ネグロス島旅行記(ブログ) 一覧に戻る
(その1)9月4日<br />関空から、マニラに飛ぶ。セブパシフィックで。 <br /><br />この航空会社は、安いけど、機内食が有料だ。 パンを買ったら、200ペソだって。                                           <br />高!思わず値切ろうとしたけど、ここは飛行機の中、やめた。 <br /><br />到着は深夜。乗り換えのドウマゲッテイ行きは、明日の7時頃出発だ。 今夜は、マニラ空港で一泊する。                     <br /><br />偶然となりの席に座ってたフィりピーナも、国内線に乗り換えるため、空港で夜明かしするという。                       <br /><br />彼女と一緒に、ロビーで朝を待つ。私は寝袋を持ってたので、それを広げて、ふたりで寝ころんだ。<br />                         <br /><br />他のフィリピン人達は、直接床に寝てる。               <br />フィりピーナは、すごく親切で私に食事を買ってくれたりした。<br /><br />預けた荷物は、マニラで、いったん受け取る。<br />寝ている間に、置き引きにあわないかと、心配だったが、大丈夫だった。<br /><br />9月5日<br />朝5時に起きて、国内線にチェックイン。               <br /><br />仲良くなったフィりピーナが、色々世話をしてくれたので、スムーズに、飛<br />行機に搭乗できた。                         <br /><br />彼女は、ビサヤ行きに乗る。                     <br />お礼を言って、さよならする。                    <br /><br />マニラは、どしゃぶりの雨。                     <br /><br />だけどドウマゲッテイは、快晴。                   <br /><br />良かった。1時間程で、ドウマゲッテイ空港に到着。           <br /><br />日本の田舎のバス待合所のような、簡素な空港だ。           <br /><br />予約してたホテルから、お迎えが来てた。<br /><br />ゲストは私ひとりだけ。これからアポ島にむかう。           <br /><br /><br />車で、ダーウインの先の港まで、移動。                <br />そこからバンカーボートに乗って、アポ島にむかう。          <br /><br />船はとっても小さい。                        <br />泳げない人は、あまりのりたくないかも。               <br /><br />私はそこそこ泳げるので、もし転覆しても、なんとかなるだろう。    <br />潮風がすごく気持ち良い。                      <br /><br />海はフラットで、水しぶきがかかることもない。            <br /><br />波のある日は、ずぶ濡れになることもあるらしいけど。<br /><br />無事アポ島到着。予約しておいたホテルは、ビーチの目の前。<br /><br />すごく素敵なところだ。<br /><br />9月6日<br /><br />午後、アポ島で、スノーケル。<br /><br />ノンダイバーの私は、スノーケルツアー申し込んだ。<br />客は私だけ。エンジン付き船と、ガイドさん一人、スノケールギア<br />一式込で、半日で600ペソ(約1200円)<br /><br />ガイドさんは、22歳のイケメン。水着姿のナイスバデイが眩しい。<br /><br />彼は、結婚してて、最近赤ちゃんが生まれた。<br />私の友達のお隣さんなんで、昨夜友達の家に遊びに行ったとき、<br />彼の奥さんと、赤ちゃんに出会ってる。<br /><br />小さい島なんで、世間せまい。<br /><br />「俺、収入安定しないんで、マニラに働きにいこうと、思ってる。<br /> 以前この島に高校なかったけど。今はある。高校卒業できたことは、<br />誇りに思ってるよ」と、ガイドさんが、語る。<br /><br />そうかあ。生活大変なんだ。同情した私は、チップ70ペソあげる。<br />50ペソは、子育て支援。20ペソは、目の保養になったから(笑)<br /><br />まずは、ココナッツポイントに、連れてってもらう。<br />海の中に飛び込む。<br /><br />サンゴが素晴らしい。今まで見た中で、二番目。<br />一番良かったのは、西オーストラリアの、ニンガルーリーフだった。