2012/08/29 - 2012/09/03
117位(同エリア193件中)
kyontarouさん
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夏休みを利用して、オレゴン満喫してきました!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 レンタカー 徒歩
- 航空会社
- デルタ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今日から、4泊6日で夏休みを利用したオレゴン旅行へ出発!たかだか1週間にも満たない日程ですが、お寿司食べ収め(笑)ってことで、成田空港で出発前にお寿司をいただく・・・。
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デルタ航空のポートランド直行便を利用。「映画は何を見ようかな〜♪」と楽しみにしていたけど、座席にはモニターが付いていないタイプの飛行機でがっかり・・・。
座席は、エコノミーコンフォートにしたので、多少は体が楽だったけど、このグレードでプラス1万円弱なら、エコノミーでもよかったかなぁ。
寝ている間に、飛行機はポートランドへ到着。写真は飛行機の窓からの、ポートランドの眺め。 -
空港からは、MAXのRedLineでポートランド市内へ。切符の買い方がイマイチわからなかったので、乗り場近くの女性に声をかける。「切符はここで買うのよ。ここにこうやってお金を入れてね・・・。」と、親切な方でよかった(汗)。
途中で川を渡った。 -
宿泊先である「マークスペンサーホテル」の玄関前。有名なパウエルブックスやホールフーズのすぐ近くでとっても便利な立地。クイーンサイズのベッドに、フルキッチン、バスタブ、シャワーもついて1泊1万円ちょっととお得♪ちなみにWI-FIも無料でした。
私はここに2泊滞在。 -
綺麗な街並み。
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街の人の憩いの場である、ダウンタウンの中心地「パイオニア・コートハウス・スクエア」にて。もともとは駐車場だったところを市民の方々がブロックを買う、という形で建設費を捻出。地面の茶色く見える部分はすべてブロックで、その数はなんと7万1165個!!
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ちょっとわかりにくいけど、ブロックひとつひとつに、購入者の名前が刻んである。
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スターバックスがあったので、遅めのランチをいただいた。サンドウィッチとアイスカフェラテ。砂糖を抜いてもらうのを忘れたので、激甘(笑)でした。
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こんなオモシロ噴水も。口から水が出てくる。
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お昼を食べておなかも満たされたので、ぶらぶらと街並みを見ながら散歩。歩いてノブヒルまで行った。ここは、代官山と自由が丘を足したような雰囲気の界隈。路面店が軒を連ねていて、雑貨屋さんや、洋服屋、カフェなどがあり、見ているだけで楽しい♪
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ポートランドでの街中移動は、ほとんどこの「TRIMET]でカバーできるんじゃないかな。トライメットとは会社の名前で、路面電車のような「ストリートカー」や、空港から利用した「MAX(マックス)」などを運営している。ダウンタウンはほぼフリーエリア(無料)なので、交通費がかからない。
私は歩くのが好きなので、乗らなかったが、十分徒歩でも楽しめます。
しかし!!残念なことに、今年の9月2日より、ダウンタウンエリアのフリーゾーンは中止になり、すべて有料になってしまいました。
新しい制度では、2$券と4$券の2種類になり、行き先に応じて値段が変わるらしい(遠いエリアに行くときは、4$・・・といった具合。) -
夜は、お隣のバンクーバー(ワシントン州のバンクーバーで、カナダではない)に住む友人と合流し、チキンウィングを食べた。サツマイモのマッシュポテトを揚げたようなのがすごくおいしかった〜♪
ちなみに、チキンのソースは辛さが選べたのですが、辛いのが苦手な私はBBQソースにしました(笑)。 -
2日目は「ピトックマンション」へ。ダウンタウンの西側、標高約300mの小高い丘に建つ大豪邸、ヘンリー・ピトックさんの屋敷。この方は、オレゴン州最大の発行部数を誇る新聞、「オレゴニアン」の創設者だそうです。
映画でしか見たことのないような豪邸。
本当にきれい。今は人は住んでいなく、ポートランド市が管理しているそう。 -
豪華な部屋の作り。
