2012/09/07 - 2012/09/08
20位(同エリア122件中)
アキーラさん
先日のビーチコンバーで大変な目にあったこともあり、勢いでマナ島1泊を予約してしまった。そんな私の5年ぶりマナ島体験記。
マナ島は大好きだけれど、他の島にも行ってみたかったのも本音。
ただ、手軽な島は空きが無かったんだよなあ、これが。
島に到着してから気がついたのですが、ココ、40周年なんですね。
記念グッズがあったので購入しちゃいました。
ご存知の方の多いでしょうけれど、日本人向けフィジーのツアーではだいたいココが組まれてます。
それだけに、きめ細かいサービスが良かったり、対応が丁寧だったり、日本人の常駐率が高かったり、価格も高かったりします。
ちなみに、5年前にお世話になった日本人スタッフ女性2人もいなくなってしまい、残念な面もありました。
たった一人で結構な金額(5万円弱・・・)を支払っての1泊2泊旅行記。
しかし、
後悔なんて、あるわけない。
------------------
前作からやたら期間が空いてしまってすみません。
ほんと、旅行記不精なんですよねえ。
フィジー編もそうなんですが、何件書き溜めてるんだか(^^;)
ついに書くのあきらめたのもありますし(笑)
って楽しみにしてる人いるんかな。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス 船 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
MANA島出発当日の朝!
やった!雲ひとつない青空!
そうだよー。こうこなくっちゃだよー!!!
感激。
本日のピックアップはメルキュールホテルのため、ローカルバスで向かいます。 -
メルキュールの手前でバスの「チリーン」を鳴らしたのですが、なぜか無視されてずいぶん先に進んだあたりで下ろされてしまい、5分くらい歩いて戻るハメに(笑)
ピックアップのバスにはまだ時間があったので軽くメルキュール散策。
なつかしい・・・。
こんな日にここのプールでまったりするのも楽しいんだろーなー。 -
この看板も懐かしい。
ブレ風の看板にこぢんまり「NADI」と書いてあるのがいいよねえ。 -
こぢんまりしているけど、そのこぢんまりさが手ごろなホテルです。ここは。
デナラウのいかにもリゾートオー!というのもいいんですが、ここはそれなりに過ごしやすく、ローカルの雰囲気も味わえて、かつ観光客にも不自由しないってのが魅力的なんですよ。
5年前、友達が遊びに来たとき、ここに泊まったんですよね。
なつかしい。 -
そうして、ピックアップバスも定刻通りで、デナラウに到着。
昨日夕日を見ましたが、朝日もいいよねー。
5年前、両親とマナへ行ったときもこんな快晴で、やっぱ南の島はこうでなきゃ!と。 -
なつかしーーーー!
そして、やっぱりフィジーはこーでねーと。 -
席はもちろんデッキを陣取り。
風が気持ちよすぎ。 -
デッキで若い日本人男女3人組を発見。交代で写真を撮っていたので、撮ってあげました。
見るからにフリーバードの生徒さんだったので聞いてみたらやっぱり。
自分も生徒やってて5年ぶりに帰ってきたことを言うと、男の子が「帰ってきたくなるところなんだ・・・」としみじみ浸ってたのがなんか笑えました。
そうだよ、少年。ここは帰ってくるところなんだよ。
彼らはやはり定番のビーチコンバーで降りて行きました。
良い思い出作れよ〜。
そういえば、自分も5年前に色んな友達とこの船に乗って色んなところに行ったわ。
一番の思い出はWAYAだったなあ。そんなことにふけってみたり。 -
この風がきもちいい。
-
しぶきで虹が見えました。
この写真だと分からないですね。 -
フィジー名物?
近くの島に降りるとき、小型ボートに乗り換えます。 -
マナ島に着くちょっと前に、ウミガメがポチャンと顔を出しては飛び跳ねる瞬間を見ちゃいました!
