2012/09/15 - 2012/09/18
102位(同エリア228件中)
旅好きさん
日帰りツアーで太魯閣渓谷に行ってきました。ホテル0550集合、0700の飛行機で出発し、1910に鉄道で台北駅着という弾丸ツアー。。。
渓谷そのものも綺麗だし、お寺も風景に調和して、とても満喫できました。
ツアーはEDISON TOURS。宿泊した城美大飯店にパンフレットが置いてあり、前日朝にホテル経由で予約しました。お値段は4900元。国内線搭乗手続きにパスポートが必要。
http://www.edison.com.tw/index.aspx
日本人は私だけだったのでガイドは英語中心でした。一応片言の日本語は喋れるようです(暗記してるだけかも?)。
ガイドは台北から太魯閣へ同行するわけではありません。
ホテルから松山空港へ送迎後、チェックインを代行してくれるガイドさんに運転手から引き渡されます。松山空港のセキュリティチェックの所で、ガイドさんとはいったんお別れ(とはいっても空港はシンプルなので迷う心配なし)。
花蓮空港到着口で、太魯閣観光のガイドさんが待ち構えています。帰りはこのガイドさんが花蓮駅停車中の電車の横まで送ってくれます。そして、台北駅の電車を降りたプラットフォームで、朝の松山空港にいたガイドがゲストをピックアップするというスタイル。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ホテルピックアップは朝の0550。昨日遅かったのもあり、ひたすら眠い。。。
台北松山空港0700発花蓮空港0735着の復興航空0007便で向かいます。
航空機はATR72。初めて乗る機体でしたが、搭乗口が一番後ろにありびっくり。 -
花蓮空港に到着。こじんまりした空港でした。
飛行機はほぼ満席で、大半はビジネス客だったかな。 -
太魯閣渓谷の入り口に到着。
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太魯閣渓谷入口から海側を見たところ。まだまだ川幅は広いです。
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途中絶景ポイントで写真撮影タイムがあります。
右側の断崖に、細い道があるの分かります??
残念ながら台風の影響でこの細い道はクローズ中。 -
遠くに滝が見えます。
雨の翌日にくると、すごいとのこと。 -
今回のハイライト、徒歩の渓谷遊覧歩道に到着しました。
ヘルメットをかぶり、断崖沿いの道を歩きます。 -
と、その前に特別に吊り橋を歩かせてもらうことになりました。
この吊り橋は、登山のパーミット(8時間も歩くらしい!!)を持った人専用なのですが、ガイドがパークレンジャーにかけあってくれました。 -
結構高いです。。。
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吊り橋の上からの風景。
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こんな感じのトンネルを歩いてきます。
至る所に落石注意の看板が! -
ぽこっと外がのぞけます。
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小さい滝。地層がすごい。
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奥のトンネルが象さんらしい。。
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岩肌ゴツゴツ。ゴーレムでもいそう?
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川が細くなっている部分はかなりの激流。
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インディアン・ロック。どれ?
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渓谷で一番細いとこらしい。
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昔は岩の穴にツバメがたくさん住んでいたそうです。
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こんな感じの道を歩きます。
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お社が崖の上に立ってます。
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橋の欄干の置物。もちろん大理石。
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手がー手がー食べられるぅー
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緑水にある喫茶店で一休み。
湧水のアイスコーヒー。 -
緑水の路線バスのバス停を記録までに写真に撮りました。
何かの役に立てば幸いです。 -
停留所案内。
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路線バス時刻表その1。
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路線バス時刻表その2。
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実は、このツアー本来予定していないところに行っています。
話のはずみで、天祥よりも山側に眺望の良い道があるので行ってみようという話になり、予定を変更して向かいました。普通のツアーは天祥止まりです。
ツアーのお客さんが9人(アメリカ人2人、マレーシア人4人、日本人(私)1人、聞いたけど国籍忘れた2人)と身軽だったので、こんなアレンジが効いたのだと思います。ちなみに、前日は17人もお客さんいたらしい。 -
展望台まで行き、そこで元来た道に戻りました。
ここまで自転車で来ている人がいてびっくり。 -
展望台からは天祥のお寺が眼下に見渡せます。
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もうトンボが飛んでました。
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展望台からの帰り道、ガイドさんが見せたい小学校があるので寄ろうということになり、寄り道しました。
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校庭。
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校庭からの眺め。
なんか風の谷のナウシカを思い出しました。 -
校舎。スクールバスで通うそうです。
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校庭のお花。
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小学校のすぐわきは山。
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校舎の絵。みんな一生懸命書いたのかな。
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我らがガイドのリーさん。
童心に帰る??
今日は平日。この後出てきた先生に怒られてしまいました。
ガイドさんが来たときは休日で誰もいなかったらしい。
あなたフリーダム過ぎ。。。 -
途中、川沿いに温泉が湧き出ている場所を上から見学。
はるか下の洞窟で湧いてるそうです。 -
天祥に戻り、晶英酒店でお昼ごはん。
品数多く出てきて大満足でした。ホテル内もエレガントで泊まってみたいです。
写真お見苦しくてすいません。。。 -
天祥にあるお寺。ここは寄りませんでした。
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お寺への参道。
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長春祠。滝の上に建っています。
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結構勢いあります。
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上の方にもお寺が。ここは行きませんでした。
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長春祠を出た後は、お土産屋さん、大理石工場と観光バスのお決まりのコースを巡ります。両者合わせて1時間ぐらいかな。買うことは強制されませんでした。
大理石工場のあと、アボリジニショーを200元払ってみました。まぁ感想は特になし。
そのあと、七星潭に行って太平洋を望みます。
丁度台風が沖縄に来ていたので、海は大荒れでした。
海岸を歩いていると、結構きれいな石が落ちていますので、探してみてください。
私が拾った石は、太魯閣のマーブルだろうとガイドさんが言ってました。 -
花蓮発1640の自強号(特急列車)で台北に向かいます。
台北着は19時過ぎでした。車内は冷房がきつくちょっと風邪をひいてしまいました。。。
写真は花蓮駅。 -
台北に戻り、西門駅近くの鍋屋さんで夕食を食べました。バイキング形式の食べ放題・飲み放題(ビールも!!)で約500元。火鍋(辛すぎ!!)とトマト鍋が半々になってます。
少し体調が悪かったので温かいものを食べようと思ったのですが、あまり食べられずもとはとれませんでした。。。残念。
この後カルフールまで歩いてき、お土産を購入。カルフールから城美大飯店までタクシーで帰り約90元でした。
翌日は帰国の日。朝起きて総統府の見学に行ってきました。見学にはパスポート必要。日本語ができるご年配の方がボランティアで説明してくれました。展示物の説明だけでなくご自身の体験もお話になるので、結局1時半ぐらいかかったかな。でもとても面白かったです。
桃園空港に台北駅からバスで向かい、1430発の中華航空18便で帰国しました。
あ、空港2階にあるセブンイレブンは悠遊カード(Easy Card)やクレジットカードで決済できるので、お土産買うのに便利でした。
お。し。ま。い。
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