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メインダイニング。テーブルの向こうにある鏡は、ちょうど反対側に綺麗に見えるマウントフッド(フッド山)を見るためだけに備え付けられた鏡だそうな・・・。
贅沢〜♪ -
お手伝いさんが使用していたキッチン。ここで、いろいろとおいしいご飯が作られたんだろうな〜。
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食糧庫。見ているだけで楽しい。
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お昼寝専用部屋。
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バスルーム。今とあんまり変わらないのがすごい。
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ヘンリー・ピトックさん。
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ピトックマンションを後にし、ジャパニーズガーデンへ。「ポートランドまで来て、日本庭園ってこともないだろう」って思っていたけど、緑がとてもきれいでした。
入口で、これから入るであろう観光客に「True Garden?」と聞かれたので、思いっきり「yes」と答えた(笑)。 -
枯山水もある。これは、真ん中の柱がお釈迦様で、昔、お釈迦様が、崖の下でお腹を空かせて鳴いている哀れな小虎7匹を見て嘆き悲しみ、自分の身を崖の下に投げ出した、という話をモチーフにしているらしい。
お釈迦様ってすごいなあ!!!(笑) -
ジャパニーズガーデンを出て、動物園を一回りし、午後からはアンティークの町、セルウッドへ。ここはアンティークショップが沢山あり、日本からも買い付けにやってくる人が多いらしい。
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お昼にタイ料理を食べた。私が食べたのはその名も「ガーリックラバーズ」という、ニンニクたっぷりの炒め物。友人二人はそれぞれカレーを注文していた。
これまた美味しい♪ -
タイ料理のお店。
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古いボタンやクリップなんかをビン詰めにしている。これだけでなんだかいい雰囲気〜。
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こんな古いタイプライターも。試し打ちしたけど、まだ使える!
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アンティークショップには本当にいろんなものが置いてあった。カラーを合わせてディスプレイすると可愛い。ここはティファニーみたいな色でした。
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次の日は友人が仕事だったため、1日ツアーに参加しました。私のほかに、ご夫婦が一組だけの3人のツアー。マウントフッドがこんなに近くに!
ガイドさんいわく、マウントフッドは世界でただ一つの通年スキーが楽しめる場所らしく、オリンピック強化選手なんかがよく練習にくるんだとか。
私も、スノーボードを抱えて山に向かう方を何人か見ました。 -
天気もいいから、とてもきれいなマウントフッド。
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マウントフッドの上にある「ティンバー・ライン・ロッジ」映画「シャイニング」の舞台となったロッジです。シャイニングは好きな映画だったので感激!
でも、あの話は相当怖いです・・・(笑)。 -
途中、ネイティブアメリカンの方が住む地域を通りました。ガイドさんが車中、説明してくれましたが、インディアン方が、畑も耕せないような砂と岩の地域へ押しやられた悲しい歴史や、お互いに助け合う精神が強く、困った人がいれば助けるという結束の強さなど、とても勉強なったし興味深いものでした。
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次の目的地へ向かう前に、「ブラックベアー・ダイナーズ」でみんなでランチ。私はチーズバーガーコンボにしました。これも美味しかったです。ちなみにここは「マドラス」という町で、昔フジテレビでやっていた「オレゴンから愛」というドラマのロケ地となった街です。
私はリアルタイムで見ていないけど、「北の国からみたいなドラマ」という、失礼な記憶しかありませんでした。
この町は今は長野県の東見市と姉妹都市として提携していて、交換留学も盛んに行われているそうです。 -
「オレゴンから愛」で主人公(古谷一行だったか?)が住んでいたファームハウス。今でも人が住んでいて、中を見ることはできません。
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セントラル・オレゴンの名所、グランドキャニオンに水がたまったような「ビリー・シュヌーク湖」圧巻です!!