そして、写真はサンドバンク。いつの間にかサンドケイという呼び方が定着しているみたいですね。 -
島に到着するなり、ダイビングショップスタッフの方、ユ○キさんという方が「アキーラさんですよね?」とにこやかにお出迎え。
日焼けした笑顔がステキでとても気さくな日本人男性インストラクターさんです。
チェックインする前に潜っちゃいましょう!ということで連れて行かれ、
潜る前にショップでこの辺で見られるカンタンな魚の説明を受けます。
こういうのっていいですよね。
今回初めてボートの上で機材セッティングしたんですが、なかなかに辛かったですね。下向いてると酔いそう(笑)
ちなみに一緒に潜るメンツは他にオージー3人。
見たいコースが違ったので2手に分かれ、自分+ユウ○さん、その他みたいな感じになりました。
ボートまでは一緒です。 -
エントリー直後からなぜか上手く潜れない(笑)
ユウ○さん判定でウエイトを1つ足すことに。すると面白いほど良く潜れる。
写真はお馴染みとなったニモことクマノミ。 -
お魚の大群もばっちりたくさん見られました。
-
途中で遭った、オージーグループ。
ちなみに、「オージーは残圧ギリギリまでいつも潜るので困る!」とショップの方が申しておりました(笑)
確かに自分らが先に上がってボートで待機してても、結構待ったもんなあ。 -
ガイドの日本人男性ユ○キさん。
なぜか海底にスノーケル(しかも新品)が落ちているのを発見し、拾ってました。
ボードに色々な魚の名前を書いて案内してくれます。
潜るのがヘタな私に、肺のコントロール方法を丁寧に教えてくれました。 -
ガイドのユウ○さんとログづけをする予定だったのですが、ユウ○さんが翌日行われるオーシャンスイム大会の打ち合わせだかなんだかのために時間が取れなくなり、一旦解散して再度ダイブショップを訪ねることに。
-
ダイビングが終わっていよいよ、お部屋にチェックイン。ここへ滞在するのは2回目だと言うと、お部屋をUPグレードしてくれちゃった上にTシャツまでもらっちゃいました。
写真は、デラックスオーシャンビューブレ。 -
部屋にはこんなんもついててのんびりできます。
あーあ、何日か滞在だったら良かったのになあ。
もったいないので無理やり寝っころがって満足しましたが。 -
フィジーでは高級ホテルにしかないバスタブです!シャワーブース独立型!
お湯もしっかり出ます。
こんな贅沢ってなかなかないですね。 -
洗面所も綺麗。
-
写真には写っていないのですが、エクストラベッドがもうひとつあり、一人なのにこんな豪勢な部屋どうしろと・・・。
「いいよ、一緒にいてやるよ。一人ぼっちはさみしいもんな」
という人も現れず
結局散らかし放題してました(笑)
どうやら隣の部屋は空室のようだったので、携帯に入ってたKalafinaの「magia」とか「To the bigining」とかムダに一人で熱唱して寂しさを紛らわせてました。
おかげで今でもこの曲を聴くとMANA島とリンクするんですよね。
そうそう、リゾートというだけあってかテレビが無いんですよ。 -
アメニティもオシャレ。
シャンプーも良いにおいがします。 -
チェックイン後は軽く島を散策。今度はノースビーチ方面です。
その後、時間になったのでダイブショップでログづけに。 -
自分のログブックより。
インストラクターのユ○キさんが、図鑑を持ってきて色々丁寧に説明してくれる上、「絵を描きますか?」なんてクーピーまで持ってくるもんだから、盛り上がってこんな風になってしまった。
そうそう、フィジーにしかいないクマノミっているんですよ!
○ウキさんはこの後コミュニティセンター(島内にある小さな建物)にて「海の話」という公演をやるらしい。「日本語なので来ませんか?」と誘われ、時間に行くも、参加者は私一人という(笑)
海の秘密やサンゴの生態系など色々教えてもらいました。 -
よく見かける写真ですね。
話は戻りますが、ログ付けのときに一緒にいた日本人スタッフの女性に「今日本では何が流行ってますかー?」
と聞かれ、「ドラクエオンライン」とか「けいおん!」とか「アイマスの課金が〜」とかいう言葉を飲み込みながら無難にAKBとか〜、と返答しておきました。
でも後ほどこの女性、自分の着ていたNERVのTシャツやピカ○ュウのビーチサンダルに異様に反応していたので実はそういう方面の話題ふっても良かったんじゃないかと思えてくる。 -
特に夕方からは蚊が多くなるので、散歩される方は虫除けを忘れずに。
-
ここからは島の風景をお楽しみください。
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意外に人が歩いていないんですよね。
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ビーチに来たら定番のこんなことをやってみました
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南の島名物(?)
