2012/09/08 - 2012/09/11
7745位(同エリア27615件中)
bb4goさん
- bb4goさんTOP
- 旅行記2冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 6,937アクセス
- フォロワー1人
夢道中も今日から後半戦に突入。
3日目の朝食も、ホテル1Fのパン屋さんで。
予定では今日最初の目的地、景福宮(キョンボックン)付近で食べようかと。
でもね、あの紙コップ君がいい味出してるし、なんといってもパンが美味しい。
違う種類のパンを食べてみたい。どんなパンでもきっと美味しいはず。
4人の意見が珍しく一致。
自分で食べたいパンをチョイス。
私は、ソーセージのパイ生地。お姉さま3人はそれぞれに三角サンドイッチ。
ん?まーるいでっかいのは・・・?
みんなで、分け分けして食べるとな。
今日も朝から元気なお姉さま方です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
昨日のグツグツ沸騰したてのコーヒーに懲りて、私はエスプレッソ。
注文時に、量が少ないけどいいか、と聞かれたがOK牧場!
出てきたカップの中のエスプレッソを見て、目が点。少っ!
こんなに少いとは思わんかった〜。
刺身だまりかっ、と間違える位の量。
でも、味はしっかりエスプレッソ。
これも旅の醍醐味だ、と気持ちを切替〜。 -
今日最初のミッションは、景福宮の拝観。
景福宮の開場時間9時に入れば、10時からの衛兵交替儀式までゆっくり廻れる。
まだ、8時30分。
バスなら西大門の通りを北へ渡ったバス停から706番のバスに乗り、約10分6駅目で降りる。景福宮の直ぐ西辺り。
地下鉄なら5号線西大門(ソデムン)駅から一駅目の光化門(クァンファムン)駅2番出入口から、北へ向かい徒歩10分だ。
どちらでも時間はある。せっかくだから、世宗(セジョン)大王さんの銅像を観ながらゆっくり行きましょ、と地下鉄を選択。
この大王さん、ハングル文字を考案された、偉いお方だ。
でも大王さん、私はこのハングル文字、永久に読めないだろうな〜。 -
大王さんの背後からパチリ。その向こうには李舜臣(イ・スンシン)将軍の銅像が、小さく写ってます。
李舜臣将軍の銅像辺りから光化門までが、光化門広場。
我々が出てきた光火門駅の2番出口は、光化門広場の真ん中あたりで、李舜臣将軍の銅像はスルーした位置だ。
李舜臣将軍は、豊臣秀吉が当時の朝鮮に攻め入ったとき応戦した戦略に長けた朝鮮側の大将だとか。
そうか、次回ゆっくりお顔を拝見するとしよう。 -
光化門を正面に、左側に青い屋根が少しうかがえる。
大統領官邸「青互台」(チョンファデ)である。
青互台の正面までは自由に行くことができ、写真撮影もOKらしい。
時間があれば是非行ってみたい。 -
写真中央、世宗大王像の背後に建つ高層ビルは、政府中央庁舎だ。
韓国の政務戦略を司る建物らしい。
この辺り一体は、韓国の中枢機能が集中しているようだ。
ちょっと、緊張。 -
イチオシ
景福宮に入る。
空はまさに抜けるような青空。
「私のこと、どれくらい愛してる?」
「ハヌルマンクム、タンマンクム」
(空より高く、大地より広く)
韓国のお熱い二人の語らいが聞こえてきそう。 -
日本のお熱い熟女とおじさんですが、何か?
-
景福宮の撮影ポイントでよく見かける、回廊のアングルだ。
-
あの〜、もしかして秘湯巡りに出てくるピチピチギャルかいな?
