2012/08/13 - 2012/08/17
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Hacciさん
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お盆休みを利用して桂林と香港に行ってまいりました。直前まで予定がはっきりしなかったため、出発10日前の時点でJALのマイレージで予約可能な興味ある行先…という点で桂林に決まりました!水墨画の世界である漓江下りと、何十段にも及ぶ龍脊棚田を見に行くのがメインイベントの旅行でした!!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス 船 タクシー 徒歩
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空 キャセイドラゴン航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
お盆の前半は関西で過ごしたため、関空からキャセイパシフィック航空567便で香港へ。短距離線でビジネスクラスはもったいないですが、エコノミーに空きがなかったので思い切ってビジネスクラスにしました!!
ウェルカムドリンクとしてDeutzのシャンパンをいただきました。 -
離陸後のお飲み物はブルゴーニュのシャルドネをいただきました。
Buissonnier Bourgogne Cote Chalonnaise 2010 -
前菜
帆立のたたき風イクラ添え インゲン タラコマヨネーズ
アーティチョーク入りミックスサラダ 和風胡麻ドレッシング
梅蕎麦
ガーリックブレッド -
メイン
牛テンダーロインの葱味噌焼き山葵風味 御飯 野菜各種 -
オーストラリアのシラーズをいただきました
Rocky Gully Frankland River Shiraz Viognier 2008 -
特選チーズと季節のフルーツ
ワゴンサービスとして目の前で切って盛り付けてくれました。 -
今日の飛行時間はわずか3時間あまり。デザートの途中ですでに台北付近まで飛んできておりました。
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〆に...
ハーゲンダッツアイスクリーム クッキー&クリーム
コーヒー
この後に、チョコレートも持ってきてくれました。
キャセイの食事についてはJALとは比較にならない程良かったです。食べ過ぎました! -
香港到着。香港ドラゴン航空704便に乗るまでの間はキャセイのラウンジTHE WINGを使わせていただきました。昨年トランジットで来た時は改修中で閉鎖されていたラウンジです。
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今もラウンジの一部は改修中とのことで思った以上に混雑していました。二階層になっているラウンジの下の階の方が空いている印象を受けました。この写真は上の階です。
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有名なNoodle Bar。
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お腹は全然空いていませんでしたが折角来たので坦々麺。ペニンシュラホテルが監修しているとのことでした。
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桂林に到着し、空港からはバスとタクシーを使って今宵の宿、シェラトン桂林に向かいました。急ぐ旅ではないので節約してバスとタクシーに乗りましたが、バスが一人20元、タクシー(バスの終点からホテルまで)が18.5元かかったので、二人旅だと結局約60元、800円弱しか節約できたことになりませんでした、笑。(タクシーは120元と決まっているとのことでした)
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早速、町中を歩いていて見つけたマクドナルド。日本にはないバーガーの写真がありました!
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久しぶりの中国本土。中国人の勢いと半端ない暑さ(日中は35度以上)に初日から疲れてしまったので、聚福林という名前のファミレスのようなお店で無難な夕食をいただきました。
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お店の外で桂林の名物であるタニシの料理を見つけました。八角の香りがとても強く、八角が苦手な我々はこの旅行では結局タニシを口にせずに終わりました。
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1時間90元(約1100円)で足マッサージ!!写真の液体は汚らしく見えますが、これは毎回取りかえる新品のビニールにお湯をためて、漢方を入れるのでこんな色をしています。
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ホテルに戻って1日目終了〜!
ちなみに桂林シェラトンは、京都のブライトンホテルのようなつくりになっていて見た目はゴージャスですが、なんと我々の部屋のベッドにはナンキンムシが潜んでいたようです(>_<)香港のホテルに移動してから気がつきましたが、なんか身体がかゆいと思っていたら、あちこち刺されていました!!それ以外は非常に良いホテルだっただけに非常に残念です。 -
2日目はARACHINAという旅行会社を通じてウェブで漓江下りの英語・中国語ツアーに参加しました。朝、シェラトンのロビーに8:30にお迎えが来てくれて、そこからバスに乗り込み30分程のところにある竹江埠頭から船に乗り込みました。
この写真は船に乗り始めてまもなくの景色。イカダで近づいてくる物売りがいるのに驚いていると、同じ船に乗っていた中国人観光客がそのイカダの物売りをフル活用しているのを見てさらに驚きました! -
船に乗ってすぐは、いかにも水墨画っぽい天気でした。
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このように何艘もの船が連なって川下りをします。
桟橋を出発して暫く進むと小舟が我々の船にも近付いてきました。 -
小舟をよく見てみると、この地方の名物であるタニシがバケツ一杯に入っているのが見えました(獲りたてだったりするのでしょうか?)
