2012/08/31 - 2012/08/31
79位(同エリア151件中)
reposさん
- reposさんTOP
- 旅行記107冊
- クチコミ29件
- Q&A回答40件
- 307,887アクセス
- フォロワー11人
2012年8月31日(水)、フィンランドを象徴する森と湖に囲まれたお洒落な街タンペレの街を散策しました。
ヘルシンキからタンペレまでの距離は170kmで、ヘルシンキからVRのIC (Inter City) やPendolino(高速列車)が多数運行されています(所要時間は2時間弱)。
タンペレ大聖堂とムーミン谷博物館を訪れた後、フィレイソン・パレスでの素敵な昼食をいただき、食後は公園の散策や北欧一の高さを誇るサルカンンニエミのナシンネウラ展望台(168m)からの景色を楽しみました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
グロ・ホテル・ヘルシンキ・クルーヴィ(Glo Hotel Kluuvi)の朝食です。
リトアニア、エストニア滞在時ほど朝食を沢山食べられなくなりました。
Kluuvikatu 4, Helsinki, 00100 Finland
Tel: +358103444400
E-mail: kluuvi@hotelglo.com -
ヘルシンキ駅 (rautatieasema) の東側の広場で何気なく撮影した写真。フィンランド国立劇場 (Suomen Kansallisteatteri) をバックに、フィンランド語文学の基礎を築いた作家アレクシス・キヴィ (Aleksis Kivi, 1834-1872) の像が設置されていました。
-
ヘルシンキ中央駅(Helsingin rautatieasema)です。
駅舎はフィンランド産の花崗岩で造られ、高さ48.5mの時計塔が目を引きました。1904年に新駅舎のデザイン・コンペが行われ、フィンランド建築の祖、エリエル・サーリネン設計の新駅舎案が採用されました。
かつてはシベリア鉄道の終着駅だったことから、情緒あふれる雰囲気が漂う駅です。 -
緑の窓口のようなところがあって、番号札(95番)を取り、呼ばれるのを待ちました。待ち時間15分ぐらいでした。
-
往路は、09:06Helsinki発、10:52Tampere着のInterCity2(train 85, Car 1, Window Seat 11)を選び、30.99ユーロでした。
復路は、19時30分にホテルの部屋で友人と待ち合わせをしていたので、少し早めに帰れるよう、Helsinkiから主要都市に行くルートを最速スピードで走るPendolinoを選びました。
17:00Tampere発、18:30Helsinki着のPendolino(train 62, Car 4, Window Seat 47)を選び、36.5ユーロでした。
15分か20分早く帰るために高いチケットを選びましたが、HelsinkiとTampereの間は列車の本数が多いので、少し時間がかかっても構わなければ、片道で8〜10ユーロは安い切符があります。 -
-
ヘルシンキ中央駅のメインホームで果物が売られていました。
-
ヘルシンキ中央駅に列車が到着する度に、通勤客と思われる人たちがどっと降りて、急いだ足取りで出て行きました。
-
車内販売のコーヒーを注文しました。食堂車はInterCity車両機材にのみ連結されていて、復路のPendolinoでは車内販売はありませんでした。
-
InterCity2の車内はこんな感じでした。
-
1階の1-7番は個室になっていました。
-
定刻通り10時52分にタンペレ(Tampere)駅に着きました。
-
タンペレ(Tampere)中央駅は、1936年に完成した建物で、36mの時計塔は後で完成したものだそうです。
-
ガイドブックにタンペレ駅から徒歩約3分と書いてあったので、最初にタンペレ大聖堂(Tampereen Tuomiokirkko)に行きました。正式名称は聖ヨハネ教会(St.John's Church)です。
1902〜1907年に建設され、1923年から大聖堂として使用されるようになったフィンランドロマン主義を代表する建築物です。 -
大聖堂の礼拝堂には2000人が収容できる。聖堂内にはマグヌス・エンッケルの祭壇画や、フーゴ・シンベルグの『傷ついた天使』、『死神の庭』などの作品がある。現在は挙式会場やコンサート会場としても利用されているそうです。
-
-
ステンドグラスが美しいタンペレ大聖堂の礼拝堂には2000人が収容できます。この日は全く人気がなかったですが、現在は結婚式場やコンサート会場としても利用されているそうです。
-
大聖堂の2階には上がることができませんでしたが、ヒューゴ・シンベリ(Hugo Simberg、24.6.1873〜12.7.1917)の『傷ついた天使』は1階からでも見ることができました。
-
