宮ノ下温泉旅行記(ブログ) 一覧に戻る
クラシックなホテルのたたずまいが好きです。<br />こういう老舗のホテルというのは、概して<br />(あくまで「概して」、です)滞在するには建物が<br />老朽化していたり、バリアフリーでなかったりして、<br />あまり快適とはいえない所も多いのですが。<br />由緒正しいホテルの雰囲気は、今では<br />再現できないような手の込んだ建築や、<br />失われてしまった古き良き伝統の粋を味わえるの<br />が嬉しい。<br />というわけで、箱根宮ノ下の名門「富士屋ホテル」の館内<br />見学と、メイン・ダイニングでのフランス料理のランチの<br />ついたツアーに参加しました。<br />

クラシック・ホテルのランチと館内見学&“海賊船”で芦ノ湖遊覧 −その1・「富士屋ホテル」編ー

25いいね!

2012/09/27 - 2012/09/27

247位(同エリア679件中)

2

49

にゃんこ姫

にゃんこ姫さん

クラシックなホテルのたたずまいが好きです。
こういう老舗のホテルというのは、概して
(あくまで「概して」、です)滞在するには建物が
老朽化していたり、バリアフリーでなかったりして、
あまり快適とはいえない所も多いのですが。
由緒正しいホテルの雰囲気は、今では
再現できないような手の込んだ建築や、
失われてしまった古き良き伝統の粋を味わえるの
が嬉しい。
というわけで、箱根宮ノ下の名門「富士屋ホテル」の館内
見学と、メイン・ダイニングでのフランス料理のランチの
ついたツアーに参加しました。

同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
観光バス
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
クラブツーリズム
  • 今回のチャーター・バスは、この旅行会社自慢の<br />トイレ付きの「アメシャス・プリンス」。<br />(他に「キング」もあります。)<br />ややランクが上だからか、バスの中で履く使い捨ての<br />スリッパがついていました。<br />

    今回のチャーター・バスは、この旅行会社自慢の
    トイレ付きの「アメシャス・プリンス」。
    (他に「キング」もあります。)
    ややランクが上だからか、バスの中で履く使い捨ての
    スリッパがついていました。

  • 車内の後部にトイレがあります。<br />結局、利用はしませんでしたが、<br />緊急の場合に使えるというのは、<br />安心感があります。<br />バス・ツアーは、よく道路渋滞で<br />トイレ休憩が遅れたりするので。<br />ちょっと覗いてみたら、最小限の<br />スペースで航空機のトイレみたいでした。<br />

    車内の後部にトイレがあります。
    結局、利用はしませんでしたが、
    緊急の場合に使えるというのは、
    安心感があります。
    バス・ツアーは、よく道路渋滞で
    トイレ休憩が遅れたりするので。
    ちょっと覗いてみたら、最小限の
    スペースで航空機のトイレみたいでした。

  • 海老名S/Aでのトイレ休憩。<br />ここの「ぽるとがる」という店の<br />メロンパンが有名です。<br />いつも行列ができています。

    海老名S/Aでのトイレ休憩。
    ここの「ぽるとがる」という店の
    メロンパンが有名です。
    いつも行列ができています。

  • 忘れていたのに、T/D(添乗員)に言われて<br />思いだし、並んで買ってしまいました。(笑)<br />『プレミアム』は少し高いのですが、<br />本物の果肉が入っていて、高級感があります。<br />ほんとうは、すぐに食べたほうがおいしいと<br />思うけれど、ランチが控えているので、後の<br />お楽しみにとっておきます。<br /><br />

    忘れていたのに、T/D(添乗員)に言われて
    思いだし、並んで買ってしまいました。(笑)
    『プレミアム』は少し高いのですが、
    本物の果肉が入っていて、高級感があります。
    ほんとうは、すぐに食べたほうがおいしいと
    思うけれど、ランチが控えているので、後の
    お楽しみにとっておきます。

  • 台風が近づいているというので<br />心配していたのですが、途中で<br />雲が切れて、車窓から富士山が<br />見られました。<br />ぜったい無理だろうと諦めていたのに、<br />嬉しい♪

    台風が近づいているというので
    心配していたのですが、途中で
    雲が切れて、車窓から富士山が
    見られました。
    ぜったい無理だろうと諦めていたのに、
    嬉しい♪

  • お買い物の立ち寄りも、こういう<br />ツアーのお約束です。<br />小田原では、老舗のかまぼこの店へ。<br />「慶應元年創業」ですって!

