2012/04/15 - 2012/04/20
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sorrelさん
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本来ならば、ホテルも航空券も高くなる4月の香港は出かける時期ではないのですが・・・・。
このときは歌神ことサミュエル・ホイのコンサートのためにデルタの貯まったマイルを利用しての5泊6日です。
デルタ航空では最初で最後のビジネスクラス、機材は往復ともB777.
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 タクシー 徒歩
- 航空会社
- デルタ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 株式会社IACEトラベル
-
4月15日(月)
デルタ航空の成田ラウンジは初めてです。
搭乗ゲートの上階にあり眺望はそれなりに楽しめました。 -
窓際にはMacのデスクトップPCが何台も用意されていました。
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ラウンジのスナック・メニューがお粗末なのに驚きました。
サンドウィッチとケーキが数種で、それもほとんど残っておらず補充も僅か!
ワインも900円程度のテーブルワインの上クラス、これではプライオリティ・メンバーの方は納得しないんじゃないかと他人ながら心配になります。 -
デルタのビジネスシートは1-2-1の配列になっていて、通路方面に向いています。
せっかくの窓側シートでも窓からの景色が眺められないのが残念。
この造りだと隣が丸見えで、顔の向きが合ってしまいリラックスするというには程遠い印象です。
やはり他の航空会社のように前向きのタップリしたスペースのシートが落ち着くんではないかと思うんですが。 -
機内食ですが、ワンプレートで配膳されて来たのには驚きました。
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ホテルの部屋からランガム方向を。
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おーっと、ご贔屓の酒樓”紫荊閣”が閉店という悲しい告知が。
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宿泊した旺角のスタンフォード・ホテルの近くにある海天海鮮酒家にて飲茶。
牛肉球。 -
咸魚肉餅飯。
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マクファーソン遊楽場沿いに植えてあるコットンツリーの花(異様に大きい花がぼたぼたと路上に)。
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朝一番に尖沙咀の楽器店兼チケットショップであるトム・リーにあるURBTIXでサミュエル・ホイのチケットを無事購入(まだ充分空席あり)。
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黄泥塘の脇から登って、大頭茶のトンネルを。
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紫羅蘭山徑を歩いて淺水灣アウへ向います。
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今回は真正面の山、ツィンズへ挑戦です。
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ツィンズの山頂へはコンクリートで舗装された通称"天国への1,000段"と言われる階段を登ります。
途中であとから登ってきた5歳ぐらいの男の子を連れた外国人親子に抜かれてしまいました(笑) -
ツィンズの山頂からは赤柱の街並みを見ながらの下りです。
下りの階段も当然1,000段はありますから、最後は膝が笑ってしまいました。 -
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無事に下山して灣仔へ戻り、再興燒臘店で叉焼飯。
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再興燒臘店のメニュー。
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夜はホンハムの香港體育館でサミュエル・ホイのコンサートへ。
開演前のステージです。 -
8時15分に始まり11時45分に終了。
香港歌手のコンサートで写真撮影はOKなんです。
https://www.youtube.com/watch?v=WGRZDGzC9lM -
コンサート終了後、サムが楽屋口から出てきたのをキャッチ出来ました。
疲れているにもかかわらず、ファンに握手をするサービス精神はさすがです。
https://www.youtube.com/watch?v=Gb6Fw80v0V8 -
3日目・4月17日(水)
朝から雷を伴う雨が降っていたので、ホテルの隣にある新星海鮮酒家で飲茶。
お馴染みの春巻。 -
魚球(お魚つみれ団子)。
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これだけオーダーして100HK$(1,000円)ぐらいでした。
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ちょっと早い夕食に旺角の樂園で
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4日目・4月18日(木)
太子で新聞を。 -
太子の聨合廣場に入っている好彩海鮮酒家で早茶。
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鶏粒飯は、珍しく蓋付きでした。
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ホテル横の弁当屋に飼われている看板猫。
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大嶼山・昂坪です。
今日はこの寶蓮寺の背後にそびえる彌勒山へ。 -
雨上がりの悪路を草をかき分けながら登っていきますが、鳳凰山から津波のように押し寄せてくる雲が瞬く間に廻りの風景を一変してしまいます。
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この雲! 見ていて飽きないんでなかなか頂上に着かない。
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頂上から見下ろした昂坪。
厚い雲の間からの薄日が神秘的で、ただの青空より感動的です。 -
2・3日前の雨がまだ乾いておらずツルツル滑るやら、濡れた草叢が生い茂り足元が見難いやらで難儀な下りです。
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昂坪に戻ったのは18時過ぎだったので観光客の姿は消え、代わりに野良牛が。
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人影が少なくなると、僧侶が餌をあげにくるのを覚えていて集まってきます。
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大勢いた観光客の喧騒が嘘のような風景。見事に人影なし。
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無人の昂坪ショップストリートを。
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昂坪360が終わっていたので東涌行きの最終バスに。
乗客は私達と売店勤務のフィリピーナだけ。
例によって信号のない下りをビュンビュン飛ばしてくれます。 -
夕食は大角咀の晶輝飯店へ。
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いつものテーブルで火鍋を(バァチャンは前回より元気な様子)。
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イカのツミレ団子、量も多いし美味い!
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ここに来たら頼まないわけにいかない菠蘿生炒骨(酢豚)。
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5日目・4月19日(金)
飲茶をやめて、朝から蛋撻(エッグタルト)。 -
うーん、ちょっと甘物が多すぎかも。
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中環からフェリーで梅窩へ。
天気予報通りに雨になりました。 -
廃校になった梅窩中学の先にあるランタオ・トレイル12段の終点から貝澳へというつもりでしたが、雨の勢いが強くなってきたので途中で断念。
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雨の梅窩碼頭前の巴士・ターミナル。
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バスで東涌に出て、Tasteで買い物。
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青衣へ。
青衣城に入っている稲香へ。
あちこちで利用しているので味のレベルは安心ですが、こんな巨大なスペースで飲茶というのは初めての経験です。 -
点心のお値段、旺角あたりより安いかと思いきや・・・・同じでした。
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午後3時を回っていたのでテーブルも空きが見られましたが昼時の混雑は大変なのではと想像します。
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牛肉炒麺。これだけで二人分は充分にあります。味も上出来。
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新世紀廣場に寄ると、近日公開作のポスターが。
ご贔屓のラウ・チンワン主演ではありますが、監督がパン兄弟の片割れときてはまるで期待できません。 -
書店には大ヒット映画「桃姐」のメイキング写真集とプロデューサーの原話本が。
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夕方、雨上がりのランガムプレイスを部屋から望む風景。
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4月20日(土)
デルタ航空は香港に自前のラウンジを持っていないということで、どこを利用するのか不明でしたがチェックイン時に教えられたのがカンタス航空のラウンジをということでした。 -
出発ゲートの下にあり、窓がないもののブラウンを基調にしたシックなインテリアでとても落ち着ける雰囲気です。
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人造大理石を貼ったカウンターコーナーとカーペット敷きのリビングコーナーに。
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ハイネッケンの中瓶、きれいなグラスで飲むとまた格別。
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いつもなら手を出さないビールもグラスがいいと。
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さすがに成田とは違い、ドリンクもスナックも充実しています。
コーヒーのラテもオーダーで。 -
お粥も結構なものです。
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叉焼包も下手な酒樓の飲茶より上出来です。
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フルーツ。
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窓がこんな傷だらけとあって、楽しみにしていた雲海撮りができず。
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斜めの乗客が丸見えになるこのスタイル、どうにも好きになれません。
以前のような余裕ある前後左右でのシートでいいのですが。 -
期待はしていませんでしたが、ガックリの朝食メニューのデルタです。
ラウンジでしっかりと食べてきたのが正解でした。
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