<br /><br />透明度抜群、魚影も濃い。<br />ガイドさんは、広範囲にわたって、海を見せてくれる。<br />泳ぎ過ぎて、ちょっと疲れたかも。<br /><br />「次のポイントに移動するから、ボートに乗って」と、促される。<br />ガイドさんは、軽々と、小さなボートに乗る。<br />私も。のっ、のれない(涙)<br />ガイドさんが、手伝ってくれるけど、できない。<br />「もっと、腹筋使えよ」って、言われるがムリ。<br /><br />さんざん苦労したあげく、足を使って、やっとボートに乗り込む。<br />180°近く開脚できる、めちゃ体が柔らかい私。<br />もし、体が硬かったら、絶対ボートに乗れなかったに、違いない。<br /><br />近くの浜まで、泳ぎ続けなければいけないとゆー、悲惨な事態は、<br />なんとか、免れた。<br /><br />ガイドさんは、「よく頑張ったね。じゃ、次のポイントいこうか」って言った。<br /><br />「いや、もう帰る。ボート乗るとき、こんなに大変なのは、もうごめんだわ」と、私。<br /><br />「この船は、竹でできてるから、ひっくり反っても、沈まないから、大丈夫だよ」って、ガイドさん。<br /><br />「ううん、もう帰ります」と私。<br /><br />普段から、毎日腹筋鍛える、エクササイズしてるんだけどなあ。<br />やっぱ、初老になると身体衰えるのね(涙)<br /><br />ホテルの前まで、戻ってきた。<br />ボート降りるとき、着地失敗して、浅瀬でこける。<br />「アイ、ジョスコ(もういや)」<br />ガイドさんは、冷ややかな目で、私を見てた。<br />きっと、「どこまでどんくさいんだ、このオバサン」と、思ってたに違いない。トホホ(涙)<br /><br />この話は、私のめっちゃイケメンの友人にも、伝わるんだろうな、きっと。<br />恥ずかしいわー。<br /><br />9月6日<br />夜は9時半には、電気が消える。<br />なので、朝早く目が覚める。時計を見ると、5時だった。<br />浜辺を散歩する。<br />村人達、犬、猫、鶏、豚とかが、いる。<br />アポ島の人たちは、皆早起きなのね。<br />みんな気軽にあいさつしてくれる。<br />「マーヨン ブンターグ」と、私もセブアノ語であいさつ。<br />「セブアノ話せるの?」と、村人が笑顔になる。「ちょっとだけね」<br />と、答える私。<br /><br />食事の残りを、その辺の犬にあげる。動物は、皆放し飼いみたい。<br />ホテルにも、番犬いるけど、放し飼いだ。<br />そのわんちゃん、貫録あるけど、頭をなでると、喜んでくれる。<br /><br />学校の先生だという、若い女性に呼び止められた。<br />「私の家にこない?」と誘われる。<br />お言葉に甘えて、お邪魔させてもらう。<br /><br />家には、4歳の娘さんがいた。目がぱっちりしてて、とってもかわいい。<br />しかし、娘さんは、深刻な、心臓病だそう。心臓に穴が空いてるんだって。<br />私は、そっと娘さんの胸に手をあてた。<br />ドク、ドド、−−−ドー。かなり異常な心音だ。<br />正常な人の心音は、ドク、ドクと、規則正しいけど。<br /><br />「この子の治療費貯めるために、夫は、マニラで働いてるの。<br />手術しないといけないんだって。手術してもリスクが高くて、助かるかどうか」<br />そういって、若い女性は、泣き崩れた。<br /><br />心臓に穴!日本だと、即入院だけど。<br />お金がないから、できないんだって。<br /><br />フィリピンには、日本のような、健康保険制度はないらしい。<br />任意の保険はあるみたいだけど。95%以上の国民が、加入してないとか。<br /><br />こんな楽園のような島で、深刻に悩んでる人もいるのね。<br />私は、その女性を慰めた。<br /><br />女性は、私にコーヒーと、パンを振舞ってくれた。<br />だけど、私にお金のことは、決して言わない。<br />一部フィリピン人には、日本人とみると、ぼったくろうとする人たちがいる。<br />だけど、アポ島には、そんなタイプの人とは、出会わなかった。<br />特に私が宿泊した、ホテルの女性オーナーは、大変私の事気に入ってくれ、<br />色々良くしてくれた上に、宿泊代半分以上安くしてくれた。<br />なんか、割引し過ぎじゃない?私的には、助かったけど。<br /><br />今考えると、宿泊代安くしてもらった分、若い女性に見舞い金として、あげればよかったと思う。<br />この次行ったときは、お見舞金を、持っていこうと思う。<br />それまで、娘さんの病気がよくなるよう、祈るしかない。

