2012/09/11 - 2012/09/14
4279位(同エリア7869件中)
MmeMichelleさん
- MmeMichelleさんTOP
- 旅行記38冊
- クチコミ44件
- Q&A回答4件
- 188,338アクセス
- フォロワー9人
1年半前、夫と行った初ホーチミンで、あの喧騒と雑多なエネルギーの中にしっとりと息づくフレンチの香りに心惹かれました。
最近、アジアと言えば「ソウル!」としか言わない娘に、あの街を見せたくて、J☆Bさんの格安ツアーに思わずポチっと。
前回は2月で乾季でしたが、今回は9月で雨季。しかも1年で一番降水量が多いとか…。
だからH☆Sさんより1万円も安かったのね。
(前回は5日間で今回は4日間。宿泊ホテルのレートを見ると1泊2000円強なので、やっぱりJ☆Bさん、すごいよ~♪)
ソウルに4回行っても、まだ1度も景福宮に行かない娘は、もちろん、一切観光には興味がございません。
私は前回、自前の市内観光とクチトンネルツアーを済ませたので、もちろん、観光なしでオーケー。
というわけで、ガイドブック片手に気になるお店(主に雑貨)巡りの旅となりました。
<J☆Bお買得旅>
航空会社:全日空
宿泊ホテル:ボンセンアネックス
燃油込で\39,800
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 2.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
ANA便で午後9時半にホーチミン到着。
入国審査を経て空港の外に出たのが10時頃。ちょっとJ☆Bのガイドさんを見つけるのに手間取りましたが、無事、見つけて、ツアー客全員がそろうのを待つことに。
ところが待てど暮らせど、一向に集合しません。
他の旅行社参加の日本人旅行者が次々と消えて行く中、10時半になっても1組がそろわず、ガイドさんは日本人とおぼしき人たちに声をかけて探しています。
結局そろわないまま、ホテルに向かうことになりました。
※旅行から帰って問い合わせたところ、来なかったその1組は、トイレに行ったり両替したりしていて遅れたとか…。自分たちのしたいようにするなら、個人手配にしては?と言いたいです。 -
ホテルはドンコイ地区のボンセンアネックス。前回のホーチミンでは、ホテルが中心から少し離れていて、行動が制約されたので、今回は同じ格安でも「ドンコイ地区指定」に惹かれて決めました。
近ければいいと思っていたけど、そして口コミで見てはいたけど、実際に窓のない部屋に通されてみると、ん…と言う感じ。
洗濯しても2日間乾かなかったし、雨が降っていても分からないし…。
でも、ロケーションは抜群でした♪
初日はホテル着が日本時間の午前1時くらいだったので、さっとシャワーを浴びて就寝。
翌朝、6時45分起床。短い滞在なので張り切ってます。
ホテルの朝食をいただきましたが、パンもサラダもフルーツもおいしかったです♪ -
雨期ですが、とりあえずこんな空模様。
気温は日本よりずっと涼しく、蒸し暑さも日本よりよっぽどまし。
まず、ドンコイ通りで両替して、時間が少し早かったので、ウィンドーショッピングしながらどのお店がいいか、観察します。
マジェスティックホテルの手前で折り返して戻ってくると、お目当てのユニークが開いていたので、ショッピング開始。
娘のワンピ2枚、シルクのスカーフ6枚(5枚で1枚フリーにつられて…)、私のベルト2本、アクセサリーポーチ6個(これはバラマキ土産用)を購入。
安いよね〜♪とたくさん買ったけど、後でもっと安くて可愛いものに出会い、少し早まったかなと反省。 -
娘がチェックしたお店、ZAKKAとテウテウがあるパスター通りへ。
ZAKKAでは、私のお気に入りの折り畳みリュックをコピーして作ってもらうことに。
(ドレス…って気分じゃなかったので、小物をオーダーしました。3,000円くらいでした。)
可愛い指輪とポーチを購入して、お隣のテウテウへ。
ここでは娘がロングワンピを買いました。
吊るしのワンピのサイズ違いを奥から出してくれたのですが、なぜかシワシワ。
お会計してからアイロンをかけてもらいました♪ -
初日のランチはフォー!って思ってたけど、近くにフォー24がなかったので、サイゴンセンター1Fのカフェ・テラスでランチ。
(向かいにフォー屋さんがあったけど、トライしませんでした…)
ブンかフーか分からないけど、チャプチェのベトナム版みたいなのと、生春巻をいただきました。
飲み物は苺のフレッシュジュース。苺そのものの味がとっても美味しかったです。 -
ホテルの真向かいにあるサークルKで、娘がレッドブル購入。
ベトナムはコンビニ袋がとてもしっかりしてる〜♪と娘。
なぜかレッドブルは炭酸飲料ではありませんでした。
翌日、別のコンビニでリポビタン(だったかな?)を買ったけど、やっぱり炭酸抜き。ベトナムは炭酸飲料はビールだけ?? -
お買い物した荷物を置きにホテルに戻って(ってことが簡単にできるから、ロケーションは大事!)、ちょっと一休み〜。
ちょっと…のつもりが、うっかり2時間半も昼寝してしまったーーー!