楽しそうだから、まっいいか♪
・・・ピチピチギャルって死語? -
時間に余裕があるから。
-
ゆっくり観て廻れる。
-
人物が入らない写真も撮りたいんだけど・・・。
-
気がついたら、入ってる。
立ったり。 -
座ったり。
-
遠くで衛兵の交替式開始を告げる太鼓の音が聞こえてきた。
慌てて光化門まで戻る。
衛兵さんの行進が始まっていた。 -
一通り行進が終わり、衛兵さんが見張りに立つ。
お姉さまたちが素早く、衛兵さんの隣でポーズ。
整理員のアジョシが、写真撮影を制限しているようにも見えたが、
お姉さまたちには、関係ないし〜。
赤い衛兵さんの次は、 -
青い衛兵さん。
とっかえひっかえ。 -
さあ、次は弘大(ホンデ)エリアだ。
景福宮の敷地内、西南にある故宮博物館に接する地下鉄3号線景福宮駅の5番出入口から入る。
薬水(ヤクス)駅で6号線に乗換るが、乗換には1両目の7番ドアが便利とのこと。
韓国の地下鉄やバスで使うT-Moneyカード、お姉さま方は今でこそ鼻歌まじりでフンフン〜♪と、ゲートを出入りしたりチャージもしている。
伝説のお姉さまは初めてT-Moneyカードでゲートを通る時、カードをかざしたゲートの隣のゲートから強引に入ろうとした。
無理に決まってる。
駅員さん、難儀な日本人やな〜って顔してた。
でも、それでいいんですよ。
躊躇して何もしないより、失敗してもいいから自分で動くことが大事ですね。
一歩前へ! -
地下鉄6号線上水(サンス)駅に着いた。
時間は11時。予定では、「トジョッ弘大本店」でサムギョッサルのランチの後に、ロケ地の「ホワイトガーデン」であったが、
めずらしく時間に余裕がある。
ミッション変更。先にホワイトガーデンに行くことに。
途中、韓ドラママさんから、ここで写真を撮れと指令あり。
この店、なんかのなんかと言ってたが、忘れてしまった〜。ミアネ〜 -
ホワイトガーデン到着。上水駅からのんびり徒歩10分でした。
ここは当初、前日の日曜日に組入れていたが、日曜日はお休みだと韓ドラママからご指摘が。
ロケ地巡りはどうでもいい私は、ほぼ完成していたスケジュールを変更したくなかったので、
そうか、あきらめや〜、と冷たく対応。
しかし韓ドラママさんが、わんわん大泣きしながら?、ここは絶対外せない〜!って。
女性に泣かれると弱い私は、スケジュールの大幅変更を余儀なくされた。 -
ホワイトガーデンを撮影するお姉さんたちを撮影する。
ややこしい。 -
1Fはオープンラウンジ形式のcafeと、奥にはドラマ「サランピ」のセットが展示されている。
入場料は4,000ウォンで、入場券と引換えにドリンクが飲める。4,000ウォンのドリンクはない。追加料金で飲める仕組みだ。
商売上手だ。
先客さんが5人ほど居る。やはり日本人女性が多い。
皆さん、過ぎ去りしドラマのシーンに思いを馳せながら、感慨に浸っている。 -
いつの間にか韓ドラママさんは、足を伸ばしながら、ベッドでくつろいでいる。
もう誰も韓ドラママを止められない。
ワンマンショー♪の始まり〜。 -
私や、2人のお姉さまのカメラも撮影に総動員。
ただ撮るだけではダメ、こういうポーズをするからあっちから撮れと、厳しい命令が飛ぶ。
それぞれのカットには、重要な意味があるらしい。 -
ドラマを見た者だけが分かる世界。
でも、全部のシーンは載せきれませんので・・・。 -
