもなく長いトンネルを通ります。トンネルを抜けると突然氷河が現れ、そのそばにレストランがあったので休憩。レストランの窓からも氷河が良く見えました。

  • レストランの裏から見た氷河の眺め。かなりの迫力でした。

    レストランの裏から見た氷河の眺め。かなりの迫力でした。

  • 氷河近くの景色。

    氷河近くの景色。

  • さらにいくつかトンネルが断続します。トンネルとトンネルの間には、写真のような絶景が現れました。

    さらにいくつかトンネルが断続します。トンネルとトンネルの間には、写真のような絶景が現れました。

  • ソグンダール近くの風景。ソグンダールはソグネ・フィヨルドの奥に位置する町で、今日はここのホテルに宿泊。

    ソグンダール近くの風景。ソグンダールはソグネ・フィヨルドの奥に位置する町で、今日はここのホテルに宿泊。

  • 夕刻まで時間があるので、5号をさらに先に行き、マンヘラーからフェリーで対岸に渡って、ボルグンドのスターヴチャーチ(木造の教会)まで足を伸ばしました。

    夕刻まで時間があるので、5号をさらに先に行き、マンヘラーからフェリーで対岸に渡って、ボルグンドのスターヴチャーチ(木造の教会)まで足を伸ばしました。

  • 翌日、ソグネフィヨルドの沿岸を西に走ります。今日の目的地はベルゲンです。

    翌日、ソグネフィヨルドの沿岸を西に走ります。今日の目的地はベルゲンです。

  • フェリー乗り場(Hella)に来ました。写真は対岸方向の眺め。ここからヴァングスネスに渡ります。

    フェリー乗り場(Hella)に来ました。写真は対岸方向の眺め。ここからヴァングスネスに渡ります。

  • フェリーで渡った後、ヴィークまで来ると道は急坂を登りはじめます。写真は登りきったところから見たソグネ・フィヨルド。これも絶景。

    フェリーで渡った後、ヴィークまで来ると道は急坂を登りはじめます。写真は登りきったところから見たソグネ・フィヨルド。これも絶景。

  • 立山のような、残雪の残る山の中を1時間くらい走ります。

    立山のような、残雪の残る山の中を1時間くらい走ります。

  • ボスに行く途中、スタルハイムへの道を下ります。ヘアピンカーブの道のすぐわきを大きな滝が流れています。

    ボスに行く途中、スタルハイムへの道を下ります。ヘアピンカーブの道のすぐわきを大きな滝が流れています。

  • スタルハイムのホテルの庭からの絶景。前回(1996年)はバスで下から登って来てホテルに立ち寄り、ボスに向かいましたが、今回は車なので、来た道を引き返し、ボスに向かいました。ここは観光ルートになっているようです。

    スタルハイムのホテルの庭からの絶景。前回(1996年)はバスで下から登って来てホテルに立ち寄り、ボスに向かいましたが、今回は車なので、来た道を引き返し、ボスに向かいました。ここは観光ルートになっているようです。

  • フロム線の起点のミュールダール近くにある有名なショースの滝。スタルハイムからフロムまで出て、さらに列車に乗らないと行けないところなので、今回の旅行ではパス。写真は1996年の旅行で撮影したものです。雨が降った後なので、すごい迫力でした。

    フロム線の起点のミュールダール近くにある有名なショースの滝。スタルハイムからフロムまで出て、さらに列車に乗らないと行けないところなので、今回の旅行ではパス。写真は1996年の旅行で撮影したものです。雨が降った後なので、すごい迫力でした。

  • ベルゲンに出る途中のヴォスで休憩。よく晴れているのでさわやかでした。

    ベルゲンに出る途中のヴォスで休憩。よく晴れているのでさわやかでした。

  • ベルゲンに到着。フロイエン山に登り、ベルゲンの街を一望。夕方なので逆光でした。

    ベルゲンに到着。フロイエン山に登り、ベルゲンの街を一望。夕方なので逆光でした。

  • これは1996年の旅行で撮った同じ場所からの写真です。午前中のほうが撮影にはいいようです。

    これは1996年の旅行で撮った同じ場所からの写真です。午前中のほうが撮影にはいいようです。

  • ハンザ時代の繁栄の象徴、ブリッゲンの街並み。世界遺産になっています。

    ハンザ時代の繁栄の象徴、ブリッゲンの街並み。世界遺産になっています。

  • 翌朝、ベルゲンから列車でオスロに戻ります。途中の車窓からは氷河も見えました。オスロからチューリッヒに戻り、ノルウェー旅行は終了。そこから後半の旅が始まりました。ノルウェーのドライブは天候に左右されやすく、道も狭く危険なところも多いので運転に慣れた人でなければ薦められないなと感じました。

    翌朝、ベルゲンから列車でオスロに戻ります。途中の車窓からは氷河も見えました。オスロからチューリッヒに戻り、ノルウェー旅行は終了。そこから後半の旅が始まりました。ノルウェーのドライブは天候に左右されやすく、道も狭く危険なところも多いので運転に慣れた人でなければ薦められないなと感じました。

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