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9月14日夜新大阪発のバスで穂高駅へ<br />4人席のバスの為、非常に狭く睡眠不足のまま4時半に穂高駅到着<br />中房温泉行きのタクシーは、5時に予約をしていたので駅でゆっくりと朝食+着替えをして準備OK!<br />さあ、タクシーに乗り出発!<br />しかし、登山者の数と車の数の多さにびっくり、昨年の10月末に登った時は、ガラガラだったのに。<br />約40分弱で中房温泉に到着、早々に出発。<br />いきなりの急登である。<br />辛いが、気持ちは稜線へ向かっているので意気揚々と。<br />きついですね〜と話しかけたら、あなたは、きつそうな顔してないよと言われた。<br />確かに顔は笑っている。笑顔。<br />第一ベンチでは、水を汲みに行き、富士見ベンチでは、白くぼんやりと富士山も見えた。<br />合戦小屋で少しゆっくり休憩し、さあ、燕山荘目指して出発。<br />ここまでの登りでふとももの前の筋肉を酷使してる。<br />筋肉の痙攣が心配だが、大天井岳まで先は長い。<br />燕山荘を遠くに見えた・・・後は、ひたすらもくもくと登るだけ。<br />最後の登りは勢いをつけて・・・無事、到着。<br />燕岳登頂は、パスをして先を急ぐ。<br />なんせ多くの登山者が、大天井岳でテント泊を目指してる。<br />ガイドブックでは、30張となってるので、とてもじゃないが軽くオーバーしてる。<br />先行隊を出してるグループも。<br />大天井岳がテント無理なら、次はその先の西岳になるのだが、時間と体力的に非常に危険。<br />出来るだけ、ピッチを上げて大天井岳を目指す。<br />ここからは、常に槍ヶ岳を見ながらの稜線歩きである。<br />そしてついに昨年来たポイントに着いた。<br />このポイントから槍ヶ岳を見て、来年絶対くるぞ〜・・・思い出した。<br />ちょっと、感動。<br />先を急ぐが、ここからも長い、大下りや登り、脚にこたえる。<br />問題は、最後の登り40分だ。<br />とにかく早くそこまでがんばろうと。<br />ここで、テント場の数が心配になってきたので、先行させてもらった。<br />西岳までは無理だし、テントかついで上がって、山小屋泊は絶対イヤだし。<br />やっと、最後の登り40分に入った、目に入った人は必ず追いつこうとそれだけ考えて必死で登る。<br />やっと、登って目の前でテント場がいっぱいなので無理ですなんて言われたら・・・そんなことが頭をよぎる。<br />大丈夫!必ず3人分ゲットするぞぉ〜。<br />追いつき、追い越し、ノンストップで登り、テント場に到着、やったぁ!<br />無事に3人分ゲット・・・ぜんぜん、余裕でここのテント場は30張どころじゃない。<br />がんばった意味はあまりありませんでした。(まあ、良い場所に設営できたけど。)<br />しかし、1日目での体力消費が、翌日思ってる以上にこたえることに気がついてませんでした。<br />縦走の場合は、日数、今回は3日間の体力の配分を考えておかないと・・・反省。<br />3人ともテント設営も終わり、大天荘で生ビール。うーん、最高!<br />早めの夕食を取り、寝ていると天候がどんどん悪くなり、雨となった。<br />遅く着いた人達は、雨の中でのテント設営となっていた。<br />雨の中でのテント設営/収納はほんと辛い。