2012/10/05 - 2012/10/07
70位(同エリア247件中)
ukikiさん
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5度目の訪越はホーチミンから国内線で45分。
まだまだ新しいリゾートのCon DaoのSIX SENSES CON DAO
なにも生産的なことをしない。
寝て、
食べて、
雪ぐための時間にします。
一昨年に訪れたホイアンにあるGMHグループのthe Nam Haiが
私の中では最高峰のリゾートホテル
比較も楽しみ。
(画像も多いので重かったらごめんなさい)
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- タクシー 飛行機
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
タンソンニャットからコンダオ空港まではプロペラ機でおよそ45分。
実際はそれよりも短く感じます。旅行の度に飛行機が小さくなってきてる気がする。
今回宿泊するSIX SENSES CON DAOのカウンターが空港内にあります。
予約なしで宿泊交渉をする猛者がいたけど、それ無理だと思うよ^^; -
コンダオはウミガメの産卵地で、絶滅危惧種のジュゴンも12体確認されているベトナム最初の国立自然公園。
お迎えのバンでcomplementaryのお水とgreen bookを渡されます。
green bookには環境保全のための注意点が記載されています。
ただね、小洒落たフォントで小さな字。
大事な事たくさん載ってるのに非常に読みにくい。残念。 -
空港からホテルまでは10〜15分程度。
入口は垣根の隙間にあって、絶対に見落とす自信がある。
エントランスを抜けた裏側にはウェルカム・サラがあります。 -
ウェルカム・サラで頂いたスイカジュースとフルーツ串。うまー。
私たちのバトラーはサシャという愛称の小柄な女性。
ベトナム英語のサシャと電話でやり取りは難しい。
かなり想像力を駆使して頑張りました。 -
前の方がまだお部屋にいらっしゃるので、アーリー・チェックインならず。
オープンバーby the Market Placeでランチを頂きながら時間をつぶす事に。
カウンターの奥には2畳程度のソファが5,6箇所あり、好き勝手にのんびりできます。
営業は10:30から。朝食後にそばを通ると、朝から呑みたい外人さんが残念そうにうろつく様子が見られます。 -
暑くない、
風が心地いい、
ミー・サオ・ガー(鳥肉入りやきそば)うまい。
さいこーだ。
さて、ここからは生産的なことは御法度
存分にグータラします。 -
14時過ぎにお部屋が準備できて案内されました。
オーシャンフロントビューで、小さなプライベートプールが付いてます。
コンセントは少なめですが、4連の延長タップがあります(便利だけど、景観的にあまり美しくない^^;)
エスプレッソ・マシン、DVDプレーヤー、free WiFi(重い)、iPod/iPhone Docあり。
ファンが2機ついた天井は高く、明かり窓が壁の高い位置にあります。 -
説明不要
-
オーシャンフロントの部屋は平屋造り。
オーシャンビューやオーシャンデラックスだと2階建て造りになります。
外からアプローチすると、
海→プール→ベッド→デスク→(すこしあがって)ルーバー越しに浴槽→洗面台→外付けのシャワーとなります。
絶対に平屋の方が使い勝手がいいはず。
荷造りに上ったり降りたりは、ちょっと面倒くさい。 -
ヴィラは傾斜地に2列配置されており、海側と山側のヴィラの間にバギーが通れるくらいの道があります。
海側にある2階建てのヴィラだと、2階部分は道から見えてしまいそうな場所もあります。
ヴィラ同士の間隔はあまり広くないので、窓を開けて大騒ぎするとちょっとお互い困る^^; -
シャワーや洗面台の水は飲めません。
飲用や歯磨き用に瓶入りの水が洗面台とデスク、コーヒーマシーンの近くに2本づつ用意されています。リクエストすれば大瓶で用意してもらえます。
コーヒー中毒の我々、当然大瓶2本です。
ガラスのコップは見当たらない。
あるのはマグカップとエスプレッソカップと、これ。
水の隣にあるのだし、これで飲んでってことだろうけど、花瓶で飲んでる感が拭えない。 -
銅製の円柱を輪切りにしたようなシンクは二つ。使いやすかった。
部屋全体に言える事だけど、照明が暗い。
もちょっと、なんか、調整できないかしら?洗面台での化粧は推測作業です。
ほら、この年だと色々不都合もあるしw -
外付けのシャワー。
ナムハイと同様に部屋の外を廻って使う事もできます。でも、そういう使い方をする人が少ないのか、獣道状態で垣根にひっかかりそう。
洗面台で水着や着替えを洗ってちょっと干しておくときに便利かも。 -
各ヴィラに備え付けのマウンテンバイクがあります。
調子に乗ってホテルの敷地内を無意味に往復してみた。
「うひゃははははーーーーっ!爽快ーーーー!シンチャオーーーーーー!!」
すれ違う作業中のスタッフは暖かく挨拶を返してくれました。
これに乗ってコンダオの中心街にもいける様ですが、低い山を一つ越えるし、ガードレールもない、夜は当然街灯もないです。
健脚自慢の方以外にはお勧めしません。 -
なにもしない。寝坊する。と、思ってたのに朝6時には目覚めた。
あ?いやいやベトナム時間は日本時間ー2時間だから、体感的には8時過ぎでした。
SIX SENSES CON DAOはひとつの湾を占有してます。
その東の端から朝がやってきます。 -
[Don't disturb]の時はまぶたを伏せる。
こわ/かわ いい -
雨季のベトナム。
雲が賑やかです。
波打ち際を歩いて朝ご飯食べに行こう! -
砂まみれになっても建物の入口には手水鉢があります。
ジャリジャリになりません。 -
レストラン by the Beachでオーダービュッフェ。
うんうん、こういう時間に浸りにきたんだよ。 -
外せないよね、パッションフルーツ。うまー!