アポ島、シキホール島(1)

8いいね!

2012/09/04 - 2012/09/11

66位(同エリア111件中)

0

5

きよ

きよさん

(その1)9月4日
関空から、マニラに飛ぶ。セブパシフィックで。

この航空会社は、安いけど、機内食が有料だ。 パンを買ったら、200ペソだって。                                          
高!思わず値切ろうとしたけど、ここは飛行機の中、やめた。

到着は深夜。乗り換えのドウマゲッテイ行きは、明日の7時頃出発だ。 今夜は、マニラ空港で一泊する。                     

偶然となりの席に座ってたフィりピーナも、国内線に乗り換えるため、空港で夜明かしするという。                       

彼女と一緒に、ロビーで朝を待つ。私は寝袋を持ってたので、それを広げて、ふたりで寝ころんだ。
                         

他のフィリピン人達は、直接床に寝てる。               
フィりピーナは、すごく親切で私に食事を買ってくれたりした。

預けた荷物は、マニラで、いったん受け取る。
寝ている間に、置き引きにあわないかと、心配だったが、大丈夫だった。

9月5日
朝5時に起きて、国内線にチェックイン。               

仲良くなったフィりピーナが、色々世話をしてくれたので、スムーズに、飛
行機に搭乗できた。                         

彼女は、ビサヤ行きに乗る。                     
お礼を言って、さよならする。                    

マニラは、どしゃぶりの雨。                     

だけどドウマゲッテイは、快晴。                   

良かった。1時間程で、ドウマゲッテイ空港に到着。           

日本の田舎のバス待合所のような、簡素な空港だ。           

予約してたホテルから、お迎えが来てた。

ゲストは私ひとりだけ。これからアポ島にむかう。           


車で、ダーウインの先の港まで、移動。                
そこからバンカーボートに乗って、アポ島にむかう。          

船はとっても小さい。                        
泳げない人は、あまりのりたくないかも。               

私はそこそこ泳げるので、もし転覆しても、なんとかなるだろう。    
潮風がすごく気持ち良い。                      

海はフラットで、水しぶきがかかることもない。            

波のある日は、ずぶ濡れになることもあるらしいけど。

無事アポ島到着。予約しておいたホテルは、ビーチの目の前。

すごく素敵なところだ。

9月6日

午後、アポ島で、スノーケル。

ノンダイバーの私は、スノーケルツアー申し込んだ。
客は私だけ。エンジン付き船と、ガイドさん一人、スノケールギア
一式込で、半日で600ペソ(約1200円)

ガイドさんは、22歳のイケメン。水着姿のナイスバデイが眩しい。

彼は、結婚してて、最近赤ちゃんが生まれた。
私の友達のお隣さんなんで、昨夜友達の家に遊びに行ったとき、
彼の奥さんと、赤ちゃんに出会ってる。

小さい島なんで、世間せまい。

「俺、収入安定しないんで、マニラに働きにいこうと、思ってる。
 以前この島に高校なかったけど。今はある。高校卒業できたことは、
誇りに思ってるよ」と、ガイドさんが、語る。

そうかあ。生活大変なんだ。同情した私は、チップ70ペソあげる。
50ペソは、子育て支援。20ペソは、目の保養になったから(笑)

まずは、ココナッツポイントに、連れてってもらう。
海の中に飛び込む。

サンゴが素晴らしい。今まで見た中で、二番目。
一番良かったのは、西オーストラリアの、ニンガルーリーフだった。

透明度抜群、魚影も濃い。
ガイドさんは、広範囲にわたって、海を見せてくれる。
泳ぎ過ぎて、ちょっと疲れたかも。

「次のポイントに移動するから、ボートに乗って」と、促される。
ガイドさんは、軽々と、小さなボートに乗る。
私も。のっ、のれない(涙)
ガイドさんが、手伝ってくれるけど、できない。
「もっと、腹筋使えよ」って、言われるがムリ。

さんざん苦労したあげく、足を使って、やっとボートに乗り込む。
180°近く開脚できる、めちゃ体が柔らかい私。
もし、体が硬かったら、絶対ボートに乗れなかったに、違いない。

近くの浜まで、泳ぎ続けなければいけないとゆー、悲惨な事態は、
なんとか、免れた。

ガイドさんは、「よく頑張ったね。じゃ、次のポイントいこうか」って言った。

「いや、もう帰る。ボート乗るとき、こんなに大変なのは、もうごめんだわ」と、私。

「この船は、竹でできてるから、ひっくり反っても、沈まないから、大丈夫だよ」って、ガイドさん。

「ううん、もう帰ります」と私。

普段から、毎日腹筋鍛える、エクササイズしてるんだけどなあ。
やっぱ、初老になると身体衰えるのね(涙)