今回の訪韓1ヶ月ほど前に、韓ドラママさんから「サランピ」を見ておけば〜って勧められた。
ヒロインは「少女時代」のユナちゃんだ。私は「少女時代」のソヒョンちゃんがお気に入りなので、
このドラマは見ていない。
もしソヒョンちゃんがヒロインなら、ここでは韓ドラママとの激しいバトルが・・・ -
お庭でのOneShot。
白樺の中に、白いテーブル白い椅子、そして白い韓ドラママ。
カメレオンかっ! -
サランピの他には、地下と外の小屋に「ユン・ソクホ」監督で有名な「四季シリーズ」の撮影に使われたセットの再現や、小物が展示されている。
-
「夏の香り」のストーリーは、四季シリーズの中では秀逸と思う。
見ず知らずの女性に移植された心臓が、以前恋人で亡くなった女性の心臓。
心臓移植された女性は、亡くなった女性の元彼に会う度、心臓が無意識にドクン・ドクンと胸騒ぎ。
こんなストーリーよく考えついたものだ。素晴らしい。
ヒロインも物悲しい雰囲気の女優「ソン・イェジン」は適役だったのでは。 -
「秋の童話」は見てませんから。
-
時間を忘れ、現実も忘れ、何が何だかわからなくなった韓ドラマママ。
でも、人が楽しんでる姿を見ると、見ている側も楽しくなってくる♪。 -
余裕のよっちゃんであった時間も、韓ドラママがワンマンショーを止めないので超過ぎみ。
仕方なくチェックマンの登場。
思い出をしっかり胸にしまい、ホワイトガーデンを後に。 -
ホワイトガーデンから地下鉄6号線上水駅方面に斜めに戻る方向に「トジョッ弘大本店」がある。
ネットのクチコミ掲載写真で見た、分厚い美味そうなサムギョッサルが頭から離れない。
時間は12時を過ぎた。
ほぼピンポイントで場所は分かっているつもりだったが、店が見つからない。
通りすがりのイキなアガシ(お嬢さん)に、トジョッの場所を尋ねる。
アガシもよく分からないようで、スマホで誰かに「イルボンサラミ・・・%$&<!*‘+@」て聞いてくれてるが、それでもよく分からんようで・・・。
ガイドブックを見せて、この近くだよ〜と説明する。
すると日本語の分からないアガシが、日本語のガイドブックを指差し教えてくれた。
開店時間は17時からってここに書いてあるよ〜。
Open17:00〜・・・♪。その通りだった。
あ〜恥ずかしいったらありゃしない。
場所を探す以前の問題だわ〜。
イキなアガシに丁重にお礼をし、何かの時に役立つかもと、日本から持参したノド飴アガシにプレゼント。
オ〜、カムサムニダ、って顔がほころんだ。よかった〜。 -
さて、自分が逆の立場ならどうだろう。自分も地理に詳しくないところで、外国人から道を尋ねられたら?
はたして彼女のように、わざわざ電話までして探そうとするだろうか。
相互理解の第一歩は、こんな小さな出来事の積み重ねから始まるんだ。
モッチンクニョエ ヘンボグル キドハゴイッソ!(素敵な彼女に幸あれ!)
※間違ってたらミアナムニダ
時間がないので、とりあえず明洞に戻って何か食べようと、上水駅へ向かう。
途中、ひと気のない「トジョッ弘大本店」見つけた。ここ来る時に通ったじゃん。ハングルが読めない悲しさ・・・。
今度来る時は、絶対間違えませんから・・・営業時間を。 -
地下鉄6号線上水駅出発、3両目の1番ドアに乗車、途中三角地(サムガッチ)駅で4号線にスイスイ乗換。
明洞に着いたのが、13時。
14時から明洞の劇場でナンタを予約しているが、13時30分に入場すれば楽とのこと。
何を食べるか?
