2012/09/27 - 2012/09/27
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sakonさん
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スロベニアを旅しようと考えたのはCSフレンドがそこに住んでいるからである。彼女の町はシュコフヤ・ロカという町である。私はサラエボから夜行列車でザグレブに入り、そこでリュブリアナ行きに乗り換えた。スロベニアでは彼女がズーと私のツアーガイドをしてくれることになった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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サラエボの夜行列車でザグレブに到着した。駅構内の食堂で簡単な朝食をとって、列車に乗りリュブリアナに向かった。
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電車は国境を越えるので途中パスポートチェックがあります。列車の旅に味は本当に快適です。
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車窓風景も旅の楽しみです。建物の形状や色合いをぬくと、自然の風景がなんとなく日本のそれと似ています。線路横を流れる川は日本と同様に滝のように流れていました。
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リュブリアナの駅です。マクドナルドが構内にありますので、そこをミーティングポイントにしました。やがてCSフレンドがやってきました。
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偶然ってあるものですね。右の黒い服の女性が私の友だちです。そこになんと彼女の元彼が偶然やってきたのです。彼女もびっくりです。
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彼女の先導で向かったのは本日の宿泊所のホステルです。なんと男女混合で10台のベッド。そこには人種、言語、年齢ばらばらの宿泊者が起居することになりました。受付の女性はとてもかわいいかたでした。
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ホステルに荷物を置いて向かったのがプレシェーレノフ広場です。ここは多くの人が集う場所になっていて、イベントも催されていました。ほぼ町の中心といってもいいかと思います。周りはカフェがたくさんありますので、お茶するには良い場所です。
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町を歩いていると至る所にゴミ回収ボックスがあります。数メートル歩く度に、ゴミ箱です。そういったこともあって、この小さなスロベニアの首都は美しく保たれています。
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次に向かったのはリュブリアナ城です。途中ブドウを手入れされている年配の方に一房の実をいただきました。後でホテルで食べたところ甘かったです。心暖かいスロベニアの方にふれて良い思い出ができました。
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城の内部は博物館になっていて、屋上からは市内が展望できます。CSの彼女は大学時代をこのリュブリアナで過ごしていますので、効率的に案内してくれました。
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城を下ってレストランに向かいました。遅めの昼食になりましたが、その分ビールがおいしく感じられました。何を注文していいかわかるはずがないので、そこは彼女にお任せです。ローカルフードを食べたいと希望だけを伝えました。
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昼食をすませて、次の日の予定を確認するために駅に戻り、翌日のシュコフヤ・ロカ行きの切符を買いました。そこは彼女のふるさとです。ホステルはリュブリアナ城と駅の中間地点にありとても便利がよいのです。けっこう予約無しで飛び込んでくる若者も少なくありません。彼女にホステルまで送ってもらってこの日の行動は終わりました。
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ホステルの部屋は2段ベッド。洗濯物があったり荷物がそこここにあり、かなり窮屈です。しかし、WIFIがありますのでホステルに帰ってからは、ネットチェックがゆっくりできます。それに新しい友だちもここでできます。
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翌日、徒歩で駅に向かい、構内の店で朝食を買って食べました。ピザのような何かです。よくわかりません。
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リュブリアナの駅前です。マクドナルドの看板の向こうにはバスターミナルがあって、ここから地方に向かうことができます。
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駅に改札口がないので切符は車内で検札を受けます。
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シュコフヤ・ロカの駅で待ち合わせていましたので、駅到着後数分で彼女が迎えに来てくれました。そして着いたところがオールドタウンです。ここも本当にすてきな町です。この日は小学生が写生に来ていました。
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ここもいわゆる城下町で、城を中心に町が広がっています。観光案内板がよく整備されていて、観光の町のイメージが強いところです。
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オールドタウンを抜けてシュコフヤ・ロカのお城に入りました。ここも内部は博物館になっていました。
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なぜスロベニアに旅したのかというと、フィリピンで彼女と出会ったときにスロベニアが美しい国だといった言葉が忘れられず、この目で確かめたかったという単純な動機からです。彼女の言うとおり、よてもすばらしい国でした。
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お城大好きの私ですの、彼女もよくそのことを知っていてくれますから、リュブリアナの城をたっぷり案内してくれました。
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途中変わったポストを見つけました。何だろう、と思いきや、犬の糞を入れるゴミ箱でした。日本ではあまりお目にかかりません。
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道路の上に建物があって両サイドをつないでいます。これも珍しい光景でした。
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かわいい絵描きさんがオールドタウンを描き尽くしていました。
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小さな町シュコフュヤ・ロカの町ですが魅力は一杯です。
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次に立ち寄ったのはクランの町です。町並みを歩いただけです歴史を感じる町でした。
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これは古い教会です。
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クランの町で一息つくことにしました。
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彼女は車をどんどん山奥へと進めていきます。ボーヒン湖を横に見ながら向かったのはザヴィツアの滝でした。
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車を駐車場において、そこから30分ばかり歩き登ります。すると目の前に大きな滝が見えます。
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この滝はサヴァ川の源流になっています。
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ボーヒン湖まで引き返し、ここで昼食にしました。すでに観光シーズンは終わっており、レストランもがら空き状態でした。
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昼食の待ち時間に、この日訪問した地名をメモ書きにして渡してくれました。ここでのランチも彼女任せです。珍しくレッドワインを頼みました。
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この日の宿泊地ブレッド湖まで来てお茶です。ここでは有名なパークというケーキを食べました。
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かなり太陽が低くなりブレッド湖湖畔にそびえ立つブレッド城が少し赤みがかって見えました。この後、彼女にホテルまで送ってもらってこの日のスケージュールが終わりました。
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利用したのはアパートメントホテルですでに閑散期でしたの宿泊者はほとんどありませんでした。
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翌日は、彼女は午前中用事があるので、単独でブレッド城を目指しました。
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ところが、登城口がわからずしばらくうろうろしてしまいました、出会った子どもから情報を得て歩を進めました。城への小径はよく整備されていて観光立国であることを知らしめてくれます。
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石造りの門です。門の手前に小橋がありました。
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朝早い時間であったので観光客はまばらで城内は静かでした。
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お城から見るブレッド湖です。展望は抜群です。
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ブレッド湖の島にある教会も遠望できます。
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彼女が居てくれればたぶんそこでお茶することになったはずであるが、そこはパス。
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下山して湖の周りを歩きながら帰って行くと子どもずれのヤングママと遭遇。あまりにかわいい方でしたので写真に納めました。
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ケバフの簡単な昼食をとった後、チェックアウト。高速道路を端って彼女に連れられてリュブリアナのスーパーマーケットへ。
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旅先では時間の許す限りスーパーマーケットに出かけるのが恒常化している。物価を調べたり、人々の消費傾向からなんとなく生活を見ることができる。それに必要な食料を調達したり、土産物もここで買える。
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リュブリアナへ帰り、カフェで休憩。私はもちろんビールです。
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町歩きをしていると時々珍しい光景を目にします。なぜか、通りに靴がつるしてあります。
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この日は町でイベントが催されていました。
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3日間スロベニアでお世話になった彼女ともお別れの時間が来ました。次は日本で会うことを約束して分かれました。
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