2012/09/07 - 2012/09/07
56位(同エリア144件中)
はーちゃんさん
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結婚十周年記念旅行として選んだ見所満載の国イギリス。初日の予定は、南イングランドを統括するカトリック教会の大聖堂で知られる街、カンタベリーを目指します。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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イギリス初上陸です。天気が良くて暖かいというより暑いです。第一日目の今日は、カンタベリー (Canterbury) までのドライブです。ヒースロー空港に着いて、まずレンタカーでエリザベス女王の公邸であるウィンザー城へ寄り道します。
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お城の中央に位置するラウンドタワーは、1170年に石造りに再建される前は木造建築でした。今は、王室の文書や写真のコレクションが展示してあります。
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広いお城の敷地内は順路に従って歩いて行きます。
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建物に囲まれたお庭に、お高そうなクラシックカーがずらりと展示されてます。その持ち主だろうと思われる貴族の方々がいました。皆さん、着てる洋服が王室っぽい感じです。違う世界の人たちです。
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お城の中の見学です。写真撮影は出来ないので、この目に焼き付けるしかありません。豪華な王室所蔵の装飾品やお宝を見て回ります。ステートアパートの室内はさらにゴージャスです。その中でも18世紀のキングの寝室にあるベッドは豪華絢爛です。落ち着いて眠れるのかなと思ってしまうくらい派手でした。
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外に出ると、ラウンドタワーが出迎えてくれます。
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衛兵交代式の時間になりました。何か声が聞こえるなあと思っていたら、ちょうど初まったところです。猛ダッシュで見に行きます。
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しばらくすると、左側の入り口から違う衛兵さんたちのお出ましです。
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衛兵さんが出揃った後、スターウォーズのテーマ曲や聞き覚えのある音楽を演奏してました。正直、上手とは言えないかな。さすがに長いセレモニーに見物客は飽きて、少しずつ散らばっていきました。
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遠くから眺めている人もいます。
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セントジョージ礼拝堂は英国の中で最も傑作と言われるゴシック建築の教会の一つです。10人の君主が葬られています。こちらも写真撮影は不可でした。
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王室の邸宅を見終わって外に出ると、ウィンザーの街は大勢の人で賑わってました。次は別のお城を見学しに移動します。
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湖に囲まれたリーズ城です。広大な敷地の中にある12世紀に創建されたお城は歴代の王妃が暮らしていたことから、貴婦人の館というイングランドで一番美しいお城と言われています。
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入り口からお日様がカンカンに照りつける中、遊歩道を10分ほど歩いてやっとお城の入り口付近に到着しました。とにかく広い敷地内にはレストラン、迷路、庭園などあるので、それを目的に散歩などを楽しむ地元の人たちもいました。
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小さなお城の中には、小さな教会があります。
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靴が大好きな私には羨ましい光景でした。こんな風に並べてみたいです。
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当時のファッションです。気品漂うセンスです。
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レトロなタイプライターと電話。
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お部屋の家具がどことなくお上品。
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ダイニングルーム。淡いピンク色がいかにも女性好みの感じです。
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ライブラリーです。こんなセンスの良いライブラリーなら何時間でも本を読めそうです。お城までの長い道のりを歩いて来たよりも、内部見学の方が早く終わった気がしました。
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湖には鳥がたくさんいます。
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湖に反射して写るお城が奇麗です。帰りは近道を歩いて入り口まで戻りました。
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リーズ城ではお城の詳細を漫画で可愛らしく描いた双六付きの本がもらえます。入場する前に撮られた自分たちの写真も本の中に付け加えられていて面白いです。他の観光客の方達が、無料だと知らないで帰ろうとしていた私たちに教えてくれました。入場料が高いなあと思っていたら、この本を含む代金のようです。思い出として持って帰る事が出来ました。
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カンタベリー (Canterbury) に到着です。イギリス初日は、 カンタベリー大聖堂 (Canterbury Cathedral)) の敷地内に位置する Canterbury Cathedral Lodgeに宿泊します。このホテルは大聖堂が所有するホテルで、宿泊者は大聖堂の入場は無料で、何回でも見学する事ができます。お部屋からは目の前に建つ大聖堂が丸見えです。
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入り口です。
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狭いです。必要な物以外はない、といったシンプルなお部屋です。
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ビューは申し分ないです。
