2012/10/01 - 2012/10/16
477位(同エリア969件中)
展望車さん
今月も野鳥中心に記録を残していきます
秋の渡りのシーズン到来です
第2週には日本海の孤島(飛島)での探鳥
今月もどんな鳥さんとの出会いがあるのか楽しみです
表紙は飛島で今回撮影できたジュウイチ
思いがけない初見初撮りができました
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コスモスのノビタキが撮れないかと巾着田へ
前日の台風でコスモスは倒れ、ノビタキの姿も無し
彼岸花だけの撮影となりました
例年はお彼岸前後が見頃の彼岸花ですが去年と今年は10日間も遅れての満開です -
早々に彼岸花の巾着田を後にして新装なった東京駅へ
これは正面の赤レンガ駅舎です -
東京駅丸の内南口のドーム
新名所になっています -
江戸川区の海浜公園へ
台風前後の珍鳥を期待しましたが干潟はアオアシシギなど普通種だけでした
順光側の観察窓で撮影できて色も鮮やかに出ています -
同じアオアシシギの水浴び
メインの観察窓からだと逆光になってしまいます
折角の観察施設ですがもったいないですね -
同じ海浜公園の別エリアではエゾビタキなどの小鳥も見られました
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翌日、やはり台風を避けてやってくる珍鳥狙いで稲敷方面へ
驚いたことにアマサギの群れ
もうオレンジの婚姻色はなくなっていますがトラクターの耕したあとの地中の虫を狙うのは季節は関係ないようです -
霞ケ浦を臨む蓮田にはたくさんのシギチが来ています
エリマキシギがいました -
これはオオハシシギ
いままで見る機会も無くこれが初撮りでした -
一番多かったのがこのこアオアシシギ
40−50羽が蓮田に降り立っていました
グループはいくつかに分かれているようでした -
シギチの乱舞です
なにかの合図で一斉に飛び立ちますがすぐまた降りてきます
手前の大きなのはオグロシギ、背景の小さいのはコアオアシシギ -
ちょっと嬉しかったツルシギとの出会い
いつか黒い夏羽のツルシギを見たいですね
一番期待していたコキアシシギは見られませんでしたが一度に多くの種と数のシギチが見られて良い日でした -
近所の多摩川に午前中出かけました
台風に吹き戻されたのでしょうか数日前からクロハラアジサシが飛来してきています
知人の話では愛知県他全国で同じようにクロハラアジサシの集団が出現しているようです -
クロハラアジサシ、多摩川に突き出た流木で羽を休めてはエサ捕りに出動していました
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午後は郊外の公園へ
オオルリと出会うことができました
やはり渡りの途中の立ち寄りです
地味なシギチを沢山見た後のオオルリはひと際美しいと思いました -
今朝(10月5日)も多摩川へ
クロハラアジサシは残念ながら居なくなっていました
浅瀬ではいつものようにイソシギがいました -
オジロトウネンが近くの浅瀬の岩で休息中
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この浅瀬には余程エサが豊富なのかいつ来ても何かがいます
起き上がったオジロトウネン
背景ではイソシギがうろうろしています
明日からちょっと遠征してきます
しばらくこのブログも更新できません -
10月7日に定期船で酒田港から飛島へ渡りました
秋の渡りの鳥たちに会うためです
2年前に春の渡り以来の飛島訪問です
今回はやたらマヒワが多かったです
飛島を歩き回って撮影した鳥たちを紹介していきます -
ミヤマホオジロ
学校の校庭 -
ジョウビタキ
これも学校の校庭 -
コサメビタキ
ぺリポート付近の道路わきで -
メジロ
あちらこちらで見かけました -
ノビタキ
マヒワに次いで多かったです -
同じくノビタキ
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オオハクチョウ
上空を隊列を組んで飛んでいきます
帰路に列車から酒田郊外の田んぼに40−50羽いるのを見ました -
シマノジコ
一瞬の順光枝どまりを2度見逃してしまいました
ようやく逆光で遠くの水たまりに降りてきたシマノジコをゲット
ほろ苦い初見初撮りでした -
ホオアカ
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アカゲラ
