2012/10/19 - 2012/10/23
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Shirokumaさん
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今までノーマークだったキューバ。
でも、聞くところによるとここ数年
人々の暮らしにいろいろと変化があるとのこと。
うん、これはひとまず行ってみないと……。
昔、西安の兵馬傭坑で前カストロ議長を
ちらお見かけしたのも何かの縁?
エアカナダ、乗り継ぎのトロントで思わずとろん、となる
ハプニングもありましたが、過ぎてみればいい思い出。
キューバは今まで行った国の中でピカいちに輝く
面白い国でした。
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- エアカナダ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ハバナに着いたら空港で
軽くキューバの列の洗礼?を受ける。
両替30分待ち。
空港も市内のCADECAも、日本円をそのまま換金。
合わせてCUC(兌換ペソ)→CUP(人民ペソ)の交換もした。
米ドルは手数料を取られると耳にしたので持参なし。
\81.9144=1CUC=24CUP -
翌朝、早速、始動開始。
出目金ちっくなゴツいクラッシックカーに挨拶したら -
宿から数分の
マレコンを散策。
海風が涼しくて気持ちいい。 -
流線型なタクシー兄さんも営業開始。
-
使い古しのガマぐちみたいな車が旧市街をドカドカ行く。
-
5CUCで一日乗り放題。
ツーリストバスは風を切って走る爽快感。
時折、高い木の枝に襲われるけど。。。
行きと帰りで若干ルートが違うので
ず〜〜と乗っていても楽しかった。 -
途中、旧アメリカ大使館跡?の
串刺し状態をちら見し -
ひとまずやってきたのは定番の観光スポット
革命広場。 -
ゲバラが遠くから見守るなか
キューバの将来を背負って立つ学生たち。
どんな未来が彼女たちを待ってるんだろう。 -
至近距離から、手荷物ほったらかしで
クラシックカーを激写する西洋人のおじちゃん -
午後、フェリー乗り場にやって来た。
ここから対岸に渡る。
料金は1CUP さすが庶民の足。 -
100歩譲っても落ちたくない、
オイルがオーロラ状に浮かぶ波止場 -
渡し舟の中
-
そして着いたのが
モロッコじゃないカサブランカ -
丘をずんずんあがって行くと
旧市街が一望出来る。 -
キリスト様はただいま、とらわれの身?
-
さらにてくてく歩いて
カバーニャ要塞に到着。
6CUC払って入場。 -
キューバ版タ・プローム?
ここには尻尾をペロペロキャンディみたいに
丸まめた、お茶目なトカゲが集っていたので
爬虫類好きな人はぜひどうぞ。 -
結婚式に鉢合わせ
末永くお幸せに。 -
カストロのクールな一枚も飾られ
-
あつあつデートを目撃し
いろいろと楽しめたカバーニャ要塞
帰りは知り合ったヨーロッパ人の女の子たちと
タクシー@4CUCをシェアし、地下トンネルをくぐって
あっという間に夕方の旧市街に戻った。 -
夕暮れ、
マレコンで一人、音楽聴きながら
たそがれていると
ソロ東洋人が珍しいとみえて
写真を一緒に撮らせて欲しいとのオファー。
バングラディシュのよう。
一瞬、裏があったらイヤだなぁと思ったのだけど、
撮り終わると風のように去って行った。
再び、日没までまったりMusic -
今回泊まったのは
Casa Colonial yadilis y Joel
25CUC@1泊
近すぎず、離れすぎず
いい距離感を保っていたオーナー。
水まわりも、すごい清潔。
マレコンやオビスポ通りといった観光スポットも
徒歩圏内。居心地よかった。 -
ハバナで何が楽しいかというと
それはなんでもない街歩き
素朴なおじちゃんからウサンくさい人まで
実にいろいろなジモティと触れ合える。
道の向こう側から
たまに一発で『コンニチワ』と投げかれられると
素直に嬉しい。 -
そして
歩いているとさまざまな物が
目に飛び込んで来る。 -
公衆電話で取り込み中のおじちゃんだったり
-
し〜んと静まり返ったプラットフォームだったり
-
働く父さんたちも、もちろん健在
-
アゴと手がジャストフィットした
ばあちゃんがいたり -
崩れ落ちそうな建物もあちこち
-
多くのキューバ人が家の前に腰をかけ
まったりしていて -
ジモティが
ツーリストに混じり
キューバンダンスに酔いしれたり -
老夫婦の日常がそこにはあって
-
落書きも立派なアートだった。
-
人力
-
動力
歩き疲れたら利用した。 -
ハバナ市内
幾つかの高級ホテルでwifi利用可能@有料。
チェックしたいメールがあった為、
パルケ・セントラルで
1時間@8CUCのスクラッチカードを購入してつなぐ。
まぁまぁ、サクサク。
ついでにエアカナダのwebチェックインも済ます。 -
10CUPを払って、定番のピザを食べてみた。。。
かなりオイリーそしてモサモサ。
横にいたジモティは食べる前、
浮いていた油を捨てていたので
思わず真似る。 -
こちらはハバナのみなさんに
人気があるという、メルセデス通りの屋台
チェロス@0.5CUC
マズくはないけれど、やっぱりオイルが……。
おなかが空いていたら、素直に美味しいと思う。 -
カサの朝食@4CUCで頼んでみた。
パンもやわらかく普通においしい。 -
一度だけ夕食も頼んでみた。
豆のスープとサラダの他に
メインにポークが出たけれど
う〜ん……。10CUC
野菜不足。ちょっとツライ。 -
美味しかったのがこのジュース
お手ごろ価格の2CUP
道行く人々が次々と注文し
サッと飲み干し立ち去って行く姿を見て
思わず私も一杯。レモン風味で爽やか
規制緩和の結果、個人店主があちこち誕生して
リサーチすればおいしいレストランもあることには
あるのだろうけど、全体的に
キューバの食の底上げはこれからかも……。 -
◆◇◆チェ・ゲバラ・コレクション◆◇◆
落書きゲバラ -
広告ゲバラ
-
金せびるゲバラ
-
壁ゲバラ
-
どや顔ゲバラ
-
これでもかゲバラ
-
ジョン・カビラ?
いや違った
ジョン・ゲバラ
と、いうことでハバナの街は
ゲバラとクラシックカーとピースフルで
あふれている -
キューバという国をひとつの映画に例えるなら
ハバナの街全体が映画のセットで、
国民全員がアドリブ自由なエキストラ。
監督はもちろん前・現カストロ議長。
そんな風に感じました。
これから先ひょっとして、エキストラから
主役・脇役が現れて
少しずつその構成が変化していったとしても
どうかいつまでも
その『屈託ない笑顔』だけは失わないで……。
キューバの人それこそが、この国の魅力に思えたから。
十年後、再訪したい国がまたひとつ増えました。 -
青空よ、いつまでも……。
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