2012/07/29 - 2012/07/29
66位(同エリア88件中)
たまおさん
昨年行ったウユニ塩湖にすっかり魅せられて・・・
今年もまた行ってきちゃいました!!
今回は、アルゼンチンのブエノスアイレスから
1ヶ月かけてボリビアのサンタ・クルスまで行こうという計画。
直線距離にして約5000km。
何が起こるか分からない南米。
アタカマ砂漠を越えられるのか…!?
女ひとりで頑張った、旅の記録です。
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7月29日
イグアスのバスターミナル。
朝から雨が降っていた。雷も伴って。
これからパラグアイの国境の街、シウダー・デル・エステへ向かう。
そこから首都アスンシオンを目指す。
いや、実はサルタに行こうと決めていた。でもバスが満席だったのだ。
ここに留まるよりは前へ。なので、パラグアイへ。
朝9時50分発のローカルバスに乗り、シウダ・デル・エステという街に行く。ローカルバスだし、物価の安いパラグアイに買い物しに行く地元の人が多いというので、どれだけおんぼろバスかを想像していたけど、ちゃんとしたバスだった。旅行客も何人かいた。バスが走り出して、10分ほどで、出国事務所。ここで全員降りて出国のスタンプをもらう。そしてまた同じバスに乗り、40〜50分、やっとパラグアイの入国管理局。その間、出国してからもホテルがあったり、お店があったり、いったいここはアルゼンチンなのかパラグアイなのか…??ここで旅行者だけがおろされ、トランクから荷物を取って、パスポートチェック。乗ってきたバスはさっさと走り去ってしまった。首都のアスンシオンに行くにはバスターミナルまで行かなければならないので、フランスからきたカップルとタクシーをシェアしてターミナルへ行くことになった。ターミナルまでは30000G(グラアニー)。ゼロが多くてこんがらがる。彼らはこれからサンパウロへ向かうというので、すぐに別れた。そして、うまいぐあいに「アスンシオン」と叫んでいる客引きがいたので、そのままついていった。アスンシオンまでUS$15。現地時間10時45分ごろにバスは出発しただろうか。パラグアイはアルゼンチンより−1時間。16時頃、アスンシオンに到着。そして、すぐに次のサルタ行きのチケットを探しに行く。2日後の切符を取ろうとするが…。
とにかく大変だった!言葉が通じず。いや、つべこべ言わずにサルタ行きを買ってしまえばいいのだが、いろいろ聞きたいこともあって…。
この国で英語だけで事を運ぼうとする私の傲慢な態度もどうかと思うのだが、ここはなんとかそばを通りかかった旅行者を捕まえて通訳を頼んだり、手持ちで何か具体的に示せるものを探して、なんとか手続きを進めてもらった。
その間、ターミナルから街の様子を眺めてみる…眺めているうちにだんだんと…。
嫌だー!!やっぱり早くアルゼンチンに戻りたい!
「Manana(明日), Manana, Manana……!!」
どのくらい連呼しただろうか。一回でいいのに。2日後の切符で進めていたのだが、明日の切符に急きょ変更してもらった。
別に何か怖いものを見たわけではないのだが…。旅をするのがきつそうな気がして、早く抜けたくなってしまったのだ。 -
パラグアイに来た目的を挙げるとすると、
①日系人の経営する高層ホテル「ホテル内山田」に泊まること。
②そこで日本人旅行者と知り合い、これから先の情報を得る。
③もしルートが一緒だったら、一緒に旅をする。
ということで、タクシーに乗って飛び込みで「ホテル内山田」へ。部屋は空いていた。すごく空いていた。ということは…泊まってる人いない!?日本人いない!?
部屋は、古い日本のホテルといった感じ。 -
ホテルの周辺。
だぁ〜〜れもいない。。。なぁ〜〜にもない。。。 -
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教えてもらった、ホテルの隣にある中国レストラン「Chino」で夕食。
本当は、ホテルの中に併設している日本食レストラン「すきやき」で夕食を食べようと思ったら休みだった。はぁ…。がっかり。
でも、中国料理でも懐かしい味だった。
まずはパラグアイのビール。 -
客はパラグアイ在住中国人といったところか。けっこういた。
レストランのオーナーのおじさんもパラグアイ在住中国人で日本語もしゃべれた。私もここは日本語で。 -
ごはんと1汁3菜のセットメニューを頼む。
まずワンタンスープ。 -
酢豚。
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チンジャオロウス
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野菜炒め。
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ホテルへ戻ったら、日本人の男性がいた。でも、しゃべるスペイン語が習って覚えたというスペイン語ではなくて、ネイティブなのだ。
フロントの女性は親切なのだが、日本語も英語も通じなかったので、彼に通訳を頼んだ。後で聞いたら、やっぱりパラグアイ在住だった。両親は移民。パラグアイで生まれ育って高校までいて、それから出稼ぎで日本へ行って20年ぐらい日本にいたとか。どおりで日本語も上手だった。パラグアイはとにかく物騒だから、気をつけた方がいいと言われた。確かにそんな感じがした…。
ここパラグアイに移民で来るなんて…暮らすなんて…想像できないほど大変だろうな…。
私なんか、今日到着してもう逃げようとしている…。 -
7月30日
ホテルの朝食。
本当に日本のホテルにあるような、和食、洋食のビュッフェ形式。
ん〜〜これ食べるためにもう一泊してもいいなー!
ほっとする味!種類豊富だし、野菜もいっぱい取れるし、私の大好物の牛乳が飲める!うれし〜〜!
さて、朝食の時こそ、ここにどんな人が泊まっているか分かるもの。昨日の男性には会えませんでしたが、旅行者はおらず、全員おじさん(日本人)の一人者。みんな移民の人たちなのかなぁ。。結局話しかけられませんでした。 -
さて、再びアルゼンチンへ向けて…ターミナルへ。
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パラグアイは写真撮れなかったので、とりあえず証拠写真と思って…。
パラグアイの首都「アスンシオン」です!! -
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ターミナルからみた市内の様子。
私は昨日この景色を見て嫌になったんだよな…。でも、今日はあまり感じない。
昨日は雨降っててどんよりして着いたのも夕方だったからかな〜。疲れもあったのかも。 -
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9:00定刻通りバスは出発。
結局、パラグアイへ来た目的を一つも果たせないまま、出国だ。
約1時間ぐらい走って国境へ。ここはパラグアイの出国とアルゼンチンの入国が同じ建物で、出国手続きが終わると、隣隣の窓口で入国手続き。ここは分かりやすい。そしてまた40〜50分走って、クロリンダのバスターミナルに到着。ここでバスの乗り換え。 -
クロリンダのターミナル。
13:40、定刻通りバスはサルタに向けて出発。
どうしてアルゼンチンのバスは冷房をきかすのだろう。
そう。アルゼンチンのバス、質が高くて快適なのだが…ただ一点、これが納得いかないのだ!!冬なのになぜ冷房かける!?
いや、エンジンがかかってしばらく走れば暖房に変わる(場合もある)のだけど、なかなか変わらないのだ。寒い。極度の冷え性の私にはつらい…。
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