この鳥は渡り鳥ではないので、この飛島の留鳥かもしれません
島内2ヶ所で見かけました -
カシラダカ
ちょっとひょうきんな表情です -
こちらはホオジロの若かと思われます
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オオルリの若
ジュウイチのいる場所で3羽ほど見つけました -
初見初撮りのジュウイチ
カッコウと同じ仲間で子育ては托卵
ここ飛島で見られるとは思ってもいませんでした
少し薄暗い場所で地上の小虫を狙っています -
近くの別の地面にエサを見つけたようで路面をジャンプしてこちらに近づいてきました
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食べ終わるとまたお気に入りの枝で小休止
今度は背中を見せてくれました
ジュウイチ撮影をたっぷり楽しんで飛島を後にしました
5月10日の帰りの船は未明からの強風で大揺れ!スリル満点でした -
飛島から戻って6日目です
埼玉の人造ダム湖を訪ねました
ハジロカイツブリが来ていました -
ダム湖の堤から斜面の植え込みを見下ろすと
ノゴマがいました
例年ここへやってきているようですが私には初めての場所でした -
久々の多摩川
オジロトウネンはまだ居ました
本ブログ前半10月5日の姿と比較するとふっくらとしています
冬支度して一冬ここで過すつもりでしょうか
短いクチバシと短い黄緑色の足、けしてスマートとはいえませんね -
オジロトウネンとほとんど一緒に行動している一回り大きなシギ
どうもハマシギのようです
河口では見られるものの多摩川中流域までやってくるとはビックリです -
帰りに野川で見たカワセミ
綺麗な個体でした -
10月20日
多摩川は調布の花火大会の日
珍しいお客さん、アオアシシギがきていました
順光で目線での撮影、綺麗でした -
一昨日見つけたハマシギ
今日も近くへ来てくれました
水辺の鳥はことさら水をはじくようにできているのでしょうね
ふかふかの質感の羽毛で覆われているのがわかります -
毎年撮影しているポイントに今年もノゴマがやってきていました
綺麗な個体だったので思わず大きくトリミングしました -
今まで電車+バスで訪れた公園ですが、最近購入した電動アシスト自転車で向かいました
途中の長い登り坂もなんなく
こうして出会ったガビちゃんです -
キビタキ♀成鳥
渡り途中の立ち寄りですが愛嬌を振りまいてくれました -
キビタキ♂
また来年初夏に元気に戻ってきてほしい -
小高い丘の上の水場
コジュケイの面白いポーズが撮れました -
マイフィールドのアカゲラ
このところたまに見られるようです -
これもマイフィールド
目の前にコゲラがきて木をたたき始めました -
初孫ができました
それまで順調でしたが難産で破水から3日目の今日夕方ようやく誕生
数日間はフィールドに出られず多摩川の在庫からです
大きなカモメはセグロカモメ
カモメの判別は難しくフレンドさんに判定してもらいました -
近くの公園にもマヒワが入ってきました
10数羽の群れが15−20分間隔で草の実を食べに降りてきました
マヒワ♂の良いポーズです -
こちらはメスのマヒワ
豊富な待宵草の実を一心不乱に食べています -
多摩川に冬のカモたちが揃いつつあります
ヒドリガモの中にヨシガモがいました -
アメリカヒドリガモもやってきました
観察難易度4のまあまあ珍鳥の部類に入ります -
一番の嬉しい出会いはこの白いセキレイ
昨シーズンと同じ場所にやってきてくれました -
10月最後の日
多摩川はユリカモメが増えてきました -
少し下流の河原にはオオカワラヒワが降りてきていました
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同じ場所にはタヒバリも
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アメリカヒドリガモ
ヒドリのメスと夫婦気取りでずっと一緒にいました
※訂正
これはアメリカヒドリのメス、似てますがヒドリ♀ではないようです -
堰堤ではイソシギのバトルが・・・・
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イソシギのバトル続編
今月も数多くの野鳥と出会うことができました
季節を感じながらの毎日でした
また来月を新鮮な気持ちで迎えたいと思います
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