たった48時間の滞在なのに…と、タクシーを拾ってベンタイン市場へ。
タクシーに乗って「ベンタインマーケット、プリーズ」と言っても、運転手さんに通じません。
ガイドブックを見せると、「オー、ベンタン!」って。
とても親切な運転手さんで、メモ用紙にベトナム語で何て言えばいいか、書いてくれました。
「ギャオ ベンタン」もしくは「ギャオ サイゴン」って。
多分、そんな発音でした。
実際、スペルを見ても「タイン」とは読めませんね。なぜベンタインと言うのでしょう??
それはそれとして、ギャオの意味は全然違うかも…。簡単会話集に乗ってるのと違うし…。 -
ベンタン(こだわってみます)市場では、まずさっと見て、それから目ぼしいところを見よう!なんて言ってみたはいいものの、途中のサンダル屋さんでつかまり、そこで商品選びをするのにパワーを使い、次に値段交渉でパワーを使い果たし、その後、他のものを見て回る元気が残っていませんでした。
まず、私が持って行ったスニーカーが足に合わず、ホテル室内用のショボいビーサンをはいていたので、サンダルをゲットしたいと思っていたこと。
普通のお店で売ってるサンダルの値段を把握していなかったこと。
娘は商品選びに夢中になって、すでに買う気満々だったこと。
これらが災いして、娘は市価より高めの金額で、しかも現金で買う羽目になりました。
私はかなりねばったんだけど、娘にせかされて言い値の7掛けくらいで妥協する羽目に。
それでもクレジットカードを使えたのは、現金がなくなってしまって、買わないと言ったから。
後でパジャマ用にダボダボパンツを買ったお店では、言い値の半分以下で買えました。
本気で「その値段じゃ買わない!」って言うと、結構簡単に値引きするんですね。
いやあ、事前調査が甘かった…。反省反省。 -
商品選びと値段交渉で疲れたので、パワー充電のため、ひと休み。
初チェーと、左の飲み物は何だったっけ?
チェーの小豆がおいしかった♪
ベンタン市場は午後6時まで。
そろそろ閉店かな…と、外に出てみると、すでに日が暮れかかってます。
ベトナムって、そんなんだっけ?