<br />夜は雨だったが、夜半すぎには、満天の星空に。光る星をちりばめたような夜空。<br />この山での満天の夜空を家族、山を好きな友達みんなに見てほしいといつも想う。<br />自分だけじゃもったいない。<br />朝日も同じだ。<br />テントに帰って寝よう。しかし、寒い。<br />地面から伝わってくる冷たさがひどい。<br />エアーマットをひいているのに。(マットに穴が空いてることに気がついていなかった。辛い。)<br />あまりにも寒いので、2時半ごろから暖かい朝食を取る。<br />少し休み、早々に片付けに入った。<br />テントは雨に濡れているまま収納。気持ちのいいものではないなぁ。<br />さあ、どこで日の出と朝日に照らされる槍ヶ岳を見ようかと場所を探す。<br />少し離れたとこのピークでゆっくりと日の出を待つ。<br />最高の日の出が見れた、ほんと来てよかった!感動!<br /><br />9月16日<br />日の出を楽しんだ後は、予定通り早々に槍ヶ岳目指し出発。<br />今日は、距離的には短いが、アップダウンの多い稜線歩き。<br />良い天気の下、常に槍を見ながら徐々に近づいて行く。<br />本当に感動を覚えるコース。<br />西岳に着き少し休憩し出発。<br />ここもテント場がある。<br />しかし、思った以上に脚に来ている。<br />途中、下りのはしごなどなどちょっぴりドキドキさせてくれるところは楽しいのだが。<br />普通のところで、たまにバランスを崩すことがあり、体力、筋力の無さを痛感した。<br />ただ、目の前に見える槍があるのでひたすらそれを目指して。<br />やっと、ふらふらになりながら、ヒュッテ大槍に到着。<br />槍ヶ岳の登頂に行列ができているのが、目視できる。なんと渋滞の列。<br />3時間〜4時間らしい。下から上まで蟻の列のようなものである。<br />それなら、ヒュッテでゆっくりしようと決める。<br />ガス欠状態なので、ヒュッテでカレーライスとビール500mL。うーん、うまい。<br />槍ヶ岳山荘のテント場は、もうすでにいっぱいだろうし、山荘もめっちゃ混んでるとのことなので、今日はヒュッテ大槍に泊まることに決定。<br />荷物を預け、アタックバックをかりて槍ヶ岳を目指す。ここから50分。<br />10分ほど歩くと、すぐ下に殺生ヒュッテが。ここはテント場あり。十分余裕ある。<br />あぁ〜、ちょっと失敗。大槍に泊まらなくても、すぐそこにテント場が。まあ、しゃあないか。<br />ヒュッテ大槍から槍ヶ岳までのルートは、なかなか楽しいコース。<br />でも、テント泊装備のリュックをあのままかついでいたら、今日の体力だと相当厳しかったかも。<br />そう、危険だったと思う。バランスを崩せば・・・。<br />やはり、体力、筋力UPが必要だ。<br />ただ、アタックバックなので、楽しみながら行けた。<br />槍下に着くと人でごった返していた。<br />ガスも出てきている中、頂上までぎっしりと人が張り付いている。<br />もし、誰かが落ちれば・・・、もし、落石があれば・・・、と考えれば登る気にはなれない。<br />根性無しかもしれないが、即、やっぱ、登らないと決断。<br />でも、見た感じはこれなら十分登れると思えた。(負け惜しみかも。笑)<br />帰りは、安全なルート殺生ヒュッテ経由か、来た道をもどるか?