緑っぽいすずめ? -
島の夕日
-
南の島らしい風景写真
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5年前に来たときは蚊にさされて断念したルックアウトポイント。
今度こそ登ります。 -
わざわざ登ったのはこの綺麗な夕日を見るためです!
ちなみに実際登ってみると入り口から10分も登らないポイントでした。 -
この高さから見るMANA島はまた格別ナリ。
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大自然を感じ中。
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オージーらしき大家族が集まってきたので写真を撮ってあげたり。
こういうコミュニケーションていいですよね。 -
晴れてよかった。
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360°ビューってもう、見所たくさんすぎて写真が選べません(笑)
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リゾートエリアを見下ろす
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完全に暗くなる前に下山しないと大変なことになるので引き上げます。
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冒頭にも書きましたが、40周年ということで、こんな感じで記念グッズもたくさんありました。
ただ、問題なのは価格が高い・・・ -
MANA島の価格が高いのはこういう感じです(笑)
伝わりますよね。
なので、手持ちでもっていけるものは持っていきましょう。 -
掲示板にこんなものが貼ってありました。
ダイビングショップのユ○キさんが出場するやつです。
翌日は結構なお祭りになってましたね。 -
パンフレットのような写真が撮れてしまった(笑)
-
モニタによっては分からないかも・・・
南半球名物南十字星を撮影してみました。
この時期(9月)はわりと早めに沈んでしまうので、結構タイミングが大変。 -
定番のメケショー。
-
ファイヤーダンスはさすがに外で(笑)
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さすがにこれだけ暗くなるとプールには入れませんが、プールサイドでまったりすることができます。
-
南半球らしい星空がどうしても撮りたくて。
ヤシの木とさかさまのさそり座のコラボを楽しんでいただけたらうれしいです。
南の島の夜は早い。
このあとすぐブレに帰りました。 -
翌日朝。
まずはスタート写真(笑)
本日はチェックアウトしてからダイビングです。 -
ご存知(?)MANA島名物プールその2
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シエル先輩と朝の散歩してきました(笑)
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今日も晴れそうでよかった
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オーシャンフロントブレは海沿いの道から入るので、迷わないように立て札がありました。なんともかわいらしい。
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朝食は安く上げるために持参したビスケットと、備え付けの紅茶で。
でも、こういう場所で食べると贅沢な気分きわまりないです。 -
本日のダイビングはなんと自分ひとりで貸切状態。
なんか申し訳ない・・・。
島からダイビングポイントまでは10分程度。 -
本日の案内はリチャー○さん。
さすがフィジー人だけあって体格が良い! -
「FAN CORAL」
リチャー○さんがボードに書いてくれました。 -
続いて「BIG EYE FISH」と書いて教えてくれましたが、戻って図鑑で調べても同じ名前の魚がいなかったんですが(笑)
-
他の魚に見とれていたらリチャー○さんが、タンクをクインクインと叩いて合図。ボードに「SAME」と書いているではありませんか!
小さいながらもシャークに遭遇!一瞬でした。
そのほかにも「KAME」にも遭えました。 -
クマノミさんもたくさん
-
安全停止中に自分の写真を撮ってもらいました(笑)
-
泡が本当に綺麗で、神秘的だ。これはスノーケルでは味わえないもんなあ。
ちなみに、今回ダイビングでお世話になったショップさん、スタッフさんのほとんどが日本人でした。
すごくフレンドリーで滞在中とてもお世話になりましたし、すごくきめ細かいサービスに感謝です。
マナ島ってシャワー室でお湯が出ないのですが、ここのダイブショップではお湯を沸かして溜めておいて海から上がった直後にお湯をかけてくれたり、温かい紅茶をくれたり。 -
その後は島を散策〜。
アイランドブレが立ち並ぶ景色。なんともマナ島らしいですね。 -
昼食は思い切ってバフェにしました。
結構な混雑振り。
そして、あれ、この島にこんなに日本人っていたっけ?ってくらい集結してました。
オーシャンスイム帰りのユ○キさん&スタッフさん達と一緒になっていろいろお話しさせていただいたり。
なんでも日本人の参加者はユ○キさん一人だけだとか(笑) -
島を散歩していると、オーシャンスイムの表彰式をやってました。
-
こっそり賞品を撮影(笑)
いい記念になるんだろうなー。 -
この看板を見るとマナ島に帰りたくなる、という人いるんではないでしょうか。
前に見た教会まで歩いてみよっと。 -
5年前に母と散歩した飛行場。
と、言っても滑走路が1本あるだけ。 -
滑走路も健在。
一度はNADIから飛行機で向かってみたいですね。
ところで、教会までってこんなに距離ありましたっけ?
