2012/08/17 - 2012/08/20
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salaichiさん
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盛岡から北上して、一度八戸に出てから三陸沿岸を下ってきました。
リゾートうみねこで行ける所まで行って、後はバスで龍泉洞経由で宮古まで。
行く先々で豊かな森と美しい海があり、自然の恵みを存分に味わいました。
同時に、津波の被害の跡を目の当たりにして、そのコントラストを
肌で感じた旅行になりました。
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー 新幹線 JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【1日目】 東京 → 盛岡 → 金田一温泉
お気楽な女子大生と旅に出ました。
どうせ乗るならE5系。
…われわれは別に鉄子ではなく、単なる物好きです。 -
北へ北へ。写真は福島市のはずれだと思います。
盛岡で降りて、バスに乗り換え。 -
小岩井農場。
ひつじショーを観ました。
このショーの主役はひつじではなく、牧羊犬です。
わんこカワイイ!ひつじも… -
おいしい。
塩ラムセット980円。緑の中の焼肉サイコー。
牧場の中のレストランは行列してました。 -
牧場内には他にもいろいろ施設があります。
写真は牧場の鐘で、自分で鳴らせます。
あと、喫茶店でいただいたチーズケーキがコトノホカ美味でした。
『黄金色のさほ』という名前だったような。
この後盛岡までバスで帰り、IGRに乗り換えて
金田一温泉へ。
「おぼない」さんに宿泊。
ここの晩ご飯(ご飯は、お釜で出てくる!)が美味しいのなんのって…
同行者は『旅行が終わる前に腹がはち切れるかも』と心配してました。
そりゃ、
バーベキュー食ってチーズケーキ食って盛岡せんべい食って、
ダメ押しで豪勢な晩飯ですから…先行きが危ぶまれます。 -
お土産に買った、「盛岡せんべい」です。
南部せんべいではなく、クッキータイプ。
盛岡駅前のビル1階で、お兄さんが焼き立てを配ってました。
辺り一面香ばしく、いろんな種類を買っちゃいました。
1日目終わり。おやすみなさい -
【2日目】 金田一温泉 → 八戸 → 小本 → 龍泉洞
旅館を早々に後にして…というか、駅まで送ってもらいました、
おぼないさん、ありがとう!!
写真は、朝もやの中の金田一温泉です。
IGRから青い森鉄道に乗り入れ、八戸へ。
八戸から八戸線で陸奥湊まで。 -
陸奥湊にやってきました。
駅前でイサバのカッチャ(魚を行商するご婦人のことらしい)に
お出迎えされました。カッチャが持ってるイカの真後ろ辺りが市場で、
屋根には『新鮮な海の幸』と、まんまなコピーが書かれてます。
市場では、ご飯とおかずを買って中で食べることができます。
焼き魚・はものしそ巻き・うに・ご飯・お味噌汁・浅漬け、
同行者は刺身4点盛りを作ってもらい、2人で1500円しない朝ごはん。
コスパ最高です、が、再び腹がはち切れそうに… -
陸奥湊からは『リゾートうみねこ』で沿岸部を南下。
車内販売のご当地サイダー(200円)を買ったら、
もの凄くキュートなうみねこ柄のカップに氷を入れて
つけてくれました。得した気分♪
(写真は、久慈駅で撮ったもの) -
海のそばも、森の中も通ります。
海岸近くを通ると、津波の跡を目撃します。
基礎部分だけが残っている地域や、がれきの山など。。。
ところでこの『リゾートうみねこ』は、久慈駅で20分以上止まります。
久慈駅は、JRなのか三陸鉄道なのか、乗車券はどう買うのか、
久慈駅で途中下車できるのか、全然わからなかったのですが、
(アンド、八戸で聞いても不明でしたが)自分の体験では
・久慈駅はJRと三陸鉄道の両方の駅舎が連結している。
・乗車券は自分は別々に買いました。
・従って、久慈駅では下車できます。
さて停車中の20分あまりを何に費やしたらよいかというと…
『もぐらんぴあ まちなか水族館』が徒歩1分ほどのところで
営業中です。無料ですし、観に行くといいんじゃないでしょうか。
電車で行けるのは田野畑まで。
代替バスで小本まで。小本からさらにバスで岩泉方面に向かいます。 -
はるばる岩泉の龍泉洞まで来ました。
入口から涼しい風が吹いてきます。洞の中は13度だそうで、
涼しいというより、寒い。
地底湖は現実離れした美しさで、こりゃ確かに龍泉と名付けたくなります。
何かのゲームに出てくるダンジョンとか、何とかのほこら、とか、
そういうものに似ているような気がする。
写真がヘボで何を写したのか、サッパリわかりませんが、
ゲームなら、ここから中ボスが出てくるであろう、