<br />殺生ヒュッテ経由は、最後、登らないといけないので、ドキドキ感のある来た道をもどることに。<br />わがまま言ってすこし申し訳なかった。<br />ヒュッテ大槍までもどり、翌日の早朝槍ヶ岳登頂のために安全なルート殺生ヒュッテ経由の道をチェックしにいく。<br />なんとか大丈夫そうだ。ということで、ヒュッテでゆっくりとする。<br />ヒュッテでは、自炊し、ワインサービスもあり、食後はビールを飲みながらゆっくりと山談で時間を過ごす。<br />9時過ぎに消灯なので、寝る準備をするが、今日は3畳に5人、定員は6人だが、食堂で寝袋で寝ようと交渉しに行く。<br />なんとかOKもらい、言いだしっぺの自分が食堂に。<br />いびきの心配は、無くなり快適かなと思いきや、読み間違えた。<br />なんと食堂は、トイレへの通り道。(室内トイレが工事中のため。)<br />まあ、そんなにしょっちゅうは・・・思いきや、朝までずっと続く。登山者は年配者も多い。<br />それと夜半過ぎから、強風が・・・。<br />食堂も寒い。マットをひいているのに下から・・・。(エアーマットは穴空きなのでぺったんこ。)<br />考えれば、ダウンのシェラフも空気を含んで温いので、背中側はぺったんこで寒い。<br />朝方、満天の星空がひろがっていたが、山々にはガスがかかってきていた。<br />風がきつい。予報では17m/s程度。<br /><br />9月17日<br />早朝、朝食を取り、槍に向かおうとするが、ガスと強風の為、断念。<br />ガスと風の状態を少し様子みたかったが、横尾までの道も初めてなので、スケジュール的にも余裕が無いので、次回と言うことに。<br />無念、残念。しかたない。もっと力つけて来いってことかも。<br />さあ、下り始める。<br />けっこう下りもきつく、これは登るとなるとけっこうしんどいだろうなぁ〜と思いながら。<br />梓川沿いになってくると緩やかな山道。<br />非常に歩きやすい。<br />槍沢から横尾までは、徐々にペース上げて、横尾から徳沢まではかっとんで行きました。<br />今回は、徳沢でカレーライス+生ビールも食べ、着替えのTシャツ、(No Mountain No Lifeと描かれたもの)買え、大満足。<br />上高地アルペンホテルで風呂に入り、バスターミナルから新島々駅、電車で松本へ。<br />から揚げ屋さんでいやってほど、から揚げ食べて、立ち飲みBAR(実際は座って)でゆっくり酒飲んで時間をつぶす。<br />そこの女の子に山やって何年くらい?って聞かれ、一年もたってないと言うと、なんだ初心者やん!の一言。<br />そういや、今回、何回も経験年数を聞かれ一年未満って答え、驚かれた。<br />自分では、一年近くも周到な準備(山の会に入り、岩登り、地図の見方そしてテント泊の経験などなど)をしてきたつもりなので、年数なんて関係ないやんと思っていたが、今回振り返ると、やはり初心者なのである。<br />日本アルプスに入れば、思いっきり初心者なんだと。<br />来年、日本アルプスを縦走する時は、もっと力をつけて絶対に来ると・・・。<br /><br />結果、3人とも無事に表銀座縦走を終えることができ良かった。<br />怪我も無く、あの景色を満喫し終えられたこと、そしてまた行きたいと想えることが一番なんだと。<br />今シーズンもう一度、北アルプスに足を踏み入れることができるだろうかと・・・。