    お買い物の立ち寄りも、こういう
    ツアーのお約束です。
    小田原では、老舗のかまぼこの店へ。
    「慶應元年創業」ですって!

  • 広くて明るい店内には、さまざまな<br />種類の蒲鉾が並んでいて、見ている<br />だけでも楽しい。<br />試食できるものもあります。<br />ここの蒲鉾は、密度が濃い?というか、<br />歯ごたえがしっかりしていて、混ぜ物が<br />少ない感じがいいです。<br />人気のある(らしい)「あげかま」<br />を買ってみます。<br />家で留守番しているヒトも、好きそうだし。

    広くて明るい店内には、さまざまな
    種類の蒲鉾が並んでいて、見ている
    だけでも楽しい。
    試食できるものもあります。
    ここの蒲鉾は、密度が濃い?というか、
    歯ごたえがしっかりしていて、混ぜ物が
    少ない感じがいいです。
    人気のある(らしい)「あげかま」
    を買ってみます。
    家で留守番しているヒトも、好きそうだし。

  • 店の裏を電車が通るのが見えたので、<br />出てみたら、「箱根登山鉄道」の<br />『風祭駅』が目の前でした。

    店の裏を電車が通るのが見えたので、
    出てみたら、「箱根登山鉄道」の
    『風祭駅』が目の前でした。

  • バスの道路と並行して、線路が<br />あります。<br />小田原行きの電車が来ました。

    バスの道路と並行して、線路が
    あります。
    小田原行きの電車が来ました。

  • 『箱根湯本駅』のそばを<br />通りました。<br />箱根観光の拠点となる駅で、<br />私もよく利用します。

    『箱根湯本駅』のそばを
    通りました。
    箱根観光の拠点となる駅で、
    私もよく利用します。

  • まもなく、宮ノ下の「富士屋ホテル」<br />に到着。<br />明治11年(1878)創業の、日本初の<br />西洋風ホテルです。<br />ここは、『食堂棟』といい、レストランの<br />ある建物。<br />

    まもなく、宮ノ下の「富士屋ホテル」
    に到着。
    明治11年(1878)創業の、日本初の
    西洋風ホテルです。
    ここは、『食堂棟』といい、レストランの
    ある建物。

  • 『食堂棟』の正面。<br />昭和5年建造の和洋折衷の建物で、<br />これでも、ホテルの中では新しいほう<br />です。<br />神社仏閣に見られる「社殿造り」です。

    『食堂棟』の正面。
    昭和5年建造の和洋折衷の建物で、
    これでも、ホテルの中では新しいほう
    です。
    神社仏閣に見られる「社殿造り」です。

  • ホテルの入り口は、あちら。<br />上が「テラス」と呼ばれ、<br />各棟の建物が見渡せます。<br />

    ホテルの入り口は、あちら。
    上が「テラス」と呼ばれ、
    各棟の建物が見渡せます。

  • ホテルの“コンシェルジュ”(写真の方)<br />の案内で、「テラス」に上り、建物の<br />説明を受けます。<br />後ろの建物が一番古い建築で、明治24年<br />建造の『本館』です。

    ホテルの“コンシェルジュ”(写真の方)
    の案内で、「テラス」に上り、建物の
    説明を受けます。
    後ろの建物が一番古い建築で、明治24年
    建造の『本館』です。

