2012/08/12 - 2012/08/16
1029位(同エリア1320件中)
グラニータさん
- グラニータさんTOP
- 旅行記14冊
- クチコミ6件
- Q&A回答7件
- 16,896アクセス
- フォロワー1人
写真は旅行中必ず注文した「海ぶどう」とてもおいしかった!
特典航空券を使って、航空券が取れたので夏休みの旅行に初の沖縄に行ってきました。
8月12日 羽田16:15→那覇18:40
8月13日 レンタカーで沖縄本島観光
8月14日 那覇8:15→石垣島9:10 竹富島観光
8月15日 レンタカーで石垣島一周観光
8月16日 石垣島8:50→羽田12:55(直行便)
天候に恵まれ大変暑かったですが、沖縄料理と泡盛を堪能し楽しい旅行でした。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8月12日 夕方那覇空港に到着、那覇市内のホテルにチェックイン後、名店「うりずん」へ直行
満席でした。予約しておいてよかった。 -
海ブドウを始め、おいしい料理とオリオンビール、泡盛の古酒をいただき大満足でした
-
8月13日 予約したレンタカーの営業所は偶然にもホテルのすぐ裏にありました。
白のプリウスです。
はじめて運転するハイブリッドカーに緊張しつつ出発 -
普天間飛行場を見る事が出来る宜野湾市にある嘉数高台公園の展望台に行きました
-
公園になっていて、この小高い丘の上に展望台があります。
人はほとんどいませんでした。 -
町の真ん中に普天間飛行場が見えました。
比較的離れているのに、ずっと飛行機のエンジン音が響いています。 -
少し目を転じると美しい海と空、飛行場の爆音がなければ、どんなに良いところでしょう
-
次は「道の駅かでな」道の駅の建物の屋上からは嘉手納基地の滑走路を見ることができます。
正面は「安保の丘」
大きな望遠レンズを構えた人たちが、軍用機を撮ろうと構えていました。 -
道路を挟んですぐそこに滑走路が見えます。
軍用機が爆音をたてながら、着陸してきました -
読谷村にある座喜味城跡に行きました。 2000年11月首里城跡などとともに、琉球王国のグスク及び関連遺産群として ユネスコの世界遺産(文化遺産)にも登録されています。
-
相変わらずの良い天気です。(ものすごく暑い)
-
石垣の上に登ると海が見えました。
このあたり第二次世界大戦の時、アメリカ軍が上陸したところで、激戦が行われたところとのことです。
戦後美しく整備されたのでしょうが、そんな歴史があるなんて・・・ -
残波岬に向かう途中で立ち寄ったお店
少し前のNHK大河ドラマ「琉球の風」のセットだったところを使ったお店
「謝名亭」
ソーキそば(骨付きの豚肉のはいった沖縄そば)とジューシー(←炊き込みご飯)
を頂きました。
お茶はセルフサービスでした。美味しかったです -
読谷村の北端の残波岬
-
灯台内部は一般公開されていました(大人200円小学生以上)
中には入りませんでしたが。眺めは良さそう -
海と灯台のコントラストがすごくきれいでした。東シナ海
-
残波岬から小一時間、
恩納村にある万座毛に来ました。
「万人も座する草原」という意味らしいです。
ここも美しい海 -
万座毛のつづき、こんなところも・・・
この後、高速道路を南下して「ひめゆりの塔」を参拝しました。
入り口で、花束(200円だったかな?)をもらって、ひめゆりの塔に献花し、平和祈念資料館に入りました。
ある程度の事は知っていたつもりでしたが、絶句してしまいました。
夫と二人、無言で車に戻り、那覇市内へ(写真を撮ることができませんでした) -
ゆめゆりの塔から、一般道で40分くらい、首里城公園の駐車場を目指しました。
駐車場が少ないので、無理ならあきらめるつもりでしたが、比較的あっさりと入ることが出来ました。(2時間310円)
西日をあびる、守礼門 -
歓会門(かんかいもん)
首里城の城郭内へ入る第一の正門で、「歓会(かんかい)」とは歓迎するという意味らしいです。 -
漏刻門(ろうこくもん)
「漏刻(ろうこく)」とは中国語で「水時計」という意味である。
ここは第三の門で、別名「かご居せ御門(うじょう)」ともいう。
