2012/07/21 - 2012/07/21
140位(同エリア778件中)
ottoさん
7月21日 天気予報は曇り後雨....気温19℃ 雨と防寒対策で出発
プラテイスラバは オーストリア、ハンガリーと国境を接し、
ドナウ川とカルパート山脈の間に位置するスロバキアの古都。
テーブルを逆さにしたような城を見上げ、下船する。
旧市街には何世紀もの昔の歴史的教会、城。画廊博物館など多数。
石畳の道を歩く。
アンデイーウオーホールの巨大看板をはじめ、モダンデザインの
造形物が度肝を抜く広い通りを抜け、日本大使館がある広場へ出る。
見所は聖マルテイン教会、国立シアター、中央広場、等
ミニコンサート、カフェタイムもお楽しみ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
幾つかある水門の一つに差し掛かる。
ゆっくりと上流に上がる様は感動的。 -
赤いトラムが走っている町に到着。
-
現地ガイドのルビッツアさん。
上品で美しい人だ。話し方は女優の八千草薫さんそっくり。 -
折からの雨で傘をさしながら石畳の旧市街へ。
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教会の塔が見える
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若い芸術家のコンペ作品が置かれている広場。 -
この町にアンデルセンが一時滞在したという。
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作品の登場人物。
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人魚姫。
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前衛的作品が続く....
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何とまあ!
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しかし、若々しい伸び代のある町の雰囲気
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街灯の風情がなんとも...
この町はヨーロッパで最も若い首都・昔の呼び名"Pressburg"
を知る人は少ないが、オーストリア・ハンガリー二重帝国時代
重要な交易のクロスロードであった。 -
フヴェイズドスタヴォヴォ広場
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通りを行くと
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下水管から人が顔を出している。
よく観るとつくりものだ。びっくりしたがこれもウォーホール
の作品と聞く。 -
歩道に案内人? 歴史と斬新さがミックスした町。
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中央に大きな噴水があるプラボネー広場に出た。
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市庁舎の壁に残る弾痕が生々しい。
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ここに主要な公共建築が集まっている。
壁に第二次大戦の弾痕が残るものも。 -
黄色の市庁舎
左の方に日本大使館があり守衛さんの小屋がある。 -
クラシックな建物がある旧市街に入る。
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なかなか装飾的な建物。
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広場に面した"MaxiMillia”でカフェタイム、
プチケーキが美味しかった。 -
ミニコンサートを聴きに国立劇場に入る(元王宮)
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バイオリンとピアノの二重奏による。
(ピアニストの歌唱も交え)
”チャルダッシュ”、
”私の心の歌”、
”美しく青きドナウ” 等のサウンドに浸った。
ハイドン、ベートーベン、モーツアルト、ルビンシュタイン
等も活躍した町なんだ。 -
聖マルテイン教会
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内部は見学できなかったが歴史的建造物。
スロバキア人の心の拠り所。 -
土産物屋を冷やかしてみたり。
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スチールアートの店とは珍しい
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船に戻りレストランにて昼食
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又一つ水門を通過
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水位が上がり山が見えてきた。
20:00にはウィーンに着く予定。 -
帰ってきた船室には常に果物が補充されていてほっとする。
午後はピアノ演奏付カフェタイム、絵画教室など自由に過ごす。 -
ゆっくり昼寝もした後、17:30デイナータイム。
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レストランの窓外に目をやれば、そろそろ日暮れの気配
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白鳥が群れている
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小牛肉のタルタル、オニオンのからめるとレモンクリームを添えて。
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パセリのスープ
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とうもろこしで飼育された鶏のコンフイ
さやえんどう、青野菜、ポテト添え」 -
タラの茹で煮、ルーラード(ミーとローフのようなもの)
とラタトウーュに乗せて。 -
デザートはチョコレートムース
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