ホテルの前まで、戻ってきた。
ボート降りるとき、着地失敗して、浅瀬でこける。
「アイ、ジョスコ(もういや)」
ガイドさんは、冷ややかな目で、私を見てた。
きっと、「どこまでどんくさいんだ、このオバサン」と、思ってたに違いない。トホホ(涙)

この話は、私のめっちゃイケメンの友人にも、伝わるんだろうな、きっと。
恥ずかしいわー。

9月6日
夜は9時半には、電気が消える。
なので、朝早く目が覚める。時計を見ると、5時だった。
浜辺を散歩する。
村人達、犬、猫、鶏、豚とかが、いる。
アポ島の人たちは、皆早起きなのね。
みんな気軽にあいさつしてくれる。
「マーヨン ブンターグ」と、私もセブアノ語であいさつ。
「セブアノ話せるの?」と、村人が笑顔になる。「ちょっとだけね」
と、答える私。

食事の残りを、その辺の犬にあげる。動物は、皆放し飼いみたい。
ホテルにも、番犬いるけど、放し飼いだ。
そのわんちゃん、貫録あるけど、頭をなでると、喜んでくれる。

学校の先生だという、若い女性に呼び止められた。
「私の家にこない?」と誘われる。
お言葉に甘えて、お邪魔させてもらう。

家には、4歳の娘さんがいた。目がぱっちりしてて、とってもかわいい。
しかし、娘さんは、深刻な、心臓病だそう。心臓に穴が空いてるんだって。
私は、そっと娘さんの胸に手をあてた。
ドク、ドド、−−−ドー。かなり異常な心音だ。
正常な人の心音は、ドク、ドクと、規則正しいけど。

「この子の治療費貯めるために、夫は、マニラで働いてるの。
手術しないといけないんだって。手術してもリスクが高くて、助かるかどうか」
そういって、若い女性は、泣き崩れた。

心臓に穴!日本だと、即入院だけど。
お金がないから、できないんだって。

フィリピンには、日本のような、健康保険制度はないらしい。
任意の保険はあるみたいだけど。95%以上の国民が、加入してないとか。

こんな楽園のような島で、深刻に悩んでる人もいるのね。
私は、その女性を慰めた。

女性は、私にコーヒーと、パンを振舞ってくれた。
だけど、私にお金のことは、決して言わない。
一部フィリピン人には、日本人とみると、ぼったくろうとする人たちがいる。
だけど、アポ島には、そんなタイプの人とは、出会わなかった。
特に私が宿泊した、ホテルの女性オーナーは、大変私の事気に入ってくれ、
色々良くしてくれた上に、宿泊代半分以上安くしてくれた。
なんか、割引し過ぎじゃない?私的には、助かったけど。

今考えると、宿泊代安くしてもらった分、若い女性に見舞い金として、あげればよかったと思う。
この次行ったときは、お見舞金を、持っていこうと思う。
それまで、娘さんの病気がよくなるよう、祈るしかない。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
グルメ
4.5
ショッピング
2.5
交通
5.0
同行者
友人
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
徒歩 飛行機
航空会社
セブパシフィック
旅行の手配内容
個別手配
  • アポ島に唯一ある、小学校の生徒と私。                    <br /><br />お土産に、折り紙とか色々持っていったら、大変喜んでもらえた。 <br /><br />生徒全員で、歌を歌って歓迎してくれた。 <br /><br />折り紙を見たのは、みんな初めてだって。<br /><br />折り方を教えてほしいと頼まれたので、丁寧に説明した。皆熱心で、すごく興味を示してくれた。<br /><br />キラキラ輝く大きな目が、とっても印象的だった。子供って、ホント可愛い。

    アポ島に唯一ある、小学校の生徒と私。                    

    お土産に、折り紙とか色々持っていったら、大変喜んでもらえた。

    生徒全員で、歌を歌って歓迎してくれた。

    折り紙を見たのは、みんな初めてだって。

    折り方を教えてほしいと頼まれたので、丁寧に説明した。皆熱心で、すごく興味を示してくれた。

    キラキラ輝く大きな目が、とっても印象的だった。子供って、ホント可愛い。

  • 教室も、先生も少ないので、授業は交代制。休憩時間に、パンケーキと、ジュースが<br />配られる。私も頂いた。<br /><br />素朴な島だけど、純粋で、フレンドリーな人たちが多い。 <br /><br />ストレスが少ない社会みたいなんで、とっても羨ましい。

