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台北車站は、高速鉄道が、すでに地下駅に乗り入れている。 <br />台中に行くために、前日台北車站へ切符を買いに出かけた。 <br />台鉄台北車站は、構内が高速鉄道開通後、模様替えをしている。 <br />地下駅の切符売り場と一階の切符売り場とあり、当日券と予約券とで売り場が分かれている。 <br /><br />画像は開業当時の台湾高速鉄道台中駅。台湾国鉄台中駅からはずいぶん離れている。<br /><br />

みなみやま台湾旅行記/中部プーリー・霧社へ開通したばかりの高速鉄道で行く

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2007/07/22 - 2007/07/25

53位(同エリア66件中)

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みなみやま

みなみやまさん

台北車站は、高速鉄道が、すでに地下駅に乗り入れている。
台中に行くために、前日台北車站へ切符を買いに出かけた。
台鉄台北車站は、構内が高速鉄道開通後、模様替えをしている。
地下駅の切符売り場と一階の切符売り場とあり、当日券と予約券とで売り場が分かれている。

画像は開業当時の台湾高速鉄道台中駅。台湾国鉄台中駅からはずいぶん離れている。

旅行の満足度
3.5
同行者
一人旅
交通手段
鉄道 高速・路線バス 観光バス タクシー 徒歩 飛行機
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
  • 台北車站は、高速鉄道が、すでに地下駅に乗り入れている。 <br />台中に行くために、前日台北車站へ切符を買いに出かけた。 <br />台鉄台北車站は、構内が高速鉄道開通後、模様替えをしている。 <br />地下駅の切符売り場と一階の切符売り場とあり、当日券と予約券とで売り場が分かれている。 <br /><br /><br />まだ、不慣れな感じの切符売り場。 <br />それでも、このようなパソコンの画面で示されるので比較的買いやすい。 <br />自動販売機もあるのだが、コミニュケーションを楽しむために、行列に並ぶのだ。 <br />案の定、行列の中で他の客となぜか会話が成立したみなみやまだった。 <br /><br />

    台北車站は、高速鉄道が、すでに地下駅に乗り入れている。
    台中に行くために、前日台北車站へ切符を買いに出かけた。
    台鉄台北車站は、構内が高速鉄道開通後、模様替えをしている。
    地下駅の切符売り場と一階の切符売り場とあり、当日券と予約券とで売り場が分かれている。


    まだ、不慣れな感じの切符売り場。
    それでも、このようなパソコンの画面で示されるので比較的買いやすい。
    自動販売機もあるのだが、コミニュケーションを楽しむために、行列に並ぶのだ。
    案の定、行列の中で他の客となぜか会話が成立したみなみやまだった。

  • 翌朝、6時にホテルを出る。 <br />MRTを乗り継いで、台北車站へ。

    翌朝、6時にホテルを出る。
    MRTを乗り継いで、台北車站へ。

  • とにかく、高速鉄道の社員は若い。 <br />女性の姿も多く目にする。 <br />対応も、ぎこちない感じもするが、親切だ。 <br />改札の入り方から教えてくれる。 <br />さすがに、台湾の人も自動改札に不慣れな人が多い。 <br /><br />その後、待合席で指示があるまで待つ。 <br />指示があり、エスカレーターで地下二階のホームへ。7:00発は始発列車。 <br />一番前まで行って、警備の若い男性に言って写真を撮る。 <br />

    とにかく、高速鉄道の社員は若い。
    女性の姿も多く目にする。
    対応も、ぎこちない感じもするが、親切だ。
    改札の入り方から教えてくれる。
    さすがに、台湾の人も自動改札に不慣れな人が多い。

    その後、待合席で指示があるまで待つ。
    指示があり、エスカレーターで地下二階のホームへ。7:00発は始発列車。
    一番前まで行って、警備の若い男性に言って写真を撮る。

  • 7:00台北発103車次 (Train ID 103) <br />→台中  7:49着 <br />標準廂 4車18D <br />NT$700 成人  <br />