北アルプス 表銀座縦走 そして槍ヶ岳

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2012/09/15 - 2012/09/17

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14

シュシュワン

シュシュワンさん

9月14日夜新大阪発のバスで穂高駅へ
4人席のバスの為、非常に狭く睡眠不足のまま4時半に穂高駅到着
中房温泉行きのタクシーは、5時に予約をしていたので駅でゆっくりと朝食+着替えをして準備OK!
さあ、タクシーに乗り出発!
しかし、登山者の数と車の数の多さにびっくり、昨年の10月末に登った時は、ガラガラだったのに。
約40分弱で中房温泉に到着、早々に出発。
いきなりの急登である。
辛いが、気持ちは稜線へ向かっているので意気揚々と。
きついですね〜と話しかけたら、あなたは、きつそうな顔してないよと言われた。
確かに顔は笑っている。笑顔。
第一ベンチでは、水を汲みに行き、富士見ベンチでは、白くぼんやりと富士山も見えた。
合戦小屋で少しゆっくり休憩し、さあ、燕山荘目指して出発。
ここまでの登りでふとももの前の筋肉を酷使してる。
筋肉の痙攣が心配だが、大天井岳まで先は長い。
燕山荘を遠くに見えた・・・後は、ひたすらもくもくと登るだけ。
最後の登りは勢いをつけて・・・無事、到着。
燕岳登頂は、パスをして先を急ぐ。
なんせ多くの登山者が、大天井岳でテント泊を目指してる。
ガイドブックでは、30張となってるので、とてもじゃないが軽くオーバーしてる。
先行隊を出してるグループも。
大天井岳がテント無理なら、次はその先の西岳になるのだが、時間と体力的に非常に危険。
出来るだけ、ピッチを上げて大天井岳を目指す。
ここからは、常に槍ヶ岳を見ながらの稜線歩きである。
そしてついに昨年来たポイントに着いた。
このポイントから槍ヶ岳を見て、来年絶対くるぞ〜・・・思い出した。
ちょっと、感動。
先を急ぐが、ここからも長い、大下りや登り、脚にこたえる。
問題は、最後の登り40分だ。
とにかく早くそこまでがんばろうと。
ここで、テント場の数が心配になってきたので、先行させてもらった。
西岳までは無理だし、テントかついで上がって、山小屋泊は絶対イヤだし。
やっと、最後の登り40分に入った、目に入った人は必ず追いつこうとそれだけ考えて必死で登る。
やっと、登って目の前でテント場がいっぱいなので無理ですなんて言われたら・・・そんなことが頭をよぎる。
大丈夫!必ず3人分ゲットするぞぉ〜。
追いつき、追い越し、ノンストップで登り、テント場に到着、やったぁ!
無事に3人分ゲット・・・ぜんぜん、余裕でここのテント場は30張どころじゃない。
がんばった意味はあまりありませんでした。(まあ、良い場所に設営できたけど。)
しかし、1日目での体力消費が、翌日思ってる以上にこたえることに気がついてませんでした。
縦走の場合は、日数、今回は3日間の体力の配分を考えておかないと・・・反省。
3人ともテント設営も終わり、大天荘で生ビール。うーん、最高!
早めの夕食を取り、寝ていると天候がどんどん悪くなり、雨となった。
遅く着いた人達は、雨の中でのテント設営となっていた。
雨の中でのテント設営/収納はほんと辛い。
夜は雨だったが、夜半すぎには、満天の星空に。光る星をちりばめたような夜空。
この山での満天の夜空を家族、山を好きな友達みんなに見てほしいといつも想う。
自分だけじゃもったいない。
朝日も同じだ。
テントに帰って寝よう。しかし、寒い。
地面から伝わってくる冷たさがひどい。
エアーマットをひいているのに。(マットに穴が空いてることに気がついていなかった。辛い。)
あまりにも寒いので、2時半ごろから暖かい朝食を取る。
少し休み、早々に片付けに入った。
テントは雨に濡れているまま収納。気持ちのいいものではないなぁ。
さあ、どこで日の出と朝日に照らされる槍ヶ岳を見ようかと場所を探す。
少し離れたとこのピークでゆっくりと日の出を待つ。
最高の日の出が見れた、ほんと来てよかった!感動!