    教室も、先生も少ないので、授業は交代制。休憩時間に、パンケーキと、ジュースが
    配られる。私も頂いた。

    素朴な島だけど、純粋で、フレンドリーな人たちが多い。

    ストレスが少ない社会みたいなんで、とっても羨ましい。

  • ホテルの前から見た海。アポ島は、ドウマゲッテイにある、シリマン大学管轄の、海<br />洋保護区になっている。 <br /><br />30年前、ダイナマイト漁や、毒を流す漁をしていたため、海は悲惨な状態だった。<br />だけど保護区に指定されてから、海は見事に蘇った。 <br /><br />今では、フィリピンで1,2を争うダイビングポイントとして有名。 <br /><br />近隣の島から、船でアポに潜りに来るダイバーは多い。だけどぜひこの島に滞在して欲しい。便利さはないけど、手つかずの大自然がある。 <br />島民もフレンドリーで親切。ホテルのすぐ近くに村があり、サリサリストアーや、カラオケ店などがある。 <br /><br />島に滞在すると、きっと忘れていたとても大切なものを、発見できるはず。私はこの島は、強力なパワースポットだと信じてる。 <br /><br />なので心身共に、癒され、かけがえのない良い思い出ができるだろう。

    ホテルの前から見た海。アポ島は、ドウマゲッテイにある、シリマン大学管轄の、海
    洋保護区になっている。

    30年前、ダイナマイト漁や、毒を流す漁をしていたため、海は悲惨な状態だった。
    だけど保護区に指定されてから、海は見事に蘇った。

    今では、フィリピンで1,2を争うダイビングポイントとして有名。

    近隣の島から、船でアポに潜りに来るダイバーは多い。だけどぜひこの島に滞在して欲しい。便利さはないけど、手つかずの大自然がある。
    島民もフレンドリーで親切。ホテルのすぐ近くに村があり、サリサリストアーや、カラオケ店などがある。

    島に滞在すると、きっと忘れていたとても大切なものを、発見できるはず。私はこの島は、強力なパワースポットだと信じてる。

    なので心身共に、癒され、かけがえのない良い思い出ができるだろう。

  • アポ島には、リゾートホテルが2軒ある。村には、安宿も数軒ある。<br /><br />台風で、サンゴ礁がダメージを受けたため、現在サンクチュアリーは、閉鎖中。 <br />でも他にもポイントは、いっぱいある。 <br /><br />ホテルの目の前の海もそのひとつ。透明度が高く、素晴らしいサンゴが群生してる。<br />色とりどりの熱帯魚は、もちろん、大きな亀にも遭遇できる。

    アポ島には、リゾートホテルが2軒ある。村には、安宿も数軒ある。

    台風で、サンゴ礁がダメージを受けたため、現在サンクチュアリーは、閉鎖中。
    でも他にもポイントは、いっぱいある。

    ホテルの目の前の海もそのひとつ。透明度が高く、素晴らしいサンゴが群生してる。
    色とりどりの熱帯魚は、もちろん、大きな亀にも遭遇できる。

  • 2013年、4月。アポ島でお祭りがあります。 <br /><br />2012年9月、ダーウインで開催された、地域対抗歌合戦では、アポ島が見事優勝しました。 <br /><br />代表歌手は、若くて美しい女性で、歌唱力は、プロ以上かも。 <br /><br />ちなみに、私もアポ島の友人に誘われて、ダーウインまで、見に行きました。 <br /><br />ダーウインでは、友人の知り合いの警察官と、色々話ました。とってもフレンドリーでしたよ。頭よさそうだったし。 <br /><br />ちなみにアポの子供たちに将来何になりたいかって、聞いたら、第一位が、警察官でした。

    2013年、4月。アポ島でお祭りがあります。

    2012年9月、ダーウインで開催された、地域対抗歌合戦では、アポ島が見事優勝しました。

    代表歌手は、若くて美しい女性で、歌唱力は、プロ以上かも。

    ちなみに、私もアポ島の友人に誘われて、ダーウインまで、見に行きました。

    ダーウインでは、友人の知り合いの警察官と、色々話ました。とってもフレンドリーでしたよ。頭よさそうだったし。

    ちなみにアポの子供たちに将来何になりたいかって、聞いたら、第一位が、警察官でした。

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