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今年1月にサウスオーストラリアの旅行記です。シドニーから国内線で1時間半、アデレードにやってきました。シドニーに比べると小さな町、でもシティは教会が多くて公園に囲まれており居心地は良さそうです。サウスオーストラリアと言えばワイン、有名なバロッサバレーも近いです。またオーストラリアでは珍しいドイツ人が開拓した地区があり、今でもその名残があるようです。そして、国内最大のサイクリングレース、ツアーダウンアンダー(Tour Downunder)もこの真夏にあります。日本も含め世界からプロレーサーが集まります。普段は豪州で味わえない経験で、まるでヨーロッパにいる気分を味わえました。

南オーストラリアでヨーロッパ気分~ (SA - Feel like in Europe)

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2012/01/21 - 2012/01/29

124位(同エリア221件中)

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ノーーウォリーズ

ノーーウォリーズさん

今年1月にサウスオーストラリアの旅行記です。シドニーから国内線で1時間半、アデレードにやってきました。シドニーに比べると小さな町、でもシティは教会が多くて公園に囲まれており居心地は良さそうです。サウスオーストラリアと言えばワイン、有名なバロッサバレーも近いです。またオーストラリアでは珍しいドイツ人が開拓した地区があり、今でもその名残があるようです。そして、国内最大のサイクリングレース、ツアーダウンアンダー(Tour Downunder)もこの真夏にあります。日本も含め世界からプロレーサーが集まります。普段は豪州で味わえない経験で、まるでヨーロッパにいる気分を味わえました。

旅行の満足度
4.0
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
高速・路線バス 観光バス レンタカー
航空会社
ジェットスター航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • ワイナリーには日帰りツアーで参加。料金$80でしたが$120の上級ツアーに混ぜてもらい得した気分(食事メニューは別でした)。アデレードからバスで1時間ほどで、バロッサバレー(Barossa Valley)に入る、果てしなく続くブドウ畑。

    ワイナリーには日帰りツアーで参加。料金$80でしたが$120の上級ツアーに混ぜてもらい得した気分(食事メニューは別でした)。アデレードからバスで1時間ほどで、バロッサバレー(Barossa Valley)に入る、果てしなく続くブドウ畑。

  • シャトー風のワイナリーを訪問(名前は忘れた。。)

    シャトー風のワイナリーを訪問(名前は忘れた。。)

  • 製造工程を見せてもらいました。中はひんやりしてます。

    製造工程を見せてもらいました。中はひんやりしてます。

  • 昼食はドイツレストラン。ソーセージの盛り合わせはおいしかった。

    昼食はドイツレストラン。ソーセージの盛り合わせはおいしかった。

  • もう一軒、ワイナリーに行きました。ワインの試飲は好きなだけできますし、無理に買わされるプレッシャーもありません。

    もう一軒、ワイナリーに行きました。ワインの試飲は好きなだけできますし、無理に買わされるプレッシャーもありません。

  • ハーンドフ(Harndorf)というドイツ村。ワイナリーに限らず、この辺りはドイツ人が開拓した頃の名残が残ってます。一緒だったドイツ人曰く「現在は本国でも見ない昔のドイツの風景がそのまま残っている」なので、ただの観光村ではないですよ。

    ハーンドフ(Harndorf)というドイツ村。ワイナリーに限らず、この辺りはドイツ人が開拓した頃の名残が残ってます。一緒だったドイツ人曰く「現在は本国でも見ない昔のドイツの風景がそのまま残っている」なので、ただの観光村ではないですよ。

  • ハイウェイ上でコアラを発見。

    ハイウェイ上でコアラを発見。

  • ツアーダウンアンダー Stage5の観戦のため、電車と公共バスを乗り継いでAldinga beachまで移動。スプリントポイントでは、選手が来る前にキャラバン隊がいろんなものを配っています。早くもお土産がそろいました。

    ツアーダウンアンダー Stage5の観戦のため、電車と公共バスを乗り継いでAldinga beachまで移動。スプリントポイントでは、選手が来る前にキャラバン隊がいろんなものを配っています。早くもお土産がそろいました。

  • 先頭集団です。左から3番目が宮澤崇史選手です。日本人は初参加の様で、放送でたびたび紹介されていました。

    先頭集団です。左から3番目が宮澤崇史選手です。日本人は初参加の様で、放送でたびたび紹介されていました。

  • 今回初めての自転車レース観戦でしたが、これって一瞬なんですね。150人ほどの集団もあっという間に通り過ぎて行きました。一周30km程の周回コースを3周した後峠を越えてゴールへ向うのですが、次に周って来るまで時間を持て余したためビーチでのんびり。向こうの山々は乾燥して茶色がかっていて、東海岸とは違う雰囲気です。

