2012/08/03 - 2012/08/11
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Ohyeah0713さん
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ここ数年、毎年夏をトルコの友人宅&別荘で過ごすことが定番となっています。
気付けば今回で4度目のトルコ・・・!
しかし、何度訪れても毎回驚きと新しい発見がある大好きな国のひとつです。
今回は、友人宅があるIzmirと別荘のあるCandarliを中心に
FocaやEphesusにも足を運びました。
ガイドブックに載っていない名所は特に必見です!!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
<1日目>
夕方にイズミール国際空港に到着しました。
そこから友人の別荘があるCandarliに向かいます。
空港直結でIZBANという路線が通っていて、終点のAliaga駅から
更にdolmuş(小型バス、または相乗りタクシー)に乗り換えてCandarliへ。
Candarliの別荘に着くと、夕食の支度して歓迎してくれました。
こちらがトルコ到着後発の食事。
オリーブオイルのサラダとバーベキューの野菜&チキンをテラスにて。 -
<2日目>
Focaという町でボートツアーに参加しました。
船で複数の遊泳スポットに向かい、数十分停泊した場所で泳ぐことができます。
今回のツアーは約4時間、ランチ付きでなんと30リラ(約¥1,800)!
ボートツアーはトルコ人の夏の定番の過ごし方のようです。 -
船の1階は屋内、2階は野外です。
2階では横になって肌を焼いてる人、日陰で昼寝を楽しんでいる人がいました。 -
16時過ぎにボートツアーが終了し、Focaの町を散策しました。
右手では魚釣りをして、吊れた魚をその場で売る漁師さん?の姿がちらほら。
左手にはレストランやバーが並んでいました。 -
Focaにはノスタルジックな町並みが残っています。
-
-
ひょこっと顔を出した猫ちゃんに遭遇。
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先ほどの写真の海沿いのバーにて一休み。
トルコのビールEFESと
ムール貝にガーリックライスが詰められているmidyeを
注文しました。 -
天井はオープンエアでこんな感じのおしゃれなバーです。
-
テーブルはなんとサーフボード!!
-
21時頃に別荘に戻ると、またまた食事が用意されていました。
midyeを食べて満腹なのですが・・
よりによって私の大好物のdolma!!
茄子のひき肉詰めです。
トルコにいると空腹感を全く感じないくらい間がなく食べています。
※実はFocaにてトリプルのアイスクリームも食べました。。 -
<3日目>
Candarliにてのんびり過ごしました。
こちら別荘のお庭にガーデニングされている花です。 -
別荘を訪れていた時、ちょうど友人から子犬を預かっていたらしくて
一緒に散歩に出かけました。
生後1.5ヶ月のZeytinちゃん(トルコ語で「オリーブ」)。
めちゃくちゃかわいかったです!! -
とても好奇心が旺盛で、お隣さん宅に乗り込んでいきました。
-
そして飼っているアヒルを襲う(笑)
怖い物知らずですね。
その後、ニワトリの群れも襲撃してました。。 -
朝食後は車で5分ほどのビーチへ。
-
見て下さいこの透明度!!!!!
日本ではありえないですね。。 -
イチオシ
I think I found a heaven.
-
おまけに朝8時くらいだと人が全くいません。
美しいビーチを独り占め出来て、これぞ幸せと言うんだな、と思いました。 -
<4日目>
念願のエフェス遺跡へ!
その前に、聖母マリアの家にも立ち寄りました。
山頂にあるので、個人で訪れる場合は車がないと難しそうです。 -
様々な言語で説明が掲載されていました。
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マリア様の家の中はこんな感じです。
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紙やナプキンに願い事を書いて結びつけることが出来る一角がありました。
日本の絵馬のような感じでしょうか。
見栄えは、あまりきれいではないですね。。 -
ここからエフェス遺跡スタート!