  • 真っ白な建物は、和洋折衷の<br />雰囲気で、当時としては、とても<br />斬新で珍しいものだったのでしょうね。

    真っ白な建物は、和洋折衷の
    雰囲気で、当時としては、とても
    斬新で珍しいものだったのでしょうね。

  • 洋風の建物の上に「唐破風」の屋根、<br />大きな鬼瓦という和風の造りが、<br />不思議に違和感なく調和して、独特の<br />雰囲気を醸し出しています。<br /><br />その向こうには、五重塔も。

    イチオシ

    洋風の建物の上に「唐破風」の屋根、
    大きな鬼瓦という和風の造りが、
    不思議に違和感なく調和して、独特の
    雰囲気を醸し出しています。

    その向こうには、五重塔も。

  • 屋根瓦の隅の流の装飾、前面の<br />鳥の彫刻など、細部にわたって<br />美しい意匠です。<br />

    屋根瓦の隅の流の装飾、前面の
    鳥の彫刻など、細部にわたって
    美しい意匠です。

  • 『本館』の向かって左手は、<br />『花御殿』という名の<br />宿泊棟です。<br />明治39年建造。<br />各客室に花の名前がつけられて<br />います。

    『本館』の向かって左手は、
    『花御殿』という名の
    宿泊棟です。
    明治39年建造。
    各客室に花の名前がつけられて
    います。

  • 本館2階は、明るいサロンに<br />なっています。

    本館2階は、明るいサロンに
    なっています。

  • 階段を下りて1階へ。<br />ホテル玄関の、レトロな<br />回転ドア。

    階段を下りて1階へ。
    ホテル玄関の、レトロな
    回転ドア。

  • ホテル敷地内の案内図<br />です。<br />思った以上に、広い!

    ホテル敷地内の案内図
    です。
    思った以上に、広い!

  • 廊下にかかっていた大きな絵。<br />背景に描かれた富士山や、天女を<br />思わせる女性の面差し、羽衣伝説を<br />意識したような「ヒレ」など、<br />ここにも和洋折衷の様式が取り入れ<br />られています。

    廊下にかかっていた大きな絵。
    背景に描かれた富士山や、天女を
    思わせる女性の面差し、羽衣伝説を
    意識したような「ヒレ」など、
    ここにも和洋折衷の様式が取り入れ
    られています。

  • インドアの『スイミング・プール』。<br />おそらく、日本初では?<br />

    インドアの『スイミング・プール』。
    おそらく、日本初では?

  • 『花御殿』地下の『富士屋ホテル展示資料室』<br />を見学します。

    『花御殿』地下の『富士屋ホテル展示資料室』
    を見学します。

  • 大きな時計がお出迎え。<br />動いては、いませんでした。

    大きな時計がお出迎え。
    動いては、いませんでした。

  • ホテル創業者「山口正造翁」の<br />胸像。

    ホテル創業者「山口正造翁」の
    胸像。

  • 向かって左:<br />昭和天皇がお見えになった時、<br />お出しした食器。<br />1965(昭和40)年<br /><br />右:皇族、VIPの方々が<br />ご使用になられた時代の食器。

    向かって左:
    昭和天皇がお見えになった時、
    お出しした食器。
    1965(昭和40)年

    右:皇族、VIPの方々が
    ご使用になられた時代の食器。

  • 山口正造 帝国ホテル支配人時の<br />「帝国ホテル」のメニュー。<br />(大正12年)

    山口正造 帝国ホテル支配人時の
    「帝国ホテル」のメニュー。
    (大正12年)

