2012/04/08 - 2012/09/01
12位(同エリア12件中)
Ineさん
2012年4月から半年ほど滞在。
シュルーズベリというと、私の中では小説:修道士カドフェルの舞台となった場所、なんですが、じつはダーウィンの故郷なんですね。ホームステイ先のすぐ側にダーウィンのご実家がありましたよ。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 1.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
成田から12時間、ヒースロー空港に到着。
この日はロンドンで一泊。
イギリスの”どんより”した雰囲気にちょっぴり感動。
今回が初ヨーロッパですから。 -
翌4/7、ロンドンのパディントン駅からいよいよシュルーズベリへ。電車を乗換え3時間くらい掛かるかと。
※ちなみに、半年間のシュルーズベリ滞在中、イギリス中を旅してまわりあらゆる鉄道に乗りましたが、すべての電車のドアが自動またはボタンひとつで開くと思うなかれっ!
まず、車内から自力で(勝手に)扉の窓を開けてそこから腕を車外に出し(雨だろうが嵐だろうが)、車体の外側のドアノブを掴んで開けないと降りられない、という電車もありましたので、どうぞお楽しみください。
←威厳に満ちたシュルーズベリー駅。 -
さて、半年も滞在しておきながら徹底して写真を撮り忘れたのが悔やまれるところであります。
とはいってもこのシュルーズベリ、街並みは美しいものの、これといった有名どころもなく・・・。以下、数少ない写真をテキトーにのっけます。
こちらは、シュルーズベリを舞台にした古い小説『修道士カドフェル』でお馴染み、城門ですね。 -
そんでこれがかのシュルーズベリー城。
想像以上にこじんまり。その上、入場料までとる。
中は一応、資料館的になってますが、わざわざ見るほどでも・・・。 -
これは城の塔かな?どれもこれも小さすぎてもう・・・
-
そしてこれがカドフェルが生活していた(舞台となった)教会、アビーらしい。大きいといえば大きい、そうでもないといえばそうでもない。
ちなみにここの隣りに”Peach Tree”というステキなレストランあり。
さらにその隣りには”C21”というクラブあり。朝まで踊れます。ふふ。 -
観光客が訪れる必要は一切ないですが、アビーからさらに30分ほど歩いた街外れにスポーツセンターがありまして。
そこの空手教室に参加してましたよ私は。
しかも無料で。
「日本は空手発祥の地、あなたはスペシャルゲストです」と師匠がおっしゃるものですから。へへ。
授業料の代わりに煎餅もっていきました。 -
そうだ、思いだした。
シュルーズベリの最大のイベントが、毎年8月に行われるフラワーショーですね。この公園です。(名前までは思いだせない)
この公園、私の通うガッコから徒歩1分でしたので、晴れ間を見つけてはここでランチしたり、日光浴したりしてました。 -
花が咲き乱れるフラワーショー間近の様子。
ちなみに当日は私、旅に出ておりまして、フラワーショー見逃しました。ちーん。 -
おそらく年に360日は雨が降るんでないかと思われるイギリスでの、奇跡的な晴れ日に撮った写真。
そこなんだな、半年も滞在して写真の量が驚くほど少ないのは。 -
さて、この公園から吊り橋を渡りますと、私のお気に入りのパブ「Boat House」がございます。
ここは通学路でもありますから、ガッコ帰りにテラス席で1杯、2杯、3杯・・・ -
「Boat House」という名の通り、ボートで飲みに来る人なんかもいたりする。
川に囲まれた街ならでは、でしょうが。飲酒運転とかどうなってんだ、水の上では? -
そしてこの美しい吊り橋からは時々、酔っぱらいが川にダイブするしね。
心臓の小さい私としては見てるだけでハラハラドキドキ。 -
通学路には牛もいるよ☆
ここもパブ周辺。
酔っぱらうまでは牛の臭いがかなりキツイ。 -
パブから徒歩5分(いよいよパブが拠点に)、
ホームステイしていたお宅の裏庭です。 -
ホストファミリー。
無愛想な私を半年も置いてくれてありがとう。 -
そしてこちらのレディー。
ホストファミリーの友人、というだけでいつも私に
タダ飯を食わせてくれた神のような人物。
料理の腕も絶品!
ありがとう、この驚くほど食のマズイ国イギリスで、
あなたの手料理がなければ今頃わたし、
・・・もっと痩せてたと思います。ちくしょう。
ちなみに、白いシャツを着ているほうが私です。(騒然) -
さて、そんなのどかなシュルーズベリで、突然の大騒動。
住人総出、我々も授業を中断しての見物です。 -
来たーーーーーーーーーーーー!!!!
オリンピック・トーチだ!!
そういえばロンドンではオリンピックなんだっけ。同じイギリスにいても、こんな田舎にいると温度差あるな。 -
さて、他にはとくに珍しいものもなく・・・
学校へ通うのでなかったらかなり退屈な街かも。
しかし物価が安いので(とくにアルコール)、
あちこちパブをハシゴして酔っぱらうことでどうにか時間潰してました。
建物はみんな古くてガッタガタに傾いてますよ☆ -
ダーウィン像の鎮座する図書館は、素敵な建物ですね。
観光客にとってはなんの意味もないでせうが、
中の勉強スペースなかなか心地良いです。 -
そんなこんなで9月。どうにかガッコ卒業。
最後に激マズのFish&Chipsを食べ収めして、
いよいよシュルーズベリとお別れです。
ここから2週間、ヨーロッパを巡ってから日本へ帰国。
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