そうだ!オッパッタチキンなら勝負早そうだし。と即決め。 -
「オッパッタ明洞中央店」発見、どっかのビル3階。
美味しいと評判のクリスピーベイクを注文。
もちろんビールも。
時間があれば、いろいろオーダーし分け分けしたいとこですが・・・
13時30分過ぎようやく登場。もっと早く出てくると思ったのにね。
4人とも、無言でチキンにかぶりつく。
13時45分。ゆっくり味わう余裕はない。もうダメ間に合わん、と残りをテイクアウトして、ナンタ劇場まで走る走る〜。 -
引換券は日本で予約し印刷してありますので、入場券と交換するだけ。楽ちんです。
韓ドラママさんに並んでもらいましたが、韓ドラママさんの一言でぶっ飛んだ。
ママ「引換券ちょうだい〜」
私 「はぁ?」
ママ「昨日、汗蒸幕のチケットと一緒に渡したよね」
私 「へっ?」 真青になり、カバンや書類入れを探すが、・・・ない。
ママ「ホテルに置いてきた〜?それか、落とした〜?どうすんの〜、引換券ないとナンタ観れんし〜&%#$!+*@@@〜」
私 「もらった覚えがないけど、お姉さんのカバンも見てくれない?」
ママ「あった〜!ゴメン、ゴメン」
私 「・・・別にいいけど」
まだ、夢から覚めない韓ドラママさんでした。 -
開演5分前着席〜、何とか間に合った。
写真撮影はここまで。
ショーでは、客席も巻き込んだパフォやすばらしい演技で楽しませてくれた。
実を言うと、開始15分くらい、胃も満たされほろ酔い状態のところに、太鼓の音や会場いっぱいに広がる音楽が心地よく・・・
不覚にも、寝てしまったようだ。しかも、いびきまで・・・
隣のお姉さまにツンツンされて、目を覚ました。
ねぇここ三列目だよ〜、こんなに騒がしくてよく寝れるね〜、信じられんし〜
またまた、お姉さま方からブーイング。
教訓) 寝るときは、TPOを考えて。 -
目覚めすっきり、次なるミッションへ。明洞といえばコスメ。
お姉さまたちも、それぞれ家族からいくつものミッションをもらっているようで、ちょっと焦り気味。
しかしその前に、忘れちゃいけない、30cmのソフトクリーム。
誰でも考え付きそうなアイデアだが、私は日本では見たことない。
何年か前に来て、初めて見たときにぶっ飛んだ。 -
以来、明洞に来る度に食べている。
いろんな味のバリエーションがあるのが嬉しいが、味も美味しい。
バニラ、パイナップル味、マンゴー味、チョコ、ストロベリー、ヨーグルトシャーベットetc
ソフトクリームが好きな私は、何年か前の訪韓では1時間くらいの間にパイナップル味とマンゴー味とストロベリー味の3個を食べたった。
何個でも食べられるし。 -
だが、いつもの場所にあるはずの店が無くなっていた。
写真は、ナンタ劇場の近くの店だ。
味のバリエーションも以前のように多くはなかったな。少し残念。
一応、ミッションクリア。 -
さあ、まだまだお姉さまたちとコスメ探しに行かねば〜。
どこの店の何々がいい、あのメーカーの何番の色じゃなきゃダメ、こりゃ大変だわ〜。
女性は、少しでも美しくありたい。素敵な男性にゲットしてもらわなきゃ。これ本能。
男は、多くの女性の中で自分に最適な女性を瞬時に判断するという。これも本能。
そう思うと、コスメ探しに奔走するお姉さまが、とてもいじらしく思えてくる。 -
お目当てのコスメは、あったりなかったり。明日入荷なんてのも。
写真は、お目当てのコスメをゲットし足取りも軽く店を出るビール大好きママ♪。
皆さん、何とかミッションぎりぎりクリアーというところみたい。
お疲れさま〜。 -
おっと、前を歩く3人は少女時代のメンバーか?
