2012/09/10 - 2012/09/10
128位(同エリア195件中)
雪兎さん
今日は黄龍観光後成都にフライトです。
車道があるので言われないと気付き難いのですが「雪山梁子」という4000メートルの峠を越えてゆくことになります。
高度があるせいか天候がころころ変わります。
雨が時々降っていたせいか人の流れが途切れた所に可愛いリスが出てきました。
- 旅行の満足度
- 4.5
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六日目
ホテルを出て130?約3時間
黄龍に向かいます。 -
黄龍はこの写真の様に森林に囲まれた渓谷です。
この渓谷を囲むように木道が巡っており
それを辿って上に登り反対側の道で降りてくる
という観光ルートになります。 -
途中で立ち寄った宝石屋さんで見たメノウです。
こういう風に削り出すそうです。
チベット族の特有の形の宝石です。 -
ヒスイです。
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道の脇にヤクの群れが・・・
勿論家畜です。
年二回毛を刈るとの事です。
そのせいか他で見たヤクとは見違えるほどスマート。 -
道々いくつかの村を通過します。
それぞれ違った個性があるそうです。 -
このあたりで晴れ間が出てきました。
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雪宝頂
この峠は海抜4000m級の高地です。
かくも易々と車で登ってこれる事に驚嘆します。
早い話が富士山の天辺より高い所に
世界基準の道路が通っているのです。 -
此処は一瞬でしたが霧が流れてゆきました。
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昼食は郷土料理
ヤクの肉食べます。
ビーフと言ってました。 -
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黄龍到着です
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まずはロープウェイで
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降りると直ぐに木道が始まります。
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木道の道々こういう説明板と
景色の見所が展開しています。
ほぼ一本道ですので迷う事はないです。 -
ひねりの無いチョロギみたいな花だか実だか
面白い植物ですね。 -
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此処の水も水質の関係で水色に見えます。
天気がよければ青空が移りこんで更に綺麗だろうと思います。 -
此処が一番奥の景色です。
手前には広い木のデッキが出来ていて人が押し合い圧し合いでかなり頑張らないと写真撮り易い前に出られません。 -
こんなサンダルで来る人も居ます。信じられないくらい軽装の人が居るので驚きます。まるで原宿でデート中みたいな服装も居て、雨の中傘も合羽も無しで平然と歩いています。
此処から谷間は折り返しになります。
反対方向から来る人も居ます。
寺等見所もあります。
ところで来るときはロープウェイで高度稼ぎしましたが折り返してから下る場合はその分の距離を徒歩で歩く事になります。 -
後ろの山にはこれがあります。
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チベット族の聖地なので寺があります。
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その後景色と説明板が続きます。
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お寺以外は何処見ても似たように見えます。
行きはロープウェイで稼ぎましたが帰りは全部歩き。
その分距離があります。
足元は木道で下り階段ですが結構疲れます。
持った酸素は全く使いませんでした。 -
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こちらは出口です。
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出て直ぐにこれがあります。
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中には展示物・土産物・トイレなどあります。
すっかり寒くなった私共は此処で暖を取りました。
この後夕食をとってから九サイ黄龍空港へ
一路成都へ飛びます。 -
夕食とってからの移動ですので成都到着は深夜
寝たのは次の日になりました。
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