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アメリカっぽい景色が広がります。
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いたる所にホワイトセージが生息していました。これは、街で買うと一束6$くらいするらしいです。ここではそこらじゅうに咲いていました。
セージの独特のにおいもちゃんとしましたよ。 -
次の目的地は、「マルトノマの滝」落差は189mで、アメリカ国内で5番目の高さを誇ります。ちなみに一番大きいのはヨセミテ国立公園にあるようです。
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今、話題の「オスプレイ」鳥の名前だったんだ〜。よく、飛んでいるみたいです。
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マルトノマの滝!高〜い!!!那智の滝の約4倍の落差。すごいマイナスイオンです。
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帰りは夕日がとてもきれいでした。これでも時刻は20:30頃だったからびっくり。
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明日は、待ちに待った「クレーターレイク国立公園」です。出発が早いので早めにおやすみなさい・・・。
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どこまでも続く道・・・。見たことのない景色です。
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クレーターレイク国立公園の入り口手前にある、砂漠。噴火の影響で植物が全く育たない地質になってしまったとか。でも、よく見ると頑張って育っている植物もチラホラ・・・。こんな植物のように、環境のせいにせず、頑張って行こうと思えた風景でした。
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空気が抜けて(蒸発して)すべて軽石のようになってしまっています。
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いよいよ「クレータレイク国立公園」へ!胸が高鳴ります♪
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見たことのない青さ!これが自然にできたなんて信じられません!
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青い、青い、湖。
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光が水面に注ぐとき、一番波長の短い青色だけ(長いだったか・・・?)が吸収されずに湖底まで届くため、こんなに青く見えるといわれています。
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水温はものすごく低いけど、こんな風にダイブしている人もいました。
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透明度も抜群です。空よりも青いだなんて・・・。
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光の加減で青さがより青く見えます。
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ボートツアーは完売だったけど、乗り場で待っていたらラッキーなことに乗れました♪ツアーガイドさんも「チケットは売り切れなのに、チケット買った人はどこへ行っちゃったの?」と(笑)。確かに出発時間になっても、ボートの席はかなり空いていました。
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ボートに乗って、2時間の湖クルージングへ出発!
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「悪魔の背骨」と呼ばれる溶岩が解けて流れ落ちた後。溶岩が流れるスピードの速さと、中に含まれる鉱物の関係で、こんな不思議な形になっているらしいです。
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湖面が光で乱反射していて綺麗。
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国立公園のガイドさんが説明してくれます。もちろん、全編英語(汗)。
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「ファントム・シップ」と呼ばれる岩。遠くから見ると、本当に船の形に見えます。
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近くで見るファントム・シップ。
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綺麗です。
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ウィザード島を眺める。後で聞いた話ですが、ここの湖の水量は、世界中の全人口の2年分を賄えるそうです。この水は雨水と雪解け水だけで、不純物が一切入っていないとのこと。世界中の地質学者にとって素晴らし研究対象となっているようです。
今回のボートツアーでは、ガイドさんから「湖の水飲んでみますか?」と。ガイドさんはもう何年も飲んでいてなんともないけど、もし飲みたい人がいたら、自分のリスクで飲んでください、とのことで、私もペットボトルを差し出しました。味は・・・う〜ん、お水?(笑)。でも、貴重な体験でした。 -
クレーターレイク国立公園の帰り道、映画「スタンド・バイ・ミー」の舞台となったブラウンズビルという町に寄りました。人口1600人足らずの本当に小さな町。
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ここのダイナーは本当においしいらしいです。
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昔ながらのお店。
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リバーフェニックスが拳銃を撃つレストランの裏手。ここに、若かりし日のリバーフェニックスがいたのかと思うと、感動がこみ上げてきます。
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旅を終えて、待ちに帰ってきた4人がそれぞれ家に帰っていくシーンで、バーンがペニーを拾った場所。道路には本当に1セントが埋め込まれています。
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映画のために描かれた「コカコーラ」の壁画。まだ残っています。
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楽しかったオレゴン旅行、短い期間に、オレゴンの色々なところを回れて、とても楽しかったなあ。今回の旅で元気をもらったから、またいつかここを訪れてみたいとおもいます。
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