2012/09/14 - 2012/09/16
7146位(同エリア9864件中)
うりえむさん
遅い夏休みを取って、金沢・輪島へ行ってきました!
色々とプランを練って、行きたい所もあったのですが、残暑が厳しくて厳しくて…。
頑張って観光しても写真を撮る元気もなく、結果食べ物ばかりのアルバムになってしまいました(笑)
何かの参考になれば幸いです。
【日程】
1日目 羽田空港より能登空港へ
能登空港でレンタカーを借りて能登半島を観光
輪島泊
2日目 輪島よりレンタカーで能登島・七尾へ
千里浜なぎさドライブウェィを経て金沢へ
金沢泊
3日目 金沢市内観光
小松空港より羽田空港へ
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
羽田空港から能登空港へ約1時間。
あっという間のフライトでした。
能登空港は周りに何もなく、着陸寸前まで飛行機の窓からは森林しか見えず、「不時着するのか?」と思うくらいの場所でした。
能登空港でレンタカーを借りて輪島を目指します。
レンタカーにはカーナビが付いていたので道にも迷わず、約20分で輪島へ到着。 -
まずは道の駅輪島ふらっと訪夢へ
ここは以前電車の駅だったところで、今はバスターミナルや観光案内所になっています。
昔のプラットフォームなんかも残っています。 -
他の方の旅行記に載っていた「塩サイダー」、飲んでみたい!と思っていたら早速道の駅で見つけました。
一本200円也。
お味は…。
口に含んだ初めはサイダーの味で、後味がほんのり塩という感じ。
暑いからおいしかったけど、やっぱり好みもあるから難しい味かも。 -
昼食はクチコミサイトで結構評判の良かったお寿司屋さん「伸福」へ。
私は能登朝市丼。
夫は能登地物握りを。
すごいボリュームで「完食は無理かも」と思いましたが、結局食べてしまいました。
とにかくお魚がおいしい!味が濃い気がします。 -
おいしいお寿司に満足した後はドライブです。
まずは白米の千枚田へ。
よくもまあこんなに細かく棚田を作ったもんだと感心。
実際農作業するときは段差が多くて大変そう…。
壮大な景色で青い海とのコントラストはきれいだったけど、もう稲が刈り取られた後だったみたいで、色あいは微妙でした。
稲は夏の青々としている頃がキレイかも。 -
キリコ会館へ。
お祭りで担ぐ巨大灯篭を「キリコ」と呼びます。
これが本当にデッカイ!すごい迫力です。
真ん中の部分には漢字が書いてあり、一つ一つ文字が違います。
この「能登国」は確か一番大きなキリコだったかと思います。 -
お祭りの映像があったり、係りの方の説明もあり、興味深く見学できました。
正直「暇つぶし」くらいに思って入ったのですが、結構面白かったです。
本物のお祭りが見たくなりました。 -
輪島での宿泊は「ホテル高州園」
建物は結構古そうでしたが、清掃は行き届いている様子で清潔感はありました。
なんと言ってもお部屋が「日本海ビュー!」
おそらく全室海向きです。
すいていたらしく、一番上の階の部屋だったので眺めが本当に良かったです。
写真はありませんが、大浴場も露天風呂ももちろん海に向いています。 -
お食事も結構良かったです。
ホテルの建物を見て(スミマセン)あまり期待していなかったのが逆に良かったみたい。
御造りに煮魚に焼き魚…。
お魚のオンパレード、やっぱりどれもおいしかったです。 -
翌朝、起きて海を見たら何と海女さんがいるではないですか!
初めてです「生海女さん」!
