2012/09/09 - 2012/09/09
3位(同エリア14件中)
アキーラさん
お世話になってる家族とそのご近所さんとでシンガトカの1日ピクニックに参加させてもらいました。
日本では希薄になってしまっているご近所さん付き合い。
増して、私や同居のHなどはまさに異邦人。
そんなワケのわからん連中をも暖かく迎えてくれる、まさに世界一フレンドリーな国、フィジーならではの体験。
ちなみに、シンガトカは5年前にスバに行く途中に休憩で30分立ち寄っただけの経験しかありません。
街にでも行くのかと思ったら、完全に名も無いビーチでBBQだけという大自然な一日でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
-
今日はピクニックな〜。と言われていたのですが、なんと近所の人やら色々巻き込んでの行事だったらしい。
家に隣近所の子供がやってきました。
行き先はシンガトカ。
そして私と同居人Hはなぜか近所の家で1時間くらい待機して、その人の家の車で出発。どういう計画になってるのかまるで読めない・・・。 -
車3台にて荷物や人を運び、途中道端(道ばたというのがミソ)でスイカを買ったりして車を走らせること小一時間。
道とは言えない道を下り・・・ -
つきました!
名もないビーチ!(本当はあるのかもしれないけど)
地元の人がたまにくるようなスポットらしく、自分らのほかに3組くらいがピクニックを楽しんでおりました。 -
高級リゾートホテルも素敵ですが、こういうワイルドなピクニックも地元ならではの楽しみ方ですよね。
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お天気にもめぐまれ、南国らしいショット。
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まー、舞い上がっちゃってますね、私。
ガンガン泳ぎまくっちゃいますからねー! -
そして左側はこんな感じ(笑)
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大人だけではなく、子供たちも早速遊びに夢中
特に日本人ハーフのあの子は極めつけのイレギュラーだ。
どういう行動に出るか、僕にも予想できない。 -
レジャーシートを敷いて、くつろぎとBBQの準備を開始
でも、その前に
ちょっと一泳ぎ、片付けちゃっていいかしら -
自分と同居人のH、そしてホストファミリーの娘3人はシュノーケリング。
割と遠浅な感じでそんなに波もなかったです。 -
南国名物青いヒトデをキャッチするH。
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特に大物はいなかったのですが、透明度はバッチリ。
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シュノーケリング終了後はお楽しみBBQタイム!
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「食うかい?」
フィジーでよく食べられているラム肉(マトン)ですが、自分は実は苦手・・・。
なんとか食べましたけれど。
青空の下で食べるみんなとのランチは格別ということで。 -
この時間が続くなら、私は永遠の迷路に閉じ込められてもかまわない
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広がる青い海と空・・・
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その後、砂遊びをする子供、つりをする大人など、思い思いにビーチを満喫
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ご近所さんが持ってくれたバギーで遊ぶ!
しかも運転手は小学生の男の子!
(この写真は違います) -
こちらの写真だと、男の子がハンドル握ってるのがわかるかな。
後ろに乗せてもらったけど、楽しい〜。
風がきもちいい!
でも、地形が傾いているのでやっぱりそこらへんは怖かったり。 -
みんな順番交代で次々男の子の後ろへ(笑)
結構スリリングなんだわ。これが。 -
その後私たちはシュノーケリング午後の部
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大した写真がなくて申し訳ない
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こんな感じでぷかぷか浮きながらしばらく海を漂ってました。
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トイレに行く途中でみかけたネコちゃん。
この家の主がエサをあげているみたい。
そういえばここのトイレや水道って誰の持ち物なんだろう・・・ -
ちなみにこの後パパが急な仕事が入ってしまい自分の荷物だけがなぜか混ざって載せられる(笑)なのでその後写真がありません。
近所の子供たちと貝取りをして遊んだりしながら、夕暮れ間際くらいまでここに居ました。 -
ここの名もないビーチを示す手がかり写真がコレ。
バス停のようなブレの中にこんな看板が貼り付けられてました。
自分らはおおよそ1時間くらいの後帰宅しました。
こんな楽園、今の日本にはなかなかなくて、貴重な体験をさせていただきました。
帰りの車で子供たちは無論ぐっすり。
自分も途中ウトウトしなが帰りました。
私、一人ぼっちじゃないもの。本当にそう思える一日でした。
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