2012/07/28 - 2012/07/31
135位(同エリア246件中)
のんびりさん
2012年7月28日(土)〜31日(火)、
夏休みを利用して、
日本第2&第4の高峰を有する、
白峰(しらね)三山(北岳、間ノ岳、農鳥岳)に
行ってきました。
前半は快晴で、富士山や北アルプスも
クッキリ見ることができました。
今回はその他にも、
雪渓、(高山の)お花畑、雨・雷、虹、ライチョウなど、
様々な自然のすばらしさを経験でき、
内容の濃い4日間でした。
今回は、後半の三山登頂の模様を振り返ります。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
時は7月30日、第3日目。
北岳山荘を、5:30に出発、
北岳と間ノ岳の中間にある、
”中白峰”(3055m)に、5:50登頂。
その続きをつづります。
次はいよいよ、間ノ岳。
稜線を一旦下ります。 -
今日3日目のコースは、
北岳山荘から、
⑦中白峰(3055m)
⑧間ノ岳(3189m:日本4位)
⑨農鳥小屋(約2800m)
⑩西農鳥岳(3051m)
⑪農鳥岳(3026m) までを往復します。 -
鞍部で。
こんな道標がありました。 -
6:40
どうやら間ノ岳山頂に
近づいてきました♪
順調、順調! -
6:50
山頂!が見えました! -
6:55
間ノ岳(3189m)登頂!
日本で4番目に高い山です。 -
富士山(間ノ岳より)。
頭だけ、浮かんで見えました! -
北には、北岳(3193m:右)と
その左奥には、
ピラミッド型の甲斐駒ヶ岳(2967m)
も見えます!♪ -
南西方向の南アルプス。
右が塩見岳(3052m)、
左奥は、荒川三山と思われます。 -
そして、南東方向に、
これからチャレンジする、
農鳥岳(3026m)です♪ -
間ノ岳より、南アルプスの南側。
右に塩見岳、左に農鳥岳。 -
さて、間ノ岳からの展望を満喫し、
7:05
農鳥岳に向けて出発です!
初めは、雪の池?を歩いて渡りました。 -
すぐに、
直角に右に曲がるように、
道標がありました。 -
農鳥岳へは、一旦、かなり下らないと
なりません。
コル部に、農鳥小屋が、小さく見えます。
あそこまで降ります。。。 -
50分ほど降りて、
ようやく農鳥小屋にたどり着きました。
先には、農鳥岳が”青空”にクッキリ
見えます♪
ココを抜けて行きます。 -
農鳥へ登る途中、
振り返って。
農鳥小屋があんなに小さく。
その向こうは、
間ノ岳(3189m)です!
右側(東側)から、ガスが
登ってきてますね。 -
最初急登の後は、
ゆっくり稜線を登っていきます。
小さいピーク?を
いくつか越えました。 -
9:35
あれが頂上?
(これも違いました) -
10:00ジャスト!
おーっ!
どうやら農鳥岳の頂上です!! -
農鳥岳(3026m)登頂!
これで、白峰三山の2座目です。
と、何やらガスが湧き出てきました! -
歩いてきた稜線を
振り返ると。。
山の片側(東側)が真っ白!
ここで、昼食を取りました。 -
11:05
農鳥岳から下って40分、
良く見ると、ペンキで
何か書かれてます???
どうやら西農鳥岳はこちらへ
進むようです。
(ここで思い出しましたが、
往路では、西農鳥岳に全く気付かず
スルーしてました) -
西農鳥岳〜農鳥小屋をクリアして、
ガスで完全に見えなくなりました!
(わー!急げ!)
...この後、間ノ岳への登りで、
雨とカミナリに襲われました!
カミナリが近くで鳴ると
すさまじい音がするんです。。。
カミナリが過ぎるのを待って、
間ノ岳へ向かいました。 -
13:40
なんとか、間ノ岳まで
たどり着きました.
ここで間違わないように、方角を確認。
すぐに出発しました。 -
尾根のすぐ下を歩いている時、
またまた、すごい音を出して、
カミナリ様が通り過ぎました!