写真では見にくいですが、真ん中に船がいて、その下に浮輪?もしくはたらい?が浮かんでいて、そこに海女さんもいるんです。
結構長い時間もぐっていましたよ。
もっとカメラの性能がよかったらズームで写せたのに…残念! -
のどぐろ(焼き魚)がおいしい朝ごはんの後は有名な朝市へ。
おばちゃんがたくさん露店を開いていて、道行く人に「買うてって〜」みたいな声賭けをしています。
お魚もたくさん売っていて心引かれたのですが、今買っても持ち歩けないので生ものはあきらめました。 -
輪島と言えば輪島塗、ということでお土産にお箸を購入しました。
名入れのサービスをしてくれるとのことでお願いしたら、すぐにその場で書いてくれました。
「書き間違えたらどうするんだろう…?」と余計な心配をしましたが、やっぱりプロはすごい!キレイに出来上がりました。
「一週間は開けないで」とのことでした。 -
輪島を後にして、次は能登島へ。
海沿いのドライブを堪能して「交流市場」へ。
ここは道の駅のような場所です。
「能登ミルクジェラート」で一休み。
私はイチゴを選びましたが、色々な種類があって迷いました。
とにかく外は暑い…。 -
昼食は七尾の幸寿司へ。
私達は予約無しで行って入れましたが、すぐに満席になって後からの方は断られていました。
予約したほうが安心かも知れません。
お寿司はすごーくおいしかったです。
一つ一つ出てきて、「これは塩で」とか「このままで」とか言われます。
少し小さめの握りですが、味がとにかく良かったです。
カウンターだったし、満席だったので写真は遠慮しました。残念! -
千里浜なぎさドライブウェイへ。
ここは砂浜を車で走れる道です。
砂浜が海水を含んで硬くなっていて、まるで舗装道路のようです。 -
しばし車をとめて浜辺でぶらぶらします。
とてもいいお天気で海が青く、キラキラと光っていてキレイでした。 -
高速道路を経て金沢に到着。
金沢と言えばやっはり兼六園!
ということでやってきました。 -
兼六園はやっぱり人が多かったです。
それにしてもこんなに広いお庭なんて…、やっぱり一国の藩主ってすごい。 -
入口でもらったパンフレットにいろいろと説明書きがあるので、いろいろと見て廻るのも楽しいです。
もっと涼しければよかったのに…。 -
とにかく兼六園は広くて暑い…。
歩く廻って疲れたので、たまらず売店で冷たいものを。
私は「焼いもアイス」なるものを購入。 -
これが本当に焼き芋みたいな形と味。
なかなか美味しかったです。 -
ここまで魚ばかり堪能したので、お肉も食べたくなってきました。
「能登牛」の存在を初めて知ったので、夕食はネットで調べてアパホテルのレストランへ。
一流ホテルのレストランは値段が高すぎてちょっと手が出せなかったのですが、ここはリーズナブルでよかったです。
写真はとうもろこしのムース。
珍しい味でした。 -
サラダは数種類の生ハムやパテがのっていて楽しい味でした。
-
そしてメインの能登牛!
お肉はとっても美味しかったです。
ソースの味が濃い目でお肉の味が隠れてしまっていたのが少々残念…。
でも値段の割には味もサービスも本格的で満足できました。
2日目はホテル金沢に宿泊。
金沢駅に近く便利です。 -
2日目は金沢市内を観光しました。
まずは長町武家屋敷跡へ。
野村家へ行きました。 -
総檜の天井やギヤマン(ガラス)入りの障子戸など、豪華な作りで当時としてはきっとものすごい贅沢なお屋敷だったのだろうな〜と思いました。
-
武家屋敷跡をぶらぶらと散策します。
土塀が続く町並みはタイムスリップしたようでした。 -
妙立寺(忍者寺)へ。
加賀藩主の祈願中に敵が襲来することを想定して、敵の侵入を妨げるための様々なからくりが仕掛けられています。
10人くらいの小グループにまとまり、案内係りの説明を聞きながら見学します。
からくりはよく考えられていてとても興味深くて面白かったです。
境内に入って出てくるまで約一時間です。
見学には事前の予約が必要です。 -
ひがし茶屋街へ。
昔の風情たっぷりの茶屋街をそぞろ歩き…といきたかったのですが、暑いわ人は多いわで、すっかり疲れてしまい、一回りして終わり。
お土産やさんをひやかしたりお茶したかったなあ。 -
お昼はおそばにしました。
何の情報もなく通りすがりに入ってしまったのですが、まだ新しいらしく綺麗で店内にジャズが流れるおしゃれなお店でした。 -
棒茶が練りこまれているというおそば。
棒茶の味はそれほど強くなかったけど、美味しかったです。
少し早い時間にお店に入ったので、待つことなくいただけました。
出る頃には満席になっていたので、お昼の時間はずらした方がいいかもしれません。 -
近江町市場で買い物をした後は金沢駅に戻り、飛行機の時間まで駅の隣のファッションビルでおやつに(?)回転寿司「もりもり寿司」へ。
回転寿司とあなどっていたら、すごく美味しくてビックリしました。
少しだけつまむつもりだったのに、結局普通に一食分くらい食べてしまいました。
このあと金沢駅から小松空港へバスで向かい、無事帰宅しました。
以上、今回の旅はどうだった?と聞かれたら「美味しかった♪」と答える金沢・能登の旅でした!
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