2012/06/23 - 2012/06/23
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Byingさん
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シェラリゾート白馬にチェックアウトした後,どこに行くか決めかねていたところ,
ふと,
「横軽廃止後鉄道パークになってたなぁ…」
なんとなく思い出しました。
友人も,前から気になってたみたいで,さっそく白馬から東へ。
上信越自動車道で小諸まで行きそこからひたすらR18を走り,
軽井沢の駅前を通り,峠へ。
そこから…。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
アプトの道と碓氷峠鉄道文化村へ出発!
旧R18の軽井沢側から峠を越えて下ってきたところに,
今のところのアプトの道の西端,元熊ノ平駅への入り口があります。 -
無料の駐車場があり,そこの車を停め,向かいます。
-
まだ真新しい階段を上っていくと
-
旧熊ノ平駅につきました。
線路,架線ともにまだ残してあり,今にも列車がやってきそうです。
手入れしているのか,駅構内は,雑草も少なく,いずれトロッコは,
ここまでやってくるのでしょうか? -
イチオシ
駅から西側を望む。
まだまだ先が続いており,今後の整備が楽しみです。 -
さすがに,この周囲人気も少なく,乗降客いないわなぁ。
でも,このような信号場の役割を果たしていたところ,
今では,少なくなって,雰囲気が好きだなぁ。
-
10号トンネルから碓氷第3橋梁(めがね橋)に遊歩道が今年4月に整備されました。1.2キロ,徒歩20分ほどなので,十分歩いて行ける距離なのですが,車で来てると,横川駅まで向かうので,またの機会に。
-
イチオシ
駐車場に戻り,さらに峠を下っていくと,5分ほどで,
見えてきました!めがね橋!
ようやく,実物を目の前にして,車内で思わず,をぉ!!
遊歩道と階段でめがね橋上に行けるのを知り,遊歩道を
少し過ぎたところで駐車し,さっそく向かいました。 -
200万個以上のレンガを利用した国内最大のレンガ造り
アーチ橋が,130年も前に出来てたなんて驚き!
そりゃ国指定重要文化財になるわなぁ。 -
真下からみると,まるでゾウの足!
迫力あります。 -
階段を上がっていくと,橋のたもとに到着。
先ほどの熊ノ平駅から歩いてくるとここにくるんだぁ。 -
橋上から東側を望む。
流石に現代の橋ほどではないにせよ,
それなりに重厚感のある,丈夫さが
伝わってきました。 -
しばらく歩いていくと,左手になにやらもう一つの橋がみえてきました。
手前の案内板をみると,信越本線の新線の橋のようです。
EF63の重連とあさま。
乗る機会もなく時代のかなたへ。
いまや,新幹線あさまで,高崎〜軽井沢が17分だもんなぁ。
そんな長野新幹線もいまだに乗る機会がなく,再来年開業の
北陸新幹線になった時に,全線フルで乗ってみようと考えたりしてました。 -
めがね橋から峠の道路側を望む。
某漫画で出てきそうな峠のカーブになんだかワクワクしちゃいました。 -
もう一つ目的地があるため,駐車場に戻り,さらに下っていくと,
左手にいろんな車両が見えてきて,横川駅前にたどり着きました。 -
分断されたんだなぁ。
記号としての地図上では,横川駅,軽井沢駅がそれぞれ
もう繋がってないのはわかってても,駅の先にコンクリで
できた車止めと,その前に横切る歩道を目の前にすると
実感と少々寂しい感じが沸き起こってきました。 -
さて,園内に入ろうとすると,トロッコ列車本日の最終まで
あと10分ほどということで,迷わずチケットをGETし,
列車に向かいました。 -
手前が「碓氷峠のトロッコ列車 シェルパくん」です。
ヘッドマークかわいい!
後ろが先ほどの新線を電車と協調運転していた電気機関車EF63−25。
園内に現役で動く実機がほかに数台あり,横軽どちらにもつながってないのにどっかの機関区に迷い込んだかの不思議な感覚でした。
ちなみに,EF63も座学と練習後に体験運転できるのをこのとき
知りました。パンタグラフの上げ下げとかもしてて,かなり本格的
でした。次回来るときには運転してみようと思いました。 -
(前)トロッコ―トロッコ―機関車(後)
で出発!
休日でもあり,小学生位の子どもが楽しそうにトロッコ内を
かけまわってました。家族連れが多くいました。
文化村と丸山駅間1.6キロを片道10分のちいさな旅です。 -
ゆっくり進んでいくと,上信越自動車道の下をくぐります。
さっきのめがね橋とは対照的なまだ10年ほどの真新しい橋です。 -
まるやま駅に到着です!
丸山変電所前に観光用に駅をあとでつくったようです。 -
ここで10分休憩。
駅もレンガ調で,変電所の雰囲気に合わせたつくりですね。 -
へぇ,これ,正式には「軌道モータカー」っていうんだ。
昭和50年3月製造だから,byingと似たような年だなぁ。 -
まるやま駅を後にし,再び園内にもどって,車両展示を順に
回ることにしました。
まずは,今もどこかで見かける特急型車両クハ189の
先頭車両の運転台へ。 -
次に車庫に入っていくと,何台かの横軽にまつわる機関車が
展示してありました。
それぞれ機関車の運転台に入ることができたので -
さっそく,さっきシェルパくんから見たEF63の中へ。
-
次に園内をさらに奥に5分ほどあるいていくと,広場に
国鉄時代に活躍していたSL,機関車,ディーゼルカー,客車等が
展示してあり,室内に入れるものも多数あったので,早速見て回る
ことにしました。 -
まずは,ラッセル車をつけたディーゼル車。
ん?奥のアレは!? -
え?
こんなところにDD51の1号機あるの??
600両以上も量産され,今でもしばしばみかける
このDD51の1号機にこんなところで出会うとは。
廃車からもう25年も経ってることも知りませんでした。
この日最大のサプライズでした。 -
ほかにもEF63の1号機があったり。
ここ,いいわぁ。野外展示でこれだけ国鉄時代に活躍した
車両を見て回れるところってほかにないだろな。
この東芝のロゴ,がっちりしてて,機関車に似合うなぁ。 -
イチオシ
なぜか,関門トンネルで活躍していたステンレスなEF30も。
なんでもありなところが見応えあります。 -
ほかにも各種機関車,寝台客車。
-
ローカル線のディーゼル車両。
-
車両内を探検しているようで,一日楽しめる場所だと思いました。
-
園外に出て,横川駅舎の正面側に歩いていくと,正面に
あの峠の釜めしで有名な「おぎのや」がありました。
ここ,横川本店です。 -
メニューは??
期待して見ると,
釜飯以外には,かつ丼,うどん,そば,冷奴,
おしんこ,かき揚げ,みそ汁
のみと意外にも少なかった。
麺類は安いなぁ。
今回は時間の都合で寄れなかったけど,次回ぜひ。 -
駅とおぎのや本店。
まだ横軽が在来線でつながってた時は,
列車が来るたびに繁盛してたんだろうなぁ。 -
イベント時以外は普通のみやってくる横川駅。
次の駅のもう一方に何も書かれてないのを見ると,
ちょっと寂しさを感じながら,横川を後にしました。
(終)
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