そんなこと言ってる場合ではないですね。
次のミッションへ。 -
「明洞餃子」
今30cmソフトクリーム食べたばかりだけど。
いやいや、食べれる時に食べなきゃね。
この店も、超がつく有名店。運良く待たずに座れたが満席だ。
定番のマンドゥとカルグッス(うどん)を一人前づつ注文。4人で分け分けします。
美味い!。両方とも。空腹なら一人でマンドゥとカルグッスペロリといけると思う。
でも、何か物足りないと思ったら、アルコール類がないみたい。このお店。
この組合せになんでビールがないんだ?と一人で小さくブーイング。
ビール大好きママさん、ずっと黙ってるし。
え〜、この事案については、全く想定外の・・・
マンドゥ美味しかったからOK牧場! -
何でもある明洞だから、ここでかなりのミッションがクリアできる。
その一つ「実弾射撃」だ。
地下鉄明洞駅9番出口から、北へ2分ほど。Skyparkホテル3の裏あたり。
数少ない?私の要望だが、4人とも実弾射撃は初めてだ。
射撃に特別興味があるわけでないが、日本では不可能なことなので。 -
綺麗だけど屈強そうな係りのお姉さんから説明を受ける。
銃の種類や弾の数で値段が違う。
ワルサー、ベレッタ、スミス&ウェッソン、357マグナムetc
当然のことながら、有料とは思っていたが、最低でも40,000ウォン。
うかつだった。手持ちがない。そのうえ、パスポートもいるとな。 -
パスポートの番号は、翌日電話することにした。
お金は、卓球の腕前はプロ級ママから借りることに。
銃は何でも良いので一番安いセット、スミス&ウェッソン38口径の10発をチョイス。
どうせ借りるならもっと奮発すればいいのだが、貧乏性なので・・・。
お姉さま方、順番待ちの間、コスプレを楽しんでます。 -
初めて本物の銃を撃った。
発射音も凄いが、撃った時の反動が想像以上だった。引金を引く前に反動する感覚だ。
10発あっという間に終了。
手元に戻って来た的を見てぶっ飛んだ。
真ん中の枠に全部当っていた。本人が一番ビックリ。ミドルスオプソ(信じられん)・・・ちょっと自慢げに。
指導員のアジョシから、「オジョウズデスネ、オリンピックデレマース」とお褒めの言葉。
いやいや、アジョシも「イルボンマル チャル ハシネヨ」 -
記念の的の台紙に合格印をペタンと押してもらい、そうか〜今から五輪狙おうか、と独り言。
最後に、揃って記念撮影。
4人思い思いにカウンターで実弾付ストラップをお買上げ、射撃場を後に。
以後、私はお姉さまから「スナイパー」と呼ばれている。 -
次なるミッションは、東大門市場でブラブラしてから広蔵市場へ移動、噂のコマキンパッ、スニネピンデット(チジミ)、ユッケのハシゴ。
この二日間、胃袋は絶えず満タン状態。私の胃にはまだマンドゥとカルグッスが残ってるんですが・・・
明洞から東大門市場は、地下鉄4号線1本およそ5分だ。
腹ごなしにはならない。 -
東大門駅を出たのはいいが、方向感覚がなくなり少しウロウロ。
こんなに立派なランドマーク、東大門があるのにね。 -
何とか方向感覚を取り戻し、大通りから西へ入る。
若者の歓声がする方へ歩く。
ディスコジャンプという遊具から歓声が上る。
円盤の外縁にカップルが座り、グルグル回る。
止まった時にスポットライトが当ったカップルが、チュ〜するシステムらしい。
写真は、まさに真っ最チュ〜♪のお二人。
お姉さま方からは、一緒に乗らない〜?って、・・・誘われなかった。
誘われても困るけど。 -
時間も20時を過ぎ、韓ドラママお目当ての店も閉店とのことで、広蔵市場へ向かう。
地下鉄1号線の東大門駅から支庁方面へ1区戻った鍾路5街駅を出てすぐだ。
広蔵市場に入るも、ほとんど店閉まってるぞ。やな予感。
コマキンパッのお店は赤い看板で本屋の隣で路地の真ん中に店があって、と予習していたが、結局見つけられず。 -
キンパッはスルーしてピンデトッへ行かねば、と歩いていると何やら人だかりが。
ありました。「スニネピンデトッ」、アジュンマに連れられてお店の中へ。
ここもほぼ満席状態。狭いが4人が何とか座れる席確保。
お金は先払い。
座ったと同時に、ピンデトッが出てきた。美味そうな香り。 -
