2011/06/22 - 2011/07/02
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siroyoneさん
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会社の仕事の一区切りとして長期休暇を申請、あこがれのスイスをぐるっとまわってきました。
氷河を踏み、氷河特急に乗り、世界車窓の旅で見たループ橋を渡り、世界最高度の展望台を満喫しました。
言葉の壁で個人では中々行くことができない海外旅行もツアー客の一人として十分楽しんできました。
旅行中、天気の崩れも1日半位でこの時期としてはまあまあです。
撮影枚数が2000枚を超えたので掲載には気を使いましたが、まーこんなものかなと。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩
- 航空会社
- スイスインターナショナルエアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
前泊に、空港が見える成田空港近くのホテルに宿泊、14日間の駐車が無料なのが嬉しい。
天候は晴れ、朝食を取っていざ空港へ。
ここからはシャトルバスで10分で着く。 -
スイスインターナショナルエアラインズLX0161便、機材はエアバスA340、10:20出発。
チューリッヒ直行便です。
多分、帰国はこの機かな。
貨物の積み込みが始まってます。 -
あっという間に欧州の町並みが見えて来ました。
12時間30分のフライトです。
時差8時間、搭乗し食事後、腕時計、デジタルカメラ、ビデオカメラ等の時間を現地時間に合わせておきます。
いつぞやはこれを怠り失敗しました。 -
チューリッヒ空港、日本ならセイコーですかね。
ここはオメガ。
これからサンモリッツのホテルへ約3時間のバスの旅です。 -
今回乗車したバス。
ドライブインでトイレ休憩。 -
サンモリッツ、クリスタルホテル。
到着時は夜だったので翌朝撮影。
正面玄関入って左奥にインターネットができる無料のPCが置いてあります。 -
室内は木製家具で統一されてロッジ風?暖かみが感じられます。
ポット以外は揃ってますので設備も充実しています。 -
スイスのコンセント、C型の三口コンセント。
真ん中はアースみたいですね、使用しません。 -
2日目、サンモリッツ駅まで徒歩移動、10分位ホテルから下ります。
ベルニナ特急でイタリア、ティラノへ。 -
そろそろ出発時刻です。
スイスの駅時計、モンディーン、赤い先丸の秒針が可愛いし動きも面白い。 -
特急とは名ばかりで急カーブが多くゆっくり走る。
-
途中ベルージオのループ橋を渡ります。
渡り終えたところです。
イタリアからは渡り始めの光景になりますね。
帰りはバス移動なのでこの光景は見られません。
ループ橋は補修工事中で赤いシートに覆われていました。
赤はスイスの赤です。 -
ティラノ駅に到着、イタリアに入るとまるで路面電車のように街中を路面走行します。
-
右の建物がスイス鉄道ベルニナ線のティラノ駅、左はイタリア国鉄のティラの駅。
石畳の街中を散策しながらレストランへ。 -
レストラン、Portictでパスタの昼食。
-
帰路はバス移動、途中ループ橋の撮影ポイントで。
-
ディアボレッツァ展望台(2978m)はロープウエイで登ります。
ロープウエイ乗り場も2000mは優に超えています。 -
展望台からはベルニナの4000m級の大パノラマです。
右の高い山が主峰ビッツ・ベルニナ(4049m)らしいですね。
眼下にはベルス氷河。 -
展望台はガラス張りとなっており、ベルニナの山並みが写し込まれています。
快晴でホントよかった。 -
次はモルテラッチ氷河までハイキング。
約2kmの道のり。
約120年前、氷河末端はハイキングコース入り口、ベルニナ線モルテラッチ駅だったとの事。
氷河が後退した記録は道筋に20〜30年おきに標識がある。 -
モルテラッチ氷河末端、乳白色の雪解け水が勢いよく流れ出ています。
氷河上部からは水滴が止処もなく。
氷河の割れ目は淡いブルー。
道筋には幾つもの湧水が流れていて、皆さんも私も持参のペットボトルに入れて飲んでいます。 -
3日目、サンモリッツ駅から氷河特急アルパインクラシック、1車両貸切でクールへ。
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一寸古そうな内装は又、郷愁を呼びそうな佇まい。
座り心地の良さそうなシートも写真撮影でほとんど立ちっぱなし。 -
最大の見所、ランドヴァッサー橋。
立ち位置が今ひとつ。
がしっかりと見ました。 -
マイエンフェルト、ハイジの泉。
ハイジのこの構図、一寸怖い。 -
ハイジハウス、一周2分位。
近くにはヤギさんがいたり鶏がいたり。 -
テーシュからツェルマットまでのシャトル電車。
朝6時から22時くらいまでは20分間隔。
奥の方は床が一段低くなってスーツケースを置くスペースがある、と言うか椅子が無い。 -
ツェルマット駅前、標高約1600メートル。
環境保護の為内燃機関(自動車、バス等)を搭載した車両の乗り入れを規制している。
電気自動車、馬車が活躍している。
スイス屈指の山岳リゾート地でアルプス観光の中心地の一つ。 -
今晩の宿、ホテル・アレックス、駅から徒歩10分。
-
ロビー、クラシックな佇まい。
