2012/08/26 - 2012/08/26
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flatsunさん
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2日目は清里のビールを飲みに向かいます。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
宿をチェックアウトして向かったのは上田駅。
9時半発の電車で小諸へ向かいます。 -
20分ほどの乗車間に、駅で買ったおやきと、同じく駅の売店で売っていたおらほビールの缶(445円)をいただきます。
-
小諸では小海線に乗り換え。ここからは18きっぷの旅となります。
09時59分小諸発小淵沢行きの列車は、ハイブリッドシステムの車両でした。数年前に登場した「キハE200形」というヤツですね。
http://www.jreast.co.jp/train/local/kiha_e200.html
お。確かにちょっと静かです。揺れも少ないような気がします。夏休みシーズンのせいでしょうか、車内は旅人風の方と地元の若者で座席が埋まるくらいの混雑ぶり。 -
途中、小海駅での列車すれ違い待ちの間に外に出てみます。
-
停車中のハイブリッド車両、側面。
-
この小海線の愛称は「八ヶ岳高原線」。
いかにも高原といった感の、湿気のない涼しい風が気持ちよく吹き抜けて清々しい気持ちに。 -
「八ヶ岳高原線」にはJRで最も標高の高い駅があります。それがこちらの野辺山駅。
到着直前の車内アナウンスも
「次は、JR線の駅の中でいちばん標高の高い駅、野辺山」
と存分にアピール。ここでも列車待ち合わせがあり、記念碑の周りには人だかりが出来ていました。 -
そんな野辺山駅の次、清里で下車いたします。先ほどの小海駅は涼しかったのに、清里は日差しがギラギラで暑いです…。
-
駅から坂を下って徒歩10分弱で到着の、こちらのレストランが目的地です!
ブルーパブレストラン ロック
http://www.moeginomura.co.jp/ROCK/
ですが混んでます!夏休みの高原は大人気ですね…ウェイティングリストには30組以上の名前が記されておりました。
ここを目的に来た以上、諦めるわけにはいきません。大人しく待つこと40分ほど、無事に入店できました。店内が広く割と回転が良いためか思ったよりも早かった印象です。 -
ここの名物はこのカレー。辛いものが苦手なワタクシですがこれは甘味とコクのあるタイプ。付け合せの野菜と一緒に大変おいしくいただきました。
-
(個人的に)メインのビールはもちろん心行くまで。タッチダウンビールのピルスナーは、甘みを残してすっと優しく喉に流れていく、ちょっとチェコ風な味わい。
おしゃれな清里の、おしゃれ風な一角にあるためか、おしゃれなグループの中にはビールを頼んでない人も沢山おりましたが、なんて勿体無い(笑) -
料理もボリュームあって満足。野菜のみずみずしさは特質帰りの清里駅までの緩やかな登り坂も軽やかに…いや、ちょっとばてつつも乗り越えて、再び小海線。
向かい側ホームに行くために、構内踏切が設けられておりまして、その真ん中から駅を撮影。 -
清里から終点の小淵沢へ向かいます。山々と青空、白い雲が爽やかに車窓に広がっていました。
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ふと田んぼを見ると、電車から見えるようにでしょう、文字が書かれていました。
小淵沢からはホリデー快速ビューやまなし。こちらに乗り込んでまったりと帰京…の予定だったのですが、18シーズンで夏休みで登山家の方々のたくさんいる日曜日のこの電車は混みまくりでございました。
2階建てのこの車両で座れない人がいるほどの混雑となると結構辛いですね…。
座席確保できながらも、何となく疲れを残しての帰京となりましたが、甲信地方の美味しいクラフトビールを沢山飲んで満足度の高いショートトリップとなりました。
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