2007/07/22 - 2007/07/25
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みなみやまさん
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台北車站は、高速鉄道が、すでに地下駅に乗り入れている。
台中に行くために、前日台北車站へ切符を買いに出かけた。
台鉄台北車站は、構内が高速鉄道開通後、模様替えをしている。
地下駅の切符売り場と一階の切符売り場とあり、当日券と予約券とで売り場が分かれている。
画像は開業当時の台湾高速鉄道台中駅。台湾国鉄台中駅からはずいぶん離れている。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
台北車站は、高速鉄道が、すでに地下駅に乗り入れている。
台中に行くために、前日台北車站へ切符を買いに出かけた。
台鉄台北車站は、構内が高速鉄道開通後、模様替えをしている。
地下駅の切符売り場と一階の切符売り場とあり、当日券と予約券とで売り場が分かれている。
まだ、不慣れな感じの切符売り場。
それでも、このようなパソコンの画面で示されるので比較的買いやすい。
自動販売機もあるのだが、コミニュケーションを楽しむために、行列に並ぶのだ。
案の定、行列の中で他の客となぜか会話が成立したみなみやまだった。 -
翌朝、6時にホテルを出る。
MRTを乗り継いで、台北車站へ。 -
とにかく、高速鉄道の社員は若い。
女性の姿も多く目にする。
対応も、ぎこちない感じもするが、親切だ。
改札の入り方から教えてくれる。
さすがに、台湾の人も自動改札に不慣れな人が多い。
その後、待合席で指示があるまで待つ。
指示があり、エスカレーターで地下二階のホームへ。7:00発は始発列車。
一番前まで行って、警備の若い男性に言って写真を撮る。 -
-
-
7:00台北発103車次 (Train ID 103)
→台中 7:49着
標準廂 4車18D
NT$700 成人 -
-
座席は、まだ空席が多い。
列車は定刻に出発した。
次の停車駅は「板橋站」。
「板橋站」から、かなりの乗客が乗る。
車窓からは、風景がトンネルの間に見え隠れする。
そして、高速鉄道台中站に定刻に到着した。
まだ時間は、8時前。 -
次は、台鉄・台中站に移動である。
案内にそって連絡駅側の改札を出て、広い連絡通路を歩く。
途中に台鉄の券売機がある。
-
まごついたら、ビジネスマン風の男性が、短い英語で助けてくれた。
同行者によると、その後も、彼は台鉄の改札を入るまで、心配をしてくれていたらしい。
こういうときは、外国人扱いされるのは大変助かる。 -
台鉄の改札前にも券売機。
改札はフリーパス。
そのまま、新烏日站のホームへ。 -
しばらくすると短い編成の列車が到着。
この車両は、自強号(特急列車)を改造したものだった。 -
-
数駅で、台鉄・台中車站へ到着した。
5年ぶりの台中だ。
すぐに、前回の記憶が戻る。
さて、次は埔里・霧社へ向かうのだ。 -
旅行プラン。
台北→高速鉄道(1時間)→高鉄・台中駅→新烏日站→(10分)→台鉄・台中站→台中客運バスターミナル→(1時間)→埔里→(50分)→霧社→(50分)→埔里→(40分)→日月潭→(30分)→水里→集集線(40分)一日9往復→二水→莒光号(台中)→(3時間30分)→台北台中−埔里間は南投客運、全航客運 埔里→霧社間は南投客運 埔里→日月潭間は豊栄客運 -
台鉄・台中車站から右に折れ、南投客運ターミナル?へ向かう。
「歩き方」の親切な説明にそって。
しかし、これは間違い。
台中車站の向かい側のバス切符の自動販売機のあるバス停で台中−埔里間の南投客運、全航客運のバスに乗れるのだ。
バス通りを進むと右手に聖母宮の門が見える。
この門前には、市が立ち、大きな公設市場もある。 -
さらに進むと全航客運のターミナルとなっているが、ターミナルはよく分からず。
道路を挟んで、バスが止まる場所があり、埔里の看板がある。
台中の南東客運ターミナルらしい。
ちょうど埔里行きのバスが到着。
運転手に声をかけると、ターミナル?で切符を買うように言われる。 -
時間はちょうど午前8時半。
ここまでは計画通り順調に進む。
バスの発車は、たぶん8時40分頃だったと思う。 -
発車したバスは、台中車站前のバス停を経由して、埔里へ向かう。
埔里へ一時間ほどで無事到着。
霧社行きバスは、すぐに来た。
このバスは、普通の乗り合いバスだ。 -
ところで、霧社行きのバスで驚いたことがあった。
途中からおばあさんが乗ったのだが、写真のの男性が突然、日本語で話し始めたのだった。
聞いてはいたが、驚きである。
それは、奥地の村では、原住民同士言葉が違う場合があり、かつての日本植民地時代の名残で、日本語が共通語として使われているということだ。 -
そして、バスの中で、この男性と自然に話しになり、バスを降りて男性から声がかかった。
彼は、霧社の住人だということ。
食堂を経営していること。
この食堂にお世話になった。
当然料金は払う。ということで、昼食を彼の食堂で食べることになったのだった。
自助餐方式の普通の食堂である。
ここで、しばらく、彼の話を聞いた。
「霧社事件」にかかわる話も。 -
霧社の町並み
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「霧社事件」にかかわる話は、直接聞いたわけではなかったが、地元では歓迎される話ではないと感じた。
-
彼から行くようすすめられたのは、かつての神社跡。
石段と鳥居がそのまま残っている。
今は、台湾独特の廟となっていて、この日は、関連する新しい建物の工事をのんびりとやっていた。
この石段から、ダム湖をきれいに見ることができた。 -
帰りのバスが来るまで、バス停でしばらく時間をつぶす。
ここにも、立派なコンビニがある。
道路を挟んで、小さなテント張りの市場がある。
野菜、果物とともに、原住民の肩掛けバックや小物など手作りグッズもあった。
値段は、観光地価格。
霧社よりさらに奥に、温泉や自然を売りにした観光スポットが多くあるようだ。
霧社の小さなメインストリートも、日中はバスで来る若者のグループやマイカーで来る家族連れなど結構にぎやか。
帰りのバスは、行きと同じ運転手。
あっという間に、山を降りて深い谷底まで一気に降りる。
なかなか見度耐えのある景観だった。 -
バスを、埔里の町で降りた。
その後、台湾紹興酒の醸造所をタクシーで訪れる。
観光バスやマイカーがひっきりなしにやってきて、なかなか盛況の醸造所。
見学コースとみやげ物店があり、日本からの観光客も立ち寄る場所のようだった。 -
紹興酒醸造所
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紹興酒醸造所
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バスを、埔里の町で降りた。
その後、台湾紹興酒の醸造所をタクシーで訪れる。
観光バスやマイカーがひっきりなしにやってきて、なかなか盛況の醸造所。
見学コースとみやげ物店があり、日本からの観光客も立ち寄る場所のようだった。さて、次の行程に進まねば。
台湾滞在も、あとわずか。
しかし、ここからがみなみやま的迷走の予感が・・・。 -
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