暑さも手伝ってここで折り返すことに。 -
海が急に落ち着いて綺麗になってきたので、強引にスノーケルを楽しむ。その後シャワー室で誰かの船のバウチャーを拾ったので、とりあえず手近なダイブショップの人へ手渡す。持ち主はすぐ見つかった。
バウチャーを無くすなんて大変な人だ、なんてみんなで笑ってたんですが、その笑い事がまさか自分の身に降りかかろうとは・・・。
いざ、船に乗ろうとしたら、なんと自分のバウチャーがない!
部屋に忘れてきた可能性が高い!運悪く付き添ってたダイブショップのユウ○さん、○ミさん、走って色々ご対応いただいてすみません。
バウチャーは名前で管理していたので、サウスシーの人に事情を話して乗船名簿で確認してもらい、事なきを得ました。
でも、「あたしって、ほんとバカ」 -
船に乗って落ち着いたら、島の人たちとの出会い、やさしさに触れたことが急にこみ上げてきて、一人で風に当たりながら感動の涙を流しました。本当に嬉しかったんです。
そして、帰国してからダイブショップの皆様にメールしたのは言うまでもありません。そして、ご迷惑をかけたにも関わらず、親切なお返事をいただきました。
またマナ島が大好きになりました。 -
豪華客船とエアパシのコラボ。
あー、写真にしちゃうと全然わかんないよね。
残念だなあ。 -
夕焼けの海、ひとり旅ってガラにもなくセンチメンタルになります。
途中、豪華客船と遭遇してムダに手を振ってみる。
でも、この豪華客船、どこから出発して、どこに行くんだろう? -
あ、新たに工事してる。
デナラウもどんどん開発されるんだね。
またホテルが建つのかなあ。 -
デナラウに到着した後はメルキュールまでバスで送ってもらいました。そこからローカルバスへ乗り換えて帰宅しようとするも、なかなか来ないバス・・・。
辺りも暗いし、最後に残った道しるべ・・・!タクシーで帰宅。すると、途中で自分の友人を拾うから付き合ってくれと。なんとおおらかな国なんだ、ここは・・・。
そして運転手、友人、自分の3人で車に乗り、ボトレブ方面へ向かう途中でまさかの交通事故渋滞に巻き込まれる。
ナマカ→エアポート分岐のラウンドまで30分以上とな!こんなこともあるもんだ・・・
続く・・・
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 潮来メジロさん 2013/07/06 00:04:43
- セイキヒノマルチョウですね。ヾ(^o^)
- アキーラさん、こんばんは! ヾ(^o^)
フィジーの旅行記にお邪魔しています。
> 南の島名物(?)
> 緑っぽいすずめ?
この鳥さんは、和名セイキヒノマルチョウ(青輝日の丸鳥、英名: Red-headed Parrot Finch)という鳥のオスですね。v(^o^)v
スズメ目カエデチョウ科セイコウチョウ属の鳥さんです。
私はフィジーはまだ行った事が無いので、この鳥さんはまだ見た事がありません。羨ましい。(^_^;
ではまた・・・。(^o^)/~~~
(潮来メジロ)
- アキーラさん からの返信 2013/07/10 20:45:05
- RE: セイキヒノマルチョウですね。ヾ(^o^)
- 潮来メジロさん
いらっしゃいませ(^^)/
南の島に行くとなぜかあの緑色のスズメさんを目にします。
記憶違いだったらごめんなさいですが、
フィジー以外の南の島でも見たことある気がします。
鳥博士から見たら微妙に違うとかあるのかもしれませんが。
「スズメ目カエデチョウ科」
ということで、やっぱりスズメのお仲間なのかな?
と思ってしまうのはシロウト考えですかね。
潮来メジロさんは鳥さんウォッチングがご趣味のようで、
そういう旅の楽しみ方もいいですよね!
では、また。
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