ホントに尾根を真横に駆け抜けた感じです。
カミナリの時は、尾根から下へ離れ、高い木から
数m離れて伏せ、カミナリが遠ざかるまで、
ひたすら待ちます!
。。。冬に本で勉強しました!
ただ、こんなに素晴らしい風景も
見られました。
ガスにまぎれている北岳と
左奥は甲斐駒ヶ岳です! -
ベースキャンプ地の北岳小屋が
見えてきました。
バックには、北岳と右後方は
鳳凰三山。
地蔵岳の突き出たトンガリで
すぐ分かります。 -
鳳凰三山をズームUP!
左側のピークのトンガリが
良く分かりますね。 -
15:00
ようやく眼下に、
北岳山荘が見えてきました! -
15:30
先ほどの雨はどこへやら。
先着の方々のテントが華やかに
並んでました。
ちなみに写真はテント場の一部で、
周りにも広くテント場があります。 -
着いて10分ほど。
ふと見ると!虹です!!
虹がクッキリ?と綺麗に掛かってました! -
虹と富士♪
彼方の富士山と虹を一緒に取ってみました。
しばらくの間、虹を楽しむことができ、
何か得した気分になりました。。。。 -
。。。翌最終日。4:40
夜が明けようとしています。
今日も富士山がよく見えます! -
朝食を食べ、テントをたたみ、
5:50、快晴!
白峰三山の最後、北岳(3193m)へ
向かって出発です! -
仙丈ヶ岳(3033m)も
クッキリ見えてます。 -
いよいよ、北岳に
取りつきます。 -
途中、間ノ岳方面を振り返って。
鮮やかですね♪ -
北岳は、山荘から見ると
近く見えたのに、かなり険しいところを
登ります。
ハシゴと鎖が結構ありました。 -
ここにも、お花畑が
広がってました♪♪ -
だんだん高度を上げ、
7:05
どうやら、頂上?が見えてきました。 -
。。。そして、
頂上です。人がいっぱい! -
7:15
北岳(3193m)登頂!です! -
富士山、北岳山頂より。
日本で1位と2位。 -
手前の仙丈ヶ岳の後ろには、
北アルプスの”槍穂”も
クッキリ見えました♪ -
7:35
下山開始。小太郎尾根経由です。 -
手前に、北岳肩ノ小屋の青い屋根。
そこから伸びる尾根の先の、
小高い山が、小太郎山(2725m)。
その奥の白いピラミッドが、
甲斐駒ヶ岳(2967m)。
更に右奥には、
八ヶ岳連峰(主峰:赤岳(2899m))
も見えますね。
こちらの下山道は、北側の山々を
眺めながら下れます♪ -
小太郎山をズームUP!
普段はじっくり見たことが
ありませんでした。
”コタロウ”さんは是非挑戦されては
いかがでしょうか? -
こちらは、鳳凰山。
トンガリは、鳳凰三山の一つ、
地蔵ヶ岳(2764m)です。 -
8:05
2年ぶりの”北岳肩ノ小屋”に到着です。
バックに北岳(右)と富士山が見えます♪ -
”北岳肩の小屋”から数分、道の先に
。。。ライチョウの親子です!
初めて間近で見ることができました。
よく見ると、子供のライチョウが
4〜5匹いました。 -
写真でじっくり観察した後、
静かに引き返して、
別の道を通りました。
親のライチョウは、外敵が来ないように
見張っていたようです。 -
さて、道を急ぎます。
こちらのコースは、甲斐駒ヶ岳が
綺麗に見えます。
手前には、小太郎山が見えますね。 -
8:55
小太郎尾根から外れて、
分岐です。
今日は、再び”二俣”の合流点
を目指します。 -
こちらにもお花畑が♪
北岳をバックに。 -
再び、雪渓が見え始めてきました。
これらの雪渓の合流点が、
”二俣”になります。 -
10:20
2日前に通った”二俣”合流(分岐)点
へ到着。
たくさんの方々が休んでました。
ちょっとトイレを拝借。 -
途中、小さな沢がいくつもありました。
ここの冷たい水を頭に浴びて
一休み。
とても気持ちいいです。 -
12:40
広河原に戻ってきました。
いろいろな自然を満喫でき、
内容の濃い山行でした。。。
(終わり)
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