2012/09/07 - 2012/09/07
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ナッシュケイトーさん
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今年のぶらり旅は「成り上がりの街:上海」と世界遺産がある「古都:蘇州」という対照的な地を二日で巡りました。
こちらは古都編です。
上海から現地参加ツアーを利用して、日帰りで行って来ました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
ツアーは上海からマイクロバスで2時間、高速を飛ばして蘇州へ向かいます。今回は合計10名の日本人と一緒です。ガイドさんはJTB上海の日本語ができる中国人です。
中国の高速はETCがないので、料金所で渋滞ができます。
上海の貧富の差、マンション相場の話から、観光名所、美味しい店の話と
割と楽しく2時間が過ぎました。 -
世界遺産「拙政園」の駐車場につきましたが、途中から降り出した豪雨が止みません。順序を変更するか迷うガイドさん。
少しだけ小降りになったので、傘をさして回ることになりました。
しかし、降り続く。
ここ3年は「晴れ男」の僕ですが、ついに中国で敗北か? -
15分くらいで雨が止みました。
光化学スモッグを洗い流して、遠くの斜塔「虎丘」が奇麗に見えます。
晴れ男、勝ちました! -
世界遺産である蘇州四大庭園の一つ「拙政園」です。
蓮の葉が広がる庭園は見応え十分です。
これですよ、これ。歴史の教科書でみたイメージ通りの中国です(昨日の豫園とは違うな)。 -
コウモリ!
-
鐘!(雑っ)
禅寺:寒山寺に到着しました。 -
リオポーネグリフ
-
蘇州はシルクロードの途中で、この建物の上に西遊記の飾りがありました。
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左から、西田敏行、夏目雅子、堺正章、岸辺シロー
(20代の人は、上記を伊藤淳史、深津絵里、香取慎吾、内村光良と読み替えてください) -
もうすっかり快晴です。上海市内が今が豪雨と友人からメールがきました。
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ランチは名店 「松鶴楼」で蘇州料理のコースをいただきます。
最終的には12品くらいでてきました。 -
名物はこれです。
松鼠桂魚(淡水のスズキ)を揚げたものに甘酢を掛けたもの
味はよくある甘酢あんかけですが、見た目が華やかです。 -
運河の街、「山塘街」にきました。
-
このあたりの人は結婚写真をここで撮るのが定番だそうです。
夜は提灯がライトアップするので、夜がお薦めらしいです。
今日もモデルさんがたくさんいて、雑誌の撮影をしていました。 -
中国の人は電動自転車と原付の中間のような物に乗ってどこでも走ります。
観光地の通路でも、結構静かに近づいてきて、いきなりクラクションをならすのでびっくりします。 -
遊覧船に乗り込みます。
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電動モーターのようで静かです。
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古い民家の間を進みます。
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はい、きたドン!
風情のある石橋の下を通過します。 -
遊覧船をおりて、今朝みた斜塔の麓まできました。
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世界遺産の入り口を自動改札にしちゃうのが中国です。
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刀の切れ味を試した石です。
後ろに原色で説明いれちゃうのも中国です。 -
有料で白いチャイナドレスの美人ガイドさん(皆さん美人でした)が付きます。
現地の言葉ですが。中国の人はたいてい付けていました。 -
坂を登って、3.5度傾く斜塔に最も近づきました。
が、木が邪魔して逆によく見えなくなりました。 -
煩悩と同じ108段の階段を下ります。
これで煩悩がなくなるはずです。 -
このあと伝統工芸の刺繍工場の見学をしてから、渋滞前の17時目標に上海へ向かい、上海赴任している高校の友人とスカイウォークを目指します。
発展目覚ましい上海とは違い、歴史の教科書にあったイメージ通りの中国を満喫しました。
次は同じく上海から日帰りできる杭州の西湖を観に行きたいなと
ボクは、ちょっと思いました(完)。
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