ヒューゴ・シンベリ(Hugo Simberg)の1896年の作品『死神の庭(The Garden of Death, Kuoleman puutarha)』は1階の中央祭壇の左側にありました。
-
大聖堂には、印象に残るステンドグラスがありました。
-
-
タンペレ大聖堂の地下のトイレをお借りしました。お隣には美しい食堂もありました。ここで結婚披露宴をするのかなぁと思いました。
-
タンペレ大聖堂に6つある出入り口を囲む石壁には、6つの門が造られていて、これはその1つです。
-
-
-
-
気温16℃でこの青空、本当にラッキーと思いました。昨日(8月30日)にヘルシンキの空港で出会ったフィンランド在住40年の日本人男性の話によると、今年のフィンランドは、夏も天候不順で8月でも朝気温が3℃の日があり、晴天の日が少なかったそうです。
-
タンペレの街を貫くタンメルコスキ川(Tammerkoski)は、北のネシ湖(Näsijärvi)から南のピュハ湖(Pyhäjärvi)に注ぐ水路です。2つの湖の水位差(18m)を利用した水力発電によりタンペレの街は工業都市として発達しました。
左端の大きな樹の奥に隠れるレンガの建物が水力発電所です。 -
-
タンメルコスキ川の向こうにケスクストリ中央広場(Keskustori)の時計塔が見えました。
-
タンペレには東西に約1kmのハメーン通り(Hameenkatu)という大通りがあり、駅の近くにかかった大きな橋には、何体か労働者風の男の像がありました。
-
タンペレ劇場(Tampereen Teatteri)です。『VERIVELJET』というミュージカルが気になりました。この街に宿泊していたら、観れたのになぁ…。
Keskustori 2, 33100 Tampere
TEL: (03) 2160 111 -
タンペレ劇場の反対側(西側)には、2階建のタンペレ市庁舎がありました。
-
ムーミン谷博物館を探す途中の広場に剣を突き上げる男の像がありました。
-
タンペレの文化建築Metsoビル。タンペレ市立美術館は向かって右側の地下にあります。ちょうど車が走っている奥ぐらいのところです。
-
タンペレ市立美術館にあるムーミン谷博物館(Muumilaakso)の入口です。
作家であり画家であるトーベ・ヤンソンによって寄贈された原画や挿絵、精巧な模型など2,000点の作品を所蔵しています。 -
お隣は博物館併設のショップで、出入り口が完全に分かれていました。
博物館内に日本人は全くいなかったのに、このショップに10名程度の団体で到着したグループもありました。
他店にはない限定品があるらしいのですが、大抵のものはヘルシンキ市内や空港で買えるように思いました。ここは免税店ではないので、ここで買った手提げやカップ、ぬいぐるみは空港では8%〜10%安かったです。 -
ムーミン谷博物館(Muumilaakso)の受付で日本語の作品目録をお借りし、じっくりと館内を見学しました。
-
ムーミン谷博物館(Muumilaakso)は写真撮影禁止です。
館内にはムーミンの物語を精巧に表現したミニチュアが点在していて、それぞれの物語の解説は日本語の作品目録にあります。 -
ムーミンがお出迎えのムーミン谷博物館。
開館時間:火〜金は午前9時〜午後5時、土日は午前10時〜午後6時 -
お腹が空いたので、Lonly Planetでお奨めの『フィンレイソン・パレス(Finlaysonin Palatsi)』を探して、門の前に辿り着きました。入るのを躊躇しそうになったものの、思い切って中へ入りました。
-
『フィンレイソン・パレス(Finlaysonin Palatsi)』はネオルネサンス様式で、1899年に個人の邸宅として完成し、その後はフィンレイソン工場長の住居として使用されてきました。建物を取り囲む英国風庭園は、1848年に造られたものです。
Finlaysonin Palatsi
Kuninkaankatu 1, 33210 Tampere
TEL:0400-219530, Fax:03-2142299
palatsi@finlaysoninpalatsi.com
http://www.finlaysoninpalatsi.com/ -
既に午後2時前で、2階に若干お客さんが残っている程度でした。ここでランチをいただけるのは、火曜日から金曜日の午前11時から午後2時だけなんです。
恐縮しつつ「お食事をいただけますか?」とお尋ねし、写真の手前の大きな円卓に案内していただきました。パーティや結婚披露宴にぴったりのレストランです。 -
窓からは英国庭園が見え、犬を連れて散歩している人が通りました。
-
英語のメニューはなく、フィンランド語のメニューを見せていただきながら、係の方に英語で説明してもらいました。
ランチ・メニューを選択し、前菜にはサラダではなく、トマトのスープを選びました。 -
メインには牛フィレのステーキを選びました。
-
デザートはフィンランドのベリーをふんだんに使ったケーキ。本当に美味しかったです。
-