  • 数々の著名人が宿泊しています。<br />チャールズ・チャップリン。

    数々の著名人が宿泊しています。
    チャールズ・チャップリン。

  • ジョン・レノン一家も。<br />1978(昭和53)年。

    ジョン・レノン一家も。
    1978(昭和53)年。

  • ヘレン・ケラー女史。<br />1937(昭和12)年5月。

    ヘレン・ケラー女史。
    1937(昭和12)年5月。

  • 『花御殿』の客室。<br />それぞれ花の名前と絵が<br />ドアに描かれています。<br />これは「あじさい」。

    『花御殿』の客室。
    それぞれ花の名前と絵が
    ドアに描かれています。
    これは「あじさい」。

  • 各客室の花の絵一覧。<br />移動中に撮ったので、ガラスが<br />反射して不出来ですが、<br />一応、参考までに。

    各客室の花の絵一覧。
    移動中に撮ったので、ガラスが
    反射して不出来ですが、
    一応、参考までに。

  • 窓から、庭がちらっと<br />見えました。<br />以前来た時、散歩してみましたが、<br />ここの庭は広大で、とても<br />素敵なのです。<br />後でまた散歩しようと思っていたのに、<br />時間がなくて出ることもできず、<br />ちょっと悔しい。

    窓から、庭がちらっと
    見えました。
    以前来た時、散歩してみましたが、
    ここの庭は広大で、とても
    素敵なのです。
    後でまた散歩しようと思っていたのに、
    時間がなくて出ることもできず、
    ちょっと悔しい。

  • レストラン前の天井。<br />旧き良き時代の名残りを<br />感じさせます。

    レストラン前の天井。
    旧き良き時代の名残りを
    感じさせます。

  • メイン・ダイニング『ザ・フジヤ』。<br />昭和4年の建築で、有形文化財に<br />指定されています。<br />ここで、フレンチの昼食をいただきます。

    メイン・ダイニング『ザ・フジヤ』。
    昭和4年の建築で、有形文化財に
    指定されています。
    ここで、フレンチの昼食をいただきます。

  • 風格のある「格天井(ごてんじょう)」。<br />寺社の天井によく用いられる<br />建築法です。<br />天井までの高さ5mだそうです。

    風格のある「格天井(ごてんじょう)」。
    寺社の天井によく用いられる
    建築法です。
    天井までの高さ5mだそうです。

  • 天井の1枚ずつのパネルには、<br />それぞれ草花の絵が描かれて<br />います。<br />

    天井の1枚ずつのパネルには、
    それぞれ草花の絵が描かれて
    います。

  • 柱や、天井近くの欄間ふうの<br />装飾も、凝っています。<br />窓には、カーテンではなく、<br />すだれのシェードがかけられて<br />います。

    柱や、天井近くの欄間ふうの
    装飾も、凝っています。
    窓には、カーテンではなく、
    すだれのシェードがかけられて
    います。

  • 欄間をイメージさせる空間には、<br />木彫りの虎(?)のレリーフが。

    欄間をイメージさせる空間には、
    木彫りの虎(?)のレリーフが。

  • きょうのメニューは、<br />3コース・ランチです。<br />

    きょうのメニューは、
    3コース・ランチです。

  • 「本日のポタージュ」は、<br />サツマイモのスープでした。<br />ポテトの香りはまったくなくて、<br />説明がなければ、わからなかった。<br />クルトンは、好みで。

    「本日のポタージュ」は、
    サツマイモのスープでした。
    ポテトの香りはまったくなくて、
    説明がなければ、わからなかった。
    クルトンは、好みで。

  • メインは、「仔牛のピカタ」。<br />これは、んん? (ビミョー。)<br />仔牛のわりには肉が固いし<br />(火の通し過ぎ?)、味つけも<br />なんというか、ボヤけた感じで、<br />いまひとつピンとこない。<br /><br />

    メインは、「仔牛のピカタ」。
    これは、んん? (ビミョー。)
    仔牛のわりには肉が固いし
    (火の通し過ぎ?)、味つけも
    なんというか、ボヤけた感じで、
    いまひとつピンとこない。

  • パンは、焼き立てのパリッと<br />した食感が、おいしい♪<br />メインがいまひとつだった<br />ところへ、お代わりを勧められて、<br />思わず、いただいてしまいました。