ランプを模した灯りと、木の梁、壁、重厚なソファー。
室内プールも利用できる。 -
4日目、早朝ロートホルン展望台へ、朝焼けのマッターホルン鑑賞。
-
ゴンドラやロープウエイを乗り継いで到着しました、ロートホルン展望台。
夜明け前のマッターホルン。
標高3100m寒いです。 -
段々と明るくなって。
-
雲ひとつありません。
-
綺麗に焼けてきます。
-
雲一つない快晴。
これだけ綺麗に見えて大満足です。 -
展望台レストランでビッフェ形式の朝食です。
-
朝食を終えた頃には完全に太陽が昇って、コントラストが・・。
-
展望台スタッフと共にロープウエイで下ります。
そうです、今回私たちのツアー客の貸切だったのです。
私たちより早く来て朝食の準備をしていました。
別のスタッフと交代です。 -
逆さマッターホルン鑑賞へハイキング。
往復3km位を3時間くらいかけて歩きます。
途中、マーモットに出会えたり、エーデルワイスの花をガイドさんに教えてもらったり楽しく歩きました。 -
パンフレッツなどで見る、逆さマッターホルン。
自分の眼で見られるとは感激です。 -
ツェルマット市内から望むマッターホルン。
もう一度、夕焼けを見に来ます。 -
希望者のみだったがほぼ全員、登山電車でゴルナーグラード展望台(3089m)へ。
展望台からはスイスアルプス最高峰、モンテローザ、リスカム、ブライトホルンと4000mを超える峰々がそびえ立ち、ゴルナー氷河等何本もの氷河が見られます。 -
ゴルナーグラート山岳ホテル。
展望台駅から少し登ったところにある天文台を備えたホテル。
余裕があればこんな所に宿泊したいですね。 -
ホテルに皆さんと一旦戻ってから再び街中へ。
夕焼けスポットには大勢待ち構えていました。 -
朝とは逆方向とは行かないまでも夕日を浴びたマッターホルンも綺麗です。
今日一日、マッターホルン漬けでした。 -
5日目、シャトル電車でテーシュへ。
着後バスでモントルーへ、途中、シヨン城に立ち寄り。
イギリスの詩人バイロンの詩、「シヨンの囚人」の舞台。(読んだ事は無い)
湖はレマン湖。 -
スイスのぶどう畑、ラヴォー地区。ここも世界遺産。
斜面左下はレマン湖が広がる。
ワイナリーも数多くスイス産ワインの銘酒が揃っている。 -
その中の一つ、ワイン蔵見学、試飲。
荷物に成るので購入したくは無かったが負けて二本購入。
おいしい、グラス一杯試飲させてもらった。 -
レマン湖のほとり、国際機関が立ち並ぶジュネーブ。
国連前の広場にある3本足の椅子、地雷禁止運動の象徴として設置された。 -
世界各国の旗が掲揚されている国連欧州本部。
-
モンブラン橋のたもとイギリス公園の花時計。
1955年制作、約6500本の草花が有り手入れには多額の費用がかかるらしい。
秒針は2.5mで世界一を誇る。 -
宗教改革記念碑。
ジェネーヴ大学構内のパスティオン公園にある。
日本人としては馴染みは薄い、と思う。 -
ジェネーヴ散策中添乗員さん、道を間違えたらしくて目的地に中々着かない。
若い女性を見つけて道順を聞いている。 -
ジェネーヴ旧市街にあるサン・ピエール大聖堂。
裏側から中を見学してきました。 -
サン・ピエール大聖堂正面。
-
今夜のお宿、ホテル・アルピナ(フランス・シャモニー)。
明日登るエギュイーユ・デュ・ミディ展望台が見えます。 -
左端の頭頂部に展望台が。
-
明日はあそこまで登ります。
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6日目、第一ロープウエイの駅を目指して。
ここは1035m地点。 -
乗り継ぎの、途中駅プラン・ドゥ・レギュイユを真下に。
プランからエギュイーユ・デュ・ミディまではロープの支柱が無く、垂れ下がったロープをよじ登っていきます。 -
3842mのサミットテラス。
モンブランの山並みがほとんど目線。
快晴。 -
真ん中の四人の親子? 寒さは感じないのか?。
このような白人、結構いましたね。 -
昼食はシャモニー市内、ホテルアルピナ後方にある日本食レストラン・SATUKI。
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木製のテーブル、清潔感あふれる店内。
スタッフ、オーナーとも日本人です。 -
昼食後ベルンのバラ公園、熊公園後旧市街へ。
アインシュタインが相対性理論を執筆した所。
行き交うトラム。 -
正義の女神の噴水、このような噴水が至る所にあります。
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ベルンのシンボル時計塔。
時計塔のからくりは毎時行われるらしい。 -
クロイツガッセ噴水。
この噴水だけ他とはデザインが異なる。
クロイツガッセ噴水を境いにクラム通りはゲレヒティクカイト通りに名前を変えます。 -
シムソンの噴水、東西に伸びるこのクラム通りを中心に11箇所の噴水がある。
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インターラーケン、レストラン・CASINO・KURSAALで
ヨーデルとアルペンホルンのディナーを楽しむことに。 -
定年を遥かに超えたと思われるお父さんと現役の女子事務員みたいなお姉さん。
立派な声量で歌いあげていました。 -
今宵のお宿は、グリンデルワルトのグランドレジーナアルペンウェル&フィット。
グリンデルワルトの駅前です。