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早速、ユネスコ世界遺産に登録されているクリスチャン教会の観光開始です
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ファサードとは逆のTrinity Chapel のある東側の外観です。
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その横には古い時代の廃墟が残っていました。
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素敵な合唱が聞こえてきたので、近寄ってみると、コーラスハウスと書いてあるお家へたどり着きました。聖歌隊の練習だと思います。
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大聖堂の中です。15世紀のゴシック建築の身廊の美しさに加えて、天井の高さとそれを支える柱の貫禄に圧倒されます。
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リヤドロの置物をくっつけたような装飾の説教壇です。
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東側の突き当たりにある円形の塔の様な構造をしたCorona Chapel は1100年代後半に改修されたものです。
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Sir Jordan Fitz-Eisul家での疫病にかかったストーリーを描いているステンドグラスです。なかなか凝ってます。
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教会の内部に山ほどあるステンドグラスは、それぞれが繊密で神秘的です。
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このお墓にはEdward the Black Princeが葬られています。
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美しい巧みに描かれた大聖堂のステンドグラスは、ほとんどが1180〜1220年のオリジナルのものだそうです。
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西側にあった2つのステンドグラスは他と少し違ったスタイルでした。
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ヘンリー2世と対立した、カンタベリー大司教トーマス・ベケットが眠るお墓がここにあります。
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南側の身廊通路から見た西向きの大聖堂。
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外観ももちろん素晴らしい造りです。人と比べると大きさの違いがはっきり分かります。
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西側のエントランス (The West Porch) はAgincourtでフランス軍に勝利した記念として1426年に建てられました。細かい彫刻。
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ファサードを見上げると、何百年もの歴史を歩んできた重みみたいなものを感じます。
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回廊にお邪魔してみます。
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アーチ型の構造をした美しい回廊は、柱の隙間から入る光と陰のコントラストが一層幻想的に見せてくれます。石畳の回廊をゆっくり一周します。
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天井にはマグネットのようにくっついた紋章が幾つもあります。
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どこから見ても壮麗です。
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静寂な回廊は思いにふける最前の場所かもしれません。
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賑やかな音楽が聞こえてきました。アイルランドを祭るパレードが始ったようです。
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Christ Church Cathedral Gateは大聖堂へ出入りする門です。1517年に建てられたゲートは数回のダメージを受けた結果、現在のゲートになりました。
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運河に面したオールドウィーバーズハウス (The Old Weaver House) は15世紀に建てられた家を利用した伝統的なイギリス料理のレストランです。歴史ある有名なこの建物の周りに立ち止まる観光客は写真撮影に忙しそうです。
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白い壁に黒い木目が可愛いです。
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華やかな色が目を引くレストラン。
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イギリスに来たっ、という実感が湧いてきました。
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High Street の突き当たりにはこの国に残存する一番大きな街の中にある門、ウエストゲートタワー (Westgate Tower) があります。飾り気のないシンプルな門ですが、存在感があります。
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夕飯はうろうろしていてたどり着いた、Sun Street にあるLa Trappiste に入ってみます。
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焼いたホタテ貝は主人曰く、焼き過ぎ。カニとコリアンダーのフィシュケーキは美味しくなかったです。アスパラガスのリゾットはクリーミーで合格です。
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主人がお勧めを聞いて注文したベルギーのビールは飲みやすて、まろやかなお味でした。私は無難にピルスナーを頂きました。いい気持ちでホテルに戻ります。
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ライトアップされた大聖堂は美しいの一言です。お部屋からも飽きる事なく眺めてました。初日から圧倒されたイギリス旅行の第一日目はこれで終了です。
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