9月16日
日の出を楽しんだ後は、予定通り早々に槍ヶ岳目指し出発。
今日は、距離的には短いが、アップダウンの多い稜線歩き。
良い天気の下、常に槍を見ながら徐々に近づいて行く。
本当に感動を覚えるコース。
西岳に着き少し休憩し出発。
ここもテント場がある。
しかし、思った以上に脚に来ている。
途中、下りのはしごなどなどちょっぴりドキドキさせてくれるところは楽しいのだが。
普通のところで、たまにバランスを崩すことがあり、体力、筋力の無さを痛感した。
ただ、目の前に見える槍があるのでひたすらそれを目指して。
やっと、ふらふらになりながら、ヒュッテ大槍に到着。
槍ヶ岳の登頂に行列ができているのが、目視できる。なんと渋滞の列。
3時間〜4時間らしい。下から上まで蟻の列のようなものである。
それなら、ヒュッテでゆっくりしようと決める。
ガス欠状態なので、ヒュッテでカレーライスとビール500mL。うーん、うまい。
槍ヶ岳山荘のテント場は、もうすでにいっぱいだろうし、山荘もめっちゃ混んでるとのことなので、今日はヒュッテ大槍に泊まることに決定。
荷物を預け、アタックバックをかりて槍ヶ岳を目指す。ここから50分。
10分ほど歩くと、すぐ下に殺生ヒュッテが。ここはテント場あり。十分余裕ある。
あぁ〜、ちょっと失敗。大槍に泊まらなくても、すぐそこにテント場が。まあ、しゃあないか。
ヒュッテ大槍から槍ヶ岳までのルートは、なかなか楽しいコース。
でも、テント泊装備のリュックをあのままかついでいたら、今日の体力だと相当厳しかったかも。
そう、危険だったと思う。バランスを崩せば・・・。
やはり、体力、筋力UPが必要だ。
ただ、アタックバックなので、楽しみながら行けた。
槍下に着くと人でごった返していた。
ガスも出てきている中、頂上までぎっしりと人が張り付いている。
もし、誰かが落ちれば・・・、もし、落石があれば・・・、と考えれば登る気にはなれない。
根性無しかもしれないが、即、やっぱ、登らないと決断。
でも、見た感じはこれなら十分登れると思えた。(負け惜しみかも。笑)
帰りは、安全なルート殺生ヒュッテ経由か、来た道をもどるか?
殺生ヒュッテ経由は、最後、登らないといけないので、ドキドキ感のある来た道をもどることに。
わがまま言ってすこし申し訳なかった。
ヒュッテ大槍までもどり、翌日の早朝槍ヶ岳登頂のために安全なルート殺生ヒュッテ経由の道をチェックしにいく。
なんとか大丈夫そうだ。ということで、ヒュッテでゆっくりとする。
ヒュッテでは、自炊し、ワインサービスもあり、食後はビールを飲みながらゆっくりと山談で時間を過ごす。
9時過ぎに消灯なので、寝る準備をするが、今日は3畳に5人、定員は6人だが、食堂で寝袋で寝ようと交渉しに行く。
なんとかOKもらい、言いだしっぺの自分が食堂に。
いびきの心配は、無くなり快適かなと思いきや、読み間違えた。
なんと食堂は、トイレへの通り道。(室内トイレが工事中のため。)
まあ、そんなにしょっちゅうは・・・思いきや、朝までずっと続く。登山者は年配者も多い。
それと夜半過ぎから、強風が・・・。
食堂も寒い。マットをひいているのに下から・・・。(エアーマットは穴空きなのでぺったんこ。)
考えれば、ダウンのシェラフも空気を含んで温いので、背中側はぺったんこで寒い。
朝方、満天の星空がひろがっていたが、山々にはガスがかかってきていた。
風がきつい。予報では17m/s程度。

9月17日
早朝、朝食を取り、槍に向かおうとするが、ガスと強風の為、断念。
ガスと風の状態を少し様子みたかったが、横尾までの道も初めてなので、スケジュール的にも余裕が無いので、次回と言うことに。
無念、残念。しかたない。もっと力つけて来いってことかも。
さあ、下り始める。
けっこう下りもきつく、これは登るとなるとけっこうしんどいだろうなぁ〜と思いながら。
梓川沿いになってくると緩やかな山道。
非常に歩きやすい。
槍沢から横尾までは、徐々にペース上げて、横尾から徳沢まではかっとんで行きました。
今回は、徳沢でカレーライス+生ビールも食べ、着替えのTシャツ、(No Mountain No Lifeと描かれたもの)買え、大満足。
上高地アルペンホテルで風呂に入り、バスターミナルから新島々駅、電車で松本へ。
から揚げ屋さんでいやってほど、から揚げ食べて、立ち飲みBAR(実際は座って)でゆっくり酒飲んで時間をつぶす。
そこの女の子に山やって何年くらい?って聞かれ、一年もたってないと言うと、なんだ初心者やん!の一言。
そういや、今回、何回も経験年数を聞かれ一年未満って答え、驚かれた。
自分では、一年近くも周到な準備(山の会に入り、岩登り、地図の見方そしてテント泊の経験などなど)をしてきたつもりなので、年数なんて関係ないやんと思っていたが、今回振り返ると、やはり初心者なのである。
日本アルプスに入れば、思いっきり初心者なんだと。
来年、日本アルプスを縦走する時は、もっと力をつけて絶対に来ると・・・。

結果、3人とも無事に表銀座縦走を終えることができ良かった。
怪我も無く、あの景色を満喫し終えられたこと、そしてまた行きたいと想えることが一番なんだと。
今シーズンもう一度、北アルプスに足を踏み入れることができるだろうかと・・・。

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