2012/08/28 - 2012/08/28
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alchemistさん
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フランスとドイツの文化が融合したアルザス・ロレーヌ地方。
コルマールとかエーグイスハイムなど小さな町をいくつか回ろうと思った。
まずは、アルザスの中心地ストラスブールへ。
しかし、ストラスブールを歩いているうちに、旅の疲れがたまっていることに気づき、
ストラスブールだけで切り上げてダイデスハイムに戻り、
夜は2つ目のミシュランレストランに赴く。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
素敵な森の朝やけで一日がはじまった。
-
歩いてスーパーへ。
ミートローフのような厚手のハムをバンズにはさんでもらいテイクアウト。
おいしい! -
ストラスブールに向かう途中、国境に遭遇。
ノンストップで通り過ぎられる国境に立ち寄ってみた。 -
こちらはフランスのパトカー。
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そしてドイツのパトカー。
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ストラスブールに到着。
バックはストラスブール大聖堂。 -
大聖堂の中に入ってみました。
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大聖堂の前にツーリストインフォーメーションもあります。
プチトランもここから出ているのですが、タイミングが合わないので、 -
船に乗っての運河めぐりを楽しむことに。
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両側にはアルザス風の木組みの家が並ぶ。
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木組みの家は解体して再構築が可能なため、アルザスでは不動産ではなく動産として扱われているという。
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やがて船はコースに2か所ある閘門に差し掛かる。
閘門に入ると、低い水位から、 -
高い水位に移行する。
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閘門を抜けるとそこはプチフランス。
正面に皮革なめし業者の建物が現れる。 -
街を外敵から守るための塔。
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おだやかな水路。
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やがて正面にサンポール大聖堂。
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下流に下ると欧州議会の建物が。
フランスとドイツに挟まれたアルザスロレーヌの中心地という、これまで悩みの種であった地政学上の難題が、EUになってプラスに作用したということか。 -
船から降りて1時過ぎ。
川のほとりのRaven Caféでひとやすみ。 -
ガスパッチョは大好きです。
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アルザスの他の町に行こうかと思っていたけど、
疲れがたまっている。
無理せずにもどってゆっくりすることに。 -
ダイデスハイムにもどり、近辺を散策。
ここは、隣の「Steigenberger Hotel Deidesheim」。 -
バラが咲いている。
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ブドウ畑がひろがる。
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ワイン街道の街の入り口。
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今日のディナーは、街の中心にあるダイデスハイマーホフのレストラン「Schwarzer-hahn」。
ここもミシュランの一つ星である。 -
東京から予約を入れておいた。
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案内されたのがこの席。
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飲み物はワインショーレ。
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ブイヤベースは右奥の密封ガラス容器で調理されたまま供される。
左奥は白身魚のカルパッチョ。 -
鶏肉の煮込み。
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ぼくはアイスクリームスープのデザート。
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妻はアフタヌーンティ風、2段重ねデザート。
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ワインショーレにしたこともあり、お値段は先日のFreundstückの三分の一。
何かおかしいと思いネットで調べてみると、予約したのは一つ星のシュバルツァーハーンだったのに、案内されたのはカジュアルレストランである「セントアーバンレストラン」であったことが判明。
おいしかったし気軽だからまあいいか。
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