(ソウルはもう少し日が長い気がするけど、勘違いかしら…)
日が暮れてから、あまり街歩きしたくないので、次のお目当てのお店に急ぎます。 -
やはり娘チェックのリネンのお店、MGデコラシオン。
入るなり、あれもこれもと、娘のテンション上がりまくり。
上質なリネンにほどこされた品の良い刺繍がどれもステキです。
たとえばクッションカバー。
それを1つ、部屋に置くだけで、ぐっと部屋のイメージが良くなる…。
そんな品物ばかりでした。
また、お店のマダム(オーナー?)もとてもいい方で、楽しくお買い物ができました。
お店を出ると、結構な雨だったので、タクシーを拾ってホテルに帰りました。 -
雨が降っていたので、近場にしようと選んだのがレモングラス。
…とその前に、J☆Bさんが、早得とかでくれたスパのクーポン(足裏マッサージ45分)を使おうと、ホテルから徒歩2〜3分のアナムスパへ。
実はこのクーポン、ちょっといわく付き。空港送迎のガイドさんが持って来るのを忘れ、翌日の午後、ホテルに届けてくれたのです。
長い(…でもないか)フライト後に行けるのかな…と期待していたので、ちょっとガッカリ。
でも、1組のツアー客が見つからず、あたふたしているガイドさんに文句を言うのはちょっと可哀相だったので、我慢しました。
で、アナムスパに行ってみると、予約なしだったので、全身マッサージをする人はいるけど足裏マッサージする人はいません、との返事。
その時点で娘はNGだったようですが、ちょうど施術を終えて出てきた日本人旅行者の反応を見て、「やめよう。ここはダメだよ」と。
ただのものに弱い私はグズグズしていたのですが、短い滞在なのに、たかがマッサージのクーポンで気分悪くなりたくないという娘に押し切られました。
こういうところ、娘の方がきっぱりサッパリしています。
レモングラスはまだ混み合う前で、予約なしですんなり入れました。
食事している間にもどんどんお客さんが入って来て、あのままマッサージしてたら満席で入れなかったかも…と、結果オーライです。
食事はどれも美味しく、サービスもとても気持ちが良く、二人とも飲めないのについ頼んでしまったビールのせいでさらに気持ち良くなって、ホテルに帰ってバタンキューでした。 -
9月13日(木)も6時45分起床。なかなか起きない娘をせかして、朝食を食べに8Fに上がると、外は大雨。
部屋に窓がないため、全く分かりませんでした。
朝食後、あの雨の中を出かける気がしないので、しばし、ホテルで休憩。
TVで韓国ドラマ、コン・ユの「乾パン先生とこんぺいとう」をやっていたので、つい見入ってしまいました。
セリフは韓国語で、字幕ではなく女性(おばさん?)の声でベトナム語の吹替を同時進行でやってるという、不思議なドラマでした。
ドラマを見終わり、外に出てみると、雨は上がっていました。
ホテルから徒歩5分くらいのリネン屋、カトリーヌ・ドゥヌアル、パークソン2Fのソン、インターコンチ1Fのナグと、ガイドブックでチェックしたショップをブラブラし、再びパスター通りの方へ行って、雑貨屋さんのサイゴン・キッチュで小物を買いました。 -
ホテルのチェックアウトが12時なので、11時過ぎに早目のランチ。
今日はフォー24です♪
私は牛肉のフォー、娘はまぜまぜフォー(?)を食べました。 -
ホテルに帰る途中で見かけた、ゴージャスというか、個性的なデザインの洋服や小物を置いているお店。
お値段はかなりな線をいってましたが、質の良いものばかりでした。
ガイドブックには載っていません。
ホテルに戻って荷物をまとめ、チェックアウト。
荷物をフロントに預けて、再び街に出ます。
前回のホテルは1Fに大きなトイレ(シャワー付き)があったので、出発前に軽くシャワーを浴びることも可能な感じでしたが、今回のボンセンアネックスはトイレすらありません。
こういう時は、レイトチェックアウトが選べるツアーの方がいいですね。 -
ホテルを出て、さて、何をしようか…と、たった48時間の滞在なのに、すでに持て余し気味??
とにかく観光しないですから…。
高級ホテルでお茶しようと、前回行ったカラベルホテルのラウンジへ。
さすがにお腹が減っていないので、娘はヨーグルトのスムージー、私はアイスコーヒーをオーダー。
ベトナムコーヒーのスタイルで来るのかと思いきや、普通にグラスに入って出てきました。残念!
