2012/09/01 - 2012/09/04
421位(同エリア968件中)
展望車さん
9月の野鳥をアップしていきます
どんな野鳥との出会いがあるか分からないミステリーツアーのようなものです
今年は例年になく暑い夏です
9月に入ってからは暑さもさることながら天候も不安定で鳥撮り泣かせです
一期一会を大切に良い野鳥の表情を残したいと思います
表紙は多摩川にやって来たエリマキシギ(幼鳥?)
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ツツドリ、待っているとたまに比較的低いところに降りてきます
なんとか全身見られました
赤いツツドリも入っているようですが撮影できませんでした
次回リベンジしたいと思います -
多摩川にエリマキシギとトウネンが入りました
ここへエリマキシギが入るのは初めてかもしれないと地元のカメラマンが話していました
休耕田が少なくなったせいで河川にくるようになったのかもしれません
トウネンとエリマキシギを何点かアップします -
当年生まれのように小さいからトウネン
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トウネン採餌中です
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エリマキシギ
背中の羽が傷んでいると思いましたが、帰ってから調べた図鑑の解説では採餌中は背羽が立つことが多いとのこと
安心しました -
かろうじて飛翔姿をとらえました
図鑑の解説通り尾羽両脇が白い、足が尾より突き出ています -
今朝(9月5日)も多摩川へ
柳の木で休憩中のミサゴです
このあと狩りに出動しました -
狩りが終わって戻ってきたミサゴ
なんと両足に1匹づつエサの魚をつかんでいます -
今日(9月5日)もエリマキシギがいました
飛び出しが撮れました
羽の裏側の白さが目立っていますね -
最近東京周辺の野鳥カメラマンの注目を集めている白いツバメ
新種でもなく撮らなくてもいいかなとも思っていたのですが仲間と一度は見ておこうと出かけることになりました
目の赤いアルビノ個体です -
電線から飛び出しです
比較的近い距離での飛び物は飛び出ししか撮れません
近くを飛ばれるとまずピントが合いません -
赤いバックに白が目立ちます
実はこの赤いのは遠くの民家の屋根の色です -
川面を飛ぶ白いツバメ
もうそろそろ南の国をめざすのでしょうか -
江戸川区の海辺の公園です
ここでも多くのシギチが観察できました
アオアシシギ
潮が満ちてくる時間帯でしたので足が見えないアオアシです -
アカアシシギ
こちらは観察窓に近い浅瀬で赤い脚が見えました
アオアシよりも貴重種で周りのカメラマンの撮影対象はもっぱらこのアカアシシギでした -
別の淡水池の遠い一角に9羽のオグロシギがいました
なにかに驚いて一斉に飛び立ちました
この後数分でもどってきました -
下の池の観察舎の窓のすぐ前の干潟にはトウネンがいました
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公園内を一回りしてまた下の池に戻ると小さなあまり見ないシギが来ていました
ヒバリシギです
これほど近くで撮影できたのは初めてでラッキーでした -
今日は今月初めての三番瀬へ
バスの本数が減ってちょっと不便になりました
本日のメインはハジロコチドリ
昨年同様にペアできています -
ハジロコチドリ
他にも三番瀬は賑やかにいろいろな常連さんが来ています
以下紹介していきます -
数の上では一番多いミユビシギ
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端正なシロチドリ
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ソリハシシギ
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まだ数が少ないハマシギ
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ハマグリを丸呑み
オバシギ -
ダイゼン
今日はミヤコドリに会えなかったのが残念でした -
再び多摩川です
エリマキシギは数日前の風が少し強く吹いた日にいなくなってしまったらしいです
コチドリの幼鳥?冬羽?が2羽いました -
コアジサシが未だ親鳥からの給餌を受けていました
関東地方の大半のコアジサシはもう旅立ったというのに大丈夫なのでしょうか -
珍しくタシギが来ていました
オオジシギの可能性もあるかなと思いましたがタシギですね -
関東平野内陸部のとある沼へミニ遠征
ミサゴのダイブが見られました
若い個体なのか獲物は小さいのが多かったです
カルガモが整列して若いミサゴのお手並み拝見していました -
エゴの実がたわわに実っています
食欲旺盛なヤマガラが頻繁にやってきていました
最初のカットは飛びつき -
定番のぶら下がりのポーズ
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エゴの実をくわえて飛び出しです
どこかへ蓄えるのでしょうか -
何度目かの挑戦でやっと赤いツツドリと対面
なかなか撮れなかったので何人もの知合いが心配して今なら撮れるよと連絡をくれました
有難いことです -
いままであまり観察したことがありませんでしたが、エサの毛虫をゲットしたあと太い幹にアオゲラやアカゲラのように尾羽でも身体を支えていました。
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赤色型ツツドリを撮影した2日後、普通のツツドリを苦労しながら撮影しました。かなり高い木の上です。首が痛くなりました。
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久しぶりに近所の都市公園に出向きました
夏の間は暑いし鳥影も少なくて足が遠のいていました
先ずカワセミが出迎えてくれました -
渡りの途中なのかセンダイムシクイもいました
ここでは初めての撮影になります -
オオルリの若
やはり渡りの途中の立ち寄りでしょう
少しはマイフィールドも賑やかになってきたようです -
雨の土曜日
午後には少し上がったので近所の公園へ
鳥影は薄く花に注目
萩の花、そろそろ見頃になってきています -
肝心の野鳥はクマノミズキの実を食べに来たキビタキのメスだけでした
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葛西臨海公園へ行ってきました
西のなぎさから見えた東京ゲートブリッジ
こうしてみるとかなり急こう配ですね -
今日の西のなぎさの主役はミヤコドリ
たった1羽しかいませんでしたが存在感はありました -
大田区の野鳥公園
冬羽のシマアジのペアが見られました -
チュウサギ
本命のモズが出現しないのでヒマつぶし撮影です
クチバシの先端が黒い、口角が目の後方まで伸びていないのがチュウサギの特徴です -
これが本命のモズです
タカサゴモズ
200m前後先の枯れ枝にとまっているのが見えました
諦めて帰った後に近くにやって来たとのウワサも・・・ -
翌日の多摩の公園
エナガが水場にやってきました
可愛かったです -
渡りの途中のキビタキもやってきました
久しぶりに低地の公園でみるキビタキも新鮮です -
その帰りに寄った多摩川での1コマ
コサギのいさかい -
同じ多摩川で数日前に撮影したアメリカウズラシギ(幼鳥)
いろいろ楽しめる多摩川中流域です -
タカサゴモズに再チャレンジです
都内の公園にはもしかすると初めての滞在なのでしょうか
海外に行かなければ2度と会えないと思いまた行ってきました
今度は少しマシな背景やポーズが撮れました -
飛び出しシーンが撮れましたが顔に少し邪魔な葉っぱが被ってしまいました
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葉っぱを食べるタカサゴモズ
こんな習性があるのですね -
今回もチュウサギが間近で見られました
チュウサギはもっぱら草むらの昆虫とかこうしたトカゲ、カナヘビなど小動物を採食します -
近所の公園のエゾビタキです
さわらの木のてっぺんから隣のクマノミズキの実を狙っているのかそれとも空中を飛ぶ羽虫を狙っているのか -
特に予定が無いと最近は多摩川に向かいます
イソシギの幼鳥同士でしょうか
楽しげにじゃれ合っていました -
その後は多摩の5区公園へ
ピークは一昨日だったようですがそれでもクマノミズキにはキビタキが頻繁に来ていました
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