    今回初めての自転車レース観戦でしたが、これって一瞬なんですね。150人ほどの集団もあっという間に通り過ぎて行きました。一周30km程の周回コースを3周した後峠を越えてゴールへ向うのですが、次に周って来るまで時間を持て余したためビーチでのんびり。向こうの山々は乾燥して茶色がかっていて、東海岸とは違う雰囲気です。

  • ツアーダウンアンダー Stage 6 最終日。今日はアデレード市内の周回コース(4.5kmを20周)なんで、もっとよく観れそうです。今日は気温40度、頭は帽子をしていても日光の日差しを感じます。アスファルトはすごい熱をもっています。それでも多くの人が観戦にきています。この状態でレースをする選手は大変ですね。

    ツアーダウンアンダー Stage 6 最終日。今日はアデレード市内の周回コース(4.5kmを20周)なんで、もっとよく観れそうです。今日は気温40度、頭は帽子をしていても日光の日差しを感じます。アスファルトはすごい熱をもっています。それでも多くの人が観戦にきています。この状態でレースをする選手は大変ですね。

  • 昨日と同じく、キャラバン隊によって応援グッツが配られます。選手がウォームアップしているところに家族が応援に来ていたり、プロレースでも親近感があります。いよいよスタート!

    昨日と同じく、キャラバン隊によって応援グッツが配られます。選手がウォームアップしているところに家族が応援に来ていたり、プロレースでも親近感があります。いよいよスタート!

  • 中央左に宮澤選手。先行型のため、狙ってなくても先頭を撮れば彼がフレームに入ってくれます。隣で見ていた子供がTeam Saxobank(宮澤選手のチーム)のファンの様でいろいろチームの解説をしてくれます。

    中央左に宮澤選手。先行型のため、狙ってなくても先頭を撮れば彼がフレームに入ってくれます。隣で見ていた子供がTeam Saxobank(宮澤選手のチーム)のファンの様でいろいろチームの解説をしてくれます。

  • 高速ストレート。最初はみな1列になって整然としてましたが、最後の数ラップからレースが動き始めます。

    高速ストレート。最初はみな1列になって整然としてましたが、最後の数ラップからレースが動き始めます。

  • ゴール前です。速すぎてほとんどの写真が、ぶれてました。。今年誕生した地元オーストラリアのGreenEdgeが勝ったので、盛り上がりました。

    ゴール前です。速すぎてほとんどの写真が、ぶれてました。。今年誕生した地元オーストラリアのGreenEdgeが勝ったので、盛り上がりました。

  • アデレード最終日は、レンタカーで近郊をドライブしました。ここはオーストラリア最長のマレー川の河口。クーロンナショナルパーク(Coorong National Park)にてミニクルーズに参加中です。野鳥の楽園で、アザラシとかも見れます。(ちなみにカンガルー島は予算の都合で断念、クーロンでも満足できました)

    アデレード最終日は、レンタカーで近郊をドライブしました。ここはオーストラリア最長のマレー川の河口。クーロンナショナルパーク(Coorong National Park)にてミニクルーズに参加中です。野鳥の楽園で、アザラシとかも見れます。(ちなみにカンガルー島は予算の都合で断念、クーロンでも満足できました)

  • ドライブの目的は古き良きオーストラリアを見ること。上流側では、クラシックな船で本格的なマレー川のクルーズができます。残念ながら今回は時間がなくパス。

    ドライブの目的は古き良きオーストラリアを見ること。上流側では、クラシックな船で本格的なマレー川のクルーズができます。残念ながら今回は時間がなくパス。

  • 蒸気機関車にも乗れます。ビクターハーバー Victor Harbor - Goolwa 間をスクールホリデー期間中に走っています。残念ながら乗ってしまうと帰って来れなくなるので、これも乗れず。

    蒸気機関車にも乗れます。ビクターハーバー Victor Harbor - Goolwa 間をスクールホリデー期間中に走っています。残念ながら乗ってしまうと帰って来れなくなるので、これも乗れず。

  • ポートアデレード(Port Adelaide)。他の都市の港町と違って、開拓時代の町並みが殆ど観光地化されていません。土産物屋や観光客、もっといえば人がいないので、当時の雰囲気がよく残っています。セピア色で撮りましたが、2012年撮影ですよ。1泊2日(24時間)のドライブで沢山廻れました。<br /><br />&gt;&gt; SA アウトバック編に続く

    ポートアデレード(Port Adelaide)。他の都市の港町と違って、開拓時代の町並みが殆ど観光地化されていません。土産物屋や観光客、もっといえば人がいないので、当時の雰囲気がよく残っています。セピア色で撮りましたが、2012年撮影ですよ。1泊2日(24時間)のドライブで沢山廻れました。

    >> SA アウトバック編に続く

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