ペストリーの真ん中にあるのはドラゴンフルーツ!うまー!
定番ベトナム料理もいいけど、敢えてエッグベネディクトを注文。うまー! -
二日目はチョコナッツのワッフルとフルーツ盛りだくさん。
-
ものすごく遠浅の海で砂が重く水の透明度が半端ないです。
砂浜も波打ち際も砂が堅いためジョギングも可能。部屋備え付けのバイクで走っても脚を取られません。
遠浅ゆえのこの海辺。
ウユニ湖もどきになっています(いいすぎ) -
天気回復!ホテルを出て、コンダオの町を見に行こう。
シャトルサービスは16:00ホテル発、18:00中心街発の一往復のみ。
んー、そんな短時間でレディメイドな観光に満足する二人だと思うなよ。
タクシー呼んで身振り手振りで直接交渉開始! -
一見無愛想な若いドライバーくん(20代?)でしたが、とても気配りの人でした。
変なCD掛けてたけど、そこは我慢しよう。 -
道の両側に広がる蓮池に「うわぁ!」喜ぶ我々。
と、車のスビードを落としてシャッターチャンスをくれるドライバーくん。
できる男だなー。 -
更に、車を降りて何をするのかと思えば「はい」と蓮の一輪をサービス!!
いいのーーーー???いや嬉しいけど、サービス暴走してない?
肌理の細かい泥の中から、すいーっとのびた蕾が開くとき「ぽん」と音がする。
その開花音を聞くと悟りが開けるらしい。そんな機会に恵まれる事があるかしら。 -
コンダオ中心部を抜けていく白人タンデムをみて、「向こう側の海に行ける?」と聞くとコクンと頷く。
で、着いたのが行き止まりの山のうえ?
革靴のドライバーくんが山道を降り始める。
おひおひおひ、ちょっとまてー!
看板表示に[700m]ってあるけどー?!
早々にひーが断念。ドライバーくんも引き返す。
もうちょっと頑張ってみたけど、気がつけば周囲はこんな状態。
いかん、油断すると獣道に進んじゃう。
この空間に一人って贅沢な様な、危険な様な。 -
山越えの向こうの海は諦めて、回り込んでみることに。
日本ビーチってのがあるよ、という。
(片言のベトナム語が分かるのは同行者って有り難い)
海の色が違う。
茶色牛が草を食んでる。
迫り上がる壁とそこから転落したと思われる巨石。
切り取る風景でケルト風味が味わえたりする。 -
通りすがりに「んっ!」と二人で振り返る。
すかさず車を止めるできる男。
コンダオには真珠の養殖所があり、直売所もあるんです。
Con Dao Pearls さっそくお立ち寄り♪
日本の市場価格と比べてざっくり半額以下な感じ。
ルースをその場で加工してもらうことも可能。
もちろんお買い上げ♪ -
コンダオの名物はイカの一夜干し。
これで一杯飲みたい。
八代亜紀ではない。 -
海産物を扱うなら、やはりちゃんと手洗いしないとね。
こんな時ちゃんと手を洗ってね、の看板が市場の前にあります。 -
お昼たべなくちゃ。ならブンだね。
コンダオ市場で調達。
持ち帰り=マンベーにしてもらいました。 -
ホテルの部屋で開いてみたらこんなことに(大笑)
スープ吸っちゃって、ぷよんぷよん。どーしたらいーんだ!
ごめんよ、ブン大好きだけど、これは完食できなかったよ。
タクシー観光約3時間で約80万VND
大大大満足でした。 -
夕食も現地ご飯いきます。
-
やはりベトナムの塩はうまい。
-
空心菜は鉄板ね。
海鮮チャーハンにはイカの一夜干しも入ってる。
ヌクトゥンをお好みで掛けて頂きます。うまーーーーーっっ! -
カインチュアのトマトもうまい。
でも、これ二人じゃ無理っ!余裕で4人前。 -
メインはこれ!どーーーーーんとロブスター!
海鮮天国ベトナム♪ -
二日目の夕飯はホテルのレストラン by the Beachで頂きました。
これはこれであり。
アンガスビーフも美味しかったけど、添えてあった野菜がどれもすごくいい。
自家農園でも持ってるのかしら? -
満腹になったらby the Market Placeで一杯
-
せっかくついているのだから、ちょっとだけ入ってみたい。夜は気温も水温も下がってて、内臓までひんやり。
目を凝らすと雨季の雲が夜空を走るのが見える。
このあとバスソルトたっぷり入れた浴槽に「とぷん」。冷えた身体が暖まるまで少し時間がかかりました。 -
問題は深さじゃなくて大きさな気がする。
-
チェックアウトしようとすると、スコール。
到着した日には目の前の海から昇る虹もみました。 -
帰りのバンにあった手綴じのブックレット。
私「これ、お洒落だね」
ひ「さるまただねー」
「・・・・・・さすまた」
(両者呼吸困難) -
コンダオで何したんだっけ?
振り返ってみれば、そんな時間でした。
うん、それでいいよ。 -
SIX SENSES CON DAOは自然との融合を目指すSIX SENSESらしい海と南国リゾートに浸れる場所でした。
今回は天候に恵まれたことも高得点(晴れ過ぎじゃなくてよかった)。
でも、やっぱり一昨年のホイアンのナムハイが素晴らしすぎる。
SIX SENSES CON DAOは今のところmy second bestということになりそうです。
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