南入口から始めました。
地球の歩き方とは逆ですね。
楽しみを最後までとっておきたい方には、こちらの入り口をおすすめします。
こちらは小劇場(音楽堂)跡。 -
古代ローマ人の足の大きさは意外と小さかったのでしょうか。
階段の幅が非常に狭いことを友人と発見! -
水道管or下水管の跡でしょうか。
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女神ニケのレリーフ
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-
-
左下の絵は、この写真の遺跡のもともとの外観です。
面影がしっかりありますね。 -
公衆トイレ
もともとしりきはなかったのでしょうか。
友人はsocializing toilet(社交トイレ)と言って笑っていました。 -
そしてついに!
エフェスと言えばこちら!!
ケルスス図書館☆ -
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ファサードの裏です。
-
イチオシ
1900年前の図書館のファサードを
ドイツの考古学者が復元させたそうです。
1900年前ですよ!
タイムスリップした感覚が味わえます。 -
図書館を過ぎると、広場に出ます。
もともと商店が立ち並んでいたそうです。 -
クライマックスは大劇場。
-
エフェス遺跡観光を終え、
本日はKusadasiの友人の親戚宅に泊めていただきました。
こちらは手みやげに持っていたEkimek。
トルコの代表的なパンで3食毎回食卓に出てきます。
それにしても大きいです。。 -
夕食後、友人と親戚の子どもたちとKusadasiのビーチ沿いを歩きました。
真夜中の散歩、12時頃のことです。
子どもだけで真夜中に出歩くのは危なくないのか、と聞いたところ
リゾート地であれば問題ない、とのこと。
確かにこの時間でも大勢の人が散歩を楽しんでいました。
トルコの意外な一面を垣間みた気がします。 -
<4日目>
KusadasiからIzmirに向かいました。
こちらは親戚宅にあったトルコ版やかん。
どの一般家庭でも使われています。
上のやかんには茶葉が入っており
こちらに入った濃いcay(紅茶)をカップへ注ぎ
次に下のやかんに入ったお湯を注いでお茶の濃さを調整するようです。 -
Izmirへの道中、ガラス細工の民芸品が並ぶ村で途中下車しました。
その村にいたトルコ人の子ども。 -
トルコのシンボル、ナザール・ボンジュウ。
自宅やレストラン、ホテルなど屋内には必ず飾ってある魔除けのお守りです。 -
ガラス細工は全て手作りとのこと。
-
またもやかわいい子ども発見☆
-
Izmirの友人宅に到着後、小さなお客さまも交えて
お好み焼きを振るまいました。
得体の知れない食べ物にも興味を持って
食べてくれた女の子に感謝です。 -
デザートにバクラワをいただきました。
これも私の大好物のひとつ。
パイ生地を何十層にも重ねて、蜂蜜漬けにした伝統のお菓子です。
パイ生地の上や中にヘーゼルナッツやピスタチオが入っている場合もあります。
めちゃくちゃ甘いので、食べ過ぎには注意! -
<5日目>
Izmir観光しました。
Izmirは連日37、8度である上、湿度がすごく高いです。
昼間は暑すぎて外に出られません。
この日も16時頃から活動し始めましたが、まだまだ暑い。
こちらは市内にある遺跡Agoraです。
エフェス遺跡などに比べれば規模は小さく、まだまだ発掘途中のようです。 -
Izmir市内最大の市場Kemeraltiの
ど真ん中にあるカフェでひと休み。
トルココーヒーをいただきました。 -
トルココーヒーといえばコーヒー占い。
友人の友人が占えるということで嬉しくも占ってもらいました!
まず飲み終わったコーヒーカップを裏返しにし
カップの底が冷めるまで待ちます。
冷めたらひっくり返して、占い開始☆
カップに付いた茶色の模様から占ってもらいます。
占ってもらった結果は秘密です(笑) -
こちらはIzmirの海沿いで撮影した一枚。
夕暮れ時(夏だと20時半ごろなので、夕暮れとは言わない?)の散歩がベストです。 -
-
<7日目>
最後の食事は友人の友人宅のテラスにて。
眺めの良い素敵なお宅でした。
ケバブもトルコアイスも出てきませんでしたが
今回のトルコの旅いかがだったでしょうか。
ガイドブックでは全く分からない本当のトルコの姿。
新しい発見にうずうずして毎年足を運ぶ結果となっております。
また来年も戻れることを祈って日本へ帰国しました。
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