2012/09/02 - 2012/09/08
1293位(同エリア1975件中)
関浩成さん
第五回目のミンダナオ島での視察活動です。マニラやダバオでの行き当たりばったりのNPO営業(?)、ちょっぴりセレブ気分なリゾートでの豪遊、そしてキダパワン市内にあるNGO団体の学生たちとの交流・・・。ツアーや観光旅行とは全く異なる修学体験旅行みたいな旅行です。次回は2013年3月を予定しています。
この旅行記は下記のように三分割されています。
1/3 9月2〜3日 マニラ、マサイハイスクール、ダバオへ
2/3 9月4〜6日 ミンダナオ子供図書館、アポ山一周
3/3 9月6〜7日 ダバオ、サマール島クルーズ
今回もキダパワン市内のNGO団体<ミンダナオ子供図書館(MCL)>さんには、大変お世話になりました。
MCL=http://home.att.ne.jp/grape/MindanaoCL/indexPikitKidapawanMindanao.htm
なお、この旅行記は、社会教育NPO STUDYUNIONの活動報告を兼ねています。
SU=http://www.studyunion.or.jp/
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 2.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 船 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
関空17:25分発のジェットスター航空。
ネットで予約していたパールホテルに宿泊。パールホテル周辺は、夜は物騒に感じられましたが、実は文教地区みたいなかんじで、周辺には学校が多く、朝からホテル周辺を歩けば、学生さんが多数いました。駅も近いし、窓からの街の風景も、夜朝素晴らしかったです。
ただし、シャワーやトイレなどは並み程度。
そうそう。マニラ空港では、くれぐれもイエローのタクシーを使うこと。呼び込みのタクシーは値段もチップも倍程度要求されます。 -
ホテルについて早速、夜中のマニラに繰り出してみました。
壁には綺麗な落書き(?)がたくさん。映画でよくみる夜の荒れたダウンタウンっぽくって、ドキドキ・・・。 -
「カワイイコイルヨ」のしつこい風俗勧誘、道案内の押し売り、花売り娘、座り込んでいる乞食・・・例によってマニラはこれです。そしてこれがマニラです。
-
強く拒否をしない日本人になれば、どんどんどんどん付きまとい系の人々がたかってきます。
しかしこの人たちを相手するのもまた一興。
自転車タクシーで周辺を回ってから戻ってきたら、みんなで道案内をして・・・と頼んで、その場を離れました。
ちなみにその道案内、「いくらでやってくれる?」と聞いたら「1500P(2700円弱)」。ちゃっかりふっかけてきます。
ちなみにこれらのおじさん達や花売り娘のバックには当然何者かが居ることでしょう(どこにいっても同じ花束ですから)。
そのシステムをこっそり聞いてみたかったのですが・・・ -
途中で見つけた生演奏をやっているレストランのオープン席で遅い夕食。生演奏のバンドの人たちは、我々の姿に気を回したのか、ニコニコしながら<昴>も歌ってくれました。
ちなみにこの食事。二人で1200P(2100円)でした。 -
同行者の高橋君。今回の旅行(視察)のことを、こまめにメモしたり、感想を書いたりしています。毎晩、ちょっと睡眠時間を削ってこの作業を続けていました。
-
パールホテルの近くの<マニラサイエンスハイスクール(略称:マサイ)>を訪問しました。
パールホテルの近辺は、高校や大学が多いです。 -
マサイハイスクールの校内。
緑が多いです。そして、生徒数が圧倒的に多いです。 -
校内を一通り、とある女性の先生に案内をしていただきました。
日本からのビジターですよ、と紹介されると、先生方も生徒のみなさんも、きちんと挨拶をしてくれました。
日本語学科もあり、そこでは日本語で挨拶をしてくれました。
訪問見学をする人って、多いんでしょうか? -
ロボットコンテストでは有名なハイスクールです(多分・・・)。
ちなみにハイスクールの学生というのは、年齢的には13歳から16歳。中学校というのがありません。 -
食堂も大きいです。お昼まで待って一緒に昼食をとってみたかったのですが・・・。
いずれにせよ、ここの生徒は随分と大人びていて、落ち着いている印象を受けました。
僕は、南部ミンダナオ島の、さらに田舎の村の生徒達ばかりを見てきたので、<フィリピンの生徒=明るくて素朴で感情を隠さない>という印象がありましたが、これは偏見でした。
マサイハイスクールの生徒達は、都会っ子です。 -
最寄の<UNアベニュー駅>から適当に電車に乗ってみました。
15P(28円)分のチケットを買って電車に乗ると、かなり冷房も効いており、そんなに混雑もなく(たぶん時間帯による)、快適でした。
マニラ市内はタクシーで移動しがちでしたが、この電車もかなり使えます。手荷物が重くなければ、空港最寄の駅からホテルまで、電車を使うのもありかな、と思いました。 -
<ドロテオ ジョセ(かな)駅>で下車。これまた適当。
駅すぐそばのショッピングセンターに行く連絡通路のたこ焼き屋はかなり美味しいです。
しかし、食べるところがないので、立ち食いです。 -
伊勢丹なんかにも入ってみましたが・・・
-
やはり、地元商店街と屋台が並ぶところの方が、断然楽しいです。
懐中電灯やライター、小銭入れなどを買いました。 -
商店街のこういう風景こそマニラの一面という気がします。
-
夜、マニラを後にして、フィリピン航空でダバオへ。
メトロマニラ、しばらくさようなら。
ちなみにマニラ-ダバオ間は、ネットで航空券を取れば、往復で1万円強です。
フィリピンといえば、マニラやセブのイメージをお持ちの方が多そうですが、フィリピン第二の都市でかつ、第二次世界大戦まで日本に<もっとも近かった>ダバオへ行ってみませんか?
<旅行記 2/3へつづく>
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