ビールで乾杯〜。
外はパリッと香ばしく、中はモッチリと評判どおりの味で、4人とも満足満足。
周りのお客さんは、やはりマッコリや緑瓶の焼酎だ。
マッコリか焼酎も考えたが、この味にはやっぱビールだわ〜♪。 -
胃袋も十分満たされ、あと鐘閣タワーから夜景見て、ホテルに帰ってオヤスミだな〜。
違うようだ。お姉さまたち、何か獲物を見つけた女豹のごとく、鼻をヒクヒク。
キムチやチャンジャやらちっこいカニのケジャンやら売ってるお総菜屋で足が止まる。
さっそく、あれやこれやと試食開始〜♪ -
気軽に試食もOK牧場!だからって、モシモシ?つい1分前にチジミをいいだけ食べたのに〜・・・
このお店に、日本の番組の取材写真が貼ってありました。
日本人の扱い慣れてる感じ。
皆さん、密閉容器一杯に詰めてもらい何重にもテープをグルグル巻き。これで爆発しないぞ。
でも買った量より、試食の量が多くなかった? -
お総菜屋さんを後に、歩き出すと。
これで終わりと思うな、・・・お姉さま達のささやき。
ユッケを食うとな。
あいにくというか運良くというか、私は生食が苦手である。
卓球はプロ級ママも苦手のようで、韓ドラママとビール大好きママで好きなだけどうぞ〜。
日本では、もう食べられないから満足〜♪って、至福の表情だ。よかったね。 -
いいだけ食ったら今日最後のミッション、鐘閣タワーで夜景を見ます。トイレから。
ここのミッションそれだけ〜。 -
さて、タワーを降りたら22時チョイ過ぎ。まだまだ、帰る時間ではないな。
しばし鐘閣の商店街をブラブラ。お姉さまたちの足が止まる。またしても、やな予感が。
そうだ!パッピンスまだ食べとらんがね〜。
・・・やっぱり、食べるのね。 -
この時間は、cafeも開いているが閉店間近のようで、入店お断り〜もある。
探し回った甲斐あり、いい感じのお店に入れた。(名前忘れた〜)
中身のボリュームの多さは分かっていたので、2種類だけオーダー。
やはり、半端な量じゃなかったぞ〜。
お姉さまの胃袋がグッと下がり、空間が出来る音が聞こえた。
器のデカさを表現しようと、お姉さまが手を出してくれたが、・・・器がデカく見えない。
逆効果だったようだ。誰の手だ〜? -
キメが粗いカキ氷の上に具材のトッピング。
ラズベリー系のと、小豆に黄粉の2種類だ。
私は甘党ではないが、つぶあんは大好きなので、一緒に食べる。
ここは、分け分けではなく、ガツガツという感じ。
しかし、つぶあんが好きな私も、甘さに耐えられず途中でギブアップ。 -
お姉さまたちは、暴走特急〜。
な、なんと普段はおとなしい卓球はプロ級ママが、いきなり器を抱えてがぶ飲みだ。
こんな韓国デビューも珍しい。
しっかり写真に収めましたから〜。
普段は卓球で全く歯が立たないお父さんのささやかな逆襲。 -
それを見ていた韓ドラママも、負けじとがぶ飲み〜。
いいんですよ。日本ではやらないことも、海外ではケンチャナヨ〜。
・・・日本でも普通にやってるか。 -
充実した一日が終わり、ホテルへご帰還。
またまた、飲み食い開始〜。
これは、空腹で食べるというより、何か食べていないと落ち着かないという・・・病気かも。
なんだかんだ言いながら、私もポテチをムシャムシャ。
さて、明日はいよいよ最終日だ。
チャルジャ〜。 -
今朝も快晴。キブニ チョワヨ〜♪(気分がいい〜)。天も4人の最終ミッションを祝福しているようだ。
お姉さま方、悔いの残らないように〜。でも無茶はしないでね。
今日のミッションは、実質午前中だけ。11時34分にお隣のホテルバビエン2の正面停留所発の仁川空港行きバスに乗らないと。
実際は、もっとゆっくりできるとは思うが、何が起こるかわからんから。日本に帰れんとえらいこっちゃ。
出国の2時間前に空港着というシナリオ通りに進めたいと思います。
さて、今日の第1発目は南大門市場を目指す。
西大門大通を北へ渡り、直ぐのバス停から700系のバスに乗り、崇礼門(スンネムン)で降りる。 -
大通りを渡り、ちょっと焦った。歩道にバス停はなく、道路の真ん中いわゆる安全地帯にバス停がある。
うわ〜、バス停が安全地帯になってるって、どこにも書いてなかったけど。