    7:00台北発103車次 (Train ID 103)
    →台中  7:49着
    標準廂 4車18D
    NT$700 成人 

  • 座席は、まだ空席が多い。 <br />列車は定刻に出発した。 <br />次の停車駅は「板橋站」。 <br />「板橋站」から、かなりの乗客が乗る。 <br />車窓からは、風景がトンネルの間に見え隠れする。 <br /><br />そして、高速鉄道台中站に定刻に到着した。 <br /><br />まだ時間は、8時前。 <br /><br />

    座席は、まだ空席が多い。
    列車は定刻に出発した。
    次の停車駅は「板橋站」。
    「板橋站」から、かなりの乗客が乗る。
    車窓からは、風景がトンネルの間に見え隠れする。

    そして、高速鉄道台中站に定刻に到着した。

    まだ時間は、8時前。

  • 次は、台鉄・台中站に移動である。 <br />案内にそって連絡駅側の改札を出て、広い連絡通路を歩く。 <br />途中に台鉄の券売機がある。 <br /><br /> <br /><br />

    次は、台鉄・台中站に移動である。
    案内にそって連絡駅側の改札を出て、広い連絡通路を歩く。
    途中に台鉄の券売機がある。



  • まごついたら、ビジネスマン風の男性が、短い英語で助けてくれた。 <br />同行者によると、その後も、彼は台鉄の改札を入るまで、心配をしてくれていたらしい。 <br /><br />こういうときは、外国人扱いされるのは大変助かる。 <br /><br />

    まごついたら、ビジネスマン風の男性が、短い英語で助けてくれた。
    同行者によると、その後も、彼は台鉄の改札を入るまで、心配をしてくれていたらしい。

    こういうときは、外国人扱いされるのは大変助かる。

  • 台鉄の改札前にも券売機。 <br />改札はフリーパス。 <br />そのまま、新烏日站のホームへ。

    台鉄の改札前にも券売機。
    改札はフリーパス。
    そのまま、新烏日站のホームへ。

  • <br /><br />しばらくすると短い編成の列車が到着。 <br />この車両は、自強号(特急列車)を改造したものだった。 <br /><br />



    しばらくすると短い編成の列車が到着。
    この車両は、自強号(特急列車)を改造したものだった。

  • 数駅で、台鉄・台中車站へ到着した。 <br /><br />5年ぶりの台中だ。 <br />すぐに、前回の記憶が戻る。 <br />さて、次は埔里・霧社へ向かうのだ。 <br /><br /><br />

    数駅で、台鉄・台中車站へ到着した。

    5年ぶりの台中だ。
    すぐに、前回の記憶が戻る。
    さて、次は埔里・霧社へ向かうのだ。


  • 旅行プラン。 <br />台北→高速鉄道(1時間)→高鉄・台中駅→新烏日站→(10分)→台鉄・台中站→台中客運バスターミナル→(1時間)→埔里→(50分)→霧社→(50分)→埔里→(40分)→日月潭→(30分)→水里→集集線(40分)一日9往復→二水→&#33682;光号(台中)→(3時間30分)→台北台中−埔里間は南投客運、全航客運 埔里→霧社間は南投客運 埔里→日月潭間は豊栄客運 <br />

    旅行プラン。
    台北→高速鉄道(1時間)→高鉄・台中駅→新烏日站→(10分)→台鉄・台中站→台中客運バスターミナル→(1時間)→埔里→(50分)→霧社→(50分)→埔里→(40分)→日月潭→(30分)→水里→集集線(40分)一日9往復→二水→莒光号(台中)→(3時間30分)→台北台中−埔里間は南投客運、全航客運 埔里→霧社間は南投客運 埔里→日月潭間は豊栄客運

  • 台鉄・台中車站から右に折れ、南投客運ターミナル?へ向かう。 <br />「歩き方」の親切な説明にそって。 <br />しかし、これは間違い。 <br />台中車站の向かい側のバス切符の自動販売機のあるバス停で台中−埔里間の南投客運、全航客運のバスに乗れるのだ。 <br /><br />バス通りを進むと右手に聖母宮の門が見える。 <br />この門前には、市が立ち、大きな公設市場もある。 <br />

    台鉄・台中車站から右に折れ、南投客運ターミナル?へ向かう。
    「歩き方」の親切な説明にそって。
    しかし、これは間違い。
    台中車站の向かい側のバス切符の自動販売機のあるバス停で台中−埔里間の南投客運、全航客運のバスに乗れるのだ。

    バス通りを進むと右手に聖母宮の門が見える。
    この門前には、市が立ち、大きな公設市場もある。

  • さらに進むと全航客運のターミナルとなっているが、ターミナルはよく分からず。 <br />道路を挟んで、バスが止まる場所があり、埔里の看板がある。 <br />台中の南東客運ターミナルらしい。 <br /><br />ちょうど埔里行きのバスが到着。 <br />運転手に声をかけると、ターミナル?で切符を買うように言われる。 <br />

    さらに進むと全航客運のターミナルとなっているが、ターミナルはよく分からず。
    道路を挟んで、バスが止まる場所があり、埔里の看板がある。
    台中の南東客運ターミナルらしい。

    ちょうど埔里行きのバスが到着。
    運転手に声をかけると、ターミナル?で切符を買うように言われる。

  • 時間はちょうど午前8時半。 <br />ここまでは計画通り順調に進む。 <br />バスの発車は、たぶん8時40分頃だったと思う。

    時間はちょうど午前8時半。
    ここまでは計画通り順調に進む。
    バスの発車は、たぶん8時40分頃だったと思う。

  • 発車したバスは、台中車站前のバス停を経由して、埔里へ向かう。 <br />埔里へ一時間ほどで無事到着。 <br />霧社行きバスは、すぐに来た。 <br />このバスは、普通の乗り合いバスだ。<br /><br />

    発車したバスは、台中車站前のバス停を経由して、埔里へ向かう。
    埔里へ一時間ほどで無事到着。
    霧社行きバスは、すぐに来た。
    このバスは、普通の乗り合いバスだ。

  • ところで、霧社行きのバスで驚いたことがあった。 <br />途中からおばあさんが乗ったのだが、写真のの男性が突然、日本語で話し始めたのだった。 <br /><br />聞いてはいたが、驚きである。 <br />それは、奥地の村では、原住民同士言葉が違う場合があり、かつての日本植民地時代の名残で、日本語が共通語として使われているということだ。 <br /><br />

    ところで、霧社行きのバスで驚いたことがあった。
    途中からおばあさんが乗ったのだが、写真のの男性が突然、日本語で話し始めたのだった。

    聞いてはいたが、驚きである。
    それは、奥地の村では、原住民同士言葉が違う場合があり、かつての日本植民地時代の名残で、日本語が共通語として使われているということだ。

  • そして、バスの中で、この男性と自然に話しになり、バスを降りて男性から声がかかった。 <br />彼は、霧社の住人だということ。 <br />食堂を経営していること。 <br />この食堂にお世話になった。<br />当然料金は払う。ということで、昼食を彼の食堂で食べることになったのだった。 <br />自助餐方式の普通の食堂である。 <br /><br />ここで、しばらく、彼の話を聞いた。 <br />「霧社事件」にかかわる話も。 <br />

    そして、バスの中で、この男性と自然に話しになり、バスを降りて男性から声がかかった。
    彼は、霧社の住人だということ。
    食堂を経営していること。
    この食堂にお世話になった。
    当然料金は払う。ということで、昼食を彼の食堂で食べることになったのだった。
    自助餐方式の普通の食堂である。

    ここで、しばらく、彼の話を聞いた。
    「霧社事件」にかかわる話も。

  • 霧社の町並み

    霧社の町並み

  • 「霧社事件」にかかわる話は、直接聞いたわけではなかったが、地元では歓迎される話ではないと感じた。

    「霧社事件」にかかわる話は、直接聞いたわけではなかったが、地元では歓迎される話ではないと感じた。

  • 彼から行くようすすめられたのは、かつての神社跡。 <br />石段と鳥居がそのまま残っている。 <br />今は、台湾独特の廟となっていて、この日は、関連する新しい建物の工事をのんびりとやっていた。 <br />この石段から、ダム湖をきれいに見ることができた。

    彼から行くようすすめられたのは、かつての神社跡。
    石段と鳥居がそのまま残っている。
    今は、台湾独特の廟となっていて、この日は、関連する新しい建物の工事をのんびりとやっていた。
    この石段から、ダム湖をきれいに見ることができた。

  • 帰りのバスが来るまで、バス停でしばらく時間をつぶす。 <br />ここにも、立派なコンビニがある。 <br /><br />道路を挟んで、小さなテント張りの市場がある。 <br />野菜、果物とともに、原住民の肩掛けバックや小物など手作りグッズもあった。 <br />値段は、観光地価格。 <br />霧社よりさらに奥に、温泉や自然を売りにした観光スポットが多くあるようだ。 <br />霧社の小さなメインストリートも、日中はバスで来る若者のグループやマイカーで来る家族連れなど結構にぎやか。 <br /><br />帰りのバスは、行きと同じ運転手。 <br />あっという間に、山を降りて深い谷底まで一気に降りる。 <br />なかなか見度耐えのある景観だった。 <br /><br />

    帰りのバスが来るまで、バス停でしばらく時間をつぶす。
    ここにも、立派なコンビニがある。

    道路を挟んで、小さなテント張りの市場がある。
    野菜、果物とともに、原住民の肩掛けバックや小物など手作りグッズもあった。
    値段は、観光地価格。
    霧社よりさらに奥に、温泉や自然を売りにした観光スポットが多くあるようだ。
    霧社の小さなメインストリートも、日中はバスで来る若者のグループやマイカーで来る家族連れなど結構にぎやか。

    帰りのバスは、行きと同じ運転手。
    あっという間に、山を降りて深い谷底まで一気に降りる。
    なかなか見度耐えのある景観だった。

  • バスを、埔里の町で降りた。 <br />その後、台湾紹興酒の醸造所をタクシーで訪れる。 <br />観光バスやマイカーがひっきりなしにやってきて、なかなか盛況の醸造所。 <br />見学コースとみやげ物店があり、日本からの観光客も立ち寄る場所のようだった。 <br />

    バスを、埔里の町で降りた。
    その後、台湾紹興酒の醸造所をタクシーで訪れる。
    観光バスやマイカーがひっきりなしにやってきて、なかなか盛況の醸造所。
    見学コースとみやげ物店があり、日本からの観光客も立ち寄る場所のようだった。

  • 紹興酒醸造所

    紹興酒醸造所

  • 紹興酒醸造所

    紹興酒醸造所

  • バスを、埔里の町で降りた。 <br />その後、台湾紹興酒の醸造所をタクシーで訪れる。 <br />観光バスやマイカーがひっきりなしにやってきて、なかなか盛況の醸造所。 <br />見学コースとみやげ物店があり、日本からの観光客も立ち寄る場所のようだった。さて、次の行程に進まねば。 <br />台湾滞在も、あとわずか。 <br /><br />しかし、ここからがみなみやま的迷走の予感が・・・。  <br />

    バスを、埔里の町で降りた。
    その後、台湾紹興酒の醸造所をタクシーで訪れる。
    観光バスやマイカーがひっきりなしにやってきて、なかなか盛況の醸造所。
    見学コースとみやげ物店があり、日本からの観光客も立ち寄る場所のようだった。さて、次の行程に進まねば。
    台湾滞在も、あとわずか。

    しかし、ここからがみなみやま的迷走の予感が・・・。

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