ホテル前の道を隔てたところから日本語観光案内所が正面に。 -
フロントロビーには骨董の古時計が壁面一杯に展示されていた。
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7日目、ユングフラウ鉄道でユングフラウヨッホ・スフィンクス展望台へ。
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スイスの名峰、アイガーの壁の中を急角度で展望台へ。
日本から持ってきたCCレモンを窓枠にかざすと勾配が。 -
展望台は一面の靄、雲の中のようです。
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内部の散策路、氷の彫刻の展示。
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下山途中アイガーグレッシャー駅(2320m)で下車、ハイキングで付近を散策します。
日本語ガイド(日本人)がつきます。 -
天候が悪くなってきました。
雷も聞こえてきましたのでハイキングも早々に切り上げです。
ゲストハウス・アイガーグレッシャー下は古い非難小屋。 -
OP観光、シロトホルン展望台へ。
ミューレンのケーブルカー駅、1650mのミューレンは車両の乗り入れをを禁止しているため町外れよりハイキング気分で。 -
展望台はあいにくの霧、周りは何も見えません。
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「女王陛下の007」のロケ地として有名なシロトホルン展望台、回転レストラン、現地を訪ねただけでも良し。
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8日目、ブリエンツへ。
ロートホルン鉄道で観光SL乗車、ロートホルン展望台へ。 -
アプト式ラックレールを用いたラック式鉄道。
標高566mのブリエンツ駅から2244mのロートホルン駅まで7.5km
を1時間弱をかけて登ります。 -
かまぼこ型客車は開放感あふれ、撮影者を興奮させます。
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右に左にと移りゆく景色と堪能していると、こちらをじっと見つめるものが・・。
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山頂はまたもや霧です。
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大井川鉄道とは鉄道姉妹です。
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スイス国旗、日の丸とベルン州旗。
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ルツェルン、シュバイツァーホフ・ルツェルン。
道路を挟んでフィアバルトシュテッター湖が目の前。
豪華な内装、重厚な調度品、これぞヨーロッパ、の雰囲気漂う高級ホテル。 -
市内観光の一つ、嘆きのライオン。
こんなに小さかった?。 -
一寸アップで。
フランス革命時のスイス人傭兵の虐殺を偲んで創られた。
岩肌に直接彫られているようです。 -
ロイス川に掛かる、礼拝堂に由来するカペル橋。
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スイス最古のバロック建築と云われるイエズス教会。
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シュプロイヤー橋、ルツェルン最古の木造橋。
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9日目、チューリッヒ国際空港。
ギターの弾き語りを楽しんで時間を過ごします。
LX0160便、13:00発で帰国の途につきます。
約11時間50分のフライトで今回の旅も終わりです。
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この旅行記へのコメント (2)
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- 讃岐おばさんさん 2013/01/31 09:03:02
- はじめまして。
- おはようございます。
私も2年前にツアーでスイスへ行ってきました。
逆さマッターホルンを見たかったのですが、半分しか見れなくて残念でした。
朝焼けが見れたので良かったのですが、逆さマッターホルンはリベンジしたいです。
モンブランも綺麗に見えてましたね。
素晴らしい旅行記、おかげ様でもう一度行った気になりました。
どうもありがとうございました。
- siroyoneさん からの返信 2013/02/03 17:09:11
- RE: はじめまして。
- 讃岐おばさんさん、
コメント戴き有難うございます。
スイスは観光に良い処ですよね。
私ももう一度、二度と行きたい観光地です。
リベンジの目的があるなら是非、再チャレンジなさってください。
ご健闘、お祈りします。
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