一瞬ウッとなったが、お姉さま方に悟られないように、平然と安全地帯へ。
とにかく、いろんなバスが次から次へと来る。700系も時を待たずして乗れた。
お姉さんは、バスもフンフ〜ン♪ってお乗りになる。
乗車中も余裕ですね。 -
崇礼門で降り、南大門市場に入った。
予定では、8番ゲート近くのウノ食堂のソルロンタンが絶品との情報で、そこで朝食だ。
だが、お姉さま方の反応が悪い。私も、昨日の暴食ミッションが効いて食欲ゼロ。 -
反応が悪い理由が分かった。食欲以上に物欲だった。
皆さん、南大門市場に入り、買物ホルモンが活発化したようだ。
カバン屋さんからアクセサリー屋さんを歩き回る。
おそらくこの時は、私の存在と次のミッションは頭から消えてると思う。 -
早朝の南大門市場。
これから、商売の準備だ。
道行く人々を目で追いながら、この人たちとはもう二度と会うことはないんだろうな。
そんなことをふと思う。 -
もっと時間があれば、お姉さまたちを南大門市場の狭い路地裏に案内したかった。
何種類もの唐辛子が山積になった店先で、年配のアジュンマが寝転がっていたり、アジョシが馬鹿でかい包丁で肉を叩き切ってたり。
漢方薬と肉が混ざったような独特の匂い。一度入ったら、出られなくなるんじゃないかと錯覚してしまう空間だ。
ここに本当の南大門市場の姿があるような気がする。 -
ようやく買物催眠から目覚めたお姉さま方。時間も迫り、何か食べなきゃと。
屋台でキンパッを発見。
そういえば、まだキンパッ食べてなかった。昨晩予定のコマキンパが食べれんかったからね。
アジュンマは無愛想だったけど(それが普通)、美味しいキンパッと漬物でチャルモゴスミダ〜(ご馳走さま〜)
でもその前に、お姉さま方でっかいマンドゥ(肉まん)食べてますけど。 -
南大門市場に限らず、ソウルに来てよく見かけるのが、スムージーやコーヒー片手に颯爽と歩く若人(これも死語か)の皆さん。
我々もそれにならおうと、イケ面オッパ1人で切り盛りしてる店に並ぶ。
順番待ちの列は通勤途中のOLがほとんど。
私が列に並ぶ。うちの元OLの皆さんはゾロゾロと向いの土産店へ。「並んどいてね〜♪」
並んでますけど・・・ -
順番が迫り、お姉さまたちを呼ぶ。
注文、注文。
素敵なカフェラテ出来上がり〜。こんなのに女性は弱いんだよね。
イケ面オッパと意思疎通が不完全だったようで、注文と出て来た物がちょこっと違った。
あるお姉さまが、ちょっとこれ違わない〜?
ケンチャナ、ケンチャナ〜。
後にいっぱい並んでるし。 -
さあ、ミッションもいよいよカウントダウン。
これから南山タワーに登り、展望フロアーから雄壮な景色を堪能しよう。
事前調査では、南大門市場の8番ゲートと7番ゲートの間に南山タワー行きのバス停がある。
乗るのは循環の05番バスだ。
しかし現地には、バス停の標識がない。もちろん時刻表もない。
こんな場所にはたして05番のバス君は、停まるのか。
待つこと5分、我々の心配をよそに、05番のバス君が風のように現れた。電気バスだ。
停まった場所は、写真のアジョシが台車を引いてる位置。
さすが、ケンチャナヨの国だわい。
いそいそとピカピカの電気バス君に乗込み、南山タワーまでレッツゴー! -
これが、05番の電気バス君です。以後よろしく。
市内で所々渋滞があり、南山タワーバスターミナルに着いたのが10時20分過ぎ。
予定より20分遅れてる。11時にはここを発ち、エンディングのロケ地「キムサムスンの大階段」へ行かないと間に合わん。
ここに居られるのは、正味30分というところか。
ブツブツ独り言を言いながら、タワーまで残りの坂道を上る。 -
焦る気持ちからか、歩く速度も速くなり、危うく韓ドラママさんを置きざりにするとこだった。
アブナイ、アブナイ。
でも、韓ドラママさんは、以前の韓国ツアーロケ地めぐりではブーツを履きつぶしたという健脚の持ち主。
今度来る時は、ケーブルカーにしようね。 -
展望台に昇る前に、人気スポットで記念撮影。
カップルで愛の南京錠を2個買って、後のフェンスに鍵を掛けると結ばれるらしい。
・・・誰も南京錠買おうと言わない。 -
元気な韓国の学生さんグループに写真を撮ってと頼まれた。
なんか、立場が反対じゃない?