当時、身分の高い役人は駕籠(かご)にのって首里城へ登城したが、高官でも国王に敬意を表し、この場所で駕籠から下りたということからそのように呼ばれている。
オフィシャルHPより -
西のアザナ 「イリノアザナ」と読むらしいです。
那覇の町が一望できました(逆光ですね) -
「波照間」という国際通りにある島歌のライブがあるお店です。
料理はまあまあでした。(美味しいけれど昨日ほどではない)
ライブは、一人500円のチャージが必要でした。しかしここも予約なしでは入れなかったようです。
最後は沖縄の踊り「カチャーシー」が始まり、お客も参加して踊って終わりました -
8月14日朝 那覇空港
8:15の便だったので、県庁前のホテルを7:10に出発、モノレールで約15分で空港に到着。
突然雨がザーッと降ってきて、その後太陽が顔を出すと見事な虹が見えました。
180度で虹の足元(?)を見たのは生まれて初めてで感動しました。
その後、歌の通り「虹を超えて」石垣島に飛んだのでした・・・ -
石垣空港
50分程で石垣空港へ到着。天気予報は余り良くなかったのですが、よく晴れています。
レンタカー会社の送迎の車で市内まで行き。赤のヒュンダイの小型車を借りました。 -
早速離島ターミナルに車を停め、
10:15発の船で竹富島へ向かいます。
すごくきれいな海。ワクワクです。 -
出発から約15分で竹富島の港に到着
牛車とレンタサイクルのお店の看板が並んでいました。
私たちは予約をしていなかったので、なんとなく決めた1つのお店の車に乗って島の中心部に移動
そこで、有名な「 水牛車に乗って島唱を聞きながらのんびり観光」のつもりが、一緒に乗った中に機嫌の悪い子供がいて、その子の鳴き声(叫び声)とともに過ごす羽目になりゲンナリでした。
よって写真も撮っていません -
気をとりなおして、一時間300円のレンタサイクルを借りました。
炎天下の中、自転車を走らせるなんて小学生以来だなと思いながら、自転車15分ほど離れた 港と反対側にある、カイジ浜に来ました。
星の砂で有名です。(知らなかったけど)
きれいなビーチでしたが、泳いでいる人はいませんでした。
どうも、汐の流れが速く海水浴には適していないらしい
シャワーも更衣室もお店もありませんでした。 -
カイジ浜からまた自転車で北上すること10分くらいにあるコンドイ浜
こちらは、公営のシャワーと小さい出張の売店(パラソルや浮き輪も貸してくれる)があり、海水浴客も多かったです。
一応水着を持っていたので、ちょっとだけ海に入りました。
気持ち良かったけど、ほんの一時間位で水着のあとがつきました。 -
-
水牛車がのんびりと街中を行く〜
-
ランチ 「かにふ」 特大クルマエビ3尾と石垣牛コロッケ、小さいそばのお勧めランチセットで1300円、
水牛車に乗ったので、ジュースをサービスしてくれました。
クルマエビは竹富島に養殖場があります。とてもおいしかった! -
島の最高地点、「なごみの塔」からの眺め。2人くらいしか登れない展望台(?)です。でもなぜか重要文化財になっていました。
白砂の道、赤瓦の屋根、青い空 いい感じです -
ブーゲンビリアなど、撮ってみました。
島滞在4時間ほど、で満喫しました。 -
石垣島に戻ります。
竹富島の港です。
石垣島との間は、頻繁に連絡船が出ています。 -
レンタカーで港から約10分、石垣島のホテル 「石垣グランヴィリオホテル 」
に3泊します。
大きなリゾートホテルです、
ロビーは海に向かって吹きぬけになっています、
海外のリゾートホテルっぽいなと感じました。 -
お部屋は清潔で気持ちいい。
バスルームは浴槽もあり、広々しています。
ベットは固め
ミニバーはなし。 -
オーシャンビューです。
西を向いているので、サンセットがきれいに見えると思います。 -
暮れてきましたが、今日は台風の影響もあり雲が多め
でも、太陽のあたりだけ青空が見え、ギリギリ海に沈んでいくのが見えました。 -
残照がすごくきれいだった。
空の色を映して、海もオレンジ色に染まりました。
下を見ると、多くの人が空と海に見とれていました
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
40