『フィンレイソン・パレス(Finlaysonin Palatsi)』の1階はバーになっています。
-
英国庭園から見た『フィンレイソン・パレス(Finlaysonin Palatsi)』の外観はこんな感じでした。
-
『フィンレイソン・パレス(Finlaysonin Palatsi)』の北側一帯は公園(Näsinpuisto)になっていて、昼食後の散歩にうってつけののどかな公園でした。
-
公園の北側はナシ湖(Näsijärvi)が複雑な水路のようになっていて、少し年配の女性が泳いでいました。
「寒くないのですか?」とお尋ねしたら、「毎日泳いでいるからね。日本人の○○さんがこの近くに住んでいる。」とおっしゃいましたが、名前を忘れてしまいました。お洒落で住みやすそうな落ち着いた街ですし、結構日本人も住んでいるのかもしれないなぁと思いました。 -
ナシ公園(Näsinpuisto)の真ん中に『SS Kuru Memorial』がありました。
1929年9月7日に起こった、フィンランド史上最悪の水難事故、蒸気船『SS Kuru』の転覆事故で亡くなった138人の方々を慰霊する碑のようです。台座の部分に「1929年9月7日」と書いてあるのに気付き、帰国後に調べました。 -
ナシ公園(Näsinpuisto)の西側は1904年に、東側は1909年に完成しました。園内には松やビャクシンをはじめとする100種類以上の樹木や500種類の多年生植物が植えられています。
-
北欧一の高さ168mを誇るサルカンニエミ(Särkänniemi)のナシンネウラ展望台(Näsinneula)です。ここからは歩いて5分ぐらいでした。
ガイドブックによく載っているピューニッキ展望台はついては、高さがよくわからず、フィンレイソン・パレスからは遠かったので、ナシンネウラ展望台を訪れてみようと思いました。 -
サルカンニエミ(Särkänniemi)には、アドベンチャーパーク、水族館、イルカ館、プラネタリウム、子ども動物園、サラ・ヒルディーン美術館の6つの施設があります。
8月20日から9月9日までの期間の営業している施設とその曜日・時間帯のパネルがありました。
タンペレのシンボルであるナシンネウラ展望台(Näsinneula)も遊園地内にあります。 -
ナシンネウラ展望台(Näsinneula)は入場料8ユーロで、展望デッキ(124m)まで高速エレベーターで一気に上がりました。
-
少し曇っていましたが、ナシンネウラ展望台(Näsinneula)からの眺めは絶景でした。
遠方中央の湖(Rajasalmen silta)の右側はタンペレ市の隣町ノキア市(Nokia)、右手前の湖はナシ湖(Näsijärvi)です。冬にはすっかり凍り、天然のスケートリンクにもなるそうです。 -
奥に広がる湖は、ピュハ湖(Pyhäjärvi)です。湖の北東岸にタンペレが位置しています。湖内には多数の島嶼(とうしょ)が見えます。
湖の手前、左から3分の1ぐらいの位置に小さく見えるタワーはピューニッキ展望台(Pyynikin näkötorni)です。 -
ちょうどPaasikiventie Roadに沿ってフィンランド鉄道VRの線路があり、InterCityが走っているところを撮影できました。
右端手前はサルカンニエミ(Särkänniemi)の駐車場です。 -
-
-
サルカンニエミ(Särkänniemi)のアドベンチャー・パークは夏季限定営業で、この日は既にシーズンが終わっていて、来場者はいませんでした。毎年変わらぬ人気の乗り物、トルネード・ジェットコースターも見えました。
2012年は4月、5月は特定の日、5月19日(土)から8月19日(日)までの毎日、8月25日(土)、26日(日)の2日をもって営業を終わりました。 -
森と湖に囲まれたタンペレの街を確認するとともに、眼下に広がる素晴らしい眺望をいつまでも見ていたいと思いました。
-
1970年から1971年にかけて建設されたナシンネウラ展望台の工事の過程などの写真も展示されていました。
-
-
展望デッキの一角のドアは右側のボタンを押すと開きます。階上(124m)のレストラン(Ravintola Näsinneula)にはここから上がります。
http://www.sarkanniemi.fi/nasinneula/ -
展望デッキには人気が全くなかったですが、展望レストラン(Ravintola Näsinneula)には年配のカップルや女性連れなど、結構お客さんがいました。
-
この展望レストラン(Ravintola Näsinneula)は45分間で360度回転するので、食事中に360度のパノラマを堪能できます。
ファミリーレストランではなく、かなり高級レストランです。お子様連れで行くような感じではありませんでした。 -
展望レストランのトイレです。
-
ナシンネウラ展望台の1階にチケット売場があり、左側のエレベーターで展望台に上がりました。(写真では、入口が2つに分かれているように見えますね。右側にレストラン利用者用のエレベーターがあったのかもしれません。)