これも旅の楽しさ。何でもありさ。 -
展望台から漢江・江南の方角を望む。
超高層マンション群は、日本のそれを凌ぐ規模ではないか。
少なくとも、我地方にはこんなデカイマンション群はないぞ〜。 -
定番のカットです。
タワーの先端まで入れて撮りたいが、コンパクトデジカメでは無理なのか、腕が悪いのか、撮れない。
誰か、教えて〜。 -
11時前にバス停に戻って来たものの、はたして直ぐ02番の循環バスが来てくれるか・・・
完璧な?事前調査では、ここから2コ目のバス停「教育研究情報院」で降り、「キムサムスンの大階段」に行く。
降りるバス停は、2コ目だ。間違えようがない。が、念のため、バス標識で「教育研究情報院」を再確認。
堅実というか、心配性というか・・・。心配性だっ。
待つこと数分、02番のバス君が来てくれました。 -
予定通り2コ目で降車、少し歩きトンネルをくぐると、そこは・・・雪国じゃなく、大階段だった〜!
私が最初に見た韓ドラが、「私の名前はキム・サムスン」でした。
だからそれがどうした、って突っ込みたくなるようなドラマのタイトルに釣られ、ついつい見てしまった。
ドラマの内容はほとんど忘れてしまったが、オープニングだったかにこのバカ長い階段のシーンがあったのは、記憶にある。
ここでも、やはり主役は韓ドラママさん。
喜び勇んで、階段を上り始めた。 -
と思ったら、あっという間に最上段に。
瞬間移動か。速っ。
南山タワーに上るときの動きが嘘のよう。
元気が出て、良かったね〜。 -
いや、良くないんです。時間が・・・
もう既に、11時20分。11時34分発の空港行きバス乗らないと〜。
どう考えても、バスでバビエン1までは無理と即断し、タクシーを拾う。
韓ドラママお勧めのオレンジタクシーだつた。
タクシーのアジョシに、早く行って〜ね。とお願いする。
拙い韓国語で話しかけたりしながら、ここで登場したのが、昨日イキなアガシにプレゼントしたノド飴。
ソンムリエヨ〜、と手渡したら、アジョシの顔がほころび、皆にお返しのガムくれた。運転手のアジョシも気さくな感じだったし。
ノド飴作戦の 効果かどうかわからんけど、大廻りされることなくスイスイ〜とバビエン1到着。なんとか間に合った〜。
タクシーを降りて、トマンナヨー(また会いましょう)って別れたけど、ホントに会えたら嬉しいね。 -
11時30分にホテル到着。急いで荷物を受け取る。
忘れちゃいけない、昨日の射撃場へ電話し、パスポート番号を教える。
さあ、バス停まで掛け足。
おっと、まだ大事な忘れ物が〜。
ホテルをバックに記念写真。
走れ〜。
何とか、11時34分のバスに乗れた〜。やれやれ一安心。
一路、仁川空港を目指す。 -
とても親切だった韓国の人々。
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イチオシ
4人を魅了した韓国の街並み。
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4人の胃袋を鍛えてくれた数々の韓国料理。
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そして、何回となくぶっ飛んだことも、今では楽しい思い出。
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まさに、夢のような4日間でしたが、文句一つ言わず行動を共にしてくれた素敵な熟女の皆さん。
この旅を無事遂行できたのも、皆さんのおかげ。
ありがとう。
そして、すべてに感謝。
くだらないオヤジギャグと拙い韓国語で綴った旅行記を長々と読んで頂きありがとうございました。
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