でも、最高に美味しいアイスコーヒーでした。
ソファー席でゆっくり休んでいたら、エレベーターの扉に目が止まりました。
"Until Late"って何よ〜?!と、娘にばか受け。
確かに、Lateって何時なんでしょうね。 -
しばらく休んだ後、健之家でマッサージ。
前回は夫と行って、結構満足したのですが、ちょっと腰を痛めていた夫が最後のストレッチ(?)で腰をグキッとやられて、その後が大変。
途中で歩けなくなり、ホテルに戻って休む羽目になったのです。
そんな思い出のある健之家ですが、ホーチミンのマッサージの評判の悪さからすると、口コミは悪くないし、何より明朗会計なのがいいですね。
娘の感想は「まあまあ」。
娘の中では、台北のマッサージが最高で、次はソウルだから、仕方ないです…。
今度は前回足を踏み入れなかったチャンフンダオ像のロータリーの方へ行ってみることに。
どなたかの旅行記で、細い路地を入ったところにある可愛い雑貨のお店、アジアンフィッシュが紹介されていたので、そこを目指します。
その途中で、娘が思わずシャッターを切ったアパート。 -
ベランダで調理中です。
「ベランダにキッチンがあるってスゴイね」と娘は感心していたけど、思うに、キッチンがないからベランダに調理器具を持ち込んで、調理しているのではないかと…。
そういうの、TV番組で見たことがあります。 -
路地が分かりにくいとの紹介でしたが、確かに、恐る恐る入っていくような路地でした。
でも意外や意外、かわいい雑貨のお店や洋服屋さんがあって、私のワンピ2枚と娘のシャツ&ショートパンツを買いました。 -
-
昨日オーダーしたリュックの引き取りが午後5時なので、お店に向かう前にケム・バクダンで一休み。
前回は(って、しつこい?)知らずにオープンエアの1Fで、暑い中、アイスクリームを食べましたが、今回はお向かいの2Fのエアコンが効いた涼しい中でいただきました。
窓際に座れたので、しばし、交差点の様子を観察。
いやあ、何度見てもベトナムのバイクは面白いわ〜♪
この写真は、交差車線の通行が赤になり、停止していた手前のバイクが一斉にスタートしているにも関わらず、まだ、車やバイクが横断している図です。
みんな、器用にかわして行きます。
私は見そこなったのですが、バイクの2人+1匹乗りに娘が受けてました。
前に乗ったワンちゃん、とっても上手にバイクに前足をかけていたらしい…。 -
バクダンアイス。1個を2人で分けて十分な量です。
中のココナツの実をすくって食べるのが美味しかった〜♪ -
オーダーしたリュックは見事にコピーされていました。
小さく折り畳んで、横のポケットに収納される形のものです。
帰国して夫に見せたら、「何でまた、折り畳みリュックなんかオーダーしたの?リュックは一杯あるじゃん」ですって。
確かにそうだけど…。
いわゆる旅行マジックで、ベトナムに来たら何かオーダーしなくちゃ!的気分だったのよね。
いよいよすることにも手詰まり、てくてくドンコイ通りの方へ戻ります。
観光しない娘に、観光的な1枚も必要よ、とばかり、写真を撮りました。
ホー・チ・ミン像も見ずに、公園のレックスホテル側のベンチに座って時間潰し。
夕方になってくるとバイクや車があちこちから湧いて出てきて、ベンチに座っている間に肺が真黒になりそう…。 -
最後の(って、大げさ?2回目の、です)夕食はホテルのそばのラップ&ロールで。
とてもキレイなお店で、地元の人もたくさん来ていました。
揚げ春巻きがとっても美味しかった! -
やっぱり生春巻きは外せない!と娘が注文。
-
デザートにプリンを。
上に乗ってるのは氷です。
冷たいカラメルソースが結構いけました。 -
娘のスムージー。娘はスムージー・フェチで、ソウルでももっぱらスムージーばっかり飲んでいます。
かなり長居したのですが、冷房で寒くなってしまい、まだ集合時間に1時間ありましたが、ホテルに戻りました。
帰りもJ☆Bのお客さんは、集合時間を守らない人達がいて、10分遅れで出発。ま、10分なら可愛いもんですね。
空港には2時間半前につき、出国審査もあっと言う間に終わり、免税店を覗いて色々試したり、Testerの乳液をコットンに取ってトイレに行き、化粧直しと保湿をしたりして、時間をつぶしました。
フライト中は寝ないで映画を見る主義の私たち母娘ですが、今回の帰国便は大変な思いをしました。
非常口席を取って喜んだのも束の間、あまりの寒さに毛布2枚では足りず、追加をリクエストするもCAさんに冷たく断られ、寒さのせいで寝ることもできずに6時間を過ごしたのです。
CAさんに冷たく…というのは、「非常口席は窓が近いので寒い」と言われたことに対して感じたことです。
すでに毛布の残りがなかったのは仕方ないことで、それを断られたとは思っていませんが、どうして非常口席は寒さを我慢しないといけないのでしょう?
注意事項にも「他の席より寒いのでご了承ください」なんてことは一言も書いてありません。
帰国後も何度かカスタマーサポートとやり取りしましたが、納得のいく返事はいただけませんでした。
私はANAマイラーなので、今後の動向に注意したいと思います。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
26