1階には売店もあり、サルカンニエミのグッズなどがありました。 -
サルカンニエミのプラネタリウムが奥に見えました。
-
再びナシ公園(Näsinpuisto)を通って、タンペレ中央駅を目指しました。
-
ナシ公園(Näsinpuisto)で子どもの遊ぶ姿もちらほら見かけました。後は、 ベンチに座って読書をしている方をときどき見かけました。
-
フィンレイソン地区に戻り、フィンレイソン教会(Finlaysonin kirkko)に入ってみました。
-
動物のぬいぐるみなどが飾られていました。
-
フィンレイソン教会(Finlaysonin kirkko)の内部の様子です。
-
祭壇右側のコーナーでは女性たちがピアノとフルートの練習をしていました。
-
-
少し離れたところからフィンレイソン教会(Finlaysonin kirkko)を写してみました。
-
フィンレイソン(Finlayson)という繊維メーカーの工場跡地にあるショップを覗いてみました。このあたりをフィンレイソン地区というようです。
『世界の教科書シリーズ33 世界史のなかのフィンランドの歴史(明石書店)』によると、フィンレイソン紡績工場は1828年にスコットランド人ジェームズ・フィンレイソンが設立したもので、1880年代、タンペレのフィンレイソンの紡績工場には1万1000台を超える織機があったそうです。 -
フィンレイソン(Finlayson)のショップの2階はこんな感じでした。
-
-
ケスクストリ中央広場(Keskustori)の時計塔とタンペレ劇場を左手に見ながら、タンペレ中央駅に急ぎました。
-
工業都市の面影が残るタンメルコスキ川(Tammerkoski)沿いの町並み。
-
タンメルコスキ川(Tammerkoski)の両岸には広々した公園がありました。
-
結構ぎりぎりまで街歩きを楽しんでいたので、タンペレ中央駅に着いたのは、発車13分前でした。
別行動の友人とヘルシンキで夕食に行く予定があり、最初の計画どおり17時発のヘルシンキ行きPendolinoで帰りました。
行き先として、「Helsinki Helsingfors」と書いてありますが、Helsinki(フィンランド語)、Helsingfors(スウェーデン語)を併記していて、どちらもヘルシンキの意味です。 -
4号車(Car 4)を見つけて乗車しました。
-
このPendolino(高速列車)に乗って、タンペレからヘルシンキに戻りました。
-
-
ヘルシンキで滞在したホテルの近くに『Eurokangas』という素敵な布地屋さんがあったので入ってみました。売場はカラー別になっていて、とても買いやすい雰囲気でした。既にチョコレートだけで12kgぐらいお土産を買っていたので、布地を買うのは断念しました。
http://www.eurokangas.fi/ -
グロ・ホテル・ヘルシンキ・クルーヴィ(Glo Hotel Kluuvi)の外観です。
-
ヘルシンキ市交通局によって運営されている路面電車です。
-
ホテルの近く、エスプラナーディのショッピング・ストリートにMarimekko Marikulma店があったので、覗いてみました。
フィンランド国内最大級の店舗で、コンセプトは「マリメッコ・エクスペリエンス」。ファブリックと洋服、そして雑貨とマリメッコの世界観を余すところなく体験できます。このショップデザインを日本人建築家がてがけたことでも日本人に有名になりました。 -
夕食のため、ホテルから南の方向に真っ直ぐ歩いていく途中、Hotel Rivoli Jardinの前を通りました。ここのレストランも良さそうです。
-
「シー・ホース(Ravintola Sea Horse)」で夕食をいただきました。
石造りの建物が並ぶヘルシンキ中心街南部のお店で、タツノオトシゴの壁画が目印です。
Ravintola Sea Horse
Kapteeninkatu 11, 00140 Helsinki
TEL: (09) 628 169
http://www.seahorse.fi/ -
昼食にステーキをいただいたので、魚料理でお奨めの料理を教えていただき、17番「KUHAA MARSKI」を注文しました。
日本語メニューもあるので驚きました。「パイクパーチ(白身魚)のマンネルヘイム元帥風(22ユーロ)」です。 -
デザートには、お奨めいただいた35番「Lettuja Mansikkahillolla(フローズン・クランベリー)(8ユーロ)」をいただきました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
タンペレ(フィンランド) の人気ホテル
フィンランドで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
フィンランド最安
478円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
97