    パンは、焼き立てのパリッと
    した食感が、おいしい♪
    メインがいまひとつだった
    ところへ、お代わりを勧められて、
    思わず、いただいてしまいました。

  • デザートより先に、コーヒーが<br />出て、<br />「え?」。<br />私たちのテーブルは、一番最後の<br />サービスで、もう出発時間に<br />なっていたからでしょうか。<br /><br />おいしいコーヒーで、カップに<br />富士山の絵がついていました。<br />「富士屋」ね。

    デザートより先に、コーヒーが
    出て、
    「え?」。
    私たちのテーブルは、一番最後の
    サービスで、もう出発時間に
    なっていたからでしょうか。

    おいしいコーヒーで、カップに
    富士山の絵がついていました。
    「富士屋」ね。

  • デザートの「ヴァニラ・<br />アイスクリーム」。<br />少し溶け加減でしたが、<br />おいしいです。<br /><br />でも、これがサーヴされた時は、<br />まさにT/Dの指定した出発予定<br />時間ちょうど。<br />他のテーブルの人たちは、すでに<br />食事を終えて立ってしまった。<br /><br />これがなくては食事が終わらないから、<br />もちろん、ちゃんといただきますよ。<br />とはいえ、やはり急いで食べることに<br />なってしまい、<br />「優雅なランチ」には程遠い気分でした。(泣)<br /><br />こういうホテルのレストランは、もともと<br />グループで入るべき場所ではないのですよね。<br />レストランのスタッフを急がせてサーヴ<br />させるような恥ずかしいマネはしたくないし。

    デザートの「ヴァニラ・
    アイスクリーム」。
    少し溶け加減でしたが、
    おいしいです。

    でも、これがサーヴされた時は、
    まさにT/Dの指定した出発予定
    時間ちょうど。
    他のテーブルの人たちは、すでに
    食事を終えて立ってしまった。

    これがなくては食事が終わらないから、
    もちろん、ちゃんといただきますよ。
    とはいえ、やはり急いで食べることに
    なってしまい、
    「優雅なランチ」には程遠い気分でした。(泣)

    こういうホテルのレストランは、もともと
    グループで入るべき場所ではないのですよね。
    レストランのスタッフを急がせてサーヴ
    させるような恥ずかしいマネはしたくないし。

  • 「ツーリスト・メニュー」だから、<br />もともと、それほど期待はして<br />いなかったけれど、この味には<br />失望です。<br />値段設定も、安いのでしょうが。<br />たぶん、シェフは手を出さず、<br />新人さん?の練習台にでも<br />作らせたのかも?・・・なんて。<br /><br />ホテル側も、できることならグループ<br />ツアーなんか、受け入れたくなかったの<br />だろうな〜、と、ある意味、同情しましたが。<br /><br />レストランの入り口に掲示してあった<br />「9月のランチ・メニュー」。<br />「Belle Mer“美しい海”という<br />テーマのシーフード・メニューで、<br />税・サ込で5,000円。<br />いい値段ですが、おいしそう〜〜♪<br />これだけ払ってもいいから、こちらを<br />食べたい!<br />この次は、個人的に食べに来ましょう。<br />以前、カフェのほうでいただいた<br />ケーキとお茶も、とてもおいしかったし。<br /><br />ここのパンがおいしかったので、<br />買って帰るつもりだったのに、<br />これ以上、時間をとれないので、<br />泣く泣く諦めました。(涙)<br />

    「ツーリスト・メニュー」だから、
    もともと、それほど期待はして
    いなかったけれど、この味には
    失望です。
    値段設定も、安いのでしょうが。
    たぶん、シェフは手を出さず、
    新人さん?の練習台にでも
    作らせたのかも?・・・なんて。

    ホテル側も、できることならグループ
    ツアーなんか、受け入れたくなかったの
    だろうな〜、と、ある意味、同情しましたが。

    レストランの入り口に掲示してあった
    「9月のランチ・メニュー」。
    「Belle Mer“美しい海”という
    テーマのシーフード・メニューで、
    税・サ込で5,000円。
    いい値段ですが、おいしそう〜〜♪
    これだけ払ってもいいから、こちらを
    食べたい!
    この次は、個人的に食べに来ましょう。
    以前、カフェのほうでいただいた
    ケーキとお茶も、とてもおいしかったし。

    ここのパンがおいしかったので、
    買って帰るつもりだったのに、
    これ以上、時間をとれないので、
    泣く泣く諦めました。(涙)

  • 時間がないので、急いでお手洗いへ。<br />ここも、人が並んでいます。<br />個室は5つあるのですが。<br />(個室は、ごくフツーです。)<br />まあ、みんな同じツアーの方々だから、<br />心強いともいえますが。(笑)<br />洗面所はクラシカルで、こういうのも、<br />なんとなく好きですね。

    時間がないので、急いでお手洗いへ。
    ここも、人が並んでいます。
    個室は5つあるのですが。
    (個室は、ごくフツーです。)
    まあ、みんな同じツアーの方々だから、
    心強いともいえますが。(笑)
    洗面所はクラシカルで、こういうのも、
    なんとなく好きですね。

  • 最後に、もう1枚だけホテル<br />入り口の写真を記念に撮ります。<br />回転ドアの上の、白い孔雀の彫刻と<br />後ろのギリシャ・コリントスふうの<br />茶色の彫刻が絶妙に調和して、<br />これ自体が美術品のようです。<br /><br />宿泊するかどうかは別として、<br />またお食事かお茶でもしに<br />立ち寄りたい、です。<br /><br />         −その2につづくー

    最後に、もう1枚だけホテル
    入り口の写真を記念に撮ります。
    回転ドアの上の、白い孔雀の彫刻と
    後ろのギリシャ・コリントスふうの
    茶色の彫刻が絶妙に調和して、
    これ自体が美術品のようです。

    宿泊するかどうかは別として、
    またお食事かお茶でもしに
    立ち寄りたい、です。

             −その2につづくー

この旅行記のタグ

25いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (2)

開く

閉じる

  • saikai99さん 2012/10/03 15:50:58
    バカバカしい時もありますよね(^^♪
    にゃんこ姫さん こんにちゎ♪

     ご無沙汰していますが、お元気の様で何よりです

    名門ホテルでのランチ。。。残念でしたね
    ツーリスト・メニューなんて その程度のメニューでしょう

    これが個人で行かれてのランチでしたら 5000円コースは
    名門ホテル並みのランチでしょうね

    ホテル内を見学しただけでも良し!としましょう(苦笑)
    saikai99

    にゃんこ姫

    にゃんこ姫さん からの返信 2012/10/03 20:04:47
    RE: バカバカしい時もありますよね(^^♪
    saikai99さま

    ご無沙汰いたしました。

    > 名門ホテルでのランチ。。。残念でしたね
    > ツーリスト・メニューなんて その程度のメニューでしょう

    > これが個人で行かれてのランチでしたら 5000円コースは
    > 名門ホテル並みのランチでしょうね

    はい。
    まあ、それは私も覚悟していましたが、
    後で「4トラ」のクチコミを見たら、
    個人で食事された人でも、あまり・・・というか、
    かなり不満の意見が多くて、驚きでした。

    > ホテル内を見学しただけでも良し!としましょう(苦笑)

    そうですね。
    このホテルの雰囲気は好きなので、
    一度ちゃんと見学したかったのです。

    ある程度以上の金額を払って食事する時は、
    先人の口コミも参考にしたほうがよさそうです。

    saikai99さんも、いつも
    おいしいお食事を召し上がっておられる
    ご様子、羨ましく拝見しております。

    旅行に最適な季節になってまいりました。
    どうぞ、よい旅を。

    ご投票&コメント、ありがとうございました。


                   にゃんこ姫





にゃんこ姫さんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP