2012/09/02 - 2012/09/02
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しんちゃんさん
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「そうだ、箱根へ行こう!」不思議とどこかに行きたくなる時があります。「箱根八里の石畳を散策しよう」と先ずは「畑宿」へ出かけました。観光パンフレットを見ていると「飛龍の滝」を発見!行くしかない。ところが、ゲリラ豪雨が来襲。山道はたちどころに小川に変貌!小さな傘では足元もびっしょり。立ち尽くす事約35分、岩陰でじっと我慢。沢蟹(さわがに)がチョコチョコと歩いてきました。秘境って言われるくらい自然が残っていました。
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箱根湯本までは豪華小田急ロマンスカーが便利です。寄り道して遅刻して箱根湯本到着は午後1時になってしまった。
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早速バスに乗りました。
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このバスに乗ってきました。箱根湯本〜畑宿 380円です。
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バス停留所
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どこから見学しようかな?
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これからだ。
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自分で読んでください。
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「守源寺」
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本堂内部
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本堂内部
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畑宿場一里塚【平成10年7月から始めていた畑宿の箱根旧街道沿いに残る一里塚の保存整備が完成しました。江戸時代の初期、徳川幕府は街道を往来する旅人の目印として、街道の一里(約4km)ごとに「一里塚」と呼ばれる土を盛り上げた塚をつくりました。箱根旧街道石畳の両側に残る畑宿の一里塚は、江戸日本橋から数えて23里目に当たり、箱根町の中では、湯本茶屋、畑宿、箱根の3か所にあった一里塚の中で、唯一その形態をとどめるものです。以下略】箱根町のHPからです。
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自分で読んでね。
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何か、雨で崩れたのかな?でこぼこ一里塚でした。
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旧街道、「石畳」戻って探索する予定、だった。
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「飛龍の滝」箱根最大級の滝へGo
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余裕でヤマアジサイを撮ったりなんかして…
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午前中雨が降ったのか涼しかった、が…
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文中の「右側の桜」「畑宿夫婦桜」【「畑宿夫婦桜」「連理(れんり)の桜」向かって右側の桜は2本のヤマザクラが一本となったもので、根元と幹の2ヶ所でつながる「道理」を持つ非常に珍しいものです。ここで言う「道理」とは、木の幹や枝が他の木の幹や枝と連なっているもので、夫婦の深く睦ましい様子にたとえられ大変縁起が良いとされています。右側の桜:道理の桜(夫婦桜)・周囲4.2m・樹高約20m・樹齢約100〜150年。左側の桜・周囲3.1m・樹高約20m・樹齢約100〜150年】
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「左側の桜」
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鼻歌まじりでハイキング〜♪〜
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クラシック風な橋を渡り
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人工的な岩壁?
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と、ここまで来たらゴロゴロとゲリラ豪雨の始まりでした。さあ大変!
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山道は小川へ変身
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沢蟹いるの分りますか。あっちこっちと動いているのが見えました。会社で沢蟹の話をしたら「採ってきて天ぷらにすれば良かったのに」30分も沢蟹の行動を見ていたら食べられるはずがありません。
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そうこうしていると雨が一段落。ここまで来て帰る訳にいきません。運動靴はびっしょり。ザックの財布もびっしょりでした。
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雨上がりの山道を登りました。
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登り始めて約10分、橋が見えてきました。
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やっと到着
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橋から上流に滝が見えてきました。
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滝は雨が上がりにも関わらず、霧がかかり霞んで見えます。すぐ近くなのにです。
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滝の上側
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滝つぼ
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これは川ではありません。山道を流れる雨水です。
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滝つぼの下
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まだまだ登ると芦ノ湖です。でも下山しました。
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下山は早く、それでも30分。気を取り直して「畑宿寄木会館」を見学しました。
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先客がおり、説明員が熱心に説明中でした。
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「ソ連のマトリョシカは箱根の寄木細工(入れ子細工)から考えられた」【江戸時代後期の天保時代に湯本茶屋に信州からやってきた木地師の亀吉という人が玉子の形をした入れ子細工の玩具を考案した。分解すると全部で12個の玉子が並ぶ、ひょうきんでかわいいものだ。これが「十二玉子」。明治にはロシア人の往来も盛んになった。ロシアの鉄道王でもあり、玩具工房の主だったマントフも夫人を連れてここを訪れている。この時、夫人は七福神の入れ子のお土産を痛く気に入ってロシアに持ち帰り、これをモデルにした挽物人形を創り、これが「マトリョーシカ」となる。マトリョーシカの誕生は明治23年(1890年)。人形の愛称はモデルになった女の子マトリョーナの名前からきている】箱根町HP&箱根おもしろ百科ぶろぐよりです。
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寄木細工に使用される色々な木々
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「本陣跡」【畑宿集落のなかほど本陣(江戸時代宿駅で大名、幕府の役人等が宿泊した旅館)跡にある庭園で、畑宿の大名主茗荷屋右衛門が住んでいました。現在も往時のたたずまいを残しております】「寄木の里 畑宿」HPより「http://www.hatajyuku.net/home/toppage.htm」
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箱根寄木細工創始者「石川仁兵衛之墓」見学へ
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“説明版”はりっぱだった。
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でも、どの墓かは不明でした。これかな?
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こっちかな?分らずに、諦めました。「ま・この辺にあるんだな」
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畑宿内の“とあるお店”の壁
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15時40分。下着はぬれて寒いし、早宿へ向かうため、箱根湯本行きバスを待ちました。「水も滴る良い男」ずぶ濡れハイキング終了。
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