仄暗い水の底を写したものです? -
寒い洞窟の中ですが、距離もあるしアップダウンもきつくて
結構な運動量で、最後は全然寒さを感じませんでした。
写真は龍泉洞の前を流れる川。すごく気持ちいい。
何人かの人が釣りをしていましたが、何を釣っていたんでしょ。
2日目の宿泊は岩泉の『ホテル龍泉洞愛山』です。
お風呂が震災の被害にあって一部工事中で、男湯と女湯の時間が
交互にあり、時間を見計らってせっせと入りました。
龍泉洞の地底湖と同じ水源のお湯だそうで、肌に全くストレスが無いので
実際の温度よりヌルく感じる、『熱い風呂とぬるま湯の風呂の
気持ちよさを同時に感じることができる』めずらしいお風呂でした。 -
【3日目】岩泉 → 宮古
宿泊したホテルと、宇霊羅(うれいら)山です。
岩泉では乳製品が何でも美味しかったことも特記しておきます。
バスで小本まで戻ります。このバスがまた観光線かと思うほど、
きれいな緑の中を走るんですね〜。渓流を渡ったりするたびに
自分なんかは『おおっ』と思うんですが、地元の人と思われる人は
なんというか平然と乗っていたようです。
小本でバスの乗り換えが5分ぐらいしか無く、かなり心配しましたが
無事に乗りついで宮古まで。 -
宮古駅前の『蛇の目』で腹ごしらえ。
本当はお寿司屋さんですが、『磯ラーメン』を選択。
カニ、イカ、ホタテとわかめがいっぱい入っていました。
そのままオカズにできそうなぐらいショッパかった。
レンタカーを借りて浄土ヶ浜に向かいます。
向かいます、が、浄土ヶ浜と言ってもすごく広く、駐車場だけで
何か所もあって迷いました。
せっかく迷ったので、第3駐車場付近にある、県立水産科学館に
寄ってみました。水産に関する展示が中心ですが、お魚の水槽も
たくさんあり、タッチプールもあって、水族館としても楽しめました。 -
浄土ヶ浜は第2駐車場から行くと近い、との情報を得ました。
しかし、この山道が海水浴場に続いていると、
一体誰が想像できるでしょうか…。 -
山道を下り切ると、
視界が開けて、紺碧の海が! -
もう本当にキレイ。ここは日本か?
…そう言えば、岩泉に『日本のチベット』と書いてありました(違 -
ビーチハウスで、お土産に「宮古の塩ストラップ」を買いました。
震災前の地図ではガイドさんの詰め所、となっている場所には
何も無く、お線香が供えてありました。
今日の宿は「休暇村 陸中宮古」。
晩ご飯はビュッフェなので、腹がはち切れる心配はありません。
…大変、立派なビュッフェだったので、また豪華な晩ご飯になりました。
晩ご飯の後でちょっと外に出てみたら、
東京ではあり得ない満天の星空でした。
おやすみなさい。 -
【4日目 最終日】 宮古 → 山田町 → 帰宅
浄土ヶ浜大橋から撮ったものです。
くずれた橋と、美し過ぎる海。
しばらく見ていると、漁船が沖に向かって進んで行きました。 -
今日は平日なので、空いているだろうと、青の洞窟へ。
青の洞窟へはマリンハウスから小さなボートを使って行きます。
マリンハウスへは、第1駐車場に車を止めて、ビジターセンター内の
エレベーターを使って行くのが便利です。
写真はマリンハウスに向かうトンネルから。
どこも絵になる美しさですが、右側にセメント袋とかが
写ってるのは、至る所で復旧作業の最中だからですね。 -
救命具をつけ、ヘルメットをかぶり、一人1袋のかっぱえびせんを持って
乗船。われわれがかっぱえびせんを持っていることを知って、
うみねこが次々と飛来!
茶色っぽいのが幼鳥だそうです。
特等席に止まった子を、大人が威嚇しているところ。 -
青の洞窟です。大変神秘的です。
観光船ではなく小さなボートなので、臨場感があります。
岩に張りつくヒトデ、海面近くをただようクラゲ、
そして洞窟の入口近くで待っているうみねこ(笑)、
いろんなものが見えてすごく楽しかった〜。
薄暗いところは例によってヘボい写真しか撮れません。 -
さらに南下して、山田町まで。
かつて町だったであろうところを走りました。
道の駅やまだ で、わかめラーメンを食べたいな〜と思って行ったのに、
メニューにあった「ぶっかけめかぶ中華ざる」に変心。
だって美味しそうだったんだもん!すごく美味しかったし!!
ご当地ソフト好きとしては「わかめソフトクリーム」も外せません。
ちょっとビビってわかめバニラミックスにしましたが、これは
全わかめでも全く問題ない美味しさでしたね。
写真は道の駅の前の道路に咲くアカツメクサ。
この後、宮古に戻り、市場に行ったのですが冷房が無くて早々に退散。
(それでも、とうもろこしは食べた)
山田線で盛岡に戻り、駅弁を買って新幹線で帰りました。
また会いましょう。
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