そういえば乗船してすぐにランチの追加注文をするかどうか確認をされましたが、追加注文のメニューの中にタニシ料理が入っていたので、追加注文の数に応じてタニシの取引の量も変わるのかもしれません。 -
場所によってはこのように川幅の狭いところもありました。
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絶景!!
徐々に陽が照ってきて日焼けをしてしまいました(紫外線がかなり強く、わずか2時間ぐらい外にいるだけでヒリヒリしてきました) -
九馬画山
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20元札に描かれている風景!
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船旅は4時間弱で終わりました。写真は撮りませんでしたが、その間にランチブッフェもありました。味はまぁまぁでしたが、乗りあわせた中国人(乗客の殆どが中国人)に圧倒されてしまい、食事を楽しむという雰囲気ではありませんでした。ブッフェの列に横入りする人に始まり、クチャクチャ音を立てながら食い散らかす・・・それが中国の文化なのかもしれないので決して文句は言えませんが、何しろすごかったです(笑)
そして極めつけはトイレ!!!船内のトイレ3つのうち2つは、日本人の感覚からしたら「使用不可」。2つともトイレが詰まっているにもかかわらず構わず乗客が使い続けるので排泄物が溢れる一歩手前の状態でした。辛うじて「使用可能」だった残りのトイレも、呼吸をしたら病気になってしまうのではないかと思うほど強烈な臭いがしました。旅行中、水分補給は大切ですが、今回の旅行では殆どのトイレが尿意を失くすほど汚く閉口しました。北京や上海の観光地と比べても、桂林周辺は(田舎だからか?)格別に汚かったです。 -
川下り終点のYangshuoに到着。鵜飼のおじさんがいました。
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Yangshuoには千と千尋を連想させるような町並みもありました。
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途中で見つけた小さな川は見た目きれいでした。Yangshuoには西洋風のバーもあちこちあり、西洋人がYangshuoに何日も滞在する理由が何となく分かりました。
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こんな細い路地も。
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川下り中にガイドさんからしつこくオプショナルツアーの勧誘*を受けた結果やってきたのがYangshuo郊外にあるYulong River。
*一人あたり200元(約2500円)でYangshuo郊外を観光するというオプショナルツアー。もともと我々は興味がなかったので断ると、我々以外の全員がこのオプショナルツアーに参加する返事をしているとのことで、半額にするから我々もこのオプショナルツアーに参加してくれないかと言われました。その言われ様に腹が立ったので一度は完全に断ったのですが、半額ならまぁいいかと思い直し、オプショナルツアーに参加することにしました。 -
竹でできたイカダに乗ってYulong Riverを水上から散策!川のすぐそこには水田が広がり、とてものどかな美しいところでした。
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日本にも見かけるような、草を積み上げたものがありました。
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5分ほどイカダに乗っていくと小さな滝の手前で一度降りるように言われました。水牛のような動物がいて、笹の葉のようなものを餌として与えたらよく食べてくれました。
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まわりを見渡すとこの通り。ほんとにのどかな風景でした。
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再びイカダに乗って川の下流方面に向かいました。石橋の下をくぐります!
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景色は美しいのですが、気温は40度近くで紫外線も最強に強く、丸焦げになってしまいました。
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クライマックスはこの滝をイカダで下りるところ!水が体にかかるかかからないかぐらいの軽いアトラクションですが、十分に楽しめました!ただ、来た道を戻らないといけないので、滝を上る際に船頭さんと一緒に「よいしょ」とイカダをひっぱりあげる必要がありました。これはこれで貴重な経験ができて楽しかったです。
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郊外の観光を終えて桂林に戻ってきました。市内の中心部にある杉湖のほとりを散策。
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シェラトンのフロントにいた若そうなスタッフに勧めてもらった湖のすぐ横にある好吃堡(Tasty Castle)というレストランに行っていました。
これは野菜と豆腐の炒め物。文句なしの味でした! -
牛肉と野菜の炒め物。こちらもとてもおいしかったです!
このレストランもよくみるとピザやパスタなどが注文できるようだったので、ファミレスのような位置づけになるのかと思います。店員さんは一切英語を話しませんが、旅行客としては入りやすいお店だと思いました。
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