2012/08/20 - 2012/08/23
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パリ好きおばさん
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旅行中、大発見(?)をしました!
50年近くずっとイヤホンが気持ち悪くて、すぐに落とすし、何か自分が劣っているのかなと思っていたのですが、それは私の耳の穴が規格外れなほど小さいからであろうと気付いたのです。いつも人から「小さい爪!」とよく言われるので、耳の穴も同じなんですね…
すぐに外れるし音が近過ぎるし…絶対ウォークマンの類は聞かないのですが、それは結局、穴が小さくてイヤホンがきちんと収まらないからでしょう。旅行中のイヤホンガイド、ありがたいですが 私はどうにも苦手です〜
この度の旅行の目玉、3つの祭り見物が済んだら後はアントワープとオランダの観光です。
オランダは28年前にアムステルダムに行った時は落書きとゴミが多くて、あまり良いイメージはなかったのですが、どちらも無くなったかのようにきれいになっていたので、驚きです。
アントワープとアムステルダムの観光は2日間。この2日は気温も程良く下がり、観光には最適でした〜
が、帰りのスキポール空港で大きなトラブル発生!
何と、仁川空港までの飛行機の席はあるのに、関空までの飛行機の席が無いと言うのです…
え?!?「分りません」と大韓航空はのたまったそうで、「そんなん幼稚園レベルの返事やん!」と思うのですが真相は分らず…本社に電話して対策を考えてもらったのですが、結局分らず、仁川まで行って、そこで状況を確認してどうするか決めるということになりました。
「え〜、仁川で泊ったら仕事に行けない…」「予定を入れてるのに〜」「早く帰れる人と泊る人がでるんかいな、用事あるから先に帰りたいわ」
数人が困った顔です。私はたまたま翌日を年休にしておいたので、切羽詰まったことにはならないのですが、それでも家に帰った方が嬉しいに決まっています。レディさんも「困った、困った…」
帰りは怖い…こんなサプライズは初めての想定外です。
ついでに、行きと同様に出発も1時間以上遅れました(乗る飛行機の到着が遅れたため)この遅れに対しては、お詫びの印?スキポールの飲食券が渡されました。
「どの店でも使えるのかなあ〜」「どんな金額でもOK?」いろいろ話していたら「4.95ユーロまでって書いてあるで〜」と言われて、よく見たらその通りでした。
「え〜、マクド買える?」「あかん、マクドは案外高いで」結局、私はスムージーを飲んでハイお終い〜でした。
ぶらぶらしてヒマつぶしが済んで、やっと飛行機に乗ります。
仁川空港に着いて、さて関空に行けるか皆心配でしたが、私たちが恐れていた上書きでなく、単なる名前の脱落だったようで。(大韓始まって以来と言ってました)システムダウンしただけなら、即座に名前を入力すればお終いではないかと思うんですけどね、素人は。
「分りません」じゃなく、「分りませんが○○します」と言うのがプロでしょう?(「善処します」でほ困りますが)
ともかく、遅くなったけれど名前は入って(きっと仁川に着くまで、PCにあるはずの名前を探すか入力するかしていたのでしょう)最初の予定の飛行機で帰れることになりました。
仁川での待ち時間が短くなっただけになって、「終わり良ければすべて良し」!みんなそろって、関空に戻ることができました〜
- 同行者
- 友人
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
ホテルレオナルドで朝食です。モナリザの前で食べられるとは、いい気分ではありませんか〜
でも、朝食のメニューは他のホテルより少な目でした。 -
アントワープに1時間少しで着きました。
この街の英雄、ブラボーの偉業を書いたボードです。
ひょっとして、「ブラボー!」と言う、あのブラボー?
いや、スペルが違うから、別なんでしょう…
http://allabout.co.jp/gm/gc/23284/
に書いてありますよ。
アントワープの名の由来の定説も疑わしいそうで、私も参考になりました〜 -
ステーン城です。
こじんまりした城ですね。以前は海洋博物館になっていたけれど、別の場所に移転して今は内部公開していないそうです(添乗員さんの資料より) -
「タベルネ」…レストラン?確か、ギリシャでは「タベルナ」でした〜
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堂々とした建物です。
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これは、肉屋のギルドハウスだったように思います。
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マリア像でしょうね。肉屋のギルドハウスと近い場所にありました。
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市役所です!賑やかに国旗が並んでいます。
前にあるのは、英雄ブラボーの像。
市民の手を切る怪人の手を切って、投げているそうです。 -
観光馬車と言うより、乗合馬車の方がぴったりくるような地味な馬車です。
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いよいよ、アントワープの観光の目玉、ノートルダム大聖堂にやって来ました。
ほら、あの有名な「フランダースの犬」のネロとパトラッシュのお話です。 -
大抵の人が涙したと言う「フランダースの犬」。
私は、涙したのかどうか忘れてしまいました…
お子様向け作品を小さいうちに卒業してしまったので、あんまり関心はなかったのですが -
でもって、ルーベンスの絵にはそれほど興味はなかったのですが、けっこう見応えがありました。
恐るべし、ルーベンス!
ゲントの「神秘の子羊」も、宗教画はつまらない…と思っていたのに予想以上に良かったです。 -
立派な教会です。
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天井も美しい…
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この教会の写真もたくさん撮りました。
この度は写真を減らして後で楽をしようと、ゴールデンツリーその他 写真をかなり捨てました。でも、楽にはならなかった…減らしても1日100枚近いです。 -
このパイプオルガン、大きいですね!
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ステンドグラスもきれいです。
私としては、割合うまく写真が撮れました。 -
これ以外も、ステンドグラスの写真をかなり撮ることができました。
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ノートルダム大聖堂が見えます。
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これは…下にカフェなんかが入っている、きれいな古いビルでしょうか。
彫刻が飾られていますね。 -
アントワープから3時間近くバスに乗って、アムステルダムに来ました。
早速、木靴工房の見物です。
たぶん、28年前もここに来たんだろうな〜 -
でも、昔の写真にこんな面白いのはなかったんですが〜
この後、チーズ工房に行きます。ご試食をたっぷりしました!
でも、夏の土産は気をつけないと傷むから お菓子類以外を買うのは控えたいと思います。 -
見事に天気が良くて、青空バッチリな写真になりました。
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これは、28年前の風車。ザーンセ・スカンスではないような気がしますが、たぶん時間的に木靴や中心部に近かっただろうと考えたら、最近は色がきれいになっただけなのでは?
でも、キンデルダイクの写真を見ると これもキンデルダイクの写真に見えてくる… -
橋だって、かわいいです。
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おとぎ話のような家ですね。明治村のように、古民家を移築したそうです。
テーマパークそのものです〜
風車も現役でがんばっているらしいです。 -
ここで、本日のサプライズ!
この日が誕生日の男性に、添乗員さんからのプレゼントです。
チーズが入っているみたいです〜誕生日プレゼントをもらうなんて、夢のようだと喜んでいましたね。 -
なぜ、帰国前日のメニューは中華?
みんなでいろいろ推測しました〜推測だけで、結論は出ませんでした。
この後、一人がアンネ・フランクの家に行くと言って出かけました。
近くてよかった!それから、開館も遅くまであるからって喜んでいました。 -
いよいよ最終日です。
国立美術館にやってきました。昔も来たんですけど…写真がほとんどないから、どんな物を見たかは?です。
誰それのがなかった とは書いてあるんですけどね。 -
こういう飾り方は面白いですね。
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フェルメールの絵の前は、人だかりがすごいです。
後ろの壁の模様が美しいです。
私は、フェルメールはもうよく見たので、さらっと見ました。
他に面白い作品はないかと… -
おお、ドールハウス!
こんな作品が好きです。
でも、リアル感たっぷりな人形は ちょっと怖いんですけど… -
レディさんも、上手に写真を撮ってありますよ。
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私、焼き物が好きです〜
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これは人力?時計です。時計の時間を書いて
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そして消します!めんどくさ〜〜って思ってしまうわ。
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これは28年前の写真です。国立美術館にある、窓のステンドグラス。
でも、いくつか旅行記をチェックしたのだけれど、この窓のステンドグラスはみつけられませんでした…画像検索したら、ありました!
今回、これを見逃したのが残念です〜
あんまり知られてないんですね。28年前、よくぞ案内してくれたこと! -
美術館の模様、しゃれてます。
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国立美術館を出て、市内観光を続けます。
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ゴッホ美術館にも行きました。
鴉のいる麦畑の絵って 変に胸騒ぎがする作品で、ひまわりより気になります。
星月夜と黄色い部屋の絵が好きなのだけど、ここではなくフランスにあるような気がします。 -
ダイヤモンドの店だったような…
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この建物は確か、ダイヤモンドミュージアム?
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お〜、真珠島みたいに面白いところなら行きた〜い!と思ったのですが
行く時間はなさそうで…恨みがましく写真を多く撮ってありました。
あ、レディさんのを見たら「運河に豪商の家が並ぶ地域」と書いてあります。そう言えば、そんな話も聞いたことを思い出しました。 -
アムステルダム駅に向かっています。
なのに、またまた美術館を写している…
駅の中に入る時間はありませんでした… -
これは28年前にヨーロッパ特急で終点オランダへ行った時の写真です。
もう少し離れて撮ることができなかったのかな〜
http://4travel.jp/traveler/joulle21/album/10609828/
にあります。
美術館なのか駅なのか、むちゃくちゃ迷います…美術館でした!
すごく似ているので、困ります。やっぱり、カメラにGPS機能が欲しい〜 -
思い出しました。と言うより、覚えているのかも?
オランダに間口の狭い家が多いのは、間口の広さに税金がかかるので、そのために京都の町家みたいな隣とくっついているような狭い造りになっているそうです。あ〜、どうも変な日本語だ…
それから、この写真も28年前の時の写真です。
割合くっきり写っていますね。 -
今回は撮る気になれなかった、跳ね橋です。そしてこれは、28年前の跳ね橋。
-
聖ニコラス教会です。
28年前に来た時以来、オランダはゴミゴミしたイメージしかなかったのですが、ゴミを片付けるようになったのですね。観光に行くのも悪くないな〜と思いました。
ところで、現地ガイドさんから面白いことを聞きました。
オランダは、乳製品は豊富だけれどプロテスタントの食事は貧弱で、たぶんカルシウムたっぷりなので超背高ノッポさんだらけになったんだろう、
それからデパートに行く時はお弁当を持って行くそうです!デパートの食事は楽しみの一つだけれど、そう言えばヨーロッパのデパートにはレストランフロアの記憶がありません。
今回の旅行は添乗員さんがいるツアーだったので、リサーチをサボってしまいました。反省しています…ケチらずにガイドブックを買ってよく読んで、頭の中で予行演習すると 団体旅行も充実したものになるでしょう〜
ところで、日本人の現地ガイドさんはスキポール空港でトラブル発生の時、どう対処するか決まるまで「勉強になるから」と残ってくれました。
やっぱり、日本人は勤勉です。誇りに思います〜 -
家にはまだ、小さいデルフト焼の木靴(?)がひとつあります。
(2つあったのだけど、1つ壊れました)
お土産に買い足しました〜
買った後で、ガイドさんから教わったサンキューの代わりの言葉「ダンケウエル!」って言うと、すっごく喜んでくれましたよ!
皆さんも、オランダやベルギー北部で「ダンケウエル!」って言ったら、店員さんのとびっきりの笑顔が見られます。試してください。
どうも、駄文の旅行記を読んでいただきありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (5)
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- 天気さん 2013/02/15 05:15:08
- 僕もフランダースの犬見に行きました
- パリ好きおばさん様、今晩は。
僕もフランダースの犬見に行きました。
あと、ホーボーケン村にネロとパトラッシュの銅像があるとネットに書いてあったので必死に探して、最後には見つけました。
今、ヨーロッパ出張中なので、手元には写真ありませんが。
- パリ好きおばさん からの返信 2013/02/15 23:40:44
- RE: 僕もフランダースの犬見に行きました
- > パリ好きおばさん様、今晩は。
> 僕もフランダースの犬見に行きました。
> あと、ホーボーケン村にネロとパトラッシュの銅像があるとネットに書いてあったので必死に探して、最後には見つけました。
> 今、ヨーロッパ出張中なので、手元には写真ありませんが。
旅行参加のかなりの人がネロとパトラッシュのアニメを見ていたようでした。子供の時、幼児向けの絵本も本も退屈だった私は、読んでもすぐに忘れて感動が続かない…他の人と違って興味が乏しかったです。
幼稚園の頃から基本的に、血湧き肉躍るようなのが好みです〜
そう言えば、「脳男」の本を2、3年前に読みました。
映画化されるとどんな脳男になるか、興味津々です。
でも映画館でなく、DVDでいいんだけれど〜知っているからでしょうね。
007はすこしがっかりです。Qの存在が無さげで、小道具が活躍しないのと後は…あんまり言うと、まずいですか?
出張中の旅行記は作れないですか?もしできたら、見たいです!
- 天気さん からの返信 2013/02/16 05:53:06
- RE: RE: 僕もフランダースの犬見に行きました
- > 出張中の旅行記は作れないですか?もしできたら、見たいです!
ごめんなさい。文才ないし、今は無理です。
その代わり、今日の出来事を。
午前中はつまらないのでパス。
午後、ワインの国からビールの国へ。
空港に着いて、タクシーに乗ってホテルへ行く前に、いきなり生ビール。
いつもあの店で良く飲むんです。
久しぶりにやって来たー!
かなり前に泊まった事のあるホテルへチェクイン。
そして3日間有効のカードを世界遺産近くにある店で買って、日本語の本屋さんへ。
実はガイドブックを持ってくるの忘れたんです。
かつて何十回も通った日本語の本屋さんでおしゃべり。
その後、昔住んでいた我が家の写真を撮って、近所の池で白鳥の撮影。
その後、ホテル近くの世界遺産へ戻り、ガイドブックに載っていたれすとらんへ。
日本語のメニューを見て、ちょっと贅沢なディナー。
すると、しばらくしたら、隣に日本人が。
話しかけてみると、我が家の子供のOBでした。
行動パターンが似ていて笑っちゃいました。
それから、写真の見せ合い。
僕は、まだ幸い、こちらでの土日があります。
なにしようかな?
-
- まやこさん 2012/10/31 15:18:56
- ご無事で何よりです(≧∇≦)
- パリ好きおばさん様 こんにちは〜
タイトル通り、ほんとにサプライズ満載のご旅行だったのですね@@
でも、やっぱりこーゆー時に頼りになるのは添乗員さん◎
私のように語学が不自由(?)な人間は、海外でのハプニングには対応できませぬ**
やっぱり、添乗員さん付き、若しくは大手の旅行社だと安心できるんですよね〜
まっもちろんおっしゃるとーり良し悪しですが・・・
特に観光主体の旅行だと効率よくまわれたり、いろんな情報を得られたりもしますし(^^)
旅行もやっぱり臨機応変ですね☆ 今回も楽しまれたようでなによりでした♪♪
まやこ
- パリ好きおばさん からの返信 2012/10/31 23:19:13
- RE: ご無事で何よりです(≧∇≦)
- まやこさん、投票本当にありがとうございます!
そうなんです、毎日がサプライズてんこ盛りで…最後はありがたくないサプライズでしたが、うまく帰ってこれました。
私は、添乗員付・フリータイムあまり無さそうなので、ガイドブック等もほとんど読まず〜サボってしまいましたね。添乗員さんがいろいろと頑張ってくれて、旅行社のイメージもとっても良かったですよ。
私のいい所と悪い所は、度胸があることです。英語なんか、下手くそですが何のその!言いたいことは言ってしまえという気持ちでいます。英語が通じる所ならどこでも行きまっせ〜(おお、厚かましい地が出ました)
ゴールデンツリーは、拾い物のお祭りでした。面白かったわ〜
レアなお祭りを見たので、大満足です。フラワーカーペットは、隔年ごとにありますものね。いつでも見れるような感じですが、2つを見ようとしたら10年後だから、今回はいい旅行ができたと思います。
でも、旅行社も辛いだろうな…10年経たないと次のツアーを実施できないから!
ところで、まもなくラッフルズホテル125周年のフォトブックが出来上がります。ホテルの日本人スタッフさんから、125周年のフロアマットの写真を送ってもらいました。表紙にピッタリでしょ?わくわくしながら編集しています。
最後にもう一度、投票と書き込み ありがとうございました。
> パリ好きおばさん様 こんにちは〜
>
> タイトル通り、ほんとにサプライズ満載のご旅行だったのですね@@
>
> でも、やっぱりこーゆー時に頼りになるのは添乗員さん◎
> 私のように語学が不自由(?)な人間は、海外でのハプニングには対応できませぬ**
> やっぱり、添乗員さん付き、若しくは大手の旅行社だと安心できるんですよね〜
>
> まっもちろんおっしゃるとーり良し悪しですが・・・
> 特に観光主体の旅行だと効率よくまわれたり、いろんな情報を得られたりもしますし(^^)
>
> 旅行もやっぱり臨機応変ですね☆ 今回も楽しまれたようでなによりでした♪♪
>
>
> まやこ
>
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