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マラケシュ2日目の朝です。<br />トップの写真の半分開いているドアの部屋が、私たちの<br />部屋です。<br />ドアを開けるとパティオにプール、テーブルにイス。<br />そのイスに腰掛け、セーター1枚では肌寒いのか部屋に<br />備え付けのブランケットを羽織、昨日の出来事を旅日記に<br />綴っています。<br />1日の内容が濃い日は、旅日記を書くペンも滑らかで<br />脇目もふりません。<br />退屈な私は2階に上がり、その様を写真に収めます。<br />今日も小鳥のサエズリは、嘘の様にニギヤカで<br />空には雲1つアリマセン。<br />絶好の観光日和です。

10年連続ヨーロッパ 7年目 PARIS・MARRAKECH 編 vol.4

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2012/01/04 - 2012/01/04

615位(同エリア1025件中)

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mayadai

mayadaiさん

マラケシュ2日目の朝です。
トップの写真の半分開いているドアの部屋が、私たちの
部屋です。
ドアを開けるとパティオにプール、テーブルにイス。
そのイスに腰掛け、セーター1枚では肌寒いのか部屋に
備え付けのブランケットを羽織、昨日の出来事を旅日記に
綴っています。
1日の内容が濃い日は、旅日記を書くペンも滑らかで
脇目もふりません。
退屈な私は2階に上がり、その様を写真に収めます。
今日も小鳥のサエズリは、嘘の様にニギヤカで
空には雲1つアリマセン。
絶好の観光日和です。

旅行の満足度
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
15万円 - 20万円
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 夜明け前、マラケシュの街にアザーンが響き渡ります。<br />それに合わせるかの様に、昨夜同様小鳥のサエズリが<br />一斉に始まりました。<br />まどろみの中、聞いていると一瞬自分の居場所が<br />分からなくなります。<br />我慢出来ずに身支度し早朝散歩に出かけます。

    夜明け前、マラケシュの街にアザーンが響き渡ります。
    それに合わせるかの様に、昨夜同様小鳥のサエズリが
    一斉に始まりました。
    まどろみの中、聞いていると一瞬自分の居場所が
    分からなくなります。
    我慢出来ずに身支度し早朝散歩に出かけます。

  • 夜が空け始める前のマラケシュの路地。<br />今まで訪れたどの都市にも無い風景。<br />

    夜が空け始める前のマラケシュの路地。
    今まで訪れたどの都市にも無い風景。

  • 路地を彷徨い、なんとかフナ広場に。<br />ようやく日が昇り始めました。

    路地を彷徨い、なんとかフナ広場に。
    ようやく日が昇り始めました。

  • 朝焼けのフナ広場、美しすぎます。

    朝焼けのフナ広場、美しすぎます。

  • 目に入る物全てが新鮮でドキドキが止まりません。

    目に入る物全てが新鮮でドキドキが止まりません。

  • 朝早くから開いているカフェを発見。<br />Cafe de France。<br />道行く民族衣装の男性が、雰囲気を盛り上げて<br />くれます。

    朝早くから開いているカフェを発見。
    Cafe de France。
    道行く民族衣装の男性が、雰囲気を盛り上げて
    くれます。

  • コーヒーを頼むと、「ミルクは?」と聞かれたので<br />お願いすると、出てきたのがコレ。<br />砂糖を1つ入れ、一口飲むと美味しい。<br />いや、素晴らしく美味しい。<br />私の中の今まで訪れた世界のカフェランキング<br />1位を、塗り替えました。<br />なんと値段は、10DH。<br />日本円にして100円程度。<br />コストパフォーマンスは最強です。

    コーヒーを頼むと、「ミルクは?」と聞かれたので
    お願いすると、出てきたのがコレ。
    砂糖を1つ入れ、一口飲むと美味しい。
    いや、素晴らしく美味しい。
    私の中の今まで訪れた世界のカフェランキング
    1位を、塗り替えました。
    なんと値段は、10DH。
    日本円にして100円程度。
    コストパフォーマンスは最強です。

  • 大変美味しいコーヒーを頂いた後<br />路地を、彷徨いリアドに戻ります。

    大変美味しいコーヒーを頂いた後
    路地を、彷徨いリアドに戻ります。

  • 渡航前は懸念していた、よめさんの<br />マラケシュへの治安ヘの心配事は<br />ドコエヤラ。<br />路地を、スタスタ歩いています。

    渡航前は懸念していた、よめさんの
    マラケシュへの治安ヘの心配事は
    ドコエヤラ。
    路地を、スタスタ歩いています。

  • 8時頃、リアドの戻り朝食を頂きます。<br />今日は、1階の朝食ルームにて。

    8時頃、リアドの戻り朝食を頂きます。
    今日は、1階の朝食ルームにて。

  • パンにコーヒー、オレンジジュースに<br />モロカンクレープ。<br />決して豪華ではアリマセンが、私たちには<br />十分です。<br />特に、初めて頂くモロカンクレープが<br />大変美味しかったです。

    パンにコーヒー、オレンジジュースに
    モロカンクレープ。
    決して豪華ではアリマセンが、私たちには
    十分です。
    特に、初めて頂くモロカンクレープが
    大変美味しかったです。

  • 朝食を頂き部屋に戻ると、サエズリの<br />張本人と御対面。

    朝食を頂き部屋に戻ると、サエズリの
    張本人と御対面。

  • 部屋の前のテーブルにて旅日記を書き出した<br />よめさん。<br />どうやらスイッチが入ったみたいでペンが<br />止まりそうにもアリマセン。<br />暇な私は、2階の探索へ。

    部屋の前のテーブルにて旅日記を書き出した
    よめさん。
    どうやらスイッチが入ったみたいでペンが
    止まりそうにもアリマセン。
    暇な私は、2階の探索へ。

  • 2階のパティオを望む回廊。<br />こんな所にも素敵なソファーセットが。

    2階のパティオを望む回廊。
    こんな所にも素敵なソファーセットが。

  • 屋上に上がると昨夜、送迎車が降ろしてくれた<br />場所が見えます。

    屋上に上がると昨夜、送迎車が降ろしてくれた
    場所が見えます。

  • 遠くにクトゥビヤが、見えます。

    遠くにクトゥビヤが、見えます。

  • お隣のリアドでも屋上で朝食みたいです。

    お隣のリアドでも屋上で朝食みたいです。

  • 日記に夢中のよめさんに声を掛け<br />マラケシュ散策に出かけます。<br />マズは、もう一度フナ広場へ。

    日記に夢中のよめさんに声を掛け
    マラケシュ散策に出かけます。
    マズは、もう一度フナ広場へ。

  • スマリン門より、いよいよスークに<br />突入です。

    スマリン門より、いよいよスークに
    突入です。

  • 写真等で色々見てきたスークの光景が<br />目前に広がっています。<br />噂に聞く客引きですが、思っていたほど<br />強引でなく楽しく、かわして行けます。

    写真等で色々見てきたスークの光景が
    目前に広がっています。
    噂に聞く客引きですが、思っていたほど
    強引でなく楽しく、かわして行けます。

  • マズは、ベン・ユーセフ・マドラサ へ。<br />入口直ぐの光天井。

    マズは、ベン・ユーセフ・マドラサ へ。
    入口直ぐの光天井。

  • チケット売り場から入口を見返す。<br />入場料は、ベン・ユーセフ・マドラサ、<br />マラケシュ博物館、クッパ・バァディンの<br />3ヶ所共通で60DH。

    チケット売り場から入口を見返す。
    入場料は、ベン・ユーセフ・マドラサ、
    マラケシュ博物館、クッパ・バァディンの
    3ヶ所共通で60DH。

  • このアングルを観るとアルハンブラ宮殿を<br />思い出します。<br />モチロンこちらの方が、オリジナルでしょう。

    このアングルを観るとアルハンブラ宮殿を
    思い出します。
    モチロンこちらの方が、オリジナルでしょう。

  • 太陽の光と美しいディティール。

    太陽の光と美しいディティール。

  • イスラム装飾の美しさを、思い知らされます。<br />ベン・ユーセフ・マドラサを、堪能し<br />マラケシュ博物館に向かいます。

    イスラム装飾の美しさを、思い知らされます。
    ベン・ユーセフ・マドラサを、堪能し
    マラケシュ博物館に向かいます。

  • いきなりですが、マラケシュ博物館の<br />かなり大きなシャンデリア。

    いきなりですが、マラケシュ博物館の
    かなり大きなシャンデリア。

  • 壁にかかる絵画を、写真に収める<br />よめさん。<br />この写真、しばらく彼女の待ち受け<br />画面でした。

    壁にかかる絵画を、写真に収める
    よめさん。
    この写真、しばらく彼女の待ち受け
    画面でした。

  • マラケシュ博物館内のオープンカフェにて<br />休憩。<br />左端の妙齢の御夫人、全身ロックテイストの<br />ファッションで、カッコ良かったです。

    マラケシュ博物館内のオープンカフェにて
    休憩。
    左端の妙齢の御夫人、全身ロックテイストの
    ファッションで、カッコ良かったです。

  • 私は、コーヒー ウイズ ミルク。<br />よめさんは、オレンジジュース。<br />休憩の後、入場料共通券の最後<br />クッパ・バァディンに、向かいます。

    私は、コーヒー ウイズ ミルク。
    よめさんは、オレンジジュース。
    休憩の後、入場料共通券の最後
    クッパ・バァディンに、向かいます。

  • クッパ・パァディン、多分砂漠の真ん中に<br />ポツンと現れれば素晴らしい建造物だと<br />思うのですが、ロケーションが残念です。

    クッパ・パァディン、多分砂漠の真ん中に
    ポツンと現れれば素晴らしい建造物だと
    思うのですが、ロケーションが残念です。

  • それでも、今まで観た事の無い造形に<br />目を見張ります。

    それでも、今まで観た事の無い造形に
    目を見張ります。

  • クッパ・パァディンを、後にし<br />いよいよスーク散策に繰り出します。<br />その模様は、また次回に・・・・

    クッパ・パァディンを、後にし
    いよいよスーク